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      <title>トピックス</title>
      <link>http://www.costdown.co.jp/blog/</link>
      <description>株式会社コストダウンは成功報酬で経費削減をご提案します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 09:12:18 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>ありがとう　消防団</title>
         <description><![CDATA[　一昨日（１６日）、放映されましたＮＨＫクローズアップ現代「あなたの町は守れるか～消防団の危機」を観ました。

　番組では特に東日本大震災で直接、活動された消防団が取り上げられておりました。

　私（代表　片桐）は、学区の体育振興会（以下、体振）の役員をさせて頂いていることもあり、横のつながりで消防団分団の方も知っております。

　番組を観て、そもそも「消防団って何？」と思い、調べてみました。するとお恥ずかしいことですが、知らないことばかりでした。

　消防団とは、消防組織法に基づいて各市町村に設置される消防機関です。

　片や体振は法律に基づいた組織ではなく、スポーツ振興を目的とした自主的組織です。

　消防団の芽生えは享保３年（１７１８年）で、テレビでおなじみの町奉行　大岡越前が町火消組合を創設したのが始まりです。

　その後、１９３９年（昭和１４年）、戦争での空襲の危機から国民を救うため、勅令によって警防団令が発布され、消防組（明治３年に町火消が廃止され新設）は勅令団体としての警防団に改編されました。

　戦後、戦争協力機関とみなされ警防団は廃止されましたが、戦後の防災体制強化のため、１９４７年（昭和２２年）勅令として消防団令が発布され、戦前の警防団は消防団として復活することとなりました。

　１９４８年（昭和２３年）、消防組織法が公布され勅令団体としての消防団は地方公共団体に附属する消防機関として規定され、今日における自治体消防のもとでの消防団の仕組みが整いました。

　消防団は通常は、他の職業等に就いている一般市民で団員が構成されており、自治体から装備および僅な報酬（報酬がない団も存在する）が支給されますが、その活動はボランティア精神で成り立っています。

　そしてその活動は、火災、事故あるいは災害などが発生した際に、消火、救助、避難誘導、水門操作、災害弱者（寝たきりのお年寄り等）の支援、捜索活動、防災活動と多岐に亘ります。

　体振は同じボランティアとは言え、地域の人の生活、安全、生命には携わっておりません。

　また体振の活躍は年に一度の学区体育祭というハレの舞台があります。

　片や消防団は、防災、消火、救助活動という、火事や災害が無いに越したことはなく、あれば何を置いても駆けつけて、人命救助し、被害を最小限に食い止めねばなりません。

　特に消防署がない地域、消防署が遠い地域にとっての消防団の存在はかなり大切です。

　第一回防衛大学校卒業式典で吉田茂元首相から

　「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。」

という訓示があったそうです。

　そのことを思い出しました。

　参照：

　Ｗｉｋｉｐｅｄｉａ　「消防団」
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E9%98%B2%E5%9B%A3">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E9%98%B2%E5%9B%A3</a>

　総務省消防庁ホームページ　「消防団」
　<a href="http://www.fdma.go.jp/syobodan/">http://www.fdma.go.jp/syobodan/</a>

　ＮＨＫクローズアップ現代　「あなたの町は守れるか～消防団の危機」　内容全文表示
　<a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3198_all.html">http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3198_all.html</a>

　ＮＨＫクローズアップ現代　番組ホームページ　『「消防団」２５４人の犠牲から考える"地域の防災"の未来」』にアップされていた視聴者コメント
　<a href="http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/100/120297.html">http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/100/120297.html</a>

　以上、皆様のお役に立てば幸いです。]]></description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2353.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2353.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 May 2012 09:12:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【６月３０日】クロネコメール便　Ｂ４サイズ　取り扱い終了</title>
         <description><![CDATA[　昨日（１６日）、クロネコメンバーズ登録している私（代表　片桐）にヤマト運輸からメールが届き知りました。

　ヤマト運輸のホームページでも昨日、リリースされましたので、前文転載させて頂きます。

　「クロネコメール便A4サイズ一本化のお知らせ」

　ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社（本社：東京都中央区・代表取締役社長 山内 雅喜）は、クロネコメール便のサイズをA4サイズに一本化することをお知らせいたします。

<div style="text-align: center;">記</div>

１．背景

　クロネコメール便は、お預かりした荷物を郵便受けに投函することを基本としたサービスで、Ａ４サイズ・Ｂ４サイズの２種類の大きさでサービスを提供してまいりました。
　しかし、Ｂ４サイズは郵便受けに入りにくい場合が大半であり、投函時やお客様が取り出す際にクロネコメール便が歪んでしまったり、他の投函物の重みで折れ曲がってしまう、他の投函物が入らなくなるなど、お客様にご迷惑をお掛けするケースが多発しております。
　また、明らかに投函不能な場合は、お客様に直接手渡しをいたしますが、ご不在の際は「クロネコメール便ご連絡票」を投函した後に再配達するため、お届けまでに時間を要するケースも多くなっています。
　以上のような現状をふまえ、投函サービスとしてのお届けの品質維持を基本に検討いたしました結果、クロネコメール便のＢ４サイズの取り扱いを終了し、Ａ４サイズまでに一本化することといたしました。

２．取り扱い終了商品

　・クロネコメール便Ｂ４サイズ（１ｃｍ・２ｃｍ）
　・クロネコメール便速達サービスＢ４サイズ（１ｃｍ・２ｃｍ）
　・クロネコメール便特定受取人払いＢ４サイズ（１ｃｍ・２ｃｍ）
 	 	クロネコメール便B4サイズの取り扱い量は全体の1％未満です（平成２３年度実績）

３．取り扱い終了日　平成２４年６月３０日（土）

　これまでクロネコメール便Ｂ４サイズをご愛顧いただきましたお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、お届けの品質維持のためやむを得ずお取り扱いサイズを一本化するにいたりましたこと、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※クロネコメール便のＡ４サイズは、Ａ４判の用紙が入る角２封筒まで対応しております。今後も引き続きご利用ください。

<div style="text-align: right;">以上</div>


　今回のリリースで私は「クロネコメール便特定受取人払い」の存在を初めて知りました。

　これはいわゆる着払いで、法人・個人事業主のみに提供されているサービスでヤマト運輸と事前契約を結び、専用出荷シートや一体型封筒を購入して利用するようです。

　これまでクロネコメール便は積極的に使って参りましたが、弊社や私自身、Ｂ４サイズは使ったことがありません。

　Ｂ４サイズを重宝して使って来られた法人もあることでしょう。

　今回の決定・発表に伴いまして、弊社ホームページ　「郵便料金」にも注記させて頂きました。
　
　なお、セブン－イレブンでは４月１８日をもって既に取り扱い停止になっております。

　参照：

　ヤマト運輸　ニュースリリース　「クロネコメール便A4サイズ一本化のお知らせ」
　<a href="http://www.yamato-hd.co.jp/news/h24/h24_10_01news.html">http://www.yamato-hd.co.jp/news/h24/h24_10_01news.html</a>

　クロネコメール便特定受取人払い
　<a href="http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/tokutei.html">http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/tokutei.html</a>

　以上、皆様のお役に立てば幸いです。]]></description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2352.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2352.html</guid>
         <category>経費削減　郵送料</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 06:08:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>利益最優先は正義にあらず！</title>
         <description>　これは昨日（１５日）の日経夕刊　第７面　プロムナードに掲載された「景品表示法違反」と題する文筆家　冲方 丁（うぶかた とう）氏のコラムの中にあった言葉です。

　このコラムは先日来、問題になったＳＮＳゲームでの「コンプガチャ」に関して氏がその考えを述べられたものです。

　私（代表　片桐）はとても共感しましたので、最後の文章を転載させて頂きます。

　「利益最優先は正義ではない。消費者を不利な立場に置くからだ。

　子どもだましという言葉があるが、子どもをだますことに成功すれば、親の財布を空にできるのが世の常だ。それは大人として成熟した消費者と直接売買するのではなく、その隙を突く行為でもある。

　景品表示法は消費者の側からの要請で制定されたという。企業者は消費者と対等の関係を築き、商法の魅力で買わせるのではなく、商品の価値で売るべきだろう。」

　まず顧客に対しての価値を全うな方法で提供し、その上で、正当な利益を上げることが大切です。

　ただ赤字になっても顧客を優先すべきかと言うと、それはそれで企業の存続を脅かし、顧客にとって極めて大切な企業の存続という観点からすると問題があります。

　要は何を優先し、どうバランスを取るかです。

　しかし「正義か！」という問いかけ方は非常に重い問い方です。

　利益という企業経営で非常に大切なもの、その利益の上げ方が正義でないとすれば、それは企業体質が正義にかなっていないに等しいようなものです。

　先日、参加させて頂いた勉強会で、「良い会社とは、どのような会社か」という議論の中で、「第一義的に収益向上を目指す会社は良い会社とは言えない。なぜならば顧客の利便性や利益が二の次にされることが往々にしてあるからだ」という話が出ました。
　
　ある外食店では「行列が出来る」現象が、お客さんを呼び込むということで、「並ぶ」、「待つ」という状態を作り・見せる店舗内レイアウトを思考していたそうです。

　古くは有名中華料理チェーン店で、かつては回転率を良くする為に、お尻が痛くなって、長く座っていられないイスを用いていたというのは有名な話です。

　確かに売上があってこそ、また出来るだけ長期的に安定した売上部分があってこそ社員に安心と満足を与え易いでしょう。

　ただそれもお客様あってのことです。

　長引く不況で、法人、個人を問わず、消費に対する姿勢はシビアになっております。

　経営者は「もし今の会社がなくて、一から起業するとしたら、どんな事業をどんな会社で始めたいか」を自問自答すべきなのかも知れません。

　以上です。</description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2351.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2351.html</guid>
         <category>経営全般</category>
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 05:00:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>電力会社別　予備率・節電目標　一覧表（参考値として原発フル稼働時の最大出力、全電源最大出力時における原発出力の構成比率も掲載）</title>
         <description><![CDATA[　昨日（１４日）、第７回エネルギー・環境会議が開催され、今夏の電力需給対策の原案がまとめられたそうです。</br>
<br>　本日（１５日）の日経朝刊　第１面の記事によりますと、北海道、関西、四国、九州の４電力会社で計画停電を準備するとともに、中部、北陸、中国を含む７社で節電の数値目標を設けるということです。</br>
<br>　そもそも今夏、電力需給が逼迫するのは、全原発の停止によるものです。しかし、逆に全原発が稼動していれば、どれだけの出力、構成比率なのかということを電力会社別にまとめてみました。</br>
<br>　一覧してみますと、構成比率と予備率が正比例する訳ではないことがわかります。</br>
<br>　昨夏、東北電力、東京電力管内では電力使用制限令が発動されました。結果、かなりの節電が行われたこと、また、生産拠点のシフトが行われたことで予備率に少し余裕が出来たこともうなずけます。</br>
<br>　関電管内で大幅な予備率不足が発生するのは、そのシフトが関西に重点的に行われた影響も否定出来ないと思います。北陸電力、四国電力は原発による比率が高かったにも関わらず、予備率があるというのは、それだけ生産活動、経済活動の落ち込みが激しかったということでしょうか。（ちなみに運転開始が日本で一番、新しい原子力発電所は九電の玄海原発４号機の１９９７年です）</br>
<br>　今回の予備率の算出に当たっては気温は２０１０年の猛暑を見込み、経済影響については２０１０年から２０１２年の景気上昇分を見込み、節電効果は、２０１０年から２０１１年の需要減少分から節電効果分を算出した上で、その中で定着している節電分を決定し、その分を控除したものが２０１２ 年の需要想定値として使われております。</br>
<br>　つまり昨夏の節電の内、定着していると思われる節電分は既に見込まれている訳です。</br>
<br>　従いまして今回、提示される節電目標は昨夏からさらに上乗せする節電目標ということになります。（その詳細は後掲の『エネルギー・環境会議／電力需給に関する検討会合　「需給検証委員会　報告書（案）」』をご覧下さい）</br>
<br>　昨夏は操業を平日から土日祝日や夜間にシフトさせたり、夏季休暇を長期化させたり、在宅勤務を促進したりという取り組みがありました。</br>
<br>　国内で考えられる効果の早い手段としては、夜間・土日祝日に発電される電力の蓄電等の有効活用位でしょうか。</br>
<br><strong>電力会社別　原発最大出力・構成比率・予備率・節電目標</strong></br>
（沖縄電力は原発による出力がない為、対象外）</br>
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#cccccc" class="size11"><tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff"><strong>会社名</strong></td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff"><strong>最大出力（万ｋｗ）</strong></td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff"><strong>構成比率（％）</strong></td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff"><strong>予備率（％）</strong></td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff"><strong>節電目標（％）</strong></td>
</tr>
<tr><tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">北海道電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　２０７．０</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">２７．９</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　－１．９</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　７．０</td>
</tr>
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">東北電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　３２７．４</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">１６．５</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　３．８</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">目標設けず</td>
</tr>  
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">東京電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">１７３１．８</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">２７．８</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　４．５</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">目標設けず</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">中部電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　３６１．７</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">１１．０</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　５．２</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　５．０</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">関西電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　９７６．０</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">２７．３</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">－１４．９</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">１５．０</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">北陸電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　１８９．８</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">２３．１</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　３．６</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　５．０</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">中国電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　１２８．０</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">１０．５</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　４．５</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　５．０</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">四国電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　２０２．２</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">２９．０</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　０．３</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　５．０</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">九州電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　５２５．８</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">２７．１</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　－２．２</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">１２．０</td>
</tr> 
</table>
<br>　中部電力、北陸電力、中国電力は他社に比べ供給余力があるにも関わらず、節電要請をするのは、関西電力への融通の為です。</br>
<br>　参照：</br>
<br>　エネルギー・環境会議／電力需給に関する検討会合　「需給検証委員会　報告書（案）」</br>
<br>　予備率はＰ．３３　「図４－１ 2010 年の猛暑、 2012 年の経済状況、定着している節電の効果を前提とした需給見込」の「供給－需要（予備率）（随時調整契約加味後）」の数値です。</br>
<br>　<a href="http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120512/shiryo2.pdf">http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120512/shiryo2.pdf</a></br>
<br>　以上、皆様のお役に立てば幸いです。</br>]]></description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2350.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2350.html</guid>
         <category>経営全般</category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2012 05:21:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>政府　今夏の節電目標　設定</title>
         <description><![CDATA[　本日（１４日）の日経朝刊　第１面に記事掲載されました。</br>
<br>　それによりますと政府が今夏、電力会社の供給区域ごとにまとめる節電目標の全容が昨日（１３日）わかったということです。</br>
<br><strong>電力会社別　予備率と節電目標（％）</strong></br>
（沖縄電力は対象外）</br>
<table border="0" cellpadding="3" cellspacing="1" bgcolor="#cccccc" class="size11"><tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff"><strong>会社名</strong></td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff"><strong>予備率</strong></td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff"><strong>節電目標</strong></td>
</tr>
<tr><tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">北海道電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　－１．９</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　７．０</td>
</tr>
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">東北電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　３．８</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">目標設けず</td>
</tr>  
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">東京電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　４．５</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">目標設けず</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">中部電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　５．２</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　５．０</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">関西電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">－１４．９</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">１５．０</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">北陸電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　３．６</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　５．０</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">中国電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　４．５</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　５．０</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">四国電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　　０．３</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　５．０</td>
</tr> 
<tr>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">九州電力</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">　－２．２</td>
<td align="center"bgcolor="#ffffff">１２．０</td>
</tr> 
</table>
<br>　中部電力、北陸電力、中国電力は他社に比べ供給余力があるにも関わらず、節電要請をするのは、関西電力への融通の為です。</br>
<br>　本日、政府はエネルギー・環境会議を開き、今夏の節電目標や計画停電に向けた準備を含めた具体的な対策を詰めるということです。</br>
<br>　参照：</br>
<br>　エネルギー・環境会議／電力需給に関する検討会合　「需給検証委員会　報告書（案）」</br>
<br>　予備率はＰ．３３　「図４－１ 2010 年の猛暑、 2012 年の経済状況、定着している節電の効果を前提とした需給見込」の「供給－需要（予備率）（随時調整契約加味後）」の数値です。</br>
<br>　<a href="http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120512/shiryo2.pdf">http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120512/shiryo2.pdf</a></br>
<br>　国家戦略室　需給検証委員会　第６回　需給検証委員会　議事次第</br>
<br>　<a href="http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive08_06.html#haifu">http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive08_06.html#haifu</a></br>
<br>　以上、皆様のお役に立てば幸いです。</br>]]></description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2349.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2349.html</guid>
         <category>経営全般</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 07:13:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>竜巻から身を守る</title>
         <description><![CDATA[　５月４日（土）関東各地で同時多発的に竜巻が発生しました。

　死亡１人、負傷者５０人以上、住宅などの建築物６００棟以上が損壊するという国内最大級の竜巻です。

　もし我々が竜巻に遭遇した場合、どうして身を守るか・・・

　竜巻は地上にある多くのものを渦の中に巻き込み、抱え込みながら、迫り、移動して行きます。

　ですから飛散物から身を守ることも台風以上に大切です。

　気象庁によりますと、

　１．屋外にいる場合

　・頑丈な構造物の物陰に入って身を小さくする

　・シャッターを閉める（飛散物被害）

　・物置や車庫・プレハブ（仮設建築物）への避難はむしろ危険

　２．屋内にいる場合

　・窓を閉め、カーテンも閉める（飛散物被害、割れガラス被害抑制）

　・家の１階の窓ガラスのない部屋に移動する

　・窓から離れる、大きなガラス窓の下や周囲は大変、危険

　・丈夫な机やテーブルの下に入るなど、身を小さくして頭を守る

とは言え、今回の竜巻では家がコンクリートの土台ごと下から竜巻に巻き上げられ、逆さまになり潰れ、中にいた中学生一人がお亡くなりになっています。

<img alt="120508NHKｸﾛｰｽﾞｱｯﾌﾟ1.BMP" src="http://www.costdown.co.jp/blog/item/120508NHK%EF%BD%B8%EF%BE%9B%EF%BD%B0%EF%BD%BD%EF%BE%9E%EF%BD%B1%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F1.BMP" width="639" height="359" class="mt-image-none" style="" />

　<img alt="120508NHKｸﾛｰｽﾞｱｯﾌﾟ2.BMP" src="http://www.costdown.co.jp/blog/item/120508NHK%EF%BD%B8%EF%BE%9B%EF%BD%B0%EF%BD%BD%EF%BE%9E%EF%BD%B1%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F2.BMP" width="640" height="358" class="mt-image-none" style="" />

<img alt="120509NHKｸﾛｰｽﾞｱｯﾌﾟ3.BMP" src="http://www.costdown.co.jp/blog/item/120509NHK%EF%BD%B8%EF%BE%9B%EF%BD%B0%EF%BD%BD%EF%BE%9E%EF%BD%B1%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F3.BMP" width="638" height="358" class="mt-image-none" style="" />

　ですからその家そのものが必ずしも安全な場所とは限りません。

　２．もしかして竜巻かも・・・竜巻に遭遇した人の声

　・"ゴー"という物音がした
　・遠くにある時は、黒い底がろうと状に垂れ下がった雲だった
　
　３．竜巻は日本のどこでもいつでも発生します

　年間平均で１３個の竜巻（海上竜巻を除く）の発生が確認されています（毎月１個以上）

　参照：

　ＮＨＫクローズアップ現代　「"国内最大級" 竜巻の脅威」　画像、映像引用
　内容全文表示
　<a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3193_all.html">http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3193_all.html</a>

　気象庁　リーフレット「竜巻から身を守る」
　<a href="http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tatumaki/tatsumaki2009.pdf">http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tatumaki/tatsumaki2009.pdf</a>
　
　以上、皆様のお役に立てば幸いです。]]></description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2348.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2348.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 13 May 2012 06:49:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>起こるべくして起こった関越道　高速ツアーバス事故　</title>
         <description><![CDATA[　７日（月）に放映されましたＮＨＫクローズアップ現代　「検証　高速ツアーバス事故」を見ました。

　４月２９日（日）、関越自動車道で高速ツアーバスの衝突事故が起き、７人の命が奪われ３９人が重軽傷を負いました。

　この直接的な原因は運転手の居眠りですが、番組でその裏側にある背景を知るにつけ、いつかどこかで起こりうるべくして起こった事故だということがわかりました。

　まず事故の原因として大きなきっかけになったのは平成１２ 年２月に改正道路運送法が施行され、貸切バス事業は、免許制から許可制に移行し需給調整規制が廃止されました。

　このことで貸切バス会社は平成１０年度２１２２社から平成２２年度４４９２社に倍増しました。

　片や高速ツアーバス利用者は平成１７年の２１万人から平成２２年には６００万人にもなりました。

　高速ツアーバスの魅力は価格の安さです。

　激しい競争の中で経費の切り詰めがどんどん行われ、法律で禁止されている日雇い運転手の活用も多くあります。

　日雇い運転手に対して、安全教育は行われず、昨日、どう過ごしていたのかもわからず、健康管理も出来ません。

　そういう中で一人の運転手に長時間運転をさせる訳です。

　今回、事故を起こした陸援隊は、３６項目の法令違反が発覚しました。

　ある高速ツアーバス運転手はインタビューで「いつ起こってもおかしくない事故。どんな事があっても夜行バスは乗るな」と身内にはよく言っていたそうです。

　別のバス会社の社長は「関越道事故は人ごとではない　明日は我が身というのを絶えず考えている」と言ってます。

　平成１９年　大阪府吹田市でスキーバス事故（死亡１人、重軽傷２５人）がありました。

　その後、総務省では平成２０年に調査を開始し、「貸切バスの安全確保対策に関する行政評価・監視　結果報告書」を平成２２ 年９月にまとめています。

　また事故発生前の平成２４年３月３０日には国交省　「バス事業のあり方検討会」からの報告書が発表されております。

　ただ残念なことに対策について「バス会社への監査を強化することで悪質な業者を排除しことで安全を守る」としました。

　この監査ですが、違法な長時間労働で数ヶ月の営業停止を受けたバス会社も、処分後、一旦、運転時間を見直したものの、すぐに元に戻しました。監査はめったに行われない為、こうした実態は発覚することはないと言います。

　国は、業界の実態に問題があることを知りつつも、結局、根本的な対策を打てていませんでした。

　ゲストも今、抜本的対策を講じないといけないとおっしゃっておりました。

　私（代表　片桐）もそう思います。

　参照：

　ＮＨＫクローズアップ現代　「検証　高速ツアーバス事故」　内容全文表示
　<a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3192_all.html">http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3192_all.html</a>

　総務省　「貸切バスの安全確保対策に関する行政評価・監視結果報告書」
　<a href="http://www.soumu.go.jp/main_content/000080885.pdf">http://www.soumu.go.jp/main_content/000080885.pdf</a>

　国土交通省　「バス事業のあり方検討会　報告書」
　<a href="http://www.mlit.go.jp/common/000207285.pdf">http://www.mlit.go.jp/common/000207285.pdf</a>

　以上、皆様のお役に立てば幸いです。]]></description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2347.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2347.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 12 May 2012 21:38:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>全国のコミュニティＦＭがライブでネットで聴けます－サイマルラジオ</title>
         <description><![CDATA[　私（代表　片桐）はその存在を知りませんでした。

　たまたま知人が福島県郡山市のＫＯＣＯ（ココ）ラジのパーソナリティをしていることを教えてもらい、その際に、サイマルラジオのことも教えてもらいました。

　その知人が昨日、担当日ということで早速、サイマルラジオ　サイトを通してＫＯＣＯラジを聴きました。

　かなりご無沙汰しておりましたので、『今日のテーマ「自分ルール」』をメールした所、早速、番組で取り上げてもらいました。

　聞く所によりますと北海道にもリスナーがおられるそうです。

　ラジオを聴くアプリではｒａｄｉｋｏが有名ですが、こちらは利用エリアやその地域で聞くことが出来る放送局が限定されます。

　コミュニティＦＭそのものをラジオで聴こうとするとかなり狭いエリアになりますが、ネットなら全国どこからでも登録しているコミュニティＦＭを聞くことが出来るので、リスナーが全国にいることもうなずけます。

　一度、ふるさとの放送局を見つけて、聞いてみてはいかがでしょうか。

　参照：

　サイマルラジオ　<a href="http://www.simulradio.jp/">http://www.simulradio.jp/</a>
　（好きな局の右に、「放送を聴く」ボタンがありますので、クリックして下さい）

　以上、皆様のお役に立てば幸いです。]]></description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2346.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2346.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 06:59:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アメリカで自走車、公道試験運転認可</title>
         <description>　いくつかのメディアが記事にしています。

　米グーグルが車両の自動運転システムを開発し、米ネバダ州（ラスベガスのある山の多い州）の陸運当局が８日までに、全米初となる公道での試験運転を同社に許可したということです。（陸運当局発表）

　グーグルが開発した自動走行用の車両は、トヨタ自動車のプリウスをベースに、屋根の上や前部にセンサーを装備。他の車や歩行者などを感知し、接触しないよう間隔を保ちながら走行するというものです。

　今回の路上試験の認可は常に２人乗車することが条件で、同州ラスベガスなどの公道で、１人は運転席で予期せぬ危険を回避し、もう１人は搭載されたモニターを監視する。目立つよう赤いナンバープレートをつけて走行します。

　試験を経て実用化されれば、視覚障害者等何らかのハンディキャップを持っている人の運転等に活用できることが考えられます。

　同州の陸運当局幹部は、３～５年後には実用化できるかもしれないと予想しています。

　夢が広がります。

　以上です。</description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2345.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2345.html</guid>
         <category>経営全般</category>
         <pubDate>Thu, 10 May 2012 07:16:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>東電　勝俣会長の１０年はどうだったのか－国会　参考人招致へ</title>
         <description>　各方面から１４日（月）の東電　勝俣会長の国会　事故調査委員会（東京電力福島原子力発電所事故調査委員会）への参考人招致が報じられております。

　勝俣恒久氏は２００２年代表取締役社長に就任、２００８年から代表取締役会長に就任と、この１０年にわたりトップの座にいました。

　福島第１原発事故が少し落ち着いた後、当時の菅首相は「東京電力で信用できるのは勝俣と吉田（福島第一原発元所長で現在、病気療養中）だけだ」とこぼしたと言われております。

　実質的トップにあったのは清水前社長ではなく、会長の座にあっても勝俣氏であった訳です。

　勝俣氏の１０年の間に東電では色々なことがありました。　

　２００２年１０月　原発データ改竄事件で引責辞任した南直哉の後任として東京電力社長に就任

　２００７年　７月　新潟県中越沖地震により柏崎刈羽原子力発電所全面停止。　保有する火力発電所、水力発電所の稼動率アップ等、綱渡り的電力供給が始まる。

　２００９年１２月　柏崎刈羽原発７号機営業運転再開

　２０１０年　１月　同６号機営業運転再開

　２０１０年　８月　同１号機営業運転再開

　２０１１年　２月　同５号機営業運転再開

　２０１１年３月　福島第一原子力発電所事故発生

　東電１０年の正しく生き証人であす。

　国会招致で何が出るかはわかりませんが、一つの大きなきっかけにはなると思います。

　私（代表　片桐）は注目します。

　以上です。</description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2344.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2344.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2012 08:46:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ゴールデンウィーク中の交通事故件数（２０１２年）</title>
         <description><![CDATA[　警察庁が昨日（７日）まとめました。

　それを報じた産経新聞によりますと、

　・交通事故全体の発生件数は１万１４３６件（前年対比１３．８％減）、負傷者数は１万４７１５人（前年対比１２．１％減）、死亡者数は８６人（前年同期比１９．６％減）

　・平成１４年以降の最近１０年間で死者数は最少

　・高速道路の死亡事故の発生件数は６件（前年同数）だったが、死者数は関越道の事故の影響で１２人（前年対比倍増）

　・飲酒運転による交通事故は７２件（前年対比４６．７％減）で、このうち死亡事故は５件（前年対比５０％減）

　・６日現在の今年の累計死者数は１３６９人（前年対比９・３％減）

ということです。

　ちなみに昨年（２０１１年）の交通事故発生件数は６９１，９３７件で平成３年（１９９１年）以来、２０年ぶりの少なさで、死者数は４，６１２人で昭和２６年（１９５１年）以来、６０年ぶりの少なさで、負傷者数は８５４，４９３人で平成４年（１９９２年）以来、１９年ぶりの少なさ、内重傷者数は４８，６４４人でデータがある昭和４５年（１９７０年）以降、最低でした。

　ちなみに４月２９日の関越道での事故がなければ、

　死亡者数は７９人で前年対比２２．５％減、高速道路の死亡事故発生件数は５件となり、死亡者数は５人で前年の６件、６人を下回っていたことになります。

　参照：

　警察庁　「平成２３年中の交通事故の発生状況」　
　<a href="http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001086731">http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001086731</a>

　以上、皆様のお役に立てば幸いです。]]></description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2343.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2343.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 06:48:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>京都水族館に行って来ました</title>
         <description>　弊社はゴールデン・ウィークの休業日を変則的に取り、本日（７日）が最後の休日でした。

　そこで私（代表　片桐）は３月１４日にオープンした京都水族館に行って参りました。

　地元のものとして、注目はしておりましたが、オープン後、春休み、観光シーズン、ゴールデンウィークと混雑する時期は外して行きたかったのですが、予想以上に早く行くことが出来ました。

　何と行ってもＪＲ京都駅からバスで１０分足らず、歩いても１５分というアクセスの良さが魅力です。　

　チケットを買って、入ったのがイルカショー開始の１５分前だったので、見られるものなら見たいと思っていた所に、立見席なら見ることが出来るとアナウンスされたので、取り合えずスタジアムに入りました。そうしたところ、上手く空き席があり、１０分前にスタジアムに入り、座ることが出来ました。

　イルカショーを見るのは何年ぶりなのか記憶にない位、以前のことだと思います。他の家族連れも大喜びでした。

　またスタジアムから見える景色も梅小路公園の緑が広がりとても綺麗でした。

　順路ではイルカショーが最後の見所で、逆行は出来ませんので、順路に沿って一旦、退場し、スタンプを手の甲に押してもらい、再入場しました。（１日、何度でも再入場出来ます）

　私自身一番、驚いたのはネットで紹介されていたオオサンショウウオ（特別天然記念物）のぬいぐるみやお菓子、その他、グッズを行く前は、「いかがなものか」と思っておりましたが、実際にオオサンショウウオを間近で見た後は、「あり」だと自分の気持ちが変化したことです。

　何でもそうかも知れませんがキャラクター（性格）が与える影響の大きさを感じました。

　行ってみて私は地元のものとして京都水族館について「良いものが出来た」と思いました。

　ただ、パンフレットには小さく「館内では、生物保護のためフラッシュ撮影はご遠慮いただいております。」と書かれているのですが、館内に貼られた注意書きがなかったのか、フラッシュ撮影していた人が目に付きました。

　ここは気をつけねばなりません。

　以上です。</description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2342.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2342.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 21:32:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>指揮者　広上淳一氏</title>
         <description>　私（代表　片桐）はまず交響楽団や、そのコンサートに興味がありません。

　ですから自ら情報を取り、コンサートをチェックし、チケットを買い、出向くことは皆無です。

　そういう自分が氏の存在を知ったのは一昨年（２０１０年）、コーラスをしている母から「第九を唄うから来て」と言われて、無理矢理買わされたからです。

　家内と二人で出向いたコンサート。感想は「面白かった」。

　何が「おもしろかった」のか。

　それは広上氏の表情、身振り、手振り、そぶり・・・そのすべてが「おもしろかった」のです。

　それまで指揮者の姿を前から見た経験はありませんでしたし、見られないのがコンサートホールだと思っておりました。

　出向いたのは京都　北山　京都コンサートホール。

　そのホールには指揮者を前から見られる２階席があります。

　偶然、その席に座りました。

　そこから初めて指揮者を見、広上氏を見ました。

　私は氏の一挙手一投足に目が釘付けになり、音は二の次になっていたかも知れません。

　知らないなりにもテレビ等を通じて他の指揮を見たことのある私は、今までに見たことのないような失礼ながら氏のコミカルな指揮ぶりは、しかめっ面をし、何か偉そうで、大事なのは奏者なのに・・・などと思っていた私の勝手な指揮者像とは真逆なものでした。

　広上氏は小柄で、顔の表情も豊かで、体全体を大きく動かし、使い指揮されておりました。

　氏自身が楽しそうで、奏者の皆さんも何かしら楽しそうに映りました。

　そして広上氏は演奏中に奏者に親指を立てて「グッジョブ」という「褒める」ということを何度もされていました。

　そういう思い出があったので、５月４日（金）にＮＨＫで放映されました「心を鍛える音楽道場～指揮者・広上淳一と弟子たち～」を見ました。

　ある意味、番組で氏の厳しい顔と指導を初めて見、氏の「謙虚であれ」、「コミュニケーションが大切」という考えを氏がどういう風に体現されているのかも知りました。

　氏が指揮するコンサートはリハーサルを経て、一度だけの本番に全員が合わせて、きっと二度と出来ない創造力があるのだと思います。

　「今日も何かあるぞ、今日は何が起こるのだろう」というのが氏のコンサートなのかも知れません。

　もしかすると氏が指揮するコンサートで氏を前から見ることが出来るコンサートなら、また行くかも知れません。

　そういう意味では、私にとっては、奏者を喰ってしまう指揮者で、「良い指揮者」とは言えないのかも知れません。

　ずぶの素人の私から見た広上氏はそう映りました。

　しかし番組で指揮という世界、指揮者という世界を少しだけ深く知ることが出来たと思います。

　オーケストラがその演奏中、言葉なしで指揮者と奏者、奏者同士がコミュニケーションを取っていることも初めて知りました。

　コミュニケーションは言葉や文字だけではない。

　色々なコミュニケーションのスタイルがあり、その大切さも改めて感じさせて頂きました。

　以上です。</description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2341.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2341.html</guid>
         <category>経営全般</category>
         <pubDate>Sun, 06 May 2012 07:00:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>友達との飲み会には行ける、海外旅行には行けるけど・・・会社には行けないという心の症状があるらしい</title>
         <description>　これは４月２９日（日）に放映されましたＮＨＫスペシャルで私（代表　片桐）が知ったことです。

　こうした症状は２０代～３０代で急増しており、上場企業２２００社に実施したアンケートの有効回答中、６５％の会社にこうした症状の社員がいるという回答を得たそうです。

　特徴は症状は似ていても、原因不明、原因に共通性がなく、休職して復職しても再発を繰り返すそうです。

　このような社員の対応として就業規則に、「病気欠勤期間中に病気を治すことに専念しなければならない」という一文を盛り込んだ企業もあります。

　私の前職の同期も５年ほど前、一時期、休職しながらも、その最中にＳＮＳで活き活きしていたことを目にしたことがあります。

　私はそのことを受け入れられずに、ＳＮＳ上の友達になることはありませんでしたし、同じ会社の社員でないにも関わらず、むしろ不愉快に感じました。

　そうした休職社員の穴は残った社員が埋めなくてはならず、負担がかかります。

　「病気を治して、１日でも早く元気に復帰して欲しい」ことを願うからこそ、頑張れる訳で、治療専念していない姿を見れば、「俺達は会社を休んで遊ばせる為に働いてる訳じゃない」と今でも私は思います。

　このトピックスで取り上げたような症状を番組では「新型うつ」と呼び、番組には「職場を襲う&quot;新型うつ&quot;」という題名が付けられていました。

　しかし、「うつ」そのものがはっきりしない中で、そのニュータイプのものを「新型うつ」と称してしまうのは如何なものでしょうか。

　曖昧さに輪をかけてしまいます。

　また私は無闇に言葉を創出してはいけないとも思います。

　言葉を創り出せばそれは流通し易くなります。

　しかし、そのことで一つのステータスを持ってしまいます。

　私は今でも「ニート」、「フリーター」という言葉が作られたことは良かったのか疑問に思います。

　ですから「新型うつ」と名付けてしまうことに私は今の所、反対です。

　「うつの一つの種類」程度で良いと思います。

　以上です。</description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2340.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2340.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 05 May 2012 16:49:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ものごとの前提を問い直す－そもそも・・・（そもそも会議）</title>
         <description>　一昨日、２日（水）の日経夕刊　第９面　らいふプラスに『「そもそも」を問い直そう　「仕事・お金・家族って何」』と題して記事掲載されました。

　記事冒頭は、『「仕事って何」「お金って何」「家族って何」。世の中の様々なことがらの根っこ、「そもそも」を一から問い直して考える機運が出てきた。そうしたテーマで討論する「そもそも会議」という草の根の活動も生まれ、広がっている。背景には、東日本大震災であらわになった、日本社会が「そもそも」に無関心だったことへの反省があるようだ。』で始まっております。

　私（代表　片桐）は、日本社会が「そもそも」に無関心だったかどうかはわかりませんし、反省しているかというとそうではないと思いますが、日本人は「Ｗｈｙ」を考えず、「なぜ、何の為に」から考えることが少ないのではないかと思います。

　以前、「世界の日本人ジョーク集」（早坂隆著）の「早く飛び込め！」という項で沈没寸前の客船で、皆に避難を促す時に、日本人には、「みんな飛び込んでいますよ」、アメリカ人には、「飛び込めばあなたは英雄ですよ」・・・フランス人には、「飛び込まないでください」と言えば良いというジョークが紹介されてあったのを思い出しました。

　これなどは日本人の思考の結果か、逆に行動パターンの結果、身に付いた思考かはわかりませんが、確かに「みんな・・・」というのは日本の場合、誰かや誰か達を説得する時に良く持ち出されるフレーズではないでしょうか。

　また、昨年の東日本大震災をきっかけに、例えば、「原発って必要？」「原発って何？」、「電力会社って何？」ということに多くの日本人が考えるようになったと思います。

　私自身も色々なことについて、ものごとの「そもそも」を考えるようになりました。

　「そもそも必要なのか？」「なぜ必要なのか？」「必要だとすればどうあるべきか」というような感じです。

　さて記事で取り上げられた「そもそも会議」では、「結婚」のような簡素なテーマを決め、それに対する考えや体験を自分の言葉で語り、検討する。ただし、ただし、正解を出そうとはせず、結論をまとめようとすることもしないそうです。

　また「そもそも会議をするときのルール」としては、

　１．発言のハードルを下げるために、わざとつまらないことを言う

　２．共感を得るために、なるべく自分の体験を語る

　３．正解の主張や相手の攻撃・説得は禁止

　４．議論で波風が立ってもＯＫ

　５．議論の結果、価値観が変化していく自分を楽しむ

　６．本音が話せるように、聞いたことはこの場限りにする

というものが紹介されておりました。

　実社会で行われる生産性の低い会議は、時に「会して決せず」と揶揄されますが、この「そもそも会議」は「会して決せないことも良し」ということを前提に、終了時間が少々、延びても、脱線しても良しとし、一つの結論にまとまらなくても、参加した各自の中に起こる変化や気付きが大事で、「ゆるい」会議のようです。

　色々な年齢、立場の人が、議論したい一つのテーマの下に集まり、ゆるく始まり、ゆるく終わり、解散する。

　必要とあれば、また集まる。

　そんな感じでしょうか。

　私は集まっても、集まらなくても、「そもそも」を考えることはとても大切なことで、必要なことだと思います。

　以上、皆様のお役に立てば幸いです。</description>
         <link>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2339.html</link>
         <guid>http://www.costdown.co.jp/blog/2012/05/post_2339.html</guid>
         <category>経営全般</category>
         <pubDate>Fri, 04 May 2012 06:24:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

