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2017年11月 3日

iPhoneX契約 どこがお得? 少ない通信量だとau・格安スマホ

 本日(3日)の日経朝刊 第16面に記事掲載されました。

 米アップルの最新スマートフォン(スマホ)「iPhoneX(テン)」が今日(3日)発売される。東京都内の一部店舗では昨日(2日)から行列ができるなど、消費者の関心も高まっている。顔認証技術などが盛り込まれ、価格は過去最高となる12万円超。携帯大手3社は負担が軽くなるように、様々な施策を投入。格安スマホ会社と契約し、アップルから直接端末を購入すると3社を下回る場合もあります。

 比較する際の前提として、iPhoneXの64ギガ(ギガは10億)バイトモデルで個人契約者の料金が最安となるプランを各社で選んだ。固定通信とのセット割や長期ユーザー割、家族割、端末の下取りなどは適用せず、すべての顧客に無条件で適用されるキャンペーンや割引のみを適用しました。

 ただし端末価格が最大半額になるKDDI(au)とソフトバンクのプランと、NTTドコモの最大6万円分のポイントを還元する施策は反映しました。

 2年の総額の場合、データ通信量を月間2ギガバイトまで使えるプランの場合auが、5ギガバイトの場合と20ギガバイトまでの場合はソフトバンクが最も安い結果となりました。

 2ギガバイトの場合はauが17万6592円で最安値となった。ソフトバンクが19万5480円で続き、NTTドコモの19万9032円が最も高かった。

 auが最安値となったのは、同社が7月に投入した新料金プラン「auピタットプラン」の効果が大きい。auピタットプランは端末割引がない代わりに、通信料金をこれまでの主要プランから最大3割値下げした。月2ギガバイトまでの利用では通信料金は月額4480円(税別)で済みます。

 5ギガバイトまでの利用では、ソフトバンクが20万8440円で最安値となった。ソフトバンクの場合、月々の端末割引に加えて、端末料金が最大半額になるプランも適用可能だ。2つの施策によって端末負担を軽減できる効果がフルに出ました。

 月間20ギガバイトまで使うプランでもソフトバンクが22万7880円と最安値となった。auが僅差で22万8960円、NTTドコモの26万3832円が最高値となった。

 どの通信会社でも使える「SIMフリー端末」をアップルから購入し、格安通信サービスを提供する会社と契約する方法もある。NTTコミュニケーションズが提供する月に3ギガバイトまで使えるプランと組み合わせた場合、通信料が大手よりも安い設定のため、2年間の料金は16万9680円と大手3社を下回った。20ギガバイトまで通信する利用者の場合、auやソフトバンクの方が総額は安くなります。

2年分の総額
データ通信の利用量
2ギガバイトまで
5ギガバイトまで
20ギガバイトまで
NTTドコモ
199,032円
237,912円
263,832円
KDDI(au)
176,592円
228,432円
228,960円
ソフトバンク
195,480円
208,440円
227,880円
SIMフリー版と格安スマホ(NTTコム)の組み合わせ
169,680円
(3ギガバイトまで)
177,552円
(6ギガバイトまで)
247,536円
※2年で機種変更する場合
・KDDIとソフトバンクは、端末価格が最大半額になるプランを適用
・NTTドコモは最大6万円分のポイントを還元する施策を現金相当として反映

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:21 | 

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