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2017年3月15日

電気代、再生エネ上乗せ100円増 5月分から

 本日(15日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 経済産業省は昨日(14日)、再生可能エネルギーの導入による電気代への上乗せが2017年度は標準家庭で月額686円といまより約100円増えると発表しました。

 太陽光や風力発電の導入が増え、電力大手の買い取りコストが膨らむためで5月検針分から適用します。

 再生エネは電力大手が事業者から電気を買い取り、費用を電気代に上乗せして回収する。2017年度は家庭で使う電気1キロワット時あたり2.64円が上乗せされ、2016年度より0.39円多くなり、毎月の使用量が260キロワット時の標準家庭の場合、年間8232円の負担になります。

 再生エネの電気の買い取り制度が始まった2012年度と比べると10倍以上の水準です。

 太陽光や風力などの電気は高値での買い取りが保証されてきたため、導入が急速に広がりました。

 2017年度の買い取り費用の総額は2兆7045億円と2016年度に比べて4千億円ほど増える見通しです。

 経産省は2012年度に1キロワット時あたり40円だった太陽光の電気の価格を2016年度は24円まで下げました。

 2017年度からは入札制を取り入れ、さらに安い電気を優先して買います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 経済産業省 ニュースリリース
 「再生可能エネルギーの平成29年度の買取価格・賦課金単価等を決定しました」
 http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170314005/20170314005.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:12 | 

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