トピックス

2018年2月21日

公益社団法人 阿波麻植法人会様でのコストダウン・セミナー 終了致しました

 本日(21日)、私(代表 片桐)は公益社団法人 阿波麻植法人会様主催のセミナー「明日からできるコストダウン!〜会社の経費を無理なく削減する方法〜」(14:30~16:30)の講師を務めました。

 19社21名の皆様に話をお聴き頂きました。

 アンケート・コメントでは以下のようにありがたいお言葉・ご意見を多数、頂きました。

 「良く理解できました。休み時間が欲しい」

 「実体験と具体的な数値を入れた講演で分かりやすかったと思います。まず知ること→知った情報に知恵を付ける→本当に必要か考える。さっそく明日から実践します」

 「大変、ためになる話でした。やはり勉強することが重要であると思いました。ありがとうございました」

 「従来の発想を違う角度から考えることができ、良かったと思う」

 「利益の根源、売上・粗利率・経費。日常の会社の中で自分に努力出来、効果確認できる。プラン・ドゥ・チェック・アクションの徹底」

 「参考になりました。少しでも活かせればと思います」

 「コストダウンは新年度に向けて行っていく予定でしたので、まず、出来ることから取り組んでいきたい。とても参考になりました」

 「コストダウンについては当社はかなり力を入れてやっているつもりですが、知らない事もたくさんあり、大変、参考にさせていただけるお話もありました。ありがとうございました」

 「コストダウンへの心がまえ等がすごくためになった」

 「わかりやすいお話でした。参考にさせて頂きます

 「考える力を更に深めていきたいと思います。たくさんのヒントをありがとうございました。自宅も会社も地下水です。ここは良質の水が出ます。(基本の水道料1,080円は必要ですが、電気代を少し使用するのみです)」

 ご参加頂きました皆さん、そして主催頂きました公益社団法人 阿波麻植法人会様 大変、お世話になり、誠にありがとうございました。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:48 | 

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2018年2月20日

フリーランスに最低報酬 政府、労働法で保護検討 多様な働き方後押し

 本日(20日)の日経朝刊 トップに記事掲載されました。

 政府は企業に属さない技術者やデザイナーなどいわゆる「フリーランス」を労働法の対象として保護する検討に入った。仕事を発注する企業側との契約内容を明確にし、報酬に関しては業務ごとに最低額を設ける方向だ。不安定な収入を政策で下支えする。公正取引委員会も人材の過剰な囲い込みを防ぐ対応に乗り出しており、多様な働き方を後押しする。

 フリーランスは特定の企業や団体と雇用関係を持たずに働く人を指す。企業と発注・請負の契約を結ぶケースが多いが、仕事内容の一方的な変更、不当に低い報酬や支払い遅延などのトラブルも相次ぐ。民間調査によれば約5割の人が、「収入が安定しない」ことが仕事を続けるうえでの壁だと答えている。

 企業と雇用契約を結ばない場合、一連の労働法制の対象に原則ならない。1日8時間の法定労働時間のほか定期健康診断の実施といった措置が適用外。最低賃金にあたるしくみもない。

 厚生労働省内で今後、具体策を詰める。発注側の企業にはフリーランスとの間で結ぶ契約を書類上で明確にし、納品から報酬を払うまでの期間を定める。口頭での契約にとどまる事例も多いためだ。そのうえで受注する際の報酬額の目安や下限額を定め、仕事や製品に応じて金額を法律にも明記する検討に入る。

 労働法制には、ミシン仕事など内職のルールを定めた家内労働法がある。発注者に対し納品から1ヵ月以内に対価を支払うことなどを規定。厚労省はこの法律が定める内容を参考にしながら、法整備の議論を進める。

 フリーランスは副業・兼業の人を含め約1100万人いるとされ、増加傾向。厚労省は2021年の法案提出をめざすが、最低報酬額の線引きや決め方を巡り企業側の反発を招く可能性もあり、慎重に検討していく。

 労働法でどこまで保護するかも焦点だ。企業には法定労働時間があり、超えて働くと残業代がでる。時間規制などを一般の労働者と同様に適用すれば、柔軟な働き方を損なう恐れもある。

 政府は働き方改革の柱として、2019年度から残業時間に年720時間の上限規制を順次導入する方針。厚労省は、制度が導入されれば企業がコスト削減のためフリーランスに仕事を発注するケースが増えるとみる。こうした背景も踏まえ一層の保護が必要だと考えた。

 フリーランスの保護を巡っては、公正取引委員会がこの2月、労働分野に独占禁止法を適用するための運用指針を公表した。企業が人材を過剰に囲い込むことのほか、生み出した成果物に対して利用制限をかけることは、独禁法違反の恐れがあると位置づけた。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:53 | 

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2018年2月19日

ローソン、コーヒー提供を15秒短縮 混雑緩和

 本日(19日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 ローソンはレジの混雑緩和を狙い、店舗でいれる「いれたてコーヒー」の提供時間を15秒短くする。風味を変えずに抽出を早めた新型のコーヒーマシンを導入する。新店でこのほど導入を始め、9月から順次、既存店も切り替える。2021年度末までに新店含めて1万4千店に広げる。

 ローソンのコーヒー「マチカフェ」はコーヒー粉に高い圧力をかけて抽出するエスプレッソ式。店員がマシンでいれてコーヒーを手渡しするが、混雑時はレジの待ち時間の要因になっていた。

 新型機では、ブレンドコーヒー(Sサイズ)で40秒の提供時間を4割弱短い25秒にする。カフェラテ(Mサイズ)では9秒短い20秒になるが、価格はすべて据え置く。店舗でいれるコーヒーの提供時間としては大手コンビニエンスストアで最も早くなるという。

 新店で導入を始めており、9月からは既存店でも順次、既存の機械のリース契約の満期に合わせ、新型に切り替える。投資額は非公表だが、ローソンが全額負担する。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:14 | 

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2018年2月18日

過去の礎(いしずえ)の上に今がある

 平昌オリンピックでの日本人選手の活躍でだいぶ盛り上がってきたように思います。

 フィギュアスケートでは男子、女子とも次の世代の選手がちゃんと育っているんだなと思いましたし、また既に引退した先輩達がその種目を代表して引っ張ってきたことを改めて痛感しました。

 もちろんオリンピックの代表選手になり、そして世界のライバルと競い、メダルを獲得することは大変なことです。

 しかしまたその片方で、その世界を引っ張って来た、先輩たち、先人たちの貢献があってこそ、今の成果があることも忘れてはいけないと思います。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2018年2月17日

2018年度 協会けんぽ 都道府県別保険料率 一覧表(推移表掲載)

 協会けんぽ(全国健康保険協会)は2月9日、平成29年度の保険料率を決定し、発表しました。

 2009年(平成21年)9月分まで全国一律8.2%であった健康保険料率が同年10月からは各都道府県の財政状況を反映させ、県別の料率に変わりました。

 今回はそれ以降、2018年(平成30年)度分まで、その推移を都道府県別に一覧にさせて頂きました。

 健康保険料は労使折半で、被保険者(第2号被保険者)は料率の半分を標準報酬月額にかけた金額を給与から納付しています。

 介護保険料も労使折半で、40歳以上65歳未満の被保険者(第2号被保険者)が料率の半分を標準報酬月額にかけた金額を給与から納付しています。

保険料率(標準報酬月額への掛け率)(単位:%)
都道府県
22年度
23年度
24年度
25年度
26年度
27年度
28年度
29年度
30年度
北海道
9.42
9.60
10.12
10.12
10.12
10.14
10.15
10.22
10.25
青森
9.35
9.51
10.00
10.00
10.00
9.98
9.97
9.96
9.96
岩手
9.32
9.45
9.93
9.93
9.93
9.97
9.93
9.82
9.84
宮城
9.34
9.50
10.01
10.01
10.01
9.96
9.96
9.97
10.05
秋田
9.37
9.54
10.02
10.02
10.02
10.06
10.11
10.16
10.13
山形
9.30
9.45
9.96
9.96
9.96
9.97
10.00
9.99
10.04
福島
9.33
9.47
9.96
9.96
9.96
9.92
9.90
9.85
9.79
茨城
9.30
9.44
9.93
9.93
9.93
9.92
9.92
9.89
9.90
栃木
9.32
9.47
9.95
9.95
9.95
9.95
9.94
9.94
9.92
群馬
9.31
9.47
9.95
9.95
9.95
9.92
9.94
9.93
9.91
埼玉
9.30
9.45
9.94
9.94
9.94
9.93
9.91
9.87
9.85
千葉
9.30
9.44
9.93
9.93
9.93
9.97
9.93
9.89
9.89
東京
9.32
9.48
9.97
9.97
9.97
9.97
9.96
9.91
9.90
神奈川
9.33
9.49
9.98
9.98
9.98
9.98
9.97
9.93
9.93
新潟
9.29
9.43
9.90
9.90
9.90
9.86
9.79
9.69
9.63
長野
9.26
9.39
9.85
9.85
9.85
9.91
9.88
9.76
9.71
山梨
9.31
9.46
9.94
9.94
9.94
9.96
10.00
10.04
9.96
静岡
9.30
9.43
9.92
9.92
9.92
9.92
9.89
9.81
9.77
愛知
9.33
9.48
9.97
9.97
9.97
9.97
9.97
9.92
9.90
岐阜
9.34
9.50
9.99
9.99
9.99
9.98
9.93
9.95
9.91
三重
9.34
9.48
9.94
9.94
9.94
9.94
9.93
9.92
9.90
富山
9.31
9.44
9.93
9.93
9.93
9.91
9.83
9.80
9.81
石川
9.36
9.52
10.03
10.03
10.03
9.99
9.99
10.02
10.04
福井
9.34
9.50
10.02
10.02
10.02
9.93
9.93
9.99
9.98
滋賀
9.33
9.48
9.97
9.97
9.97
9.94
9.99
9.92
9.84
京都
9.33
9.50
9.98
9.98
9.98
10.02
10.00
9.99
10.02
奈良
9.35
9.52
10.02
10.02
10.02
9.98
9.97
10.00
10.03
大阪
9.38
9.56
10.06
10.06
10.06
10.04
10.07
10.13
10.17
兵庫
9.36
9.52
10.00
10.00
10.00
10.04
10.07
10.06
10.10
和歌山
9.37
9.51
10.02
10.02
10.02
9.97
10.00
10.06
10.08
鳥取
9.34
9.48
9.98
9.98
9.98
9.96
9.96
9.99
9.96
島根
9.35
9.51
10.00
10.00
10.00
10.06
10.09
10.10
10.13
岡山
9.38
9.55
10.06
10.06
10.06
10.09
10.10
10.15
10.15
広島
9.37
9.53
10.03
10.03
10.03
10.03
10.04
10.04
10.00
山口
9.37
9.54
10.03
10.03
10.03
10.10
10.13
10.11
10.18
徳島
9.39
9.56
10.08
10.08
10.08
10.10
10.18
10.18
10.28
香川
9.40
9.57
10.09
10.09
10.09
10.11
10.15
10.24
10.23
愛媛
9.34
9.51
10.03
10.03
10.03
10.03
10.03
10.11
10.10
高知
9.38
9.55
10.04
10.04
10.04
10.05
10.10
10.18
10.14
福岡
9.40
9.58
10.12
10.12
10.12
10.09
10.10
10.19
10.23
佐賀
9.41
9.60
10.16
10.16
10.16
10.21
10.33
10.47
10.61
長崎
9.37
9.53
10.06
10.06
10.06
10.07
10.12
10.22
10.20
熊本
9.37
9.55
10.07
10.07
10.07
10.09
10.10
10.14
10.13
大分
9.38
9.57
10.08
10.08
10.08
10.03
10.04
10.17
10.26
宮崎
9.34
9.50
10.01
10.01
10.01
9.98
9.95
9.97
9.97
鹿児島
9.36
9.51
10.03
10.03
10.03
10.02
10.06
10.13
10.11
沖縄
9.33
9.49
10.03
10.03
10.03
9.96
9.87
9.95
9.93

介護保険料率(標準報酬月額への掛け率)(単位:%)
22年度
23年度
24年度
25年度
26年度
27年度
28年度
29年度
30年度
1.50
1.51
1.55
1.55
1.72
1.58
1.58
1.65
1.57

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 協会けんぽ(全国健康保険協会)
 「平成30年度都道府県単位保険料率の決定について(案)」
 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/direction/dai90kai/2018012901.pdf

 同 「平成30年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます」
 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3130/h30/300209

 同 「協会けんぽの介護保険料率について」
 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/1995-298

投稿者:株式会社コストダウン 日時:02:50 | 

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2018年2月16日

年賀はがき62円に 日本郵便、配達コスト増

 本日(16日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 日本郵便は年賀はがきの価格を2019年用から、現在の52円を62円に引き上げる。2017年6月に通常はがきを62円に値上げする一方、年賀は据え置いていた。人手不足で配達コストが高まっており、利用者に負担を求めて採算の改善を図る。はがきによって2種類の価格があるのは分かりにくいとの指摘にも対応する。年賀状の減少に拍車がかかる可能性がある。

 年賀は何枚ものはがきを一度に家庭やオフィスに届けられるため、通常のはがきと比べて収益性が高い。配達効率の良さを理由に値上げを見送っていたが、宅配需要の増加で配送人員の確保が難しくなっており、値上げでコスト増を吸収する。

 値上げのもう一つの狙いが価格の一本化だ。2018年用の年賀は52円で販売したが、1月8日以降に出す際は通常料金の62円となり、10円分の切手を追加で貼る必要があった。野田聖子総務相は親会社の日本郵政に利用者に丁寧に説明するよう求めていた。2019年以降は混乱を避けるため、年賀と通常を同価格にすべきだとの声が高まっていた。

 2018年用年賀の総発行枚数は35年ぶりに30億枚を割り込み、9年連続で減少している。メールやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及で「年賀状離れ」が進む中、料金値上げで枚数の減少に拍車がかかる可能性がある。日本郵便は無料対話アプリのLINEで発注するサービスを導入するなど年賀状のてこ入れ策を進めてきたが、追加的な対応を迫られそうだ。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:29 | 

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2018年2月15日

第31回 サラリーマン川柳 優秀100句発表

 本日(15日) 第一生命から第31回サラリーマン川柳 優秀100句が発表されました。

 毎年楽しみにしておりますが、今年もニヤつかせてもらいました。

 ありがとうございます。

 しかし31回にもなるのですね。すごいことです。

 サラリーマン川柳 サイトページ
 http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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