トピックス

カテゴリ 『経費削減 都市ガス料金』

2017年4月 3日

ガス顧客争奪戦、まず関西で 小売り自由化スタート

 1日の日経夕刊 第1面に記事掲載されました。

 都市ガスの小売り全面自由化が1日、始まりました。

 全国の切り替え申込件数の8割を占め、顧客争奪競争が先行して過熱する関西では、新規参入組の関西電力が神戸市内でイベントを開き、消費者に利用を呼びかけました。

 一方、関東では東京電力ホールディングスの参入が7月に遅れることもあり、比較的静かなスタートとなりました。

 イベントに参加した関電の香川次朗副社長は同日、3月末時点で申込件数が10万件を突破したと明かし「顧客の関心は高い。電気とのセット販売に力を入れて契約件数を伸ばしたい」と意気込みました。

 初年度20万件以上の顧客獲得を目指します。

 関西では関電と大阪ガスによるガス料金の価格競争が激化しています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:42 | 

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2017年3月25日

ガス営業拠点、80ヵ所を整備 岩谷産業と関電

 昨日(24日)の日経朝刊 第17面に記事掲載されました。

 関西電力と岩谷産業は23日、4月1日からの都市ガス小売りの全面自由化に向けて、営業拠点を80ヵ所整備したことを明らかにしました。

 当初目標は50ヵ所でした。
 
 サービス内容を説明したり、料金をシミュレーションしたりする。営業人員も目標を50人上回る300人を確保しました。

 関電と岩谷はガスの販売や保安を担う共同出資会社、関電ガスサポートを設立しています。

 同社の弥園(みその)豊一社長は「初年度20万件以上を早く達成するため販売活動に拍車をかけたい」と話しています。

 既に大阪ガスから関電・岩谷連合にガスの契約切り替えを申し込んだ顧客数は3月10日時点で約4万6千件に達しました。

 逆に関電は電力小売り全面自由化で2017年2月末までに電気の顧客約60万件を新電力に奪われています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 関電ガスサポートについて

 関西電力 プレスリリース
 『「関電ガスサポート株式会社」の設立にかかる登記申請について』
 http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2017/0127_1j.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:18 | 

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2017年3月18日

ガス自由化、切り替え5.7万件

 本日(18日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 経済産業省は昨日(17日)、4月から自由化される家庭向けガス小売りについて、10日時点で契約先の切り替えを申し込んだ家庭が5万7792件になったと発表しました。

 都市ガスの利用件数2900万件(2013年3月時点)で計算すると0.19%となり、かなり少ないことになります。

 経産省ではガスの切り替え件数を今後、隔週金曜日に、前週までの変更申込情報に基づいて算出した、スイッチング申込みの累積件数を、資源エネルギー庁ホームページにて公表します。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 経済産業省 ニュースリリース
 「ガスのスイッチング申込件数をまとめました」
 http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170317011/20170317011.html

 同省 「スイッチング申込件数」(3月10日時点)
 http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170317011/20170317011.pdf

 資源エネルギー庁 
 ガス小売全面自由化関連情報 スイッチング申込件数
 http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/gas/liberalization/switch/

 経産省 「ガス事業の現状」
 http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/kihonseisaku/gas_system/pdf/01_05_00.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:08 | 

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2017年2月11日

ガス・電気 セットで割安 年1万円超お得も/解約違約金に注意

 本日(11日)の日経朝刊 第22面に記事掲載されました。

 電力に続き、4月からガスの小売りも全面自由化になります。

 利用実態に合わせて契約先や料金プランを決められるようになり、うまく選べば一般的な家庭で年1万円超も節約することが可能です。ただ契約によっては解約時に違約金が発生する場合があり、事前にチェックしておく必要があります。

 4月以降、これまで地域でガス販売を一手に担ってきた都市ガス会社の独占が崩れ、異業種の参入が可能になり、企業間競争が発生します。既に自由化になっている電力を参考にするとイメージしやすい。家庭にとってはガス会社を選べるようになり、料金も安くなることが期待されています。

 住宅に併設したボンベからガスを引き込むLPガスはすでに自由化されています。今回の対象はガス貯蔵施設からパイプラインを通じて送られてくる都市ガスを使っている家庭です。都市部を中心に、全世帯の5割超にあたる約2700万世帯が今回の自由化の恩恵を受けられます。

 大手電力では4社が、すでに参入を表明しており、従来のガス会社より安い料金プランを設定しています。

 一方、電力小売りに参入済みのガス会社もシェア維持のために料金プランを見直しています。

 電力小売りには2月中旬で379社が参入しており、電力とガスを個別に選ぶことはもちろん可能だが、大手電力・ガス会社は電力とガスのセット契約でお得なプランを打ち出しています。

 最も競争が活発なのが関西電力がいち早く参入を決めた関西圏で、たとえば大阪ガスと関電と別々に契約し、1カ月にガスを33立方メートル、電気260キロワット時を使う標準家庭の場合、現在は年14万856円を支払っている計算ですが、ガスを関電に切り替えると8,604円(6.1%)安い13万2,252円で済みます。

 大阪ガスも電気とガスの両方をセットで契約すれば、13万4220円程度のプランを設定し、6,636円安くなる計算です。少し関電より割高だが、大ガスは床暖房や浴室暖房などを備える家庭向けには割安なプランも用意しており、電気を多く使う家庭にとっては大ガスの方が安くなります。

 中京圏では中部電力が参入。関電と同様に、電気・ガスの同時契約で従来より8,357円(5.3%)安い15万68円を設定しています。首都圏では東京ガスが新プラン「ずっともガス」を新設する。電力プランの「ずっとも電気」と合わせて契約すれば、3人家族のモデルケースの場合には、年1万1,500円(6.1%)ほど安くなります。

 料金以外も注目で、大阪ガスは水漏れやエアコンなどを修理する「住まいトラブルの駆けつけサービス」や、健康上の不安などを看護師に相談できる「暮らしのサポートサービス」を月216円で提供。中部電力もガス・電気の利用実績をグラフで一覧できるサービス「カテエネ」を無料で提供するので、切り替えの参考にしてもよいかも知れません。

 契約切り替えを考える際には、まず今の契約内容や利用料金が記載してある検針票を準備します。電力やガス会社のウェブサイトにアクセスし、検針票の情報を入力すると、切り替えればどのくらいお得になるのかが分かります。もちろん電話や店頭での相談も可能です。

 切り替えを決めたら、そのままウェブサイトなどで申し込みます。前の会社への連絡は新たな契約先がしてくれるので不要です。ガス管の保守・点検や、災害対応などは大手ガス会社が今後も担います。契約会社が倒産した場合でも、地域の大手ガス会社には次の契約先が決まるまで供給する義務が法律で定められています。

 ただし注意も必要で、契約によっては2年などの複数年使い続ける契約となっており、期間中に解約すると違約金を取られる場合があります。

 LPガスなどから変える際には、ガス管の工事費用を請求されることもありえます。

 事前に契約内容をよく確認し、分からないところはきちんと質問し理解してから契約すべきです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:34 | 

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2017年2月 4日

ガス自由化、登録10社 1月末、電力と比べ少なく 経産省、参入増へ説明会

 昨日(3日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 4月のガス小売り全面自由化を控え、新規参入に向けて登録した事業者が1月末時点で10社にとどまっています。

 昨年4月に自由化した電力小売りが同時期に100件超だったのに比べ大幅に少ない。

 経済産業省は消費者利益のためには競争が欠かせないとして、今後も参入を呼びかけていきます。

 経産省は2日、参入を検討する事業者向けの会合を開催。1月に策定した「ガスの小売り営業に関する指針」を説明しました。消費者に送る請求書に料金の根拠を記載することや、契約解除時に違約金が発生する場合には事前に知らせることなどを解説しました。

 ガス小売りの参入で登録したのは関西電力や九州電力など。家庭向け供給は4社にとどまります。

 ガスは電力より調達や取り扱いが難しいことなどが背景にあります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 経済産業省 ニュースリリース
 『「ガスの小売営業に関する指針」を制定しました』
 http://www.meti.go.jp/press/2016/01/20170126002/20170126002.html
 
 同省 「ガスの小売営業に関する指針」
 http://www.meti.go.jp/press/2016/01/20170126002/20170126002-1.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:46 | 

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2016年12月30日

関電、大阪ガスより8%安く 電気とセット割引

 28日の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

 関西電力は27日、来年4月に参入する家庭向けガス料金について電気とのセットで割引し、大阪ガスよりも最大8%安くすると発表しました。液化石油ガス(LPG)最大手の岩谷産業と提携し、ガスの販売や保守を担う新会社「関電ガスサポート」を来年1月に設立し、岩谷系列のLPガス販売会社、計165社と連携し、初年度に20万件以上の顧客獲得をめざします。

 大阪ガスも年明けに関電に対抗した新料金を発表する予定で、来年4月の自由化までに激しい値引き競争が続きそうです。

 関電は新料金プラン「なっトクプラン」を導入し、電気とガスをセットで契約した場合、標準世帯で最大8%安くします。(ガスだけの利用でも5%安くする)

 飲食店やホテルなど大口向けには最大24%割り引くメニューを用意する。

 ガス新会社の出資比率は関電が51%、岩谷が49%。新会社は近畿地域に50拠点を整備し、250人の販売員を配置する。岩谷系列のLPG販売会社が加盟する「マルヰ会」も通じて営業や保守を手掛けます。

 関電は今年4月以降の家庭向け電力販売の自由化で、約20万件を超える顧客をライバルの大阪ガスに奪われました。ガス料金を大ガスより安く設定することでシェアの奪回を目指します。

 ただ大阪ガス側も現行よりも安い料金プランを来年に公表する予定です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 関西電力 プレスリリース
 『「関電ガス」の料金メニューの設定について』
 http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2016/1227_4j.html

 同 『「関電ガスサポート株式会社」の設立について』
 http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2016/1227_3j.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2016年9月14日

関西電力、ガス小売り自由化にらみ岩谷産業と提携!

 本日(14日)の日経朝刊 第12面に記事掲載されました。

 関西電力は昨日(13日)、来年4月に全面自由化される家庭向けガス小売りにLP(液化石油)ガス最大手の岩谷産業と提携すると正式発表しました。

 岩谷の営業網で販売し、ガス機器の保安や点検などを共同で手がけます。

 またKDDI、中央電力(大阪市)など4社とも販売面などで提携することも発表しました。

 2017年度で20万件以上の顧客獲得をめざします。

 販売は当面、大阪ガスと同じ京阪神地区に限定し、その後、首都圏進出などを検討します。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 関西電力 プレスリリース
 「ガスの小売全面自由化に向けた販売および保安体制の強化について」
 http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2016/0913_1j.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:31 | 

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2016年8月 2日

経産省 ガス小売り参入、登録受け付け開始!

 本日(2日)の日経朝刊 第5面に掲載されました。

 経済産業省は昨日(1日)、来年4月のガス小売り自由化に向け、事業者の事前登録の受け付けを始めました。

 初日に申請したのは関西電力1社でしたが、ほかの電力大手なども参入を検討しており今後申請が増えそうです。

 経産省は苦情に応じる体制や供給するガスを確保できているかをチェックし、問題がなければ登録する。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:05 | 

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2016年7月 3日

関電・岩谷産業 ガス小売りで提携 セット割、全国も視野

 昨日(2日)の日経朝刊 第1面に掲載されました。

 関西電力は来年4月の家庭向けガス小売事業自由化にあわせ、LP(液化石油)ガス卸売り最大手の岩谷産業と提携する方向で調整に入りました。

 関電は年70万トン規模の液化天然ガス(LNG)を大手製造業などに販売しており、大手ガス会社に次ぐ規模です。

 岩谷は全国に約1,400の拠点があり、各拠点では数人から200人程度がガスの営業や保安などに携わっています。

 関電は岩谷の持つネットワークとノウハウを生かし消費者に安心して利用してもらえるようにして新規顧客を獲得します。

 まず関西を手始めに電気との割安なセットプランを始め、全国に広げる考えで、ガス料金の引き下げが広がりそうです。

 両社はLNGの販売や輸送を手掛ける共同出資会社を2000年に設立するなど、ガス分野で早くから協力関係にあります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:13 | 

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2016年3月29日

都市ガス・LPガス 保安規制を統一

 本日(29日)の日経朝刊 第4面に掲載されました。

 経済産業省は来年(2017年)のガスの小売り自由化を控え、都市ガスと液化石油ガス(LPG)の保安規制を統一します。(現在は違う機器の点検の頻度や事業継承の際のルールをそろえる)

 ルールの透明化で都市ガスとLPGの事業者が自由に競争できる環境を整えます。

 今年4月の電力自由化に続き、来年(2017年)4月からはガスも小売りの自由化が始まります。

 経産省は今年6月をめどにガス事業法と液化石油ガス法の省令や告示を改正し、自由化が始まる来年4月までに順次施行します。

 都市ガスとLPGでは、例えば器具の安全な扱い方などを消費者に周知する頻度が都市ガスで3年に1度以上、LPGでは2年に1度以上と違っています。

 機器の点検頻度も都市ガスは40ヵ月間に1回以上、LPGは4年に1回以上と違っています。

 改正後はそれぞれLPG側にそろえることになります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2016年2月17日

関西 関西電力vs大阪ガスー関電 来年4月に小売り自由化で家庭用都市ガス参入

 本日(17日)の日経朝刊 第1面に掲載されました。
 
 関西電力は来年(2017)年4月、ガス小売りの全面自由化にあわせて家庭用ガス市場に参入します。

 まず関西で電気とセットにして割安な価格での販売をめざす。

 今年(2016年)4月の電力小売り全面自由化でエネルギー大手は料金やサービスを競っており、大阪ガスなど競合は顧客の囲い込みで先行する見通しで、関電はそれに対抗してガス市場への参入で巻き返しを狙います。

 都市ガスは2017年4月に小売規制が撤廃になり、どの事業者も家庭用ガスの販売に参入できるようになります。

 自由化を受けて関西電力など電力大手は火力発電所の燃料用としてガスを大量に輸入しており、供給余力を家庭向けの販売に回します。

 関西電力は英BPグループや仏エンジー(旧GDFスエズ)など国際エネルギー大手と連携し、液化天然ガス(LNG)を大量調達してコスト削減ガスの使用量が多い家庭に対象を絞り、大阪ガスより料金を割安にします。

 ちなみに関西電力の2014年度のLNG輸入量は944万トンと807万トンの大阪ガスを上回っています。

 片や大阪ガスは今春から関西で電気とガスのセット販売を先行して始めます。

 ガスとのセットで2年間の契約を結べば割引率を拡大します。

 このことで大阪ガスは関西電力がガス小売りを始める前に顧客の囲い込みを急ぎます。

 家庭用ガスは東京電力も参入する方針を打ち出しており、電力大手の相次ぐ参入により、消費者が割安な料金や多様なサービスを利用できる機会がさらに広がりそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2016年2月 5日

【経産省】LPガス料金体系の開示要請へ

 昨日(4日)の日経朝刊 第4面に掲載されました。

 それによりますと経済産業省は液化石油ガス(LPG)を販売する全国の約2万社に対し、標準的な料金体系を開示するよう求めるということです。

 LPガスは全世帯の半数にあたる約2,400万世帯が使用しているが、料金体系を公表する事業者は少なく、エネルギー価格の透明性を高めて公平な市場を整備します。

 本日(5日)に総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の下に「LPG流通ワーキンググループ」を立ち上げ、有識者による議論を経て年内にもLPガス業者向けの指針をつくります。

 指針にはホームページなどでの料金体系の開示に加え、値上げする際の事前説明も求め、料金算定の根拠となる使用量の表示や、消費者から苦情を受けた際に素早く対応する体制の整備も促します。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:39 | 

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2016年1月30日

ガス給湯器のことなら「ガスナビ」!

 私事で恐縮ですが、私(代表 片桐)の家のガス給湯器が昨年末から不調で、時々、止まってしましました。

 それで今年になってから今、使っているメーカーの販売店に見に来てもらったのですが、さすがに15年、経っているので、修理するとしたら8〜9万円。ただ、修理しても直るかどうかも不明で、直ったとしても何年、延命できるかわかりません。

 その販売店では新品交換かつ10年保証をつけておよそ35万円と言われました。

 以前から「ガス給湯器はなぜこんなに高いのか」と不思議に思い、不満でした。

 そこで知り合いを通じて業者を紹介してもらいましたらそこでも20〜30万円はかかると言われました。

 う〜ん。

 そこでネットで徹底的に安い所を探しました所、見つかりました!

 「ガスナビ」さんです。

 もちろん施工もしてもらえます。

 対応可能エリアは東京都、神奈川県東部、埼玉県南部、千葉県西部、愛知県、岐阜県南部、三重県北部、滋賀県南部、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、福岡県です。

 取り扱いメーカーはリンナイ、ノーリツに限られますが、給湯器本体が約70%引きで、10年保証も安く付けられ、もちろんこれまで使ってきた給湯器の廃棄も無料でしてもらえます。

 今のタイプが追い焚き(穴一個)か 追い焚き(穴二個)か高温差し湯(ジェットフローとも呼ばれているもの)か?

 また号数は16号か20号か24号か?(号数が大きいほど一度に大量のお湯を使うことができます。その分、お値段は高くなります)

等がわかれば、サイト上で簡単に無料見積が出来ます。

 聞きたいことがあればフリーダイヤルもあります。

 安さの理由は大量仕入れによるメーカーからのロット割引ということですが、私も無料見積をし、わからないことは電話で質問し、ここに決めました。

 24号で本体に台所リモコン、10年保証、標準工事費一式、これまでの給湯器の画像を送れば携帯画像割引が受けられ、何と合計11万5,400円!

 普通の3分の1、2分の1!

 フリーダイヤルの応対も好感が持て、しっかりしており、サイト運営会社の本体会社もしっかりしてそうでしたので、即注文、工事日を決め、取り替えて2週間強。

 もちろん快適です。

 しかし改めてネット通販の便利さ、電話応対の大切さを知りました。

 「ガスナビ」さんありがとうございました。

 気になる方は是非、一度、サイトをチェックしてみて下さい。

 以上です。

 参照:

 ガスナビ
 http://www.gasnavi.jp/

 一戸建て無料見積もり
 http://www.gasnavi.jp/detached/

 マンション無料見積もり
 http://www.gasnavi.jp/estimate/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2016年1月12日

【経産省決定】 都市ガス全面自由化 来年(2017年)4月実施!

 本日(12日)の日経電子版に掲載されました。

 それによりますと経済産業省は本日(12日)、都市ガス小売りの全面自由化を来年2017年の4月1日に実施すると決めたということです。

 今年2016年4月の電力自由化の1年後。2016年は守勢に立つ電力大手は2017年からガス事業で挽回する方針で、電力・ガス会社間の競争が激しくなりそうです。

 家庭向け都市ガスの市場規模は約2兆4000億円。

 現在は東京ガスや大阪ガスなど全国200社超の地域事業者が独占しています。

 ガス自由化を機に東京電力や関西電力など電力大手は電気とガスなどを組み合わせた販売に乗り出し、液化石油ガス(LPG)の販売業者や石油元売りも参入を予定しています。

 経産省は2016年度内に新規参入者に貸し出すガス管の料金水準を決めます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2015年1月 8日

大阪ガス 旧料金・新料金(一般料金) 一覧表

 大阪ガスは今年(2015年)1月1日から小口ガス料金を値下げしております。

 そこで一般料金のみですが一覧表にさせて頂きました。(エコジョーズ料金等 GAS得プラン料金は別途、大阪ガスサイトをご覧下さい。下記にURLを掲載しております)

旧料金表
料金表
1ヵ月の使用量
旧基本料金
旧単位料金(1㎥につき)
A
0㎥から20㎥まで
745円20銭
193円30銭
B
20㎥をこえ50㎥まで
1,296円00銭
165円76銭
C
50㎥をこえ100㎥まで
1,481円14銭
162円06銭
D
100㎥をこえ200㎥まで
1,748円57銭
159円39銭
E
200㎥をこえ500㎥まで
3,281円14銭
151円72銭
F
500㎥をこえる場合
6,654円85銭
144円98銭

新料金表
料金表
1ヵ月の使用量
新基本料金
新単位料金(1㎥につき)
A
0㎥から20㎥まで
745円20銭
192円18銭
B
20㎥をこえ50㎥まで
1,337円40銭
162円57銭
C
50㎥をこえ100㎥まで
1,595円90銭
157円40銭
D
100㎥をこえ200㎥まで
2,021円90銭
153円14銭
E
200㎥をこえ350㎥まで
3,423円90銭
146円13銭
F
350㎥をこえ500㎥まで
3,738円90銭
145円23銭
G
500㎥をこえ1000㎥まで
6,818円90銭
139円07銭
H
1000㎥をこえる場合
7,138円90銭
138円75銭

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 大阪ガス 一般料金 料金表(計算例あり)
 https://wwwe5.osakagas.co.jp/custserv/ryokinhyo1001.html#shiyou

 同 GAS得プラン エコジョーズ料金 料金表
 https://wwwe5.osakagas.co.jp/custserv/ryokinhyo1002.html

 同 GAS得プラン マイホーム発電料金 料金表
 https://wwwe5.osakagas.co.jp/custserv/ryokinhyo2501.html

 同 GAS得プラン 床暖料金 料金表
 https://wwwe5.osakagas.co.jp/custserv/ryokinhyo2401.html

 同 GAS得プラン ハウス空調料金 料金表
 https://wwwe5.osakagas.co.jp/custserv/ryokinhyo2201.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:56 | 

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2014年11月29日

【来年1月〜】大阪ガス 小口向け料金1.26%引き下げ!

 本日(29日)の日経朝刊 第12面に記事掲載されました。

 昨日(28日)大阪ガスは来年、2015年1月1日から小口のガス料金を平均1.26%引き下げると発表しました。

 今回のものは料金体系を見直すため、液化天然ガス(LNG)の価格変動を毎月の料金に反映させる「原料費調整制度」とは異なります。

 このことにより標準的な家庭で月64円(使用量33㎥)の値下げとなります。

 大阪ガスは2年前の2012年2月に平均1.20%値下げし、同年12月に1㎥あたり0.21円(税込)値上げ(他の都市ガス会社も同様の値上げ)をしており、それ以来の価格改定になります。

 ただ原燃料価格を料金に反映する原燃料費調整(原燃)制度に基づく2015年1月の料金は引き上げられ、値上げ幅は家庭向けモデル料金で35円で、差し引きして標準家庭の月間ガス料金は12月分より29円安くなります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 大阪ガス プレスリリース
 「ガス料金の改定等について」
 http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2014/1218483_10899.html

 同 
 「原料費調整(スライド)制度に基づく平成27年1月のガス料金について<ガス料金改定後>」
 http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2014/1218484_10899.html

 同 2012年10月22日
 『「地球温暖化対策のための石油石炭税の税率の特例」に伴うガス料金の改定について』
 http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2012/1199292_5712.html

 同 2011年12月20日 「ガス料金の改定等について」
 http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2011/1195484_4332.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:16 | 

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2014年10月 4日

都市ガス 自由化へ向け規格統一へ−経産省、各社に要請

 昨日(3日)の日経夕刊 トップ記事になりました。

 それによりますと経済産業省は家庭向け都市ガスの小売り自由化をにらみ、各社(約200社)が販売するガスの規格である「熱量」を統一するよう業界に要請するということです。

 いまは輸入している液化天然ガス(LNG)の産地が異なり、熱量は会社ごとにまちまちだそうです。

 熱量がそろえば、自社の供給エリア以外で売りやすくなり、消費者は複数の会社を比較して、より安いガスを買えるようになります。

 経産省は2017年をメドに家庭向けの都市ガス小売りを自由化します。(電力と同様、2016年自由化で動いていたと思いますが・・・)

 規制をなくしてガス会社の越境販売を促し、異業種による参入増もい、また並行してLNG基地や導管(パイプライン)といったガス会社のインフラも開放し、参入が進みやすいようにします。

 なぜ「標準熱量」の違いが生まれるのか。

 それは輸入するLNGの熱量が米アラスカ州やカタールなど産地ごとに、1立方メートルあたり39~46メガジュールとばらつきがあり、都市ガス各社は複数のガス田から調達したLNGに、LPガスを混ぜてそれぞれ独自に一定の標準熱量にしてから販売しているからです。(ただ自社の供給エリアで標準熱量がバラバラだと、消費者に不公平感が生じるので、それを避けるために各社は自社の管内で熱量を同じにしています)

 すでに自由化されている工場など大口向けのガス小売りでは、越境販売が始まっており、2014年4月時点で62業者が自社のエリア外で465件の販売を手がけています。

 こうした業者は他社の標準熱量に合わせたり、パイプラインを新設するコストを負担したりしています。

 経産省は各社が熱量を変える際に、全国で水準をそろえるよう呼びかけます。ただ、具体的にどの水準にそろえるかの協議はこれからで、熱量が変わるとガス会社に費用負担が生じるほか、工場などもガス器具を交換する必要があります。

 協議に際しては東京ガス、東邦ガス、大阪ガス、西部(さいぶ)ガスといった大手の意見が大きく影響すると思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:03:44 | 

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2014年1月31日

家庭向け都市ガス 2016年にも自由化

 本日(31日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 昨日(30日)、開催されました経済産業省 ガスシステム改革小委員会で家庭向け・商店向けまで踏み込んだ全面自由化が大筋で了承されました。

 現行制度では経済産業省は都市ガス事業者には一定区域での独占供給を認める代わりに、料金などを経産相の認可制にしております。

 新制度ではこうした規制を撤廃。規模や地域にかかわらず自由に参入できるようにし、異業種や他地域からの参入が容易になることで競争が活発になり、料金の引き下げにつながる可能性があります。

 昨年11月には改正電気事業法が成立し、2016年に電力の小売りを全面自由化することが決まりました。

 都市ガスも歩調をあわせて互いの市場に参入できるようにします。

 電力・都市ガスの利用者にとりましては、新規参入による料金競争や、電気とガスのセット販売など割安なプランを選べるようになる可能性も広がります。

 実は都市ガス会社は全国に大小209もの事業者があります。

 ・東京ガス、大阪ガス、東邦ガス 大手3社−基地と直結する導管で供給
 ・西部ガス等 準大手6社−基地と直結する導管で供給
 ・中規模 119社−導管により大手・準大手から卸を受け供給
 ・小規模 81社−ローリー・貨車により大手・準大手から卸を受け供給

 都市ガス事業の全面自由化が停滞していたのは中小事業者の抵抗と配慮によるものですが、まず東日本大震災後の電力値上げに反対する消費者の声に政治力の強い電力業界も抗えなくなり、これまで何度も頓挫してきた地域独占が60年ぶりに見直され、昨年11月に改正電気事業法が成立し、都市ガス中小事業者も競争を求める消費者のニーズはもはや無視できないということで、209事業者中98%の事業者が昨日(30日)までに大筋了承しました

 今後の予定として、4月から制度設計に着手し、今夏をめどに報告書をまとめ、2015年の通常国会にガス事業法改正案を提出する見通しです。

 既に東京ガス、大阪ガスが出資するエネットは新電力事業者として電力供給を行っております。

 大阪ガスは自前で発電所を持っており、中部電力に電力を卸したことがあります。

 中部電力は東電エリア、関西電力は首都圏で電力販売することを計画しております。

 東京電力も全国販売を視野に入れております。

 2016年はさしずめエネルギー・ビッグバンとも言える年になりそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 経済産業省 
 総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 ガスシステム改革小委員会
 平成26年1月30日開催 第4回配布資料
 http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/kihonseisaku/gas_system/004_haifu.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:59 | 

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2013年9月 4日

ガス小売り 全面自由化へ

 本日(4日)の日経朝刊 第4面に記事掲載されました。

 経済産業省がガス小売りの全面自由化の検討に入るということです。

 これまで段階的に下記のようにガス小売りの自由化が行われ、利用者は業者との交渉で料金を決めることが出来るようになっています。

 1995年 3月 年間契約ガス使用量 200万㎥以上(大工場など)

 1999年11月 年間契約ガス使用量 100万㎥以上(百貨店など)

 2004年 4月 年間契約ガス使用量  50万㎥以上(中工場など)

 2007年 4月 年間契約ガス使用量  10万㎥以上(小工場など)

 これまでの自由化対象規模を一般家庭まで含めて全面自由化を目指します。

 経産省では今秋にも有識者委員会を立ち上げ、料金の決め方や地域独占の体制を見直します。

 電力では2016年には小売りを全面自由化します。ガスでもそれを追いかける形で見直されて行きます。

 実は日本に都市ガス会社は約200社あります。

 家庭向けのガス料金は現在、事業者の必要経費に一定の利益を上乗せする総括原価方式で決められております。
 
 今後、経営の見直しに迫られることになります。

 どんどん押し進めて欲しいと思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:32 | 

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2013年6月 9日

経産省 ガス料金 小口契約の値上げ査定厳格化へ

 6日(木)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 ガス事業者は現在、私営事業者が180、公営事業者が29 計209あります。

 経済産業省はこれらの事業者の小口契約における値上げを厳しく査定する方針を固めました。

 小口契約とは年間10万立方メートル未満の契約で、値上げには経産相の認可が必要です。

 ガス事業者では小口のガス料金については原価を積み上げた「総括原価方式」が採用されております。

 現在は原材料、人件費、広告費、寄付金等を原価として認めそれに利益を上乗せしてガス料金が決定されています。

 それに対して電力並みに査定を見直し、今秋にも通達を出します。

 ちなみに現在、経産省が検討中の料金審査要領の案は、

 ・広告宣伝費、寄付金、団体費などは原価算入を認めない
 
 ・人件費は一人あたり給与で原価算入できる金額を制限する

 ・設備の調達では入札を事実上義務づける

 ・LNGなどの調達費も可能な限り効率化する

 ・著しく稼働率の低い設備は原価から外す

というものです。

 また、過去のガス自由化は、

 大工場など年間ガス使用量200万立方メートル以上は1995年3月

 百貨店など年間ガス使用量100万立方メートル以上は1999年11月

 中工場・シティホテルなど年間ガス使用量50万立方メートル以上は2004年4月

 小工場・ビジネスホテルなど年間ガス使用量10万立方メートル以上は2007年4月

で行われており、これらについて料金はガス事業者と利用者の交渉で決めることが認められております。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:43 | 

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2012年12月 6日

都市ガス会社 「地球温暖化対策のための税」の価格転嫁に伴う値上げ始まる!

 昨日(5日)、我が(代表 片桐)家の大阪ガスの検針があり、その際にポスティングされた案内を見て初めて知りました。

 以下、案内文章そのままです。

------------------------------------------------------------------------

 大阪ガス 

 ガス料金改定のお知らせ

 平素は大阪ガスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
 このたび弊社は、平成24年12月1日から、供給約款料金および選択約款料金を現行に比べて1㎥あたり0.21円(税込)引き上げることを主な内容とする料金改定を実施いたしました。
 今回の料金改定は、石油・天然ガス・石炭などのすべての化石燃料の利用に対し、環境負荷(CO2排出量)に応じて広く公平に負担を求めるものとして施行された「地球温暖化対策のための課税の特例」を受け、石油石炭税の税率上乗せ分相当額をガス料金に反映したものです。
 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 弊社は、引き続き安定供給、保安の確保およびサービスの向上に努めるとともに、今後も、経営効率化を継続的に推進し、経営体質の一層の強化に努めてまいります。
 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 ガス料金の改定について

 ●引き上げ額(単位料金)※1 :1㎥あたり+0.21円(税込)
 ●標準家庭※2における月間影響額 :+7円(税込)

 ※1 基本料金は変更ありません
 ※2 月間ガスご使用量が33㎥の場合(平成18年4月~平成23年3月末の5年間の平均月間使用量)

 「地球温暖化対策のための課税の特例」とは

 「地球温暖化対策のための課税の特例」は、化石燃料の利用に伴うCO2(二酸化炭素)の排出抑制を促すとともに、再生可能エネルギーの導入や省エネ対策などを強化する目的で、平成24年10月1日に施行されました。輸入LNG(液化天然ガス)およびLPG(液化石油ガス)については、石油石炭税が1トンあたり260円上乗せとなっています。
 
------------------------------------------------------------------------

 大阪ガス お客さまセンター 0120-0-44775(月~土/9:00~19:00、日・祝/9:00~17:00)

 他の東京ガス、東邦ガス、西部ガスも同様の値上げを行います。

 東京ガス 平成25年1月検針分~ 東京地区等および鴻巣中南部地区では1㎥(45MJ)につき0.21円、群馬地区および群馬南地区では1㎥(43.14MJ)につき0.18円(ともに消費税込)

 東邦ガス 平成25年2月検針分~ 小口部門のガス料金(従量料金単価)を現行に比べて一律で、1㎥あたり0.22 円(税込)

 西部ガス 平成24年12月検針分~ 小口部門のガス料金を、現行に比べて1㎥あたり0.21円(45MJ・税込)引き上げ

 電力各社は今の所、価格転嫁を見送っております。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 10月22日 大阪ガス プレスリリース 
 「地球温暖化対策のための石油石炭税の税率の特例」に伴うガス料金の改定について
 http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2012/1199292_5712.html

 10月30日 東京ガス プレスリリース
 「地球温暖化対策のための税」の導入に伴うガス料金の改定について
 http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20121030-02.html

 10月30日 東邦ガス プレスリリース
 地球温暖化対策税の導入に伴うガス料金の改定について
 http://www.tohogas.co.jp/corporate-n/press/1189655_1342.html

 10月26日 西部ガス プレスリリース
 「地球温暖化対策のための税」の導入に伴うガス料金の改定について
 http://www.saibugas.co.jp/info/kouhou/htmls/nr766.htm

 経済産業省 ニュースリリース

 10月22日 地球温暖化対策税の導入に伴う大阪ガス株式会社の料金改定の届出を受理しました
 http://www.meti.go.jp/press/2012/10/20121022003/20121022003.html

 10月26日 地球温暖化対策税の導入に伴う西部ガス株式会社の料金改定の届出を受理しました
 http://www.meti.go.jp/press/2012/10/20121026008/20121026008.html

 10月30日 地球温暖化対策税の導入に伴う東京ガス株式会社の料金改定の届出を受理しました
 http://www.meti.go.jp/press/2012/10/20121030006/20121030006.html

 10月30日 地球温暖化対策税の導入に伴う東邦ガス株式会社の料金改定の届出を受理しました
 http://www.meti.go.jp/press/2012/10/20121030008/20121030008.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:54 | 

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2010年12月30日

サウジ産プロパンガス(LPG) 最高値!

 本日(30日)の日経朝刊 第9面に記事掲載されました。

 サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは29日、日本の液化石油ガス(LPG)元売り各社にプロパンガス(LPG)の値上げを通知しました。

 そのことにより2011年1月の日本向け輸出価格は過去最高値となります。

 早々にJX日鉱日石エネルギー1月出荷分の卸値引き上げを表明、燃料販売店の間でも転嫁値上げの動きが広がりそうで、企業収益や家計を圧迫する可能性が出て参りました。

 サウジ産は輸入LPGの2割強を占めており、中東産LPGの輸入価格の指標となっております。

 値上げの原因は欧州の寒波による世界的な品薄感や原油高などです。

 またタイやインドネシアなどの東南アジアでも家庭の調理用にプロパン需要が伸びております。

 LPGは都市ガス原料、タクシー向け、家庭用燃料として使われております。

 また原油も欧米を強い寒波が襲っており暖房用燃料の需要が急増していることに加え、アメリカの金融緩和で余剰マネーが原油市場に流入していることで値上がりしております。

 原油高により石油元売り各社はガソリンや灯油の卸値も上げております。

 これらのことは電気料金、都市ガス料金(3月料金以降)の値上げにもつながり、産業界、家計にとって痛手となりそうです。

 ※燃料の小売価格の推移については石油情報センターが情報収集、詳しく公開しております。

 こちらです。 → http://oil-info.ieej.or.jp/

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:46 | 

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2008年11月 3日

小口規制ガス 大手3社 平成21年1~3月分原料費調整 特別措置プレスリリース リンク集。

 既に各メディアより来年1月~3月分の大手の都市ガス料金の値上げがリリースされておりますが、西部ガスを除く大手3社 各社自身による小口規制ガス料金の原料費調整の特別措置プレスリリースへのリンク集を作成致しました。

 各社共に共通するのは、経済産業大臣の要請に基づき、燃料費調整幅を約75%(電力各社は50%)に圧縮し、その圧縮分を平成21年4月~平成22年3月にわたり原料費調整単価に加算するというものです。

 要は値上げの繰り延べです。

 東京ガス → http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20081031-05.pdf

 東邦ガス → http://www.tohogas.co.jp/press/708.html

 大阪ガス → http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2008/1174712_793.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:08 | 

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2008年10月25日

あなたの町の水道代、都市ガス代は全国何位?

 ご存じない方も多いのではないかと思いますが、全国で水道料金は7倍、都市ガス料金は4倍もの格差があります。

 供給者数は水道は水道局数分、都市ガスは200社以上あります。

 そんな中で、都市名を入れれば一般家庭用として月いくらで、全国的に見て何番目に安いかを簡単に検索出来るサイトを見つけました。

 「生活ガイド.com」です。(運営はSBIホールディングス)

 こちらです。 → http://www.seikatsu-guide.com/

 トップページの上の方で都道府県と市区を選択し、「地域情報」ボタンをクリックした後に表示される結果画面の上の方に、「生活・公共料金」という文字があり、クリック出来るようになっております。
 そこをクリックすると一覧で見ることが出来ます。
 
 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:34 | 

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2008年3月27日

【4月15日より】東京ガス 一般家庭等小口需要家向けガス料金値下げ!

 本日、東京ガスよりリリースされました。

 東京ガスは本日、小口部門全体の料金を現行より平均1.51%引下げる(供給地区によっても差があります)ことを経産大臣に届出ました。

 大手都市ガス事業者としては東邦ガス(3月1日)に続く2社目です。

 ただ、東京ガスは原料費調整制度に基づき4~6月の値上げは確定しておりますので、その上げ幅を縮小するということになると思います。

 背景は固定費のコストダウン成果を顧客還元するとのことです。

 詳細は東京ガス プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20080327-02.html

 また、今年1月に発表されました原料費調整制度に基づく4月からの値上げのプレスリリースはこちらです。
 
 → http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20080130-02.html

 中部地区では、東邦ガスの値下げに対抗して、中部電力は値下げを一旦、リリースしたものの、最終的には断念しました。

 私(代表 片桐)は今回の東京ガスの値下げに、現段階では東京電力は対抗はしないと予測致します。

 ただ、他の大手都市ガス事業者が追随する可能性はあるかも知れません。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:58 | 

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2006年11月 1日

【本日より】大阪ガス 小口ガス料金値下げ!

 本日から大阪ガスが家庭用等の小口ガス料金の値引きが始まります。

 割引率は現行の平均1.58%です。

 昭和63年以来、18年ぶりの値下げだそうです。

 詳しくは、大阪ガス ホームページ ニュースリリース ページ(http://www.osakagas.co.jp/Press/pr06/060926_1.htm)をご覧下さい。
 
 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:51 | 

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2006年10月31日

【明日より】大阪ガス 小口ガス料金値下げ!

 明日 11月1日(水)より大阪ガスが家庭用等の小口ガス料金の値引きが始まります。

 割引率は現行の平均1.58%です。

 昭和63年以来、18年ぶりの値下げだそうです。

 詳しくは、大阪ガス ホームページ ニュースリリース ページ(http://www.osakagas.co.jp/Press/pr06/060926_1.htm)をご覧下さい。
 
 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:28 | 

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2006年10月30日

【来年1月1日より】都市ガス事業者 ガス料金 値上げ!

 都市ガス事業者は、本日 来年1月1日~3月31日までのガス料金の値上げを発表致しました。

 いずれも原料費調整制度に基づく対応です。

 このことにより標準的な家庭で、現行より月65円(税込)~75円の値上げになるようです。

 大手ガス事業者の詳細は下記 事業者ホームページをご覧下さい。

 東京ガス → http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20061030-02.html

 東邦ガス → http://www.tohogas.co.jp/press/573.html

 大阪ガス → http://www.osakagas.co.jp/Press/pr06/061030_1.htm

 西部ガス → http://www.saibugas.co.jp/info/kouhou/htmls/nr430.htm

 また、2008年(平成20年)1月1日からの値上げにつきまして、弊社2007年10月30日付けトピックス 「【来年1月1日から】電力各社・都市ガス大手 軒並み値上げ!」をご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.costdown.co.jp/blog/2007/10/post_669.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:18 | 

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2006年10月 1日

【本日より】都市ガス事業者 ガス料金 値下げ!

 都市ガス事業者は、本日 10月1日(日)~12月31日までの料金を値下げ致します。

 いずれも原料費調整制度に基づく対応です。

 大手都市ガス事業者 詳細は下記 事業者ホームページをご覧下さい。

 東京ガス → http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20060728-01.html

 東邦ガス → http://www.tohogas.co.jp/press/550.html

 大阪ガス → http://www.osakagas.co.jp/Press/pr06/060728_2.htm

 西部ガス → http://www.saibugas.co.jp/nr/htmls/2006/nr415.htm

投稿者:株式会社コストダウン 日時:12:47 | 

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2006年9月30日

【明日より】都市ガス事業者 ガス料金 値下げ! 

 都市ガス事業者は、明日 10月1日(日)~12月31日までの料金を値下げ致します。

 いずれも原料費調整制度に基づく対応です。

 大手都市ガス事業者 詳細は下記 事業者ホームページをご覧下さい。

 東京ガス → http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20060728-01.html

 東邦ガス → http://www.tohogas.co.jp/press/550.html

 大阪ガス → http://www.osakagas.co.jp/Press/pr06/060728_2.htm

 西部ガス → http://www.saibugas.co.jp/nr/htmls/2006/nr415.htm

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:45 | 

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2006年9月29日

【明後日より】都市ガス事業者 ガス料金 値下げ! 

 都市ガス事業者は、明後日 10月1日(日)~12月31日までの料金を値下げ致します。

 いずれも原料費調整制度に基づく対応です。

 大手都市ガス事業者 詳細は下記 事業者ホームページをご覧下さい。

 東京ガス → http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20060728-01.html

 東邦ガス → http://www.tohogas.co.jp/press/550.html

 大阪ガス → http://www.osakagas.co.jp/Press/pr06/060728_2.htm

 西部ガス → http://www.saibugas.co.jp/nr/htmls/2006/nr415.htm

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:56 | 

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2006年9月27日

【11月1日より】大阪ガスが一般家庭用等 小口需要家向け料金値下げ!

 本日の日経朝刊(関西版) 第13面に、「大ガス、11月値下げ 標準家庭 月79円」と題して記事掲載されました。

 また、第9面には大阪ガスの全5段 広告記事が載っております。

 ちなみに、標準家庭をモデルとした場合(33立方メートル/月) 毎月の支払額は79円(1.44%)安くなり、5,407円となります。

 皆様のお役に立てれば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:43 | 

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