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2017年4月19日

下水処理設備を受注 クボタ、大阪市から106億円で

 昨日(18日)の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

 クボタは大阪市から下水処理設備の建設を106億円で受注しました。 1日の処理能力は4万立方メートルと、微生物と膜を組み合わせた高度浄化方式では国内最大級です。消費電力も半分に抑えました。国内では下水処理設備の更新需要が見込まれており、今後、受注拡大を目指します。

 対象は大阪市の「中浜下水処理場水処理施設整備事業」で2020年度末までに建設します。

 微生物に有機物や窒素などを分解させた後、膜で微生物の死骸などを取り除く「膜分離活性汚泥法(MBR)」と呼ぶ設備を導入。これまで水質悪化につながる窒素やリンは除去できなかったが、両物質を取り除くだけでなく、膜の汚れを防ぐ技術で電気代も減らせます。

 国内では下水処理設備の老朽化が課題となっており、1100億円規模の更新需要が見込まれています。

 今後5年間でクボタはMBR処理施設の建設で200億円程度の受注を目指します。同社の2016年12月期の連結売上高のうち、下水処理設備を含んだ水・環境部門は約2割を占めます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:07 | 

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