本日(10日)、放映されましたNHKクローズアップ現代 「タダでもうける?!“無料ビジネス”の舞台裏」を観ました。
「タダでもうける」ということについては、書籍「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」が昨年11月に日本でも翻訳本が出版されて以来、より興味が持たれるようになったと思います。
今回の番組で取り上げられたビジネスは、日本のグリー、海外のスカイプ、Wikipediaです。
スカイプは有料サービスによって無料サービスを支え、グリーは無料ゲーム利用者が、さらにそのゲームを楽しむ為に、有料のものを購入してもらうことにより無料を支えています。
また、Wikipediaは寄付によって成り立っています。
私自身は、これまでサイトを見に来た人にアピールする広告収入を収益源とする無料サービス(初期の検索サイト、SNS等)は利用者とは関係のない人から料金を取るということで間接的でビジネスモデルとしては成立しないのではないかと思っておりました。
それに比べると今のフリーの潮流は、利用者の一部から、あるいは将来の利用者から料金を徴収するということでは、とてもわかり易いものです。
しかし、「タダほど高いものはない」と日本では古くから言われるように、「どこで収入を得ているのかは、明示する必要」があります。
でなければ、人はその「無料」を信じないと思うからです。
私自身は基本的に、「収入は利用者から直接、取るべき」と考えております。
そして会社の経費は最低限に留め、「利用料金を出来るだけ安くする」ことが根本であると考えております。
でなければ、一部の利用者に過大に負担をかけることになります。
無料を維持する為の、すべての負担(人件費、広告宣伝費等)が利用者のみにのしかかるのは、おかしな話です。
ならばWikipediaのように、寄付で成り立つ方がすっきりします。
そんなことを考えさせられた、とても有意義な番組でした。
以上です。
投稿者:管理者 日時:19:58 | 記事URL
本日(9日)の日経夕刊 トップに記事掲載されました。
就職が決まらないまま今年、卒業した(予定も含む)中学生以上の新卒者が対象です。
訓練期間は標準6ヶ月で、社会人としての心構えや、就職に必要な基礎力の養成、主要な業界・業種に係る短期間の体験などを内容とする訓練です。(ただしテキスト代等実費については自己負担)
また、親と同居している場合でも、以下の主な要件に該当する方には、訓練期間中の生活費(月10万円)が支給され、希望者には、5万円を上限として融資の利用が可能です。(ただ、訓練の出席日数が8割に満たない場合、それ以後の給付金は支給されません)
・ハローワークのあっせん等を受けて、職業訓練を受講する方
・世帯年収300万円以下の方
・世帯全体で保有する金融資産が800万円以下の方
問い合わせ窓口は、最寄りの都道府県労働局、ハローワークです。
詳細は、こちらをご覧下さい。 → http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/dl/leaf2.pdf
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:管理者 日時:17:48 | 記事URL
本日(8日)から申請受付がスタートしました。
ただ、その申請窓口は、家電エコポイントでの家電販売店と違いイメージ出来ません。
「住宅エコポイント」サイトでは、皆さんのお近くの申請窓口が検索出来るようになっています。
また交換商品、申請手続き、書類についても詳細に見られるようになっております。
一度、ご覧下さい。
住宅エコポイント サイト → http://jutaku.eco-points.jp/
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:管理者 日時:07:17 | 記事URL
百聞は一見に如かず。
ご覧下さい。(音声注意) → http://air-sampai.jp/
・伏見稲荷にお参りに行きたかった(行きたい)が、事情があって行けなかったあなた。
・「清水の舞台から飛び降りる」と言うが、舞台から見える眺めを知りたいあなた。
・それ以前に伏見稲荷や清水寺を楽しく知りたいあなた。
色々な見方、楽しみ方があります。
伏見稲荷は大晦日や初詣は、大混雑します。
このエア参拝なら、雨が降ろうが、人混みをかき分けることなく、交通費もかからず、時間もかからず手軽に参拝することが出来ます。
ご利益の程はわかりません。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:管理者 日時:11:56 | 記事URL
昨日(5日)、経済産業省からリリースされました。
報告によりますと、キャンペーン期間の11月21日〜2月28日の約3ヵ月間で567,056台(速報値)が回収出来たとのことです。
昨年対比 36.5%増の回収が出来た会社もあり、全体として昨年対比増になったことは間違いありません。
回収された携帯電話に含まれる有用金属の量(推計値)は、金22kg、銀79kg、銅5,670kg、パラジウム2kgです。
下世話な話ですが、賞金当選数は158,800名ということでしたので、3.6人に1人が当選した計算になります。
「たんすケータイあつめタイ」が終了したとは言え、多くの回収店舗で自主的に継続されていますので、賞金こそ当たらないものの回収はしてもらます。
詳細は経済産業省 ニュースリリースをご覧下さい。
こちらです。 → http://www.meti.go.jp/press/20100305003/20100305003.pdf
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:管理者 日時:08:00 | 記事URL
こちらです。 → https://f.msgs.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=20&clientid=12820&databaseid=czs
各方面から既にリリースされ、3月1日から4月15日まで全文無料でダウンロード出来ます。
私(代表 片桐)も早速、ダウンロードしました。
しかも、印刷可能なPDFファイルです。
手続きは性別、年齢層、メールアドレスを入力するだけです。
本書は昨年2009年10月に発刊された既刊本で、既刊本が無料ダウンロード出来るのは、業界初の試みだそうです。
文藝春秋による実験です。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:管理者 日時:18:03 | 記事URL
弊社はお客様に最適で上手なコストダウンを提案させて頂く立場ですが、逆にお客様から教えてもらうこともあります。
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これだと直接コスト以外に時間・管理コストも削減出来ます。
一度、ご覧下さい。
MonotaRO(モノタロウ)ホームページ → http://www.monotaro.com/
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:管理者 日時:18:53 | 記事URL