トピックス

過去ログ「2011年1月」

2011年1月31日

電力会社 3月料金ほとんど値上げ、大手都市ガス会社はばらつく

 本日(31日)、各社一斉に発表しました。

 今回はここ昨年11月料金以降4ヵ月連続の値下げが一転、中部電力を除く9電力会社が値上げに転じ、大手都市ガス会社では昨年9月料金以降6ヵ月ぶりにばらつきが出ました。

 電力会社、都市ガス会社では、一昨年5月料金から燃料費(もしくは原料費)調整制度に基づいて、毎月見直しをすることになりました。

 ちなみに3月料金は10月~12月の3ヵ月間の原油、石炭、LPG(液化石油ガス)、LNG(液化天然ガス)の平均輸入価格を反映させたものです。

 石炭、LNG(液化天然ガス)の平均輸入価格はほぼ横ばいであったものの、原油価格の高騰が響きました。 

 また都市ガスではLPG(液化石油ガス)の平均輸入価格の上昇の影響が出始めました。

 以下、各社の動向です。

 北海道電力 値上げ

 東北電力 値上げ

 東京電力 値上げ

 中部電力 横ばい

 北陸電力 値上げ

 関西電力 値上げ

 中国電力 値上げ

 四国電力 値上げ

 九州電力 値上げ

 沖縄電力 値上げ

 東京ガス 値下げ

 東邦ガス 横ばい

 大阪ガス 値下げ

 西部ガス 値上げ

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:53 | 

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2011年1月30日

お国変われば家電も違う!

 昨日(29日)のNIKKEIプラス1 第2面に掲載されました。

 新興国市場の大きさや伸びが取り上げられる度に、日本のメーカーの出遅れも取り上げられ気になる所です。

 日本の国内市場向け商品が新興国ではオーバースペック(過剰品質)で高いのが理由かと私(代表 片桐)は思っておりましたが、今回の記事で具体的に例示され、「そこまで価値観やニーズが違えば発想転換をしないとついて行けない」と思いました。

国や地域による家電ニーズの違い

商品特徴 ニーズ 販売する企業
鍵付き冷蔵庫 使用人の持ち出しを防ぐ。中東やアフリカの富裕層向け 日立アプライアンス
大きくて重いアイロン 日本人好みの小型軽量タイプは中東などで「効かない」と受け取られる パナソニック
冷風を人に向けるエアコン 日本人では直接風が当たるのを嫌う人が多いが、暑いインドは逆。センサーで人を感知 日立アプライアンス
高さ2メートル近いエアコン まだ珍しいエアコンを来客に自慢するためサイズを大ぶりに。中国向け パナソニック
音が大きいテレビ スピーカー出力を1.5~2倍に増強。音楽好きのインドや中南米で販売 ソニー、東芝など
暖房できないエアコン 冷房と除湿機能に限定し販売価格を抑える。インドで販売 三菱電機
節水重視の洗濯機 2万円程度。水が不足しがちな中国の事情に配慮 パナソニック

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:12:09 | 

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2011年1月29日

あなたは金運がいい!

と言われて、「何!?」、「何をたわけたことを言っているのか」、「周りには自分より金運が良い何人もいる!」、「自分自身、金運が良いと思ったことはない」と様々な声が聞こえてきそうです。

 でも、まー聞いて下さい。

 私(代表 片桐)が毎日、配信してもらっているメルマガ『「仕事のヒント」神田昌典365日語録』に、【金運のない人、金運のある人】というタイトルで、『金運がないと思ったら、物価が安い国にいってみよう。あなたは年収300万円でも、富裕層の仲間入りだ。・・・お金とは相対的なもの。自分の尺度で考えるのは間違い。「私は金運がない」と、諦める必要はない。日本にいるあなたは、富裕中の富裕。だから、生まれながらにして金運はいい。』というものがありました。

 私は「なるほどなー」と感じ入りました。

 そんな所、昨日の「がっちりアカエデミー」を「”老後にいくら必要なのか?”完全解明SP」というタイトルに興味を持ち観たところ、「老後を海外で暮らすと生活費がいくら必要なのか」というものがあり、まー100㎡とか150㎡というマンションが5万円位で借りられる、公共料金も安い、食費も安いということで毎月の贅沢とも思える生活が、まー安いこと。

 海外で暮らすということについて、治安が心配・・・、健康な内は良いが・・・、知り合いが近くにいないなんて・・・、子供や孫達に会いたい・・・等、上げだせばそれはキリがありません。

 でも具体的に知った上で、心配したり、判断するのであれば、まだしも、知らずに退けてしまうのはいかがなものかと思います。

 何かと「暗い話題が多い」、「閉塞感が強い」と言われがちな昨今ですが、このように考え方一つで180度見え方が違うこともあります。

 そういう発想、視点まで衰えさせてしまうことのないように、せめて明るく生きたいものです。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:10 | 

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2011年1月28日

現代の日本の異能達は、なぜ世界的に開花しないのだろうか?

 24日(月)に放映されまさしたNHKクローズアップ現代 「飛び出せ、“異能”! ~日本の閉塞感を打ち破れ~」を観ました。

 異能とは、「人よりすぐれた才能」や「一風変わった独特な能力」とも表現されます。

 個性的で有名な創業経営者達もそれを連想させるような言葉を過去、口にし残しています。

 「たわいもない夢を大切にすることから革新が生まれる」井深大(ソニー創業者)

 「ハングリーであれおろかであれ」スティーブ・ジョブス(アップルCEO)

です。

 今回の番組でスポットライトが当てられた異能は、

 株式会社ホットリンク 代表取締役 内山幸樹氏(39歳)の日本語のブログ等 50億以上の書き込みを元に世の中の出来事と株価の連動を人工知能が分析し、(日本の)株価を予測するというものです。

  内山氏の言葉で面白かったのは、自分には自分のアイデアの面白さを信じる強い信念が欠けているのではないかと感じ、『自分たちが「こういう世界がくる」と思っているのなら、とにかく信じきること』「諦めちゃいけない」「単に面白いとか いいよねっということだけで 大きな渦ができちゃうのが たぶん狂気なんですよ 狂気ですよ 狂気」

 もう一組は共同起業してまだ3ヵ月の石橋秀一氏(31歳)と宮内隆行氏(30歳)です。

 消費電力を計測するチップと無線機能が組み込まれているソケットを開発。家にあるありとあらゆる電気製品の消費電力を計測し、リアルタイムに電気料金を計算し、インターネットを通じ家にある様々な電気製品の使用電力量を把握し、外出先からでも電源のオン、オフが出来、他のユーザーともつながりゲーム感覚で楽しみながら節電出来るというものです。

 どちらの内容も私(代表 片桐)にとっては、「すごい」、「面白い」と思いました。

 しかし、これをビジネス化することはまた別の話です。

 お金が必要になりますし、事業化し、経営して行かなければなりません。

 このような大きな意味でのIT系と言えば、Apple、Microsoft、Google、Facebookとすべてアメリカ発です。

 日本発でないのはもちろんのこと、イギリス、ドイツ、フランス等発でもありません。

 なぜアメリカばかりなのでしょうか。 このことについては真剣に研究しなければならないと思います。

 片やノーベル賞となると日本人も受賞します。

 アメリカ発の成功者の影には蹴落とされたライバルや敗者がたくさん存在し、その屍の上に成功者が君臨しているのでしょうか。

 あるいはアメリカには失敗を許す、失敗が許される風土があるのでしょうか。

 英語という多くの人が話す言語の優位があるのでしょうか。

 先日、同じNHKクローズアップ現代の「“チャイナドリーム”を追いかけて」のゲストの中国人 日本企業起業家 宋文洲氏が、「中国は国土が広く、失敗して別の土地に移ったら、誰かわからず、また再起出来る」というようなことをおっしゃっていたことが印象に残っております。

 確かに日本は領土が狭く、逃げ隠れする場所もなく、経営の失敗は、借金の固まりで、債権者にとっては許しがたい、許されることではない、「借りたものは返すことが当たり前」という意識が日本人には強くあります。

 そんな日本と日本人が私は好きですが、そうした地勢的な理由、価値観、道徳観は、異能にとっては良い面もある反面、壁になることもあるのかも知れません。

 そういうことを感じさせてくれた番組でした。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:50 | 

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2011年1月27日

林原再建 問われる責任の行方

 昨日に引き続き林原に関するトピックスです。

 本日(27日)の日経朝刊 第7面に関連記事が掲載されました。

 今回の私的整理の申請について、林原の経営陣の責任問題は厳しく追求されることはもちろんですが、主力銀行である中国銀行の責任も問われるのではないかと思います。

 与信総額は約1400億円でその内の30%にのぼる420億円が中国銀行です。

 そして林原グループは中国銀行の株式の10%超を所有しており筆頭株主です。

 今回の私的整理申請で再生が出来るかどうかには、銀行団の支援協力が不可欠ですが、そのことについて中国銀行の責任問題も林原同様、問われると共に、その出方、対応に他の銀行は大きく影響を受けるものと思われます。

 林原は1991年頃から2001年までの10年間に300億円近い架空売上を計上し、損失を隠していた疑いもあるとのことで、ことは非常に大きな問題に発展する可能性があります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:01 | 

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2011年1月26日

ショック 林原 私的整理!

 本日(26日)の日経朝刊 第1面を見て驚きました。

 あの岡山を代表する企業 林原が私的整理を申請しました。

 非上場企業であっただけに私(代表 片桐)は噂を知りませんでしたが、予想もしていなかっただけにショックを受けました。

 地元の岡山日日新聞でさえ「・・・岡山の優良企業とみられていただけに、関係者にショックが広がっており・・・」という表現が使われておりました。

 岡山にはかなり激震が走ったことだと思います。

 もしかすると一番、驚いたのは社員達かも知れません。

 上場していないということがこれだけ情報が事前に世の中に伝わらないものかと実感すると共に、特に同属経営企業が経営の見える化を進める為に、そして、自分の会社や己を律するために、上場出来る会社は上場基準を満たしている会社は上場すべきであると思いました。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:04 | 

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2011年1月25日

頑張れキティちゃん!

 本日の日経朝刊 第17面に記事掲載されました。

 その文面に、「キティちゃん”出稼ぎ”絶好調」という言葉が踊っていました。

 ヨーロッパを中心に海外でハローキティなどキャラクターの人気が高まっており、ハローキティを使った衣料品が人気を集め、また、ロシアや中東にも販路が広がっており、利益率の高いキャラクター使用料収入は利益率が高くサンリオでは売上こそ前年同期比5%であるものの、経常利益は前年同期比9割増と業績好調です。

 下手な外交よりキティちゃんの方がよほどましではないでしょうか。

 先日、弊社トピックスでハローキティの月額見放題(有料)を取り上げさせて頂きましたが、これを上手く海外にも広められればもっと素敵なことが起こるのではないでしょうか。

 今は円高なので何とも言えませんが、お遊び的発想を許してもらえるとすれば、キティちゃんの500円硬貨、いや1000円硬貨などを作れば買ってくれる外国人も多いのではないでしょうか。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:36 | 

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2011年1月24日

・・・利益還元するなら協力会社から・・・

 本日(24日)の日経朝刊 第5面に掲載されましたコラムの中にあった、ある有名企業の社長の言葉です。

 「リーマンショック後の回復過程への貢献を利益の還元という形で報いるなら第一に協力企業、次に非正規雇用者、最後に正規雇用者」という発言です。

 これは春季労使交渉での経営者の発言なので、額面通りに受け取る訳にはいけませんが、考えさせられるものがあります。

 協力企業→非正規雇用者→正規雇用者の順番に苦労をかけて来たとも解釈できますし、逆に協力企業→非正規雇用者→正規雇用者の順番に苦労させられて来たという解釈もできます。

 「どこを向いて仕事をするか」、「誰を見て仕事をするか」。「どう優先順位をつけるか」を決めることはとても重要なことです。

 この答えは当たり前のようで、中々、そう対処出来ているかというと、そうでもない組織や会社も多いのではないでしょうか。

 何を是とするかはそれぞれの組織、立場によってあるとは思いますが、きちんと結論付け、ぶれないことはとても大切なことです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:40 | 

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2011年1月23日

【2月1日~】ハローキティ 月額見放題(有料)で動画配信へ!

 私(代表 片桐)はかねがね、いわゆるキティちゃんは世界的な日本を代表するキャラクターだと思っておりました。

 そのハローキティが2月1日から有料配信され月額見放題になります。

 今日(23日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されたのですが、動画配信のアクトビラ(パナソニック、ソニー等電機大手が共同出資)はサンリオとコンテンツ配信で提携し、「ハローキティ」が登場するアニメなど約30本を月額945円で配信します。

 内容は毎月変更するそうですが、サンリオが自社の動画コンテンツをまとまった形で供給するのはアクトビラが初めてです。

 アクトビラを見るにはブロードバンド対応のテレビ、レコーダーが必要になりますが、入会金や月額基本料金は不要です。

 詳細はアクトビラ ホームページ 「はじめての方へ」をご覧下さい。

 こちらです。 → http://actvila.jp/howto/

 以上、お役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:01 | 

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2011年1月22日

チリモン誕生秘話?

 皆さんチリモンをご存じでしょうか。

 チリメンモンスターの略で小さなカニ、エビ、魚、貝などちりめんじゃこに混入する生物を指します。

 私(代表 片桐)などは、昔、ちりめんじゃこを食べて中に小さなカニなんかが混ざっていると「当りだー」と喜んだものです。(小市民)

 「そう、そう」、「あった、あった」と思って頂けると嬉しいのですが、最近、とんと見なくなったということはありませんか?

 どうやらモンスター達は、子供向けや親子向けの実習イベントにひっぱりだこのようです。

 ことの始まりは、カネ上(かねじょう)という和歌山県有田市(有田みかんで有名)にあるしらす、ちりめんじゃこの加工・販売会社のネット販売社員の柳本 洋子さん?が2004年から始められた「ヨーコさんのつぶやき」というブログを見た大阪府岸和田市 きしわだ自然資料館から、夏休みイベントで使いたいということで「いろいろ混じったしらすが欲しい」という電話があったそうです。

 それでまだ製品にしないままの小さい生き物がびっしり入っているものを送られたことがスタートです。

 イベントは大成功し、そのことが噂として広がり、新聞やテレビなどにも取り上げられ、株式会社カネ上さんは2009年にチリメンモンスター(チリモン)という商品とチリメンモンスターを探せ!というイラストデザインを商標登録されております。

 チリメンモンスター(チリモン)は200グラム 800円で通販されております。

 徳用上干ちりめんじゃこを250グラム 850円で、徳用上干ちりめんじゃこ大粒を250グラム 800円で販売されておりますので、それより高いグラム単価です。

 正直、食用としてはチリメンモンスター(チリモン)はいわゆる規格外品で、訳あり品です。(カネ上さん すみません)

 これまではもしかすると捨てられていたのかも知れません。

 そうしたものに今やスポットライトが当たり、同社の知名度を全国的に一気に高めた商品になったのです。

 チリモンの誕生は偶然かも知れません。しかし、このように、ある一つの方向から固定概念にとらわれた見方をしていては無価値にしか見えないものが、別の方向から別の見方をするとダイヤモンドに変身する可能性を秘めていることを教えてくれる卑近な例です。

 とてもユニークで面白いと思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:42 | 

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2011年1月21日

スマートフォン向けアドレス帳移行サービス!

 全国でパソコン・ネットワーク総合専門店「PC DEPOT」(ピーシーデポ)並びにパソコンサポートカウンター「パソコンクリニック」を運営する株式会社ピーシーデポコーポレーションは、2月上旬から手持ちの携帯電話からスマートフォンにアドレス帳を移行する「スマートフォン向けアドレス帳移行サービス」を5000円で引き受けるサービスを展開します。

 他のキャリア(携帯電話会社)のスマートフォンを購入した場合、アドレス帳の移行は自分で行う必要があります。

 また同じキャリア間であっても自分でアドレス帳を移行する場合、パソコンやITの知識が不十分だと手間がかかる、使えない機能が発生する等、不便が生じます。

 PCデポの「スマートフォン向けアドレス帳移行サービス」は、キャリアが異なる場合でも、アドレス帳の移行ができるため、スマートフォンをすぐに快適に使用出来ます。

 スマートフォンの伸びを自社売上につなげようとする展開のようです。

 詳細はピーシーデポコーポレーション ニュースリリースをご覧下さい。

 こちらです → http://www.pcdepot.co.jp/co_ir/press/2011/pdf/pcdepot20110121pr.pdf

 以上、何卒、よろしくお願いします。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:53 | 

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2011年1月20日

「断られたくない症候群」?

 本日(20日)の日経朝刊 第35面に記事掲載されました。

 それによると若者の間で「断られたくない症候群」が広がっているということです。

 では「断られたくない症候群」とは?

 意中の相手と会う、遊ぶ、飲むあるいは恋愛をスタートさせる際に、携帯やメールでストレートに誘わずに、ツイッターで「暇だ」とか、「お酒飲みたい」とつぶやいて、意中の相手が応じてくれるのを待つ。では、想定外の人からの反応には?
 それは「予定が埋まった」等体よく断るのだそうです。

 私(代表 片桐)は、「それは嘘つきだ」と思うのですが、文面通りに受け取ってはいけないのでしょう。

 メールで誘わないのは、「相手に返事をしなきゃと思わせるのは気が引けるし、断られたり返事がなかったりするとへこむから」だそうです。

 これを専門家は「傷つきたくないという繊細な心理の表れ」、「気軽に誘い、受け流したい若者の文化に定着しつつある」としている。

 何も傷つきたくなかったり、断られたくないのは若者だけに見られる現象ではなく、縮小型経済、縮小型社会の現象ではないかとも思います。

 はずれがあっても大きな当りがある抽選より、小額でも確実に当たる抽選の方が今では人気がありますし、また、消費行動も失敗を後悔したり、許すゆとりや余裕もなくなり、営業マンも案件が少なく、断られて案件数を減らすことに臆病になっているのではと想像します。

 しかしこういう断られたくない人達が増えたり、傷つきたくない人達が増えるとどうなるのでしょうか。

 えらいまどろっこしいマーケティングやマネジメントややり取りが増えるのでしょうか。

 断られたくない人が、断れない人になり、傷つきたくない人が、傷つけない人になるのなら、それはそれでやんわりしたのどかな農村のような社会になるのでしょうか。

 逆に断られたり、傷つけたりすれば、とてつもない恨みを買うことになるのでしょうか。

 人々が「断られること」、「傷つくこと」に臆病になっているような気はします。

 ただ、「人を傷つけたくないから、嘘を繰り返す」ことは違うと思います。

 人は傷つけられ、断られた経験があればある程、強くもなり、人に優しくなれるものだと私は思います。

 手紙→固定電話→携帯電話→メールは1対1で、返事はするものという暗黙のルールのようなものがあったと思います。

 それがツイッターの登場で、一対多の流儀のようなものが発生しようとしています。

 これはこれでどこか適当な着地点に落ち着くのだと思いますが、何か薄っぺらで、薄っぺらには薄っぺらな人間関係しか形成出来ず、また薄っぺらな人間しか集まらず、本当の人間の面白さや深みがわからないと思ったりするのは私だけでしょうか。

 そんな風に感じた記事でした。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:21 | 

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2011年1月19日

3メガバンク 為替商品で多額の損失を抱えた中小企業に特例融資!

 本日(19日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 三菱東京UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクはが、為替デリバティブ(金融派生商品)で多額の損失を抱えた中小企業の資金繰り融資に乗り出します。

 これは金融庁の行政指導を受けた措置で、毎期計上することになる損失の穴埋め資金や、取引の途中解約の違約金に充てる資金を融資します。

 元本割れリスクのある金融商品を買った顧客の損失を、販売した金融機関が肩代わりする行為は「損失補填」と呼ばれ、金融商品取引法で禁じられており、為替デリバティブによる損害もその対象となり、銀行は単純に損失を肩代わりすることはできません。

 このため今回、本業は健全だが、損失が大きい企業に新規融資の形で資金供給することにします。

 この対象となる企業は各行百~数千社とみられています。

 ただこの対応には銀行が為替デリバティブ販売時にリスクや仕組みについての説明が十分ではなかったとの批判、また損害を被っているのは今回、対象になる企業だけではないという声、そもそも企業は経営についてすべての責任を取らなければならないという考えからの異論もあります。

 いずれにしても不透明さの色濃い、決して諸手を上げて歓迎される対応ではないと思います。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:23 | 

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2011年1月18日

総務省 6月1日から全国に地デジ相談臨時窓口開設!

 本日(18日)の日経夕刊 第1面に記事掲載されました。

 総務省は6月1日から全国の主な市町村役場に臨時相談窓口を設置する他、7月1日からは「地デジコールセンター」の電話回線を現在の約5倍に増設する方針を決めました。

 具体的には6月1日から約2ヵ月間、高齢者が訪れやすい約1000ヵ所(全自治体の6割をカバー)の市町村役場に相談窓口を設け、7月1日からはコールセンターを現在の205回線から約5倍の1000回線に増設します。

 また各地域の電器店やケーブルテレビ事業者などを対象に約2万人の「地デジサポーター」を認定し、高齢者宅の戸別訪問を進め、自治体担当者、民生委員、郵便局員なども高齢者に地デジ化を知らせる活動を展開する予定です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:46 | 

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2011年1月17日

中古スクーターを電動式に!

 本日(17日)の日経夕刊 第1面に記事掲載されました。

 取り上げられたのは兵庫県姫路市の小さな町工場 コウメイ。

 中古の50ccスクーターのガソリンタンクを取り外し、蓄電池等に積み替え電動式に生まれ変わらせます。

 価格を抑えるために今はリチウムイオン電池ではなく、鉛蓄電池を使用しています。

 正直、電動化費用は今の所、まだ高いですが、長い目で見れば経費節減につながるということです。

 他にはTOSMO(静岡県磐田市)はホンダの業務用バイクに絞って電動化をしています。

 恐らく調べれば他にもあるのだと思います。

 私(代表 片桐)はバイクは所有しておりませんが、車は所有しております。

 購入当時はまだハイブリッドカーが一般化されておらず、買い替えをする必要のない生涯乗り続けられる車こそがエコだと考え、これで9年愛用しております。

 今後、電動化の技術が向上し、ローコスト化し、私の愛車も電動化出来る日を待ち望みます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:11 | 

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2011年1月16日

JAF会員優待でメガネ割引!

 お正月以来、弊社トピックスの「ビジョンメガネとメガネスーパーのお年玉付き年賀状 抽選番号で割引」にかなりアクセスを頂戴しております。

 ただ、抽選番号で当たりが出なくても嘆くことはありません。

 JAF会員であれば、ビジョンメガネ、メガネスーパー、メガネドラッグ、眼鏡専科で10%、眼鏡市場で5%の割引を受けることが出来ます。(その他のメガネショップもJAF会員優待をしている場合もあります)

 ・ビジョンメガネ 眼鏡フレーム・眼鏡レンズ・補聴器を店頭価格より10%割引 1グループ

 ・メガネスーパー メガネ・コンタクトレンズを現金で買うと10%割引 家族

 ・メガネドラッグ メガネ一式 を10%割引 会員本人と家族

 ・眼鏡市場 眼鏡等を5%割引 JAF会員本人のみの可能性あり

 ・眼鏡専科 メガネ・コンタクトレンズを現金で買うと10%割引 家族

 お年玉付き年賀状との併用は出来ませんが、JAF会員優待は年中受けられますので、無理に1月や2月に買う必要もありません。

 JAF会員向けメガネの優待施設は下記URLからご覧下さい。
 
 また、割引内容をご覧になるには、そのページからログインして下さい。

 http://jafnavi.jp/web/?AID=999999&ap=warikyo_search&func=init&back_key_word=%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:45 | 

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2011年1月15日

NHKクローズアップ現代「“ウーマノミクス”が日本を変える」を観ました

 11日(火)に放映されましたNHKクローズアップ現代「“ウーマノミクス”が日本を変える」を観ました。

 ウーマノミクスはwoman(ウーマン)とeconomics(経済)を合わせた造語で、今のところ、女性経済と訳されています。

 番組の中で私(代表 片桐)の目を引いたのは実例で、いくつもの会社、そしてそこで女性社員によって開発されたヒット商品、その活躍、制度等が紹介されました。

 日本の人口減少問題に伴い労働力をどう確保するかどうかは以前から問題視されており、解決策として女性と外国人労働力の活用の議論は今に始まったばかりではありません。

 そうした中で「女性が働きやすい会社ランキング」も登場し、その中で長年、ランクイン、上位を占めている会社もあります。

 また、逆に記憶に残っているものとして突然、外部から女性著名人を社長に登用し結果として、どちらかというと失敗した大手企業もあります。

 今回、番組で取り上げられた企業は、ほとんどがそうした「女性が働きやすい会社ランキング」には入っていなかった企業です。

 女性労働力の有効活用に早くから気づき取り組みしっかりと定着させた会社は数多くあるはずです。

 また逆に失敗してしまった会社もあることでしょう。

 その苦労や工夫、またなぜ失敗したのか。私としてはそちらを紹介して頂きたかったと思います。

 ただ、改めて女性に活躍してもらうこと、その制度を整えること、そして見直し・修正を加えていくことが大切であり、ウーマノミックスが今後の日本経済、同時に世界の経済国にとって重要な時代のキーワードであることを再認識させてもらいました。

 また、根本的ベースとして平和が一番とも思いました。

 私自身は共働き両親の元で育ちました。ですから、家庭を持つ女性が働くことに何の違和感もありません。

 ですから今後、共働き家庭が増えれば、そこで育つ子供達は男女を問わず、女性と仕事についての考え方がまた変わって行くと思います。

 優秀な女性であれば、会社側も規模の大小を問わず、長く勤めて欲しいと考えるのは当然のことです。

 女性にしろ、男性にしろ会社は社員としっかりとコミュニケーションを取り、関心を持ち、特性を見極め、適材適所を突き詰め、能力を存分に発揮してもらい、また企業側としても育成していく風土せえあれば、後は手段の問題ではないでしょうか。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:30 | 

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2011年1月14日

電力・ガス 環境税等による値上げに限り認可制から届出制へ!

 昨日(13日)の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

 経済産業省は2011年度以降相次いで導入を予定している地球温暖化対策税(環境税)や再生可能エネルギーの全量買取制度で、電力・ガス事業者による料金引き上げを国の認可制から届出制に変える方針を固めました。

 要はい取り費用、環境税、電源開発促進税などの変更でコストが増えた場合に、届け出だけで料金を上げられるようにします。

 現在は料金引き上げには経産相の認可が必要で、公聴会の開催など審査に4ヵ月ほどかかります。

 今後も設備投資などに伴うコスト増を回収するための値上げは認可制を維持しますが、今回の制度変更で、環境税などの負担は事業者ではなく電力の利用者が負う方向が鮮明になります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:47 | 

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2011年1月13日

2011年度 国民年金 保険料 月80円引き下げ!

 本日(13日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 それによりますと10年度の月額15,100円から80円引き下げ15,020円になります。

 制度に沿った見直しでは、1961年度に国民年金制度が発足してから初の引き下げです。

 国民年金の保険料は2年前の物価や賃金の伸びに応じて調整する仕組みで、2004年の年金制度改革で2017年度まで毎年引き上げ、その後は16,900円に据え置くと決定していました。

 2011年度の保険料の算定根拠となった数値はに際しては2009年の全国消費者物価指数(CPI)(前年比-1.4%)と2006~2008年の実質賃金(年平均で-1%)をもとに計算されました。

 その片方で2011年度に支払われる年金額の引き下げも決めており、満額(2010年度は月66,008円)もらっている人なら月200円ほど減る見通しになります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:16 | 

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2011年1月12日

自賠責保険料 1割引き上げへ!

 本日(12日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 金融庁は自動車損害補償責任(自賠責)保険の保険料を2011年度、1割程度引き上げる方針を固めました。

 交通事故の被害者への保険金支払いが増え、09年度の赤字額が年2千億円超(=保険料収入 約6千億円-支払額 8千億円以上)に上った為で、赤字解消には保険料を4割近く上げる必要があるものの、一気に上げると影響が大きいため3年かけて上げる方針です。

 ただ自動車業界には引き上げに反対する声も根強いようで、2012年度以降の引き上げについては、まだどうなるかわかりません。

 過去、自賠責は08年度に2~3割引き下げられました。

 それが09年度には3割近い赤字になるというのは、余りにもお粗末な事態と言うべきか、運用益の減少ということではこれもリーマンショックの影響と考えるべきか・・・

 人の心というものは、引き下げられたことは忘れて、引き上げを嫌うものです。

 08年度の自賠責の引き下げにつきましては、弊社トピックスに詳しく取り上げておりますので、ご覧下さい。

 2008年1月19日 【決定!】4月より自賠責保険料 引き下げ!(一覧表)
 → http://www.costdown.co.jp/blog/2008/01/post_752.html

 2007年12月30日 【来年4月から】政府 自賠責保険料 2~3割 引下げ方針!
 → http://www.costdown.co.jp/blog/2007/12/post_767.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:04 | 

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2011年1月11日

一般消費者向けにご商売をされている大手はお願いですからフリーダイヤルを開設・わかりやすいように明示下さい

 そう頻繁にではないのですが、ネットで調べた挙句にやむにやまれず弊社のフリーダイヤルに問い合わせ頂く方がおられます。

 お電話頂いた以上、ご縁ですから、精一杯の対応をさせて頂くのですが、代わりにサイトを調べてもまーそのわかりにくいこと、場合によってはフリーダイヤルを開設していないケースもあります。

 中にはフリーダイヤルを開設しているのにも関わらず、隠すかのようにサイトの奥底に表示されている場合もあります。

 フリーダイヤルに関するコストは開設者・所有者側の費用負担になり、またそれに対応する人件費も負担になります。

 しかしそもそもフリーダイヤルはお客様サービスの為に、取得・開設されたのだと思います。

 だとすればわかり易く表示するのが本来のあり方ではないでしょうか。

 逆にフリーダイヤルの開設有無、表示の仕方でその企業のお客様に対する姿勢をユーザーは判断すれば良いのではないでしょうか。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:45 | 

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2011年1月10日

住宅リフォーム訪問販売 トラブル相談件数増加!

 本日(10日)の日経朝刊 第27面に記事掲載されました。

 それによりますと住宅リフォーム工事の訪問トラブルが再び増加しているとのことです。

 住宅リフォームと一口に言っても、その工事規模、場所、内容によって一くくりには出来ないものですが、住宅リフォーム業界は決して良いイメージを持たれていないのではないでしょうか。

 大問題としては朝日ソーラー問題、ペイントハウス問題等が記憶にありますが、全国的に有名で長年、続いている信用力の高いリフォーム会社が思い浮かばないのが現実です。

 そういう業界であるということは、今のままのビジネスモデルでは独立事業として成立しにくいと見るのが妥当です。

 やはり新築事業の付帯事業として見るべきなのでしょう。

 その片方で「どこに頼めばよいのか」わからないという現状もあります。

 家を建ててくれた大工さんが高齢化して廃業した、新築してもらった会社が倒産等でなくなってしまった、相談する相手が近くにいない等。

 やはりここは名のある信用力の高い新築会社か、地域に根ざした工務店かという所でしょうか。

 その時に大切なことは口コミです。

 過去、ご近所でリフォームをしたことのある方に尋ねてみることでしょう。

 そして、自ら探すことだと思います。

 決して訪問して来たからと言って、その一社だけを頼りにするのは避けた方が良いと思われます。

 必ず相見積もりを取って下さい。

 契約前であれば(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターで、お考えのリフォームや工事業者から提示された見積に関する相談(無料)が出来ます。

 「住宅リフォームに関する弁護士や建築士による無料の専門家相談制度」

 最寄りの弁護士会で、弁護士と建築士が対面の相談(無料)に乗ってくれます。
 まずは(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターにご相談下さいとのことです。
 住宅性能評価を受けた住宅又は住宅瑕疵担保責任保険に加入している住宅であれば、リフォームに関することに限らず無料の専門家相談が利用出来ます。

 (財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター リフォーム相談専用番号 03-3261-4568
 10時~17時(土日休日を除く) 

 ちなみに記事になっていたのは、住宅エコポイント制度が誘い水になって、認知症のお年寄り等がターゲットにされ、2005年以降減少傾向にあった消費生活センターへの相談件数が昨年度から増加に転じたというものです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。  

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:49 | 

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2011年1月 9日

「節約疲れ」打破!

 私(代表 片桐)は法人向けに「明るいコストダウン」を提唱しておりますが、最近、目につくのが「節約疲れ」という言葉です。

 誰が創った言葉か知りませんが、私としては気に入りません。

 言葉を創ることはメリットと共に、デメリットもあります。

 例えば、「フリーター」。

 この言葉のせいでフリーターという立場がある種、正当化され、言葉として定着してしまいました。

 「節約疲れ」という言葉が流通、定着してしまうことを私は危惧します。

 節約に疲れているヒマなどありません。

 さて、本日(8日)の日経朝刊 第11面に参考になる記事が掲載されました。

 節約アドバイザーの矢野きくのさんに言わせると、まず、節約とは「必要か必要でないかを見極める」ことから始まり、「費用対効果を計算する」習慣から「節約脳」を作ることが大切ということです。

 節約脳とは、『「欲しいのに我慢して買わない」のではなく、「必要でないから買わない」』という思考の癖の付いた脳のことです。

 「なぜ、自分はそれを欲しいと思ったかということから考える」ということでしょう。

 ただ、現実は節約は主婦が孤軍奮闘しており、上手く夫の協力は得られていないようです。

 例えば「洗濯物を風呂水で洗うなど水道代を節約しているが、夫が全く協力してくれず、何で私だけ頑張っているのかと疑問に感じて疲れた」というようなことです。

 よくある話ではないでしょうか。

 これに対してファイナンシャルプランナー(FP)の豊田 真弓さんは「節約生活が続き、削れる支出項目はだんだん限られてきた。もはや家族を引き込まないと節約は続かない」と指摘しています。

 家族の節約参加度は妻が72%、夫が53%、子供は社会人でも32%、大学生も22%だそうで(日経 家計・生活ネット調査)、豊田さんは「家計の現状を子供に知らせるだけでなく、お金の使い方を考えさせることで、金銭教育にもつながる」ともおっしゃっています。

 全く同感です。

 例えば『中学生や小学生でもできることはある。例えば「電気代」、「水道代」といった項目を、子供の担当にして、電気の消し忘れや水の出しっぱなしをチェックしてもらう。毎月の料金が前年同月に比べてどうかも子供に知らせ、節約の成果も共有する』というような具合です。

 記事全体を読んで、節約の持続の為には、

 1.成果を見えるようにする

 2.家族との協力・連携

 3.ご褒美

が大切だと感じました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:46 | 

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2011年1月 8日

「明るいコストダウン」が商標登録されました。

 いつもお世話になっております。

 私(代表 片桐)の著書の発行を皮切りに前面に打ち出して参りました「明るいコストダウン」を商標登録申請し、2010年12月17日付けで第5376311号として登録されました。

 今回、商標登録させて頂きましたのは、「明るいコストダウン」という言葉の利用を制限するものではなく、所在をはっきりさせるためのものであります。

 皆さんにはどうぞご自由にお使い頂ければと存じます。

 以上、報告させて頂くと共に、今後とも何卒、よろしくお願い致します。

株式会社コストダウン 代表取締役 片桐 明

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:32 | 

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2011年1月 7日

損保大手 自動車保険 値上げか!?

 本日(7日)の日経朝刊 第3面に記事掲載されました。

 それによりますと、

 ・損保ジャパンは4月に平均1.5%の引き上げを実施。保険料の年齢区分を見直し、高齢者ほど負担が高くなるようにする

 ・東京海上日動火災保険は7月の引き上げを検討中

 ・三井住友海上火災保険は今秋以降の引き上げを検討中

ということです。

 損保ジャパンが自動車保険の保険料を引き上げるのはこれで2年連続になります。

 これまでは「35歳以上」は同じ料率になっておりましたが、4月以降は「30歳以上、40歳未満」~「70歳以上」まで10歳刻みの5区分とします。

 値上げ理由は損保各社の自動車保険の収入保険料がマイナス傾向にあるからです。

 今回のような自動車保険の保険料計算には、損害保険料率算出機構の自動車保険 参考純率(契約1台あたりの純保険料(=収入)に対して契約1台あたりの支払い保険金(=支出)の均衡を保つために必要な水準率)が参考にされており、一昨年前ではありますが2009年7月、その「参考純率」が平均5.7%引き上げられました。

 引き上げ理由は、

 ●収入減少要因

 ・車両保険の低いコンパクトカーが増えたこと
 ・無事故割引の高い等級の高い契約者が多くなって来ていること
 ・無事故割引の低い保険料の高い(低い等級からスタートする)若年ドライバーが減ったこと

 ●支出増加要因
 
 ・少額損害の事案に関する保険金請求に伴い、その支払いが増加したこと
 ・不払い問題後、契約者に対して事故発生時に支払い可能性のある保険金をすべて案内し、支払う対応を充実させたため

です。

 さらに新たな要因としては昨年9月にエコカー補助金が終了し、自動車保険の契約を左右する新車販売にもブレーキがかかっていることが上げられます。

 昨年時点で損保ジャパンだけでなく、引き上げた損保会社もありましたが、それでは間に合わないということでしょうか。

 損保ジャパンでは先日、自動車保険の新たな不払いが発覚したばかりです。

 何とかならないものでしょうか。

 なお、2009年7月の損害保険料率算出機構の発表資料は下記のURLで見ることが出来ます。

 こちらです。 → http://www.giroj.or.jp/service/ryoritsu/jannai200907.pdf

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:51 | 

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2011年1月 6日

メガネスーパー 2011年お年玉付き年賀状 抽選番号で割引!

 【2012年1月1日追記】

 2012年の年賀状のお年玉抽選番号による割引キャンペーンは、メガネスーパー 対象サイトをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.meganesuper.co.jp/info/sale/nenga.html

 何卒、よろしくお願い致します。

---------------------------------------------------------------------------

 メガネスーパーでは、年賀ハガキのお年玉抽選番号で、特賞 5万円分無料~4等賞 1,000円引きまで割引キャンペーンを実施します。

 メガネ一式お買い上げの方のみが対象で、年賀状1枚につき、メガネ一式(1本)の利用です。(他の割引との併用は出来ません)

 期間は2月3日まで。

 ちなみに特賞 50,000円分無料はA・B組共通で下6桁が202100、1等賞 10,000円引きは、A・B組共通で下5桁が53143、2等賞 5,000円引きは、A・B組共通で下4桁が4980、3等賞 1,500円引きは、A・B組共通で下2桁が11、33、4等賞 1,000円引きはA・B組共通で下1桁が2、6、8。

 未使用の年賀状は利用出来ません。

 詳細はメガネスーパー 対象サイトをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.meganesuper.co.jp/info/campaign/nengajou.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:52 | 

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ビジョンメガネ 2011年お年玉付き年賀状 抽選番号で割引!

 【2011年12月30日追記】

 2012年の年賀状のお年玉抽選番号による割引キャンペーンは、ビジョンメガネ 対象サイトをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.vision-megane.co.jp/special/

 何卒、よろしくお願い致します。

---------------------------------------------------------------------------

 ビジョンメガネでは、年賀ハガキのお年玉抽選番号で、最高特等 10万円分無料~5等 1,000円OFFまで割引キャンペーンを実施します。

 お一人様1回1万円(税込)以上のお買い上げの方のみが対象です。(補聴器にも使えます)

 期間は2月13日まで。

 ちなみに特賞100,000円無料がA・B・C組共通で下6桁が333555、1等 10,000円OFFが下5桁00557、62883、78240、2等 7,000円OFFは、下4桁が2011、0567、7634、8195、3等 5,000円OFFは、下3桁が123、291、777、510、010、921、4等 3,000円OFFは、下2桁が11、22、33、44、55、66、77、88、99、00、また5等 1,000円OFFは下1桁が1、3、5、7、9。

 もちろん当選ハガキ1枚でお一人様1回限り有効で、未使用の年賀状は利用出来ません。

 詳細はビジョンメガネ 対象サイトをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.vision-megane.co.jp/campaign/

 なおメガネスーパーでも同様のキャンペーンを行っており、そちらは別トピックスをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.costdown.co.jp/blog/2011/01/post_1827.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:38 | 

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2011年1月 5日

海の大国 日本!

 私(代表 片桐)は日本の領海まで含めた面積はかなり広いことを知っておりましたが、領海とEEZ(後述)面積で世界第6位であることを今日(5日)の日経朝刊で初めて知りました。

 EEZとはexclusive economic zoneの略で、「排他的経済水域」と訳され、国連海洋法条約によりその設定は、領海の外側であっても200カイリ(約370キロメートル)までEEZを設定することが容認されております。

 EEZ内では水産資源や海底の鉱物資源の採掘にすいて優先権が認められており、沿岸国は資源の保存や環境保護について責任を負います。

 ちなみに日中のトラブルは、日本は日中の両岸から等距離(中間線)をEEZの境界と主張しているのに対し、中国は大陸からせり出している大陸棚までと主張し、中間線よりも日本側に近いところを境界としています。

 この日本のEEZ内は天然ガスやレアメタル等の宝庫だとされています。

 さてこの領海+EEZ面積、世界第1位は米国、2位 オーストラリア、3位 インドネシア、4位 ニュージーランド、5位 カナダ、そして6位が日本です。

 ちなみに領土面積では日本は61位(それでも日本より狭い国が100か国以上あることになります)で1位がロシア、2位 カナダ、3位 米国、4位 中国、5位 ブラジル、6位 オーストラリアです。

 EEZは今後、頻繁に目にすることになるキーワードになると思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:23 | 

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2011年1月 4日

今年、売れる商品は?

 本日(4日)の日経朝刊 第17面に記事掲載されました。

 その中に、家電商品 1位 空気清浄機、紳士服 2位 花粉防止コート、家具・インテリア 1位 花粉対策商品がベスト3にランクインしました。(全14カテゴリー)

 理由は今年は花粉の飛散量が昨年の5倍以上という予想があるからです。

 ちなみに花粉防止コートは、花粉付着防止素材を採用し、さらに水をはじいたり、紫外線をカットする等の効果もあるそうです。

 また、家具・インテリアの花粉対策商品というのは、花粉キャッチ機能のあるカーテン、花粉が付きにくい布団カバーなどだそうです。

 私(代表 片桐)は幸い今のところ花粉症ではないので、このような商品があることを知りませんでした。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:23 | 

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2011年1月 3日

スマートフォン、タブレット端末 企業導入例

 元旦(1日)の日経朝刊 第2部 5面に記事掲載されました。

 スマートフォンやタブレット端末は企業にとって生産性向上につながる強力な味方に成り得ますが、自社向けにカスタマイズした事例が一部、紹介されておりました。
 
 ・日立製作所と京都銀行はiPadで銀行員の営業活動を支援するシステムを共同開発しました。
 担当者が客先でiPadに融資先の情報や条件を入力、支店などにデータを送信することで、融資の可否を決める時間を短縮します。
 担当者は顧客の財務状況や事業内容などの情報をiPadから参照することもでき、書類を持ち歩く必要もなくなり、紛失などによる情報漏洩を防ぐ効果も期待できると同時に、担当者の報告書作成の手間や時間も省け、作業の効率化も図れます。
 京都銀行は11年春から、約150店の障害担当者に合計800台を配備する計画です。

 ・旅行大手のトップツアー(東京・目黒)は今期からNTTドコモのスマートフォンを使った営業担当者の支援システムを導入したことで、空席情報の検索などを顧客の目の前ですぐに確認できるようになりました。
 従来は電話やパソコンを使って旅行手配などをしていましたが、今や片手で素早く作業できるようになりました。
 社内ネットワーク内にある団体旅行案件管理システムの閲覧、旅館・ホテルの在庫や料金検索なども可能で、それを「クラウドコンピューティング」サービスを利用することでコストを抑えています。

 ・KDDIはヤマト運輸向けに配送員が持つために機能を特化したスマートフォンを独自に開発し、ヤマト運輸では商品配送情報の管理・共有などに活用し始めました。

 ・富士通は第一生命保険向けに営業員用のタブレット端末「DL Pad(仮称)」を開発し、営業員が顧客先で保険商品の提案をその場ででき、電子署名などの書き込みもできるようにしました。

 その他、今後の動きとしましては、日立が京都銀行と共同開したシステムを早ければ今春にも金融機関向けに販売を始める予定です。

 NECも法人向けの新端末を商品化した他、東芝も法人向けに端末と蔵独活サービスを組み合わせたソリューションの提供を加速させます。

 このような動きが益々、加速し、顧客対応の効率化は飛躍的に高まるものと期待できます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:23 | 

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2011年1月 2日

【1月1日~】ユニバーサルサービス料 7.35円(税込)に値下げ!

 2007年1月1日からスタートしましたユニバーサルサービス料。

 7.35円で始まり、過去2008年1月 6.3円に値下げされ、2009年2月に8.4円に値上げされました。

 それが7.35円に値下げされます。

 これは毎年半年毎に社団法人電気通信事業者協会によって算定されます。

 また、ここでユニバーサルサービス料についておさらいしておきますと、電気通信事業法で定められている「加入電話、公衆電話、緊急通報などの国民生活に不可欠であり、あまねく日本全国における提供が確保されるべき電話サービス」、いわゆるユニバーサルサービスを維持する為に事業者に課せられるもので、それを事業者が利用者に均等に負担をお願いするというものです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:51 | 

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2011年1月 1日

ゆっくり確実に長く

 本日(1日)の日経新聞 朝刊には例年の如く、日本はこれからこうなる、こうしなければならないという内容が盛りだくさんでした。

 リーマンショック以降の世界経済は中国を始めとする新興国のマーケットの成長に支えられました。

 そうした新興国への入り込みについて、兎角、他国に先んじられて、後塵に甘んじるケースが日本には多く見られたように思います。

 しかし、実はあわてることはないのではないでしょうか。

 先人達の努力により日本企業は外国にとってどのように思われているかと想像するに、少なくとも悪くは思われていないと思います。

 それは品質、アフターサービス、支払いや事業進出姿勢として儲からないからすぐに撤退するというようなことはなかったのではないでしょうか。

 商いは信用第一です。

 先人が築き上げたこうした対外的信用を大切にし、それを維持・継続・向上させれば、やっぱり日本だということになるのではないでしょうか。

 ある意味、今は内外から色々なことを言われて我慢し、耐えなければならない時期なのかも知れません。

 ただ人材育成と研究開発には時間とお金をかけることを惜しんではなりません。

 そんな風には考えられないでしょうか。

 以上です。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:39 | 

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