トピックス

カテゴリ 『経費削減 郵送料』

2017年7月13日

バス・タクシーで荷物運送 規制緩和、9月から 人手不足に対応

 本日(13日)の日経朝刊 トップに記事掲載されました。

 国土交通省は、宅配用の荷物と旅客を同時に運べるようにするため規制を緩和します。

 そのために路線バスがこれまで以上に多くの荷物を運べるよう重量制限を撤廃し、地域限定で、タクシーが荷物だけでも配送できるようにします。運送・物流業で担い手不足の深刻さが増すなか「貨客混載」と代替輸送によってサービスの効率化を進め、人手不足に対応します。

 国交省はこれまで旅客運送の安全を確保する観点からバスやタクシーは旅客、トラックは貨物の運送に特化させてきた経緯があります。しかし政府の規制改革推進会議が物流業の危機的な人手不足を背景に規制緩和を求め、ヤマト運輸も「地方の宅配ビジネスの可能性が広がる」と主張してきました。

 国交省は9月、貨物自動車運送事業法と道路運送法に関連する新たな通達を出します。バスやタクシー、トラックが旅客と貨物の運送を兼ねることができるようにするのが柱で、荷物を運ぶ場合の積載量などを示す。

 今回の規制緩和で、旅客を乗せるバスでも法律の認可があれば、全国どこでも大型の荷物も運べるようになる。今は法律上350キログラム未満の荷物しか配送できませんが、この重量制限を撤廃します。これによりバスの中に、新たな積載スペースを設けて荷物を運ぶことが可能になります。

 ヤマトは宮崎交通と手を組み、試験的な取り組みを2年前から先行して始めています。

 宮崎交通が持つ路線バスを使い、ヤマトがまず物流拠点からバスに荷物を運び入れる。バスが別の地域の停留所に着くと、ヤマトの従業員が荷物をおろして個人宅に配送します。途中の輸送方法をトラックからバスに代替する手法を全国で展開します。

 タクシーや貸し切りバスに関しても規制を緩和します。これまで認めていない貨物の運送を過疎地に限って容認。過去25年で人口が2割超減っていることなどを目安に実施地域を選ぶ。過疎地の交通インフラ機能の劣化を防ぐ狙いがある。

 タクシーが地方の中核都市で客をおろす。その後、近くの民間事業者の物流拠点で荷物を積み込み、物流拠点や個人宅などに運ぶといった事業モデルが想定できます。反対に、「赤帽」などトラック業者が旅客自動車運送事業の認可を得れば、過疎地で旅客を乗せることも可能になります。

 発着地のどちらかが過疎地であればよく、走行距離に規制は設けない。貸し切りバスも、タクシーと同じように荷物を運べるようになります。運送料金は荷物を運ぶタクシーやバス会社が決めるため、料金の多様化も促しそうです。

 ヤマトなど物流事業者にとっては、自社のトラックによる輸送を減らせる利点があり、バス会社はヤマトからの運送料金を得ることで収入を補完。路線の維持にもつながります。

 全国の自治体で物流業者と運送業者の連携が広がる可能性が高く、過疎地の交通インフラ網の再整備も期待されます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:32 | 

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2017年6月19日

ヤマトの宅配便 昼時間指定、きょう廃止 大型荷物、最大6割値上げ

 本日(19日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 宅配最大手のヤマト運輸は本日(19日)から従業員の働き方改革で決めた宅配便の時間帯指定サービスの変更を実施します。

 昼の時間帯指定を廃止し、従業員が昼食休憩を取りやすくすると同時に宅配便の規格より大きい荷物を配送するサービス「ヤマト便」を最大6割値上げします。荷物量を抑制、サービスの維持を目指します。

 時間帯指定サービスは従来、営業時間内の6つの区分から、荷物を届けてもらう時間帯を選べました。このうち「正午~午後2時」を廃止します。この時間帯を指定する人は比較的少ないが、従業員が業務に拘束され休憩を取りづらくなっていました。

 最も遅い時間帯の「午後8~9時」は「午後7~9時」に変更します。帰宅後に荷物を受け取るために夜間を指定する人は多く、配送が集中していました。時間帯の幅を1時間から2時間に広げて、作業の負担を和らげます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。
 
 参照:

 ヤマト運輸 ニュースリリース
 『2017年度「デリバリー事業の構造改革」について』
 http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_11_01news.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:53 | 

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2017年5月15日

【本日】新料金62円郵便はがき、切手 発売!

 6月1日から通常はがきが現行52円→62円に値上げされます。(年賀はがきは52円のまま据え置き)

 その新料金の通常はがきと62円切手が本日(15日)、発売されます。

 また、定形外郵便物に関して、一部、定形外郵便物の料金が変更されます。

 A4サイズの用紙が折らずに入る、角形2号封筒程度の大きさ、厚さ3cm(長辺34cm、短辺25cm)、重量1kgを超えるものの料金が新たに設定されます。この規格に収まるものは据え置き・一部値下げになります。

定形外郵便物の新料金
重量
現行料金
2017年6月1日からの新料金
規格内
規格外
50g以内
120円
120円
200円
100g以内
140円
140円
220円
150g以内
205円
205円
290円
250g以内
250円
250円
340円
500g以内
400円
380円
500円
1kg以内
600円
570円
700円
2kg以内
870円
取り扱いなし
1,020円
4kg以内
1,180円
1,330円
 ※ゆうメールの基本運賃についても、定形外郵便物と同じように規格内・規格外に分けて設定されます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便 プレスリリース
 「2017年6月1日(木)から郵便はがきの料金等を変更させていただきます。」
 http://www.post.japanpost.jp/service/fee_change/index.html

 日本郵便 プレスリリース
 郵便料金等の改定(別紙)
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/1222_01_02.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:41 | 

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2017年5月10日

伊藤忠 配送サービス「はこBOON(ブーン)」休止 委託先ヤマトとの契約終了で

 本日(10日)の日経朝刊 第14面に記事掲載されました。

 伊藤忠商事は昨日(9日)、コンビニエンスストアを経由して商品などを配送するサービス「はこBOON(ブーン)」を7月から一時休止すると発表しました。

 配送を委託するヤマト運輸との契約が終了したためです。

 ネット通販の増加で、ヤマトの宅配担当者が不足している問題が影響したとみられる。

 発送の受け付けは7月10日に終了します。

 伊藤忠は「配送を早く再開したいが、日程は未定」としています。

 消費者同士がコンビニの店舗間で商品を発送し、受け取れるサービス「はこBOONミニ」は継続されます。(ヤマトとは別の物流会社に委託し、コンビニの商品を運ぶトラックの空きスペースを使っているからです)

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:18 | 

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2017年5月 2日

佐川も大口値上げ 消費者向けは据え置き

 本日(2日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 SGホールディングスは昨日(1日)、子会社の佐川急便の宅配便事業について、大口顧客向けの運賃を引き上げる方針を明らかにしました。

 人手不足による人件費高騰を背景に、最大手のヤマト運輸と同様、割引料金を適用している大口顧客にコストに見合った運賃を求めます。

 同日開いた2017年3月期決算の記者会見で笹森公彰執行役員が大口顧客との契約について「適正な運賃を受け取る交渉を進める」と述べました。

 2018年3月期は荷物1個当たりの平均単価を前期より7円(1%)高い518円程度に上げることを目指します。

 割引料金の適用で採算が悪化しているインターネット通販会社などが対象とみられ、カタログ通販の千趣会は「要請は受けている。対応は検討中だ」と述べました。

 佐川の宅配便の荷主はほとんどが法人のため、消費者向けの基本運賃の引き上げは見送ります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:17 | 

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2017年4月29日

【9月末】ヤマト宅急便 基本運賃 改定金額

 ヤマト運輸は昨日(27日)、9月末までに実施予定の宅急便基本運賃(税抜き価格)の改定金額を発表しました。

 60−80サイズ    :現行の運賃に一律140円を加算
 100−120サイズ  :現行の運賃に一律160円を加算
 140−160サイズ  :現行の運賃に一律180円を加算

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ヤマトホールディングス ニュースリリース
 『2017年度「デリバリー事業の構造改革」について』
 http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_11_01news.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:24 | 

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2017年4月25日

ヤマト、9月にも5~20%値上げ 消費者向け27年ぶり、大口は上げ幅大きく

 本日(25日)の日経朝刊 トップに記事掲載されました。

 宅配最大手のヤマト運輸は昨日(24日)、9月にも宅配便の基本運賃を5~20%引き上げる方針を固めました。

 消費者が対象となる値上げは消費増税時を除くと27年ぶりとなります。インターネット通販会社など割引を適用する大口顧客にはさらに大きい値上げ率を求めます。値上げで得た資金を働き方改革や人材の確保に充て、宅配サービスの維持を目指します。

 宅配便で5割のシェアを握るヤマトの値上げは人手不足を理由としたサービス業の値上げを誘発する可能性があり、国内の物価動向に影響を与えそうです。ネット通販会社が消費者に転嫁したり、当日配送などのサービスを縮小したりするとの見方もあります。

 定価に当たる基本運賃は荷物の大きさと発着地ごとに定めるベースとなる料金で、今回の値上げ幅は距離には関係なく、荷物の大きさで決めます。荷物が小さい場合は1個当たり約150円、大きい場合は同200円程度を段階的に上乗せします。

 値上げ率は5~20%程度となり、距離が近く荷物が小さいほど値上げ率が大きくなります。例えば、3辺の長さの合計が60センチメートル以内で重さが2キログラム以下の荷物を関東から関東に送る場合、料金は現在の税抜き700円から同850円程度と20%程度高くなる見込みで、実施時期は9月とする方向です。

 消費者を含めた全顧客が対象となる値上げは、1990年に平均8%上げて以来、27年ぶりとなります。荷物を1回目の配達で受け取るなど、再配達削減に協力する消費者向けに新たな割引制度を設ける考えも盛り込みます。

 ヤマトが値上げの本丸に据えるのは、全体の9割を占め基本運賃を大幅に下回る割引料金を適用するネット通販会社のアマゾンジャパンなど大口顧客向けです。大口顧客には基本運賃よりも大きな値上げ幅を求め、9月末までの合意を目指し交渉を進めます。折り合わない場合は荷受け停止も辞さない構えです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:02 | 

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2017年4月24日

【本日より】ヤマト 宅配便の当日再配達締め切り繰り上げ

 本日(24日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 ヤマト運輸は本日(24日)から宅配便の当日再配達の締め切り時刻を変更します。

 従来は運転手とサービスセンターに電話する場合午後8時としていましたが、それを午後7時、自動音声対応の電話とインターネットによる受け付けの場合は同6時40分に繰り上げます。

 そのことで夜間の再配達を減らし運転手らが早く仕事を終えられるようにする。

 3月に労使合意した働き方改革に伴うサービス見直しの第1弾となる。従業員の負担を和らげ、宅配サービスの維持を目指します。

 ヤマトは当日再配達の申し込みを受けると、原則的に午後9時までに配達している。勤務先などからの帰宅後に当日再配達を依頼する人が多く、夜間に再配達が集中する傾向があります。申し込みの締め切り時刻を繰り上げて、再配達を翌日以降にしてもらいます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ヤマトホールディングス ニュースリリース
 「宅急便のサービス内容の変更について」
 http://www.yamato-hd.co.jp/news/h28/h28_123_01news.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:18 | 

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2017年4月17日

みんなで宅配便再配達防止に取り組むプロジェクト

 温室効果ガス排出量削減国民運動 COOL CHOICEの取り組みの一環として3月29日より「COOL CHOICEできるだけ一回で受け取りませんかキャンペーン~みんなで宅配便再配達防止に取り組むプロジェクト~」が始まっております。

 低炭素型の商品・サービス・ライフスタイルの賢い選択を促す「COOL CHOICE」をより効果的に展開するため、環境大臣をチーム長とし、経済界などをメンバーとする「COOL CHOICE推進チーム」(以下「推進チーム」)を昨年(2016年)5月に設置し、第1回会合が昨年(2016年)6月20日に、第2回会合が本年(2017年)2月24日に開催されました。

 第2回会合での、推進チームの下に設置された5つの分野別作業グループ(省エネ家電、省エネ住宅、エコカー、低炭素物流、ライフスタイル)における議論の成果等についての報告を踏まえ、低炭素物流に関連して、「COOL CHOICEできるだけ一回で受け取りませんかキャンペーン~みんなで宅配便再配達防止に取り組むプロジェクト~」を新たに立ち上げられることになりました。

 詳細は下記 環境省 報道発表資料をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 環境省 報道発表資料
 『「COOL CHOICEできるだけ一回で受け取りませんかキャンペーン~みんなで宅配便再配達防止に取り組むプロジェクト~」キックオフイベントの開催について』
 http://www.env.go.jp/press/103849.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2017年4月14日

ヤマト、値上げ決定 総量抑制は9月合意めざす

 本日(14日)の日経朝刊 第15面に記事掲載されました。

 宅配最大手のヤマト運輸は昨日(13日)の取締役会で、消費者が対象となる宅配便の基本運賃を27年ぶりに引き上げることを正式決定しました。

 今秋までの値上げを目指すが、上げ幅は検討中。また宅配便の総量抑制はネット通販会社など大口顧客と9月末までの合意を目標に交渉します。

 3月の労使合意を受けて、会社として「働き方改革の基本骨子」を決めました。

 ネット通販の荷物の増加に伴う人手不足に対応するため、基本運賃を引き上げて人員採用の原資を確保。再配達削減を狙い、宅配ロッカーの増設などにも振り向けます。

 ネット通販の拡大でサービスの維持が難しくなっていることから、宅配便の総量抑制に取り組むことも正式に決めました。荷物量が多く、割引運賃が適用されている大口顧客に対して総量抑制と値上げを求めます。ネット通販大手のアマゾンジャパンなどと、9月末までの妥結を目標に交渉を進めます。

 従業員の負担を和らげるために宅配サービスを一部見直し、時間帯指定は6月に「正午~午後2時」を廃止して昼食休憩を取りやすくすします。

 配達が多い「午後8~9時」は「午後7~9時」に広げて、集中を緩和します。

 今月(4月)24日には当日再配達の受け付け締め切りを午後8時から同7時に繰り上げます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ヤマトホールディングス ニュースリリース
 『ヤマト運輸 「働き方改革」の基本骨子を機関決定』
 http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_07_01news.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:13:29 | 

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2017年3月30日

日本郵便、配送拠点受け取りでポイント付与 ネット通販が対象 再配達削減狙う

 本日(30日)の日経朝刊 第15面に記事掲載されました。

 日本郵便は昨日(29日)、再配達を減らすためのキャンペーンを始めると発表しました。

 郵便局や宅配ロッカーで同社の宅配便「ゆうパック」を受け取ると共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」などのポイントがもらえます。そうすることで削減した配送コストを消費者に還元します。

 効果があれば終了後も継続を検討。自宅以外で受け取れる場所を周知し、配達員の負担減につなげます。

 期間は4月25日から9月30日まで。

 通販サイトで購入した商品が対象で、郵便局の場合は直接受け取りで50ポイント、再配達でも10ポイントを付与します。1度目の配送ならコンビニエンスストアや日本郵便の宅配ロッカー「はこぽす」でも5ポイントがもらえます。

 キャンペーンは日本郵便の特設サイトで応募できるようになります。利用者は受け取ったゆうパックに記載した問い合わせ番号やポイントサービスの会員番号を入力します。

 日本郵便が申し込み内容を確認し、ポイントの提供会社に付与を依頼する仕組みです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便 プレスリリース
 『「郵便局、コンビニ、『はこぽす』で受け取ろうキャンペーン」の実施』
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/0329_01_01.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:19 | 

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2017年3月21日

日立物流、日本酒 低コストで輸出 保冷剤使う専用容器

 本日(21日)の日経朝刊 第9面に記事掲載されました。

 日立物流は月内に日本酒を低コストで海外に保冷輸送するサービスを始めます。

 日立物流は断熱性の高い発泡スチロール箱に保冷剤を入れて、常温の一般貨物扱いで輸送できる専用容器を開発しました。航空輸送ではクール便に比べて物流費を2~5割下げられます。肉類や果物の輸出にも対応します。

 専用容器は発泡スチロールの厚さが4~7センチメートルで通常の約2倍。発泡スチロールを段ボールでさらに覆って断熱性を高めました。保冷剤を入れることでトラックや航空機の積み荷スペースが常温でも最長76時間、容器内を0~10度に保てます。

 品質保持のため瓶を立てて輸送したいという要望にこたえ、専用容器は箱の底を深くしました。

 輸送コストは輸出先によって変わりますが、一升瓶1本当たり2000円程度からになる見込みです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:19 | 

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2017年3月 3日

我々も利用者として宅配便の再配達を出来るだけ減らそうではありませんか

 ヤマト運輸は宅配便について、

 ・荷受け総量の抑制
 ・昼夜の時間帯指定の見直し 等

を検討していることが大きく取り上げられています。

 ヤマト運輸は宅配便の生みの親であり、また先駆けとして次々と新しいサービスを生み出し、シェアNo.1企業として業界をリードして参りました。

 宅配便を利用したことのある方なら再配達依頼をされたことがあると思います。

 この再配達が宅配便全体の2割を占めているそうです。

 この2割を減らせれば、それは大きいことです。

 再配達のほとんどが個人利用だと思われます。

 この再配達をどれだけ減らせるか、利用者としても協力しようではありませんか。

 そうすれば運送事業者の労働環境の改善、送料・利用料の値上げ防止、交通事故の削減、渋滞減らし、エコ等にもつながります。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:00 | 

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2017年2月24日

宅配便取扱個数と事業者シェアの推移(2006年〜2015年の10年)

 国土交通省から毎年発表されております宅配便等取扱実績データをもとに一覧にさせて頂きました。

宅配便取扱個数の推移(単位:百万個(冊))
年度
宅配便
メール便
27年度
3745
5264
26年度
3614
5464
25年度
3637
5638
24年度
3526
5471
23年度
3401
5339
22年度
3220
5243
21年度
3137
5133
20年度
3212
5009
19年度
3232
4834
18年度
2939
2310

宅配便(トラック)取扱シェアの推移(単位:%)
年度
宅急便
飛脚宅配便
ゆうパック
ペリカン便
カンガルー便
フクツー宅配便
その他
27年度
46.7
32.3
13.8
-
3.6
3.3
0.2
26年度
45.4
33.5
13.6
-
3.8
3.4
0.3
25年度
46.3
33.9
11.9
-
3.9
3.5
0.4
24年度
42.7
38.9
10.9
-
3.5
3.5
0.5
23年度
42.3
38.6
11.4
-
3.6
3.6
0.5
22年度
42.2
37.4
10.9
1.5
3.7
3.8
0.5
21年度
40.6
36.2
8.5
6.2
3.9
3.9
0.7
20年度
38.7
33.4
8.7
10.3
4.0
3.9
1.0
19年度
38.2
33.4
8.4
10.4
4.3
4.2
1.1
18年度
40.2
35.4
-
11.4
4.6
6.9
1.5

メール便取扱シェアの推移(単位:%)
年度
日本郵便
ヤマト運輸
その他
27年度
67.2
29.2
3.6
26年度
61.5
34.8
3.7
25年度
59.0
37.0
4.0
24年度
56.7
38.6
4.7
23年度
53.8
41.0
5.2
22年度
50.0
44.1
5.9
21年度
49.5
44.1
6.4
20年度
48.4
44.6
7.0
19年度
46.7
45.6
7.7
18年度
46.7
45.6
7.7

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:28 | 

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2017年2月17日

日本郵便「ゆうパケット」は個人でも使えます

 案内が遅くなりました。

 事業者向けに2014年6月1日に開始された小型物品等配送用サービスで、年間500個以上発送する事業者向けで事前契約が必要でしたが、昨年(2016年)10月1日に事前契約不要となり、基本運賃(サイズ制)が導入され、個人も利用可能になりました。

 価格は厚さにより250円〜350円ですが、レターパックのように信書は遅れません。

 ・大きさ 3辺計 60cm 以下、長辺 34cm 以下
 ・厚さ  3cm 以下
 ・重量  1kg 以下
 ・運賃(税込) 厚さ 1cmまで250円
         厚さ 2cmまで300円
         厚さ 3cmまで350円
 ・差出方法 全国の郵便窓口のほか、郵便ポスト(郵便差出箱)への投函も可能
       です。(専用の宛名ラベルの購入が必要)
 ・配達方法 届け先の郵便受箱に配達(郵便受箱に入らない場合は、不在通知書
       を投函の上持ち戻り)
 ・配達日  毎日(祝日及び休日も配達)
 ・追跡サービス あり

 送るものの内容(信書か非信書か)、サイズ、重量により、レターパック・ライト(360円)、レターパック・プラス(510円)、スマートレター(180円)との使い分けが必要です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便サイト ゆうパケット ページ
 https://www.post.japanpost.jp/service/yu_packet/

 同社 プレスリリース
 「ゆうパケット基本運賃(サイズ制)の新設等~ゆうパケットのサービス拡充~」
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/0801_01_01.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:01 | 

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2017年2月 2日

宅配便 2割が再配達、削減課題

 昨日(1日)の日経夕刊 第7面に記事掲載されました。

 国土交通省の調べによると、2015年度の宅配便は約37億個でその内、2割が再配達に回り、年9万人に相当する労働力が費やされているとされます。

 宅配業者の人手不足や交通渋滞の一因として、再配達の削減が課題になっています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:24 | 

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2017年1月17日

宅配効率化へ補助金 ボックスまず500カ所 政府 ネット通販で再配達急増

 本日の日経朝刊 トップに記事掲載されました。

 インターネット通販の拡大で深刻化する物流業者の人手不足や交通渋滞を解消するため、官民が受取人の不在時にも荷物を預けられる宅配ボックスの普及に取り組みます。

 政府は4月から設置費用の半額を補助する制度を新設し、業者が駅やコンビニに宅配ボックスを設置するのを後押しし、再配達を少なくして配送効率を高め、ネット通販の拡大に欠かせない物流網の維持をめざします。

 ネット通販の普及で宅配個数は急増しており、国土交通省の調べでは、2015年度の小口荷物の輸送量は37億個と、5年前から1割増えました。

 一方、一人暮らしや共働きが珍しくなくなり、指定時間に荷物を受け取れない世帯が増えていることで、輸送量の2割は再配達に回り、宅配事業に携わる従業員の約1割にあたる年9万人の労働力が再配達のために費やされているとされます。

 人手不足が深刻になるなか、物流業界はこのままネット通販が拡大し続ければ宅配網の維持が難しくなるとの懸念を強めています。

 このため経済産業省や国交省、環境省などは連携して再配達の削減に向けた業界の取り組みを支援することにしました。

 まず4月から宅配ボックスの設置費用を補助する制度を始めます。
 2017年度予算案に約5億円を計上し、1カ所あたり通常150万~200万円かかる設置費用の半額を補助します。どの事業者でも荷物を預けられる宅配ボックスを設置した企業が対象で、初年度にまず約500カ所を新設する目標を掲げます。

 経産省は年内にもエネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)を改正し、ネット通販業者なども省エネ義務の対象に加えます。同時に、こうした業者にも宅配ボックスを設置する努力義務を課します。

 ヤマト運輸と日本郵便は昨年、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅に宅配ボックスの設置を始めました。消費者はインターネット通販で購入した商品などを通勤や通学の途中に引き取れます。昨年6月から順次工事を始めており、1年間で首都圏の駅、約100カ所への設置をめざします。

 ネット通販では、楽天が「楽天市場」で購入した商品を受け取れるロッカーを首都圏の駅を中心に全国23カ所に設置しました。1カ所あたり10~20個のボックスがあります。

 また荷物の到着時間を示して受け取る人の不在を避ける取り組みも進みます。アスクルは通販サイト「ロハコ」の利用者を対象に、到着直前にスマートフォン(スマホ)のアプリに配達通知を出すサービスを提供しています。

 経産省は通販業者にいまは一部の有料会員しか利用できない日時指定サービスを一般に開放するといった取り組みや、宅配業者には配送する時間を事前に消費者と打ち合わせするといった効率化も求めます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:10 | 

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2017年1月 2日

【今年から】1月2日の年賀状配達、中止 日本郵便

 おや今年は2日に賀状が届かないなぁと感じられている方も多いのではないかと存じます。

 昨年(2016年)10月25日の日経電子版に記事掲載されました。

 日本郵便は10月25日、2017年から1月2日の年賀状の配達を取りやめると発表しました。

 元日に配達しきれない分は3日に回します。年賀状の数がピークから大幅に減少したうえ人件費が上昇しているためで、昨年11月に日本郵政グループが上場し、収益向上を求められていることも背景にあります。

 1月2日の配達は郵政公社化に伴うサービス向上策として2005年に復活したものの、アルバイト社員や配達を担う正社員向けの手当が膨らんでいました。2日の配達中止に伴う経費の圧縮効果は年10億円の見込みです。

 2016年の1月2日に配達した年賀状は1億5,400万通。正月三が日の配達数の7.5%にとどまっており、中止でも大きな混乱は出ないと判断しました。

 2018年以降も1月2日は配達しない方針で、従業員の労働環境の改善にも結びつきそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2016年12月23日

はがき値上げ62円 日本郵便、来年6月 年賀状は据え置き

 本日(23日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 日本郵政グループの日本郵便は昨日(22日)、はがきを2017年6月から10円値上げして62円にすると発表しました。(ただし、年賀状は52円のまま据え置き)

 定形外郵便の一部も値上げします。(ただし、封書は82円のまま据え置き)

 理由は郵便事業は手紙・はがきの減少や人件費の上昇で収益が悪化している為です。

 はがきの配達数は減りつつあるが、日本郵便の営業利益は2018年3月期で300億円超、改善する見通しです。

 暑中見舞いはがきの「かもめーる」なども62円に上がります。日本郵便が来年6月1日の午前に集荷したはがきまでは現在の52円を適用します。その後は62円のはがきでなければ宛先に届かなくなります。62円の切手やはがきは5月から販売します。

 年賀状は黒字を維持しているため52円で据え置く。赤色で「年賀」と書いたはがきで、12月15日から翌年1月7日までに郵便ポストに入れれば、手製の年賀状でも52円を適用します。はがきの料金は1981年に20円から40円に上がりました。その後、89年に41円、94年に50円、14年に52円に上げました。

 余談ですが年賀状の書き損じ等のハガキ等への交換は今回は5月の値上げ後にした方が良いということになります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便 プレスリリース
 「郵便料金等の改定」別紙
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/1222_01_02.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:11 | 

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2016年1月14日

【本日より】日本郵便 ネット上に「郵便受け」試験運用開始!

 本日(14日)から日本郵便はデジタルメッセージサービス「MyPost」の提供を試験的に開始しました。

 まず会津若松市からでその他の各事業者は準備でき次第開始予定とのことです。

 大切な書類・資料の中には、Eメールや Webサイトでの配信になじまなず、(書留等)郵便でやり取りされているものがあります。

 「MyPost」は、大切なメッセージをインターネット上でやり取りするために日本郵便が提供する「インターネット上の郵便受け」で、日本郵便が会員(日本国内在住の個人)(基本的な受け取りに関しては会費無料)の本人確認や氏名・住所の確認を必要に応じて行うことで、差出人(日本郵便と MyPost 利用契約を締結した法人)は、会員本人と安心してメッセージをやり取りすることができるサービスです。(差出人の料金は個別に設定、要は相対)

 会員は、自分が選択した差出人からのメッセージのみを受け取り、クラウド上で長期保管することができます。

 諸外国においては、各国の郵政事業体等がこのようなサービスの提供を開始しています。

 まず試行サービスでは、企業・官公庁などから会員に対し、重要書類をはじめとした様々な電子データ(以下「レター」といいます。)を配信する機能を提供します。この結果を踏まえ、会員から企業・官公庁に対する各種手続機能をはじめ様々な機能を拡充する予定だそうです。

 必要に応じて日本郵便による本人確認等を受けた会員が、あらかじめメッセージの配信を希望する差出人を選択することで、差出人からレターの配信を受けることができるようになり、差出人から配信されたレターを、当社が責任を持って管理する機密性の高いクラウド上で閲覧・保管することができます。

 この仕組みにより差出人はこれまで電子的な配信に適さなかった重要な電子データも、会員本人に確実に届けることが出来るようになります。

 このシステムを利用することで、郵送料金が削減でき、送付に伴って発生していた手間も省けるものと推察します。

 試験運用の一例として、三井住友信託銀行株式会社には株主名簿管理人として、証券代行業務における委託会社の招集通知等の株主あて通知物について、電子化による業務の効率化や、株主と株式発行企業のコミュニケションの充実を目的として、試験運用に協力してもらうそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便 プレスリリース
 『デジタルメッセージサービス「MyPost」の提供開始』
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/0114_01_01.pdf

 「MyPost」サービス紹介ページ
 http://www.post.japanpost.jp/service/mypost/index.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:05 | 

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2015年10月27日

A5サイズ、厚さ2cm、重さ1kgまでなら全国どこでも180円! 日本郵便の「スマートレター」

 ご案内が遅くなりました。

 私(代表 片桐)も今日、初めて知りました。

 8月3日から取り扱い開始でした。

 信書も送れますが、荷物追跡は出来ません。

 サイズは25cm×17cmです。

 専用の封筒を全国の郵便局、コンビニ等の切手類販売所で購入し、郵便ポストに投函します。

 詳細は下記 日本郵政グループ プレスリリース等をご覧ください。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便 スマートレター
 http://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/index.html

 日本郵政グループ プレスリリース
 『「スマートレター」の全国販売開始』
 https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2015/00_honsha/0731_01_01.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:03 | 

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2015年6月25日

ヤマト運輸 「宅急便コンパクト」 コンビニで取り扱い開始!

 ヤマト運輸は本日(25日)、全国約4万店のコンビニエンスストアで小さめの荷物向けのサービス「宅急便コンパクト」の取り扱いを始めると発表しました。

 6月29日(月)にセブン―イレブン・ジャパンが荷物の受け付けを始めて、8月下旬までに10のコンビニチェーンに広げます。

 「宅急便コンパクト」をは専用BOX(税込65円/個)の購入が必要ですが、コンビニエンスストアから発送の場合、「持込割」が適用され、送料は1個につき100円減額されます。

コンビニエンスストア別 サービス開始日

コンビニエンスストア名
開始予定日
セブンイレブン
6月29日
ファミリーマート
6月30日
スリーエフ
7月1日
ココストア
7月1日
エブリワン
7月1日
ニューデイズ
7月1日
ポプラグループ
7月13日
サークルK・サンクス
7月14日
デイリーヤマザキ
7月30日
セーブオン
8月下旬

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照

 ヤマト運輸 ニュースリリース
 『「宅急便コンパクト」が全国のコンビニエンスストアでも送れる! 受け取れる! 専用BOXが買える!
 ~6月29日より順次取り扱いスタート、8月までに全国約4万店のコンビニでご利用いただけます~』
 http://www.yamato-hd.co.jp/news/h27/h27_23_01news.html

 「宅急便コンパクト」 サービス内容・サイズ・料金
 http://www.kuronekoyamato.co.jp/compact/compact.html

 弊社トピックス
 「【4月1日〜】ヤマト運輸 「宅急便コンパクト」、「ネコポス」開始!」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2015/03/post_3383.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:45 | 

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2015年6月24日

宅配便の再配達減らせ−国交省 検討開始!

 本日(24日)の日経朝刊 第38面に記事掲載されました。

 それによりますと宅配便の約2割(2014年の宅配大手3社のサンプル調査結果)で生じるとされる再配達を減らそうと、国土交通省が対策の検討を始めたのことです。

 一時的な預かり場所としてコンビニエンスストアや駅などの利便性を高め、共働きなど自宅を留守にしがちな世帯が受け取る上での選択肢を広げるのが柱で、業者ごとに異なるこうした拠点の共同利用や、保管のための宅配ロッカーの増設などを促進します。

 再配達は、

 ・トラック運転手などの人手不足
 ・運賃の上昇につながりかねない
 ・交通渋滞が増える一因にもなる

と考えられ、対策でこれらを緩和したい考えです。

 同省は6月、再配達の削減に向けた有識者会議として「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会」を設置して、検討を開始しております。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 国土交通省 報道発表資料
 第1回「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会」の開催について
 http://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000202.html

 同省 
 第1回「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会」の開催について(PDF形式)
 http://www.mlit.go.jp/common/001091490.pdf
 
 委員名簿(五十音順・敬称略)

【学識者】
 矢野 裕児(座長)  流通経済大学流通情報学部教授
 池内 ひろ美 八洲学園大学教授
 澤谷 由里子 早稲田大学研究戦略センター教授
 永峰 好美 (株)読売新聞東京本社編集委員

【宅配事業者】
 關(せき) 祥之(よしゆき) 日本郵便(株)郵便・物流商品サービス企画部長
 福田 靖 ヤマト運輸(株)ネットワーク戦略部長
 涌井 孝一 佐川急便(株)営業部 営業課長

 【通販会社】
 鹿妻(かづま) 明弘 アマゾンジャパン(株)SCM 輸送統括事業本部 事業本部長
 品川 竜介 楽天(株)物流事業 経営企画部長

 【総合商社/コンビニエンスストア】
 岡嶋 則幸 (株)セブン-イレブン・ジャパン 商品本部 サービス・雑貨部 出版・エンターテイメント担当 シニアマーチャンダイザー
 加茂 正治(まさはる) (株)ローソン 業務統括本部長
 木島 一郎 三菱商事(株)リテイル本部事業開発室 総括マネージャー
 坂口 幸也 (株)ファミリーマート 商品本部新業態・サービス部 ユニバーサルサービスグループ マネージャー
 橋本 正有(まさとも) 伊藤忠商事(株)情報・通信部門情報産業ビジネス部 IT ビジネス第二課 課長代行
 
 【ロッカー会社】
 丹野 和廣 日本宅配システム(株) 取締役専務執行役員
 原 周平 (株)フルタイムシステム 代表取締役副社長
 古橋 正得(まさのり) (株)豊田自動織機 物流ソリューション事業室/事業企画部 企画室 主査
 
 【自治体】
 三浦 大助 東京都環境局地球環境エネルギー部 環境都市課長

 【業界団体】
 秋元 敏良(としろう) (一社)日本3PL 協会((株)丸和運輸機関 3PL 物流統括本部 運行システム運営部 課長)
 伊藤 廣幸 (一社)日本フランチャイズチェーン協会 専務理事
 小田 広昭 (一社)住宅生産団体連合会 専務理事
 柿尾 正之 (公社)日本通信販売協会 理事・主幹研究員
 宿谷(しゅくや) 肇  (一社)日本物流団体連合会 理事・事務局長
 根岸 秀光 (一社)不動産協会 事務局長代理
 室谷(むろや) 正裕 (一社)日本民営鉄道協会 常務理事

(五十音順・敬称略)

<国土交通省>
 羽尾 一郎 大臣官房物流審議官
 島田 勘資 物流審議官部門物流政策課長
 坂巻 健太 物流審議官部門大臣官房参事官(物流産業)
 木村 大  物流審議官部門物流政策課企画室長
 秡川 直也 自動車局貨物課長

 <経済産業省>
 野村 栄悟 商務情報政策局商務流通保安グループ流通政策課長/物流企画室長

 <事務局>
 国土交通省 物流審議官部門物流政策課企画室

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:23 | 

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2015年6月 3日

【15日〜】ヤマト運輸 「クール宅急便 お届け日指定サービス(無料)」開始!

 一昨日(1日)、ヤマト運輸からリリースされました。

 これまでクール宅急便ではお届日指定サービスはありませんでした。

 それを、6月15日(月)から個人・法人向けに開始します。

 ただ万全を期すために需要期(7月・12月)にクール宅急便の大量出荷(1,000個以上)の予定がある法人契約をしていない新規の法人は、契約とあわせ、出荷予定個数などの申し出を2週間前までに済ませる必要があります。

 この新サービスが可能になったのは、ヤマト運輸がクール宅急便のサービス品質の維持ならびに向上を目的に「総量管理システム」(以下 本システム)を構築したことによるものです。

 本システムは、需要期(7月・12月)において、ヤマト運輸独自のビックデータ活用で、クール設備(車両・機材・資材)の強化によるキャパシティの拡大を行うとともに、全国の各拠点でのクール宅急便の日別到着量の事前予測に基づき、集配体制を整え、車両やクール機材を最適に配備するためのシステムだそうです。

 1.追加料金 無料

 2.時間帯指定可能区分 午前中、12時〜14時、14時〜16時、16時〜18時、18時〜20時、20時〜21時

 3.期日指定可能期間

 ・翌日配達地域  発送日から最大3日先まで指定可能
 ・翌々日配達地域 発送日から最大4日先まで指定可能

 4.その他、注意事項 商品の性質によっては「お届け日指定サービス」をご利用できない場合があります

 5.問い合わせ先 フリーダイヤル 0120ー01ー9625(携帯電話からはナビダイヤル 0570ー200ー000)

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ヤマト運輸 お知らせ
 『「クール宅急便 お届け日指定サービス」開始のお知らせと法人のお客さまへのクール宅急便出荷に関するお願いについて』
 http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_150601.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:23 | 

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2015年3月 8日

【4月3日〜】日本郵便 A5サイズ便 「スマートレター」開始!

 一昨日(6日)リリースされました。

 日本郵便はA5サイズ(25cm×17cm ※レターパックのおよそ半分の大きさ)の専用封筒で全国180円(税込)で送ることができる「スマートレター」を始めます。

 利用は法人、個人を問わず、どちらでも利用可能です。

 厚さは2cmまで、重さは1kgまでで、信書も送れます。

 差し出しは郵便ポストからできます。(もちろん郵便局窓口でも受け付けてもらえます)

 ただ追跡はできず、かつポストまでの配達になります。

 専用封筒は日本郵便のオンライン通販サイト「切手SHOP」(https://kitte-shop.post.japanpost.jp/goods/)で購入できます。(1回のご購入商品代金5,000円以上(配送料除く)で配送料無料)で4月3日から販売されます。

 また東京都内では郵便局、切手類販売所(コンビニエンスストア等)でも販売されます。(5月中には千葉県、埼玉県、神奈川県等に拡大、以降順次拡大予定)

 しばらくは「切手SHOP」から購入することになりそうです。

 購入ロットは10枚(1,800円)単位になるのではないかと思いますので、送料を無料にする為に、切手やレターパック等 他に必要なものと合わせ買いされれば良いと思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便 プレスリリース
 『「スマートレター」の販売・提供開始 ~手軽で使いやすい封筒型郵便新サービス~』
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2015/00_honsha/0306_03_01.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:09 | 

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2015年3月 5日

【4月1日〜】ヤマト運輸 「宅急便コンパクト」、「ネコポス」開始!

 一昨日(3日)、ヤマト運輸からリリースされました。

 3月31日のメール便廃止に伴い既に発表済みの「クロネコDM便」に加え、「宅急便コンパクト」と「ネコポス」の2つの新サービスが開始されます。

 以下、「宅急便コンパクト」、「ネコポス」の概略です。

 「宅急便コンパクト」は個人でも使えるサービスです。(「クロネコDM便」、「ネコポス」は法人、個人事業主のみ利用可能です)

 1.「宅急便コンパクト」

 1)専用BOX(税込65円/個)の購入が必要です。

 2)専用薄型BOX タテ24.8cm×ヨコ34cm(角2封筒サイズ相当)、専用BOX「宅急便コンパクト」 タテ25cm×ヨコ20cm×厚さ5cm

 3)法人の場合は通常料金から相対で割引料金が決められ、最大割引を受けるとかなりお安い価格になります。個人の場合はクロネコメンバー割、デジタル割、持込割があります。

 4)宅急便コンパクト 通常料金(単位:円、税込 ※専用BOX代は別途必要)
発地/着地
北海道
北東北
南東北
関東
信越
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
沖縄
北海道
594
702
756
810
810
864
864
972
1,026
1,080
1,134
1,188
北東北
702
594
594
648
648
702
702
756
810
864
918
1,026
南東北
756
594
594
594
594
648
648
702
810
864
918
972
関東
810
648
594
594
594
594
594
648
702
756
810
864
信越
810
648
594
594
594
594
594
648
702
756
810
918
中部
864
702
648
594
594
594
594
594
648
702
702
918
北陸
864
702
648
594
594
594
594
594
648
702
702
918
関西
972
756
702
648
648
594
594
594
594
648
648
864
中国
1,026
810
810
702
702
648
648
594
594
648
594
864
四国
1,080
864
864
756
756
702
702
648
648
594
648
864
九州
1,134
918
918
810
810
702
702
648
594
648
594
810
沖縄
1,188
1,026
972
864
918
864
918
864
864
864
810
594

 5)宅急便コンパクト 最安値料金(単位:円、税込 ※専用BOX代は別途必要)
発地/着地
北海道
北東北
南東北
関東
信越
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
沖縄
北海道
240
256
263
272
226
280
280
296
304
312
321
328
北東北
256
240
240
247
247
256
256
263
272
280
288
304
南東北
263
240
240
240
193
247
247
256
272
280
288
296
関東
272
247
240
240
240
240
240
247
256
263
272
280
信越
272
247
240
240
240
240
240
247
256
263
272
288
中部
280
256
247
240
240
240
240
294
247
256
256
280
北陸
280
256
247
240
240
240
240
240
247
256
256
289
関西
296
263
256
247
193
240
240
240
240
247
247
280
中国
298
272
272
256
256
256
247
247
240
247
240
280
四国
312
280
280
263
263
256
256
247
247
240
247
280
九州
321
288
288
272
272
256
256
247
240
247
240
272
沖縄
328
304
294
280
288
280
288
280
280
280
272
240

 2.「ネコポス」

 1)法人、個人事業主向けサービスです。

 2)予めヤマト運輸との契約が必要になります。

 3)専用の送り状ラベルを使います。

 4)角形A4サイズ(31.2cm×22.8cm)以内(※)および厚さ2.5cm以内(但し、23cm×11.5cm以内を除く)

 5)全国一律料金です。ただ、利用料金は、数量などによって利用事業者ごとに決まります。
  【料金の一例】月間約100個を発送する利用者は200円台半ば。(あくまで目安です)

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照

 ヤマト運輸 「宅急便コンパクト」と「ネコポス」の発売について」  http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_150303.html

 「宅急便コンパクト」
 http://www.kuronekoyamato.co.jp/compact/index.html

 「ネコポス」
 http://www.kuronekoyamato.co.jp/nekoposu/index.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:03:12 | 

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2015年2月24日

【4月1日〜】クロネコDM便 スタート!

 昨日(23日)、ヤマト運輸は「クロネコDM便」の内容を発表しました。

 「クロネコDM便」はこれまでのクロネコメール便の3月31日廃止に伴う、新サービスです。

 以下、クロネコDM便の概要です。

 1.利用可能な主体

 ヤマト運輸と契約した法人、各種団体、個人事業主

 2.送ることができるもの

 非信書

 3.料金

 定価はなく、数量や届け先の地域ごとに仕分けたり出荷形態に応じて、利用者毎に料金は決定されます。ただし、上限は税込164円です。

 4.利用手続き

 既にヤマト運輸とクロネコメール便の契約をしている、していないに関わらず「クロネコDM便お取引申込書」で内容物の種類を申告する必要があります。

 5.サイズ・重量

 ・大きさ 3辺合計60cmまで、最長辺34cmまで(角2封筒サイズ)、厚さ2cmまで
 ・重さ 1kgまで
 ※「長辺23cm×短辺11.5cm」(長3封筒サイズ)より大きなものが対象です。

 6.問い合わせ窓口(年中無休 8:00〜21:00)

 携帯電話からは 0570ー200ー000(全国共通ダイヤル(有料))

 固定電話からは 0120ー01−9625

 参照:

 ヤマト運輸 ニュースリリース
 『「クロネコDM便」のサービス内容について』
 http://www.yamato-hd.co.jp/news/h26/h26_85_01news.html

 同社 2015年4月1日サービス開始! クロネコDM便
 http://www.kuronekoyamato.co.jp/kuronekodmbin/index.html

 弊社トピックス 「【3月31日】クロネコメール便 廃止!」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2015/01/post_3342.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:26 | 

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2015年1月22日

【3月31日】クロネコメール便 廃止!

 本日(22日)、ヤマト運輸からリリースされました。

 4月1日から新しい体系に変更になりますが、法人のカタログ、パンフレット発送用に「クロネコDM便」として引き継がれるようですが、個人用は廃止されます。(サイズ、価格等 詳細は未定)

 廃止理由は利用者が知らないうちに信書を送ってしまうリスクを防ぐ為だそうです。

 メール便にしても、宅配便にしても「信書」は送ってはいけません。

 2009年、埼玉県庁の職員がヤマト運輸のメール便サービスで文書を送り、11年に職員とヤマト社員が書類送検されることがありました。

 その他にもクロネコメール便を利用して信書にあたる文書を送り、郵便法違反容疑で書類送検、もしくは警察から事情聴取されたケースが計7件にのぼったそうです。

 ヤマト運輸のリリースでは、「管轄する総務省の窓口に問い合わせても、その書類が信書なのかどうか即答できない事例が多発しています」ということです。

 実際、信書か非信書か曖昧なものもあります。

 曖昧なものとはいえ、利用者やヤマト運輸社員を守る為の対策を講じるということです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ヤマト運輸 クロネコメール便 廃止に関するニュースリリース
 http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail-haishi/index.html

 同 「クロネコメール便の廃止について」
 http://www.yamato-hd.co.jp/news/h26/h26_73_01news.html

 同 「宅急便のサービス拡充について」
 http://www.yamato-hd.co.jp/news/h26/h26_79_01news.html

 弊社トピックス 『曖昧な「信書」の定義』
 http://www.costdown.co.jp/blog/2013/11/post_2916.html
 
 弊社トピックス 「メール便で信書を出してはいけません!」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2011/10/post_2109.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:42 | 

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2014年12月21日

金券ショップの年賀はがきが今年は高い−持ち込み減少で

 昨日(20日)の日経朝刊 第11面に記事掲載されました。

 消費税増税ではがき料金が50円→52円になって初めて売り出されました年賀はがき。

 金券ショップでは、その年賀はがきが今年は値上りしていて、消費増税分を含めて昨年より最大4円程度高い水準で販売されているそうです。

 東京・新橋の金券ショップなどで定価52円の年賀はがきが1枚47.5円~49円(定価の91~94%)で売られています。(前年は定価50円の年賀はがきが45円(90%)程度)

 理由は買い取りを求めて店頭に持ち込まれる枚数が少ないためです。

 昨年末に、日本郵便の従業員が販売ノルマをこなすために年賀はがきを自腹で買い取って金券ショップに売っていることが報道され、日本郵便は「郵便局長にコンプライアンス違反にあたる転売などをしないように通達をした」(広報室)ということで、店頭持ち込みが減っていることがその背景にあるとみられます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:36 | 

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2014年11月13日

【本日より】アマゾン ヤマト集配所(3, 000店)で即日受け取り可能!

 本日(13日)の日経朝刊 第11面に記事掲載されました。

 アマゾンジャパンは本日(13日)から、サイトで購入した商品をヤマト運輸の全国の集配所(営業所)3,000店で注文当日に受け取れるサービスを始めます。

 注文時に届け先として指定すれば、アマゾンの商品が夕方ごろまでに届き、利用者は職場の行き帰りなどに自宅近くの集配所に立ち寄り、商品を引き取ることなどができます。

 アマゾンはローソン(2014年11月)、ファミリーマート(2012年10月)の店頭で商品を受け取れるサービスを提供していますが、さらに新たに受け取り拠点を増やして利便性を高めます。

 利用者が注文画面で集配所を配送先に指定すると、アマゾンの商品出荷時と集配所に商品が届いた時点でメールが届き、集配所に出向き、ヤマトの従業員にメールと運転免許証など本人確認証を提示して商品を受け取ります。

 当日受け取りサービスの対象はアマゾンが直接仕入れて販売する数千万品目で、年中無休で午前8時~午後9時まで対応で、当日配送は1回当たり514円を支払うか年間3,900円支払った会員が、何回でも利用できます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:46 | 

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2014年3月13日

ヤマト運輸 宅急便・クロネコメール便 単価推移表

 ヤマトホールディングスの決算説明補足資料から拾い出しました。

宅急便タッキュウビン メール便ビン
平成25年3月期
591円 61円
平成24年3月期
600円 62円
平成23年3月期
609円 64円
平成22年3月期
624円 65円
平成21年3月期
645円 65円
平成20年3月期
644円 64円
平成19年3月期
647円 66円
平成18年3月期
653円 69円
平成17年3月期
666円 73円
平成16年3月期
682円 84円

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ヤマトホールディングス 「決算説明会資料」
 http://www.yamato-hd.co.jp/investors/financials/briefing/index.html

 同 「平成26年3月期 第3四半期決算説明補足資料」
 http://www.yamato-hd.co.jp/investors/financials/briefing/pdf/3q_hosoku_26_03_fq.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:54 | 

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2014年3月12日

消費税増税後のヤマト、佐川 宅配便料金定価一覧表(発地:関東)

 本日(12日)の日経朝刊 トップに「ヤマト一斉値上げへ 法人向け 脱デフレ、物流も」と題した記事が掲載されました。

 そこでヤマト運輸、佐川急便両社の消費税増税後の料金を東京を含む関東発のみ一覧にしてみました。

 ちなみに佐川急便は沖縄への便がございません。また、着地区分の北九州には福岡、佐賀、長崎、大分、南九州とには熊本、宮崎、鹿児島が入ります。

宅配便料金 一覧表(金額単位:円、税込み)
  サイズ 重量(kg) 北海道 北東北 南東北 関東 信越 中部
宅急便タッキュウビン(ヤマト) 60 2 1,188 864 756 756 756 756
80 5 1,404 1,080 972 972 972 972
100 10 1,296 1,188 1,188 1,188 1,188 1,188
120 15 1,512 1,404 1,404 1,404 1,404 1,404
140 20 1,728 1,620 1,620 1,620 1,620 1,620
160 25 1,944 1,836 1,836 1,836 1,836 1,836
  サイズ 重量(kg) 北海道 北東北 南東北 関東 信越 東海
飛脚宅配便 60 2 1,188 864 756 756 756 756
80 5 1,458 1,134 1,026 1,026 1,026 1,026
100 10 1,728 1,404 1,296 1,296 1,296 1,296
140 20 1,998 1,674 1,566 1,566 1,566 1,566
160 30 2,268 1,944 1,836 1,836 1,836 1,836
  サイズ 重量(kg) 北陸 関西 中国 四国 九州 沖縄
宅急便タッキュウビン(ヤマト) 60 2 756 864 972 1,080 1,188 1,296
80 5 972 1,080 1,188 1,296 1,404 1,836
100 10 1,296 1,404 1,512 1,620 2,376 -
120 15 1,512 1,620 1,728 1,836 2,916 -
140 20 1,728 1,836 1,944 2,052 3,456 -
160 25 1,944 2,052 2,160 2,268 3,996 -
  サイズ 重量(kg) 北陸 関西 中国 四国 北九州 南九州
飛脚宅配便 60 2 756 864 972 1,080 1,188 1,188
80 5 1,026 1,134 1,242 1,350 1,458 1,458
100 10 1,296 1,404 1,512 1,620 1,728 1,728
140 20 1,566 1,674 1,782 1,890 1,998 1,998
160 30 1,836 1,944 2,052 2,160 2,268 2,268

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ヤマト運輸
 「消費税の税率引き上げに伴う運賃・料金の変更についてのお知らせ」
 宅急便運賃一覧表:全国一覧
 http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_140213_02.html

 佐川急便
 「消費税法の改正に伴う運賃・料金の改定について」 印刷用料金一覧
 http://www.sagawa-exp.co.jp/information/detail/tax/pdf/taxtable.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:22 | 

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2014年1月22日

書き損じ年賀状の交換は消費税増税後価格になってからの方が手間が省ける

 19日(日)に平成26年用お年玉付年賀はがき・年賀切手の当せん番号が発表されました。

 書き損じの分のチェックを済まされた方も多いのではないでしょうか。

 そこで例年ですと、手数料を支払って、切手やはがき等に交換ということですが、ちょっと待って下さい。

 今年は4月に消費税が増税され、郵便料金も変更されます。

 これまで50円のものは52円になり、80円のものは82円になります。

 慌てて交換しても、さらに2円切手を貼ったり、交換した後、また交換するのではもう1度、手数料がかかります。

 ですから消費税増税後価格の切手やはがきの販売が開始された方が綺麗でスムーズです。

 ちなみに新料額の切手やはがきの販売は3月3日(月)に開始されます。

 書き損じや汚れ等でき損したお年玉付年賀はがきや切手の交換に期限はありません。

 ですから3月3日(月)以降にされることをお勧めします。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便 「書き損じはがき・切手の交換」
 http://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/

 同 「切手類等の交換手数料」
 http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/charge.html

 同 「新料額の普通切手及び郵便葉書等の発行等」
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/00_honsha/1206_01_01.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:59 | 

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2013年12月 6日

日本郵便 来年(2014年)3月31日でエクスパック(レターパックではありません)利用終了!

 2日(月)、日本郵便から発表されました。

 既に2010年3月31日にエクスパックの販売自身は終了しておりますが、その利用が来年(2014年)3月31日に終了します。

 従いましてまだ手元にあるエクスパックは期限までに利用するか、払い戻しを受けるかどちらかになります。

 払い戻しにつきましては、

 民営化後(2007年10月〜2010年3月)販売分は2014年4月1日〜2015年3月31日の間に払い戻し(払戻期間経過後は払戻しできなくなるのでご注意ください)

 民営化前(2003年4月〜2007年9月)販売分の払戻しの取扱いについては、別途案内されます。

 エクスパックに代わるものはレターパックプラスとレターパックライトです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便 お客様サービス相談センター  
 0120−232−886(フリーコール)
 ※携帯電話からは、0570−046ー666(通話料利用者負担)
 平日:8:00〜22:00、土・日・休日:9:00〜22:00

 日本郵便 プレスリリース 「エクスパックの取扱終了」
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/00_honsha/1202_03.html

 同 「エクスパックの取扱終了」 案内文(こちらには払い戻しについての詳細は触れられておりません)
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/00_honsha/1202_03_01.pdf

 同 「エクスパック取扱終了のお知らせ」 本文(払い戻しの詳細はこちらをご覧下さい)
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/00_honsha/1202_03_02.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:50 | 

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2013年12月 3日

消費税増税に伴う郵便料金変更予定価格一覧表

 日本郵便は昨日(2日)、総務大臣へ消費税率の改定に伴う郵便料金の変更認可申請及び変更届出を行いました。

 郵便料金の変更に併せて、ゆうパックなどの運賃・料金も変更されます。

 認可が認められれば来年(2014年)4月1日(火)から変更になります。

種類
区別
重量
現行料金
新料金
第一種郵便物
定形郵便物
25gまで
80円
82円
50gまで
90円
92円
定形外郵便物
50gまで
120円
120円
100gまで
140円
140円
150gまで
200円
205円
250gまで
240円
250円
500gまで
390円
400円
1kgまで
580円
600円
2kgまで
850円
870円
2kg超
1,150円
1,180円
郵便書簡
60円
62円
第二種郵便物
通常葉書
50円
52円
往復葉書
100円
104円
区別
重量等
現行料金
新料金
速達料
250gまで
270円
280円
1kgまで
370円
380円
1kg超
630円
650円
配達時間帯指定料
250gまで
320円
330円
1kgまで
420円
430円
1kg超
680円
700円
書留料
現金書留郵便物
損害賠償額1万円
まで
420円
430円
現金書留郵便以外
のもの(一般書留)
損害賠償額10万円
まで
420円
430円
簡易書留
300円
310円
引受時刻証明料
300円
310円
配達証明料
差出時に請求
300円
310円
差出後に請求
420円
430円
内容証明料
謄本1枚
420円
430円
特別送達料
540円
560円
特定記録郵便料
160円
160円
代金引換料
250円
260円
区別
現行料金
新料金
レターパック ライト
350円
360円
レターパック プラス
500円
510円

 ゆうパックにつきましては現行600円〜2,500円が、新料金では610円〜2,570円になります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便 プレスリリース 「郵便料金の変更認可申請及び変更届出等」
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/00_honsha/1202_02.html

 日本郵便 「郵便料金の変更認可申請及び変更届出等」本文
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/00_honsha/1202_02_01.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:01 | 

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2013年11月24日

曖昧な「信書」の定義

 本日(24日)の日経朝刊 第3面 「けいざい解読」に『誰もが「地雷」踏む恐れ 信書の定義 曖昧なまま」と題して記事掲載されました。

 皆さんは宅配便やメール便を利用される際に、「これは信書ではありません」というチェック欄にチェックを入れた経験がありませんでしょうか。(2011年9月〜)

 信書をメール便や宅配便で送って書類送検になった事件があります。

 郵政民営化(2007年)にともなった郵政監察官(通称:郵政Gメン)制度がなくなり、郵便事業にかかわる司法警察権は警察に移ったことで、例えば日本郵便などの職員が郵便や小包を正しく届けなかったりすると、警察が乗り出す可能性が出ました。

 実際にあった事例では、

 ・2009年、埼玉県庁の職員がヤマト運輸のメール便サービスで文書を送り、11年に県警が職員とヤマト社員を書類送検

 ・東京都内のIT企業がソフト返品法を記した書類を佐川急便を使って大阪市内の顧客に送り、今年(2013年)9月に大阪府警が両社員を書類送検

 受取人の告発がきっかけです。

 郵便法の定義では「信書」とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」とされています。

 しかし、ことはそうはっきりとせず、1990年代にクレジットカードの宅配を全国に広げようとしたヤマトに当時の郵政省(現総務省)が待ったをかけましたが、ヤマトの主張が認められました。

 以来、クレジットカードは信書ではなくなりました。

 日本郵便ホームページでは、

 信書に該当しない(非信書)ものとして、

 ・絵画
 ・書籍・新聞・雑誌・会報
 ・カレンダー・ポスター
 ・カタログ
 ・小切手・手形・株券
 ・商品券・図書券
 ・乗車券
 ・クレジットカード・キャッシュカードの類
 ・会員カード(入会証・ポイントカード・マイレージカード)
 ・チラシ・パンフレット・リーフレットの類

 信書に該当するものとして、

 ・書状
 ・請求書・納品書・領収書・見積書・契約書・承諾書の類
 ・願書・申込書・申告書の類
 ・会合・催し物案内状
 ・結婚式等の招待状
 ・営業日報・月報等報告書の類
 ・免許証・認定書・表彰状の類
 ・証明書・戸籍謄本・住民票の写し
 ・ダイレクトメール
 ・連絡・通知文書・指示文書の類
 ・地域振興券
 ・投票所入場券
 ・添え状・送り状
 (ただし、荷物等に添付する無封の添え状又は送り状については、ゆうパック等で送付することができます)

とあります。

 わかったようなわからないような、あやふやなものです。

 明確に定義して欲しいものです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 総務省ホームページ 「信書のガイドライン」
 http://www.soumu.go.jp/yusei/shinsho_guide.html

 日本郵便ホームページ 「信書に該当するものを教えてください」
 http://www.post.japanpost.jp/question/57.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:37 | 

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2013年10月31日

ヤマト運輸、佐川急便 2013年上半期(4〜9月期) 取扱個数

 本日(31日)の日経朝刊 第11面、第17面に記事掲載されました。

 さらに各社からのリリースを確認し一覧表にしてみました。

大手宅配業者 上半期取扱個数
宅配便名
取扱事業者
取扱個数(千個)
前年同期比
宅急便
ヤマト運輸
794,343
111.4%
飛脚宅配便
佐川急便
606,254
88.7%
ゆうパック(4〜8月度実績)
日本郵便
171,193
109.4%

 佐川急便「飛脚宅配便」の取扱個数は前年比-11.3%(-約7,687万個)と大きく減少しております。これAmazon分が約3,000万個程度減少した(Amazonはゆうパック利用に変更)ことと、採算改善を狙って値上げ要請した結果、顧客離れが起きたことが原因だそうです。

平成24年度 宅配便(トラック) 取扱個数(シェア)
宅配便名
取扱事業者
取扱個数(千個)
シェア
宅急便
ヤマト運輸
1,487,540
42.7%
飛脚宅配便
佐川急便
1,356,510
38.9%
ゆうパック
日本郵便
382,210
10.9%
カンガルー便
西濃運輸他20社
122,140
3.5%
フクツー宅配便
福山通運他26社
120,850
3.5%
その他17便
16,720
0.5%
合計22便
3,485,960
100.0%

平成24年度 メール便 取扱冊数(シェア)
便名
取扱事業者
取扱冊数(千個)
シェア
ゆうメール
日本郵便
3,101,240
56.7%
クロネコメール便
ヤマト運輸
2,112,930
38.6%
ポストウェイメール便
ポストウェイ
91,020
1.7%
飛脚メール便
佐川急便
85,120
1.5%
中越メール便
中越運送
7,294
1.3%
フクツーメール便
福山通運
3,680
0.1%
カンガルーメール便
西濃運輸他
3,410
0.1%
その他3便
1,010
0.0%
合計22便
5,471,350
100.0%

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 国土交通省 「平成24年度宅配便等取扱個数の調査及び集計方法」  http://www.mlit.go.jp/common/001007227.pdf

 ヤマトホールディングス 平成25年9月小口貨物取扱実績  http://www.yamato-hd.co.jp/investors/financials/monthlydata/index.html

 SGホールディングス 2014年3月期 第2四半期(中間)決算説明資料  http://www.yamato-hd.co.jp/news/h25/h25_53_01news.html

 日本郵便 平成25年度8月期引受郵便物等物数  http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/00_honsha/1011_01_01.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:08 | 

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2013年9月14日

消費税増税の場合、2014年4月〜 はがき 51円、封書 82円に

 本日(14日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 日本郵便の話です。

 2014年4月に消費税が5%から8%に増税された場合、郵便料金を値上げする方針だそうです。

 値上げははがきが1円で51円に、封書は25グラム以下の定形郵便物の場合2円で82円になります。

 ゆうパックなど宅配便料金については他社の動向をみながら検討するとのことです。

 郵便料金の値上げは1994年以来、20年ぶりです。

 消費税3%が導入された1989年にはがきは40円→41円、封書は60円→62円になりました。

 しかしその後、郵便物取り扱いの減少にコスト削減が追いつかず収支が悪化し、94年にはがきが41円→50円、封書が62円→80円と大幅値上げをしました。

 97年の消費税が5%に引き上げられた際には、94年の大幅値上げで織り込み済みとして値上げを見送りました。

 今回、もし増税になっても、何とか吸収できないものでしょうか。

 無駄はまだまだあるように思うのですが・・・

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2013年3月13日

【4月1日以降】法人向け宅配便の「エコ配」(全国版) ボリュームディスカウント廃止!

 今、既にエコ配(全国版)に登録済み、もしくは3月31日までに登録完了の利用者は4月以降もボリュームディスカウントを受けることが出来ますので予めお知りおき下さい。

 エコ配とは

 サービス対象:法人、個人事業主

 集荷エリア:東名阪(東京23区、名古屋市、大阪市及び府下(一部)、京都市(一部)、神戸市(一部))

 配達エリア:全国(一部、離島を除く)

 重量制限:なし

 サイズ制限:専用封筒(横幅32cm×深さ×40cm×マチ11cm、14L)
 
 料金:エコエリア内もしくはエコエリア間:310円(税抜)+専用封筒 20円(税抜)

     エコエリアを除く本州:410円(税抜)+専用封筒 20円(税抜)

     北海道、四国、九州:510円(税抜)+専用封筒 20円(税抜)

 配達日数:距離によりますが本州内であれば遅くて翌々日

 荷物追跡システム:アリ

 サービス提供会社:株式会社エコ配(平成19年7月創業)

 エコ配(全国版)スタート:平成24年7月

 このエコ配(全国版)のボリュームディスカウントが3月31日で終了、廃止されます。

 このボリュームディスカウントは月間のご利用出荷数に応じて、自動的に運賃が変動する仕組みですが、既に登録済みか3月31日までに新規登録した法人・個人事業主については4月以降も適用されます。

 さらに大口利用者には個別にディスカウント見積りしてもらえるようです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 エコ配 ホームページ
 http://www.ecohai.co.jp/index.html

 「エコ配(全国版) ボリュームディスカウント 廃止のお知らせ」
 http://www.ecohai.co.jp/pdf/news/info20130220.pdf

 問い合わせ先:
 株式会社エコ配 コールセンター:050-3116-2280(平日9時~20時/土曜9時~19時/日祝10時~17時)

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2013年3月 3日

切手を大量に買うなら-通販サイト「切手販売」

 法人、団体等で「大量にDMはがきを郵送」される場合は、その支払いを切手ですることも可能です。

 その切手を金券ショップで購入することが出来れば、さらにコスト削減を図ることが可能です。

 ただ、金券ショップ1店で大量の切手が手に入るか・・・

 そこで大量の切手を格安に販売し、送付してくれる通販サイトを見つけました。
 
 それが「切手販売」(http://www.cdown.jp/)です。

 割引率は7~10%程度です。

 配送方法、支払い方法はいくつかから選択できます。

 配送料、支払い手数料(振込手数料、代引手数料)を合算して、どれだけお得になるか計算してみて下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:11 | 

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2013年1月21日

【本日より】 佐川急便 東京(一部)-大阪(一部) 当日宅配開始

 本日(21日)から佐川急便株式会社は東京(一部)-大阪(一部)間の当日配送サービスをスタートさせました。

 サービス対象エリアは東京都中央区・千代田区・港区・渋谷区・新宿区-大阪市中央区・北区です。

 東京ではAM3時まで、大阪ではAM2時までの受け付けで、当日17時までに配達されます。

 ただ東京-大阪間は羽田空港-伊丹空港と航空便を使いますので、相応の料金になります。

 詳細は下記問い合わせ先宛でお尋ね下さい。

 東京都中央区・千代田区・港区・渋谷区・新宿区
 受付電話番号:午前8時~午後7時は0120-28-8817(自動集荷受付)(携帯・PHS、050発信不可)
午後7時から翌午前8時は0120-95-3331(夜間受付専用)

 大阪市中央区・北区
 受付電話番号:午前8時~午後6時は0120-99-4500(自動集荷受付)
午後6時~翌午前8時は0120-93-8124(夜間受付専用:オペレーター対応)

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 佐川急便 ニュースリリース
 「【佐川急便】24時間電話集荷受付エリアを大阪に拡大 宅配便の東京-大阪間の当日配達を開(2013/01/21)」
 http://www2.sagawa-exp.co.jp/newsrelease/detail/2013/0121_817.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:39 | 

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2012年11月23日

2013年 年賀はがき 金券ショップ相場下落

 本日(23日)の日経朝刊 第19面に記事掲載されました。

 それによりますと東京・新橋の金券店等では定価50円の年賀はがきが現在、1枚 44.5円~45円と前年同期比で約4%程度、安いそうです。

 2010年12月4日に弊社トピックスで取り上げた価格は47円で前年比0.5円安でした。

 ここ数年、毎年、相場が下がっているようです。

 44.5円~45円というのは、持ち込みの多い、また需要の多い激戦区の金券ショップの値段で、全国の金券ショップでの値段はそれよりも上がります。

 私(代表 片桐)も毎年、金券ショップで買いますが48円程度だったと記憶しております。

 今年は47円位で買えるかも知れません。(平成24年12月7日追記:昨日、京都市内のショップで1枚47円で買えました)

 値下がり傾向の原因は、供給過多、需要減です。

 日本郵便の2013年 年賀はがきの総発行枚数は38億7千万枚の予定でピークの2004年に比べて約18%減っていますが、それにも増してネットやメールを使って年賀はがきを使わない人が増えているようです。

 11月1日に売り出された年賀はがき。

 なぜそれがもう金券ショップに出回るのか?

 「販売ノルマ達成が厳しいとみた郵便局が処分に動いた分」という見方があります。(日本郵政グループの郵便事業会社である日本郵便は内部規制で同社営業社員や郵便局員が自己負担で年賀はがきを買い取り、換金する行為を禁止していますが)

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:31 | 

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2012年5月17日

【6月30日】クロネコメール便 B4サイズ 取り扱い終了

 昨日(16日)、クロネコメンバーズ登録している私(代表 片桐)にヤマト運輸からメールが届き知りました。

 ヤマト運輸のホームページでも昨日、リリースされましたので、前文転載させて頂きます。

 「クロネコメール便A4サイズ一本化のお知らせ」

 ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区・代表取締役社長 山内 雅喜)は、クロネコメール便のサイズをA4サイズに一本化することをお知らせいたします。

1.背景

 クロネコメール便は、お預かりした荷物を郵便受けに投函することを基本としたサービスで、A4サイズ・B4サイズの2種類の大きさでサービスを提供してまいりました。
 しかし、B4サイズは郵便受けに入りにくい場合が大半であり、投函時やお客様が取り出す際にクロネコメール便が歪んでしまったり、他の投函物の重みで折れ曲がってしまう、他の投函物が入らなくなるなど、お客様にご迷惑をお掛けするケースが多発しております。
 また、明らかに投函不能な場合は、お客様に直接手渡しをいたしますが、ご不在の際は「クロネコメール便ご連絡票」を投函した後に再配達するため、お届けまでに時間を要するケースも多くなっています。
 以上のような現状をふまえ、投函サービスとしてのお届けの品質維持を基本に検討いたしました結果、クロネコメール便のB4サイズの取り扱いを終了し、A4サイズまでに一本化することといたしました。

2.取り扱い終了商品

 ・クロネコメール便B4サイズ(1cm・2cm)
 ・クロネコメール便速達サービスB4サイズ(1cm・2cm)
 ・クロネコメール便特定受取人払いB4サイズ(1cm・2cm)
クロネコメール便B4サイズの取り扱い量は全体の1%未満です(平成23年度実績)

3.取り扱い終了日 平成24年6月30日(土)

 これまでクロネコメール便B4サイズをご愛顧いただきましたお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、お届けの品質維持のためやむを得ずお取り扱いサイズを一本化するにいたりましたこと、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※クロネコメール便のA4サイズは、A4判の用紙が入る角2封筒まで対応しております。今後も引き続きご利用ください。

以上


 今回のリリースで私は「クロネコメール便特定受取人払い」の存在を初めて知りました。

 これはいわゆる着払いで、法人・個人事業主のみに提供されているサービスでヤマト運輸と事前契約を結び、専用出荷シートや一体型封筒を購入して利用するようです。

 これまでクロネコメール便は積極的に使って参りましたが、弊社や私自身、B4サイズは使ったことがありません。

 B4サイズを重宝して使って来られた法人もあることでしょう。

 今回の決定・発表に伴いまして、弊社ホームページ 「郵便料金」にも注記させて頂きました。
 
 なお、セブン-イレブンでは4月18日をもって既に取り扱い停止になっております。

 参照:

 ヤマト運輸 ニュースリリース 「クロネコメール便A4サイズ一本化のお知らせ」
 http://www.yamato-hd.co.jp/news/h24/h24_10_01news.html

 クロネコメール便特定受取人払い
 http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/tokutei.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:08 | 

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2011年10月 4日

メール便で信書を出してはいけません!

 今年(2011年)9月1日にヤマト運輸はホームページ上で下記のようなお知らせを行いました。

お客様各位
           2011年9月1日

「信書に関する重要なお知らせ」

 いつも宅急便・クロネコメール便をご利用いただきありがとうございます。
 昨年度、弊社は、郵便法により禁じられている「信書の送達」をしたとして、お客様および弊社が書類送致される事案を発生させました。
 弊社は、コンプライアンスを事業経営における最重要課題の一つとして位置づけ、信書を引き受けないための取り組みを行ってまいりましたが、この書類送致を厳粛に受け止め、今まで以上の体制強化とその実践のために、以下の事項に取り組み、再発防止に努めてまいります。
 (1)お荷物を引き受ける際に、内容物を口頭で確認させていただきます。
 (2)本年9月よりクロネコメール便出荷票の仕様を変更いたします。お客様には、出荷票に記載しております信書などに関する注意事項をご確認いただき、内容物が信書ではないことに承諾のうえ、お客様ご自身で署名または記名捺印していただきますようお願いいたします。(※今は、「この荷物は信書ではありません」というチェック欄に顧客側がチェックするようになっています)
 なお、お荷物の内容物が信書に該当する文書かどうかご不明な場合は、総務省ホームページ「信書に該当する文書に関する指針」をご確認ください。
 お客様にはご面倒をお掛けいたしますが、より一層お客様の信頼をいただけますよう一丸となって取り組んでまいりますので、何とぞご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 なお、ご不明な点やご相談などがございましたら、弊社セールスドライバーもしくは各地域を担当するサービスセンター(フリーダイヤル0120-01-9625、携帯電話・PHS・IP電話からは各都道府県のサービスセンター)までお気軽にお問い合わせください。
 
 以上

 リリースURL http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_110901.html

 ※総務省ホームページ「信書に該当する文書に関する指針」 http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/topics091210.html

 このお知らせにある書類送致(書類送検)されたのは、埼玉県と県職員、ヤマト運輸と社員で、平成21年6月に狩猟免許の更新案内をメール便(過去は通常郵便)で送ったことが送付された男性からの告発で発覚し、今年3月16日に書類送致されました。

 平成21年のことを2年弱たった今年になって、なぜ・・・そしてその対応がさらに書類送致後、半年経過後という疑問はあります。

 それらのことは本論から外れますので触れません。

 内容物についての詳細ははっきりしませんが、狩猟免許更新案内には免許更新手数料の請求書かもしくはそれに類似するものが封入されていたものと私(代表 片桐)は想像します。

 請求書は信書に該当します。
 
 「信書」とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」と郵便法に定義されています。

 わかり易い信書の例としては、請求書、納品書、領収書、見積書、申込書、契約書等があります。

 その逆に非信書の例としては、不特定多数向けのチラシ、パンフレットなどのダイレクトメール等があります。

 具体例は、総務省ホームページ「信書のガイドライン」 http://www.soumu.go.jp/yusei/shinsho_guide.html をご覧下さい。

 信書を送ってはいけないのは、メール便だけではなく、宅配便も同じです。

 では宅配便で送られてきた荷物に同梱されている納品書、領収書、請求書等はどうなのか?

 これは郵便法の「信書の送達」違反には該当しないというのが、現段階での解釈のようです。

 従って信書を送る場合においては、日本郵便の郵便もしくはレターパックを使わないといけないということです。

 コンプライアンス(法令遵守)は、企業・団体の信用に大きく関わります。

 十分、ご注意頂き、周知徹底を図って下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:46 | 

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2010年12月19日

割安宅配サービス 「メルアド宅配便」!

 昨年2009年12月からヤフーは「メルアド宅配便」という宅配サービスをスタートさせております。

 三方寸法計170cm以下、10kgまで全国一律990円と大きさや重量、距離によっては他の宅配便よりもかなり安い場合があります。

 しかも届け先相手の住所氏名がわからなくてもメールアドレスやツイッターIDがわかれば品物を送ることが可能です。

 利用に際してはまず、Yahoo!宅配サイトで手順に沿って入力の上、料金検索結果の中からメルアド便で利用申し込みをし、自分のメールアドレスを入力し、そのアドレスに送られて来た仮申込メールに貼り付けられているURLにアクセスし、差出人情報、受取人メールアドレスもしくはTwitterアカウント(その他 住所、氏名等連絡先でも可)、荷物情報、クレジットカード情報を入力し、希望の集荷日時を選択します。

 入力内容の確認を終わると申し込み完了メールが送られて来、後は集荷日時までに荷物を準備しておきます。

 支払いはクレジット払いのみです。

 なお配達には通常の宅配便より0.5日~数日時間がかかります。

 詳細はメルアド宅配便 ご利用の流れをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.mailaddbin.com/pages/flow_yd_mail.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:42 | 

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2010年12月18日

割安宅配サービス 「はこBOON」!

 お客様から教えて頂いたのですが、今年2010年2月に伊藤忠商事とヤフーが提携して、「はこBOON」という宅配サービスをスタートさせております。

 三方向寸法計 160cm以下、2kg以内で同一県内だと480円(東京-大阪 680円)、5kg以内で同一県内で680円(東京-大阪 880円)と大きさや重量、距離によっては他の宅配便よりもかなり安い場合があります。

 利用に際してはまず、Yahoo!Japan IDを取得し(既に取得済みの場合は省く)、はこBOONの利用者登録を行い、送りたい荷物の配達申し込みを行い、ファミリーマートに設置してあるFamiポートで申し込み券を発行し、荷物と一緒にレジで手続きを行います。(受付は365日24時間)

 支払い方法はYahoo!ポイント、クレジットカード、ネットバンク決済、または店頭での現金支払いから選べます。

 利用することでYahoo!ポイントも貯まります。

 詳細は「はこBOON」サイトをご覧下さい。

 こちらです。 → https://www.takuhai.jp/hacoboon/hb166

 また、他社宅配便との料金比較は「送料の虎」で行ってみて下さい。

 こちらです。 → http://www.shipping.jp/search.cgi?preset=dry&fr=99&to=99

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:18 | 

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2010年12月 4日

年賀はがき 金券ショップ 激戦区では1枚47円!

 昨日(3日)の日経夕刊 第3面に記事掲載されました。

 それによりますと定価50円の年賀はがきが10枚セットで1枚当り47円と例年より0.5円程度下がっているということです。

 この値段は東京や大阪の金券ショップが乱立している激戦区の値段で、地方に行くともう少し高くなりますが、今年は非常に安い値段です。

 これは2年ぶりの安値で、その頃、本トピックスでも「金券ショップで年賀はがき異変!」として取り上げました。

 またANAの株主優待券も都内では7千250円~9千円(11月上旬に比べ35%程度安)が中心、大阪・梅田では8~9千円(同10~15%安)と安くなっております。

 これは11月末にANA優待券が新規発行され需給が緩んだせいです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:11:30 | 

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2010年11月24日

納品書、請求書は郵便で送りましょう!(メール便で送るのは違法です)

 本日(24日)の日経夕刊 社会面に記事掲載されました。

 ヤマト運輸は亀岡支店でメール便が約2万1000通が配達されずに、配達員の自宅に放置もしくは一部焼却していたことを発表しました。

 未配達は昨年11月から今年11月まで約1年間にわたるものです。

 記事には未配達はダイレクトメールやカタログなどとなっておりますが、世の中には「郵便で送ると重さが時に80円範囲を超える請求書があるので、面倒だから全請求書の発送をメール便にしている」という会社も存在します。

 これは郵便法に反する行為で違反です。

 弊社もクロネコメール便を推奨しておりますが、片方で信書送達についても啓蒙しております。

 違反であるばかりか、メール便にはこのように届かないケースもあります。

 日本郵便も年賀状が届かないというようなケースはありますが、そのような繁忙期以外は社員によって配達されます。

 そういう意味では納品書、請求書のような大切な書類は郵便で送って下さい。(ちなみに生損保では保険証券等は別にして、普通郵便が多様されています)

 念の為に、信書の詳細はサイトをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.soumu.go.jp/yusei/shinsho_guide.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:46 | 

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2010年11月 2日

Amazon 全品配送料完全無料化!

 昨日(1日)、リリースされました。

 Amazonでは、配送料無料について今年(2010年)4月1日に終了日未定として再々延長されておりましたが、完全に無料化されました。

 このことによりAmazon.co.jp が販売、発送する 全商品の通常配送料(税込300円)がいつでも無料になります。

 通常配送料とは、国内に「通常配送」または「コンビニ受取」を選択して届けられる注文にかかる配送料(税込300円)です。

 ただし、以下の商品およびご注文は本サービスの対象外となります。

 配送方法が「通常配送」以外のご注文(お急ぎ便、当日お急ぎ便、 お届け日時指定便、 国外配送など)
 
 Amazonマーケットプレイスでの注文で、出品者が販売、発送する商品。ただし、出品者が販売し、Amazon.co.jp が発送する商品は本サービスの対象になります。

 特別配送商品(大型商品、重量の重い商品、取り扱いに注意を要する商品など)。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:53 | 

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2010年7月 7日

ゆうパック 遅配がもたらす大痛手。

 7月1日(木)にペリカン便を承継し、スタートした新生ゆうパックが最多時で34万個強もの荷物の遅配が発生しました。

 日本郵便の発表では、本日(7日)午前、ゆうパックの遅配がほぼ解消したということです。

 大丸東京店では日付指定の荷物約3千個を別の宅配業者に切り替え、他には指定日に届かなかった商品を自ら費用を負担して再配達した百貨店やスーパーもあり、日本郵便に補償を求める可能性もあります。

 日本郵便が今回の遅配で失ったものは計り知れないものがあります。

 まず信用、既存の取引先、補償の為の無用のキャッシュ・・・

 CMに起用した男子フィギュア 高橋大輔選手にも謝らないと、彼のイメージにも影響を与えました。

 そして何よりもお中元というお客様の「心」を届ける、その「心」が届けられなかったのです。

 「そろそろ向こうに届いて返礼があっても良いのに・・・」と心配されたり、遅配の為に心配して、連絡を取ったり、謝ったりされた送り主もおられることでしょう。

 統合前の宅配事業のシェアは、一説ではヤマト運輸38.7%、佐川急便33.4%で、日本通運(ペリカン便)10.3%、日本郵便(ゆうパック)8.7%。合併で19%になるはずですが、総務省から事業統合の認可が下りない不透明感も手伝って顧客離れが起き、今では14.7%に落ち込み、今回のトラブルでシェアはさらに減りそうです。

 となると2強を追随するはずだったゆうパックが遠く置き去りにされてしまい、価格競争も起きにくくなってしまいます。

 これは日本郵便だけでなく、宅配ユーザーにとっても痛手です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:56 | 

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2010年3月31日

【4月1日~】日本郵便 エクスパック500廃止 レターパックに!

 予め専用封筒(A4サイズ用紙250枚程度を入れることが可能)を500円で購入し、その中にものを入れ、ポストに投函すれば荷物追跡も出来、全国どこへども相手の手元まで、その500円で届けてもらえるエクスパック500。

 登場時は、宅配便より安いこともあり、私(代表 片桐)自身、利用したことがあります。

 ただ、今ではゆうメール、クロネコメール便、飛脚メール便の登場でかなり安くなったこともあり、利用数が減ったのでしょう。

 本日(31日)で販売終了されます。(既に購入済みの専用封筒は利用可)

 代わりに明日(4月1日)からレターパック500(500円)、レターパック350(350円)が発売されます。

 500と350の違いは相手の手元まで届けてもらえるのが500、相手ポストまでが350です。

 そしてエクスパック500との最大の違いは信書を送ることが出来るということです。(現金は送ることが出来ません)

 信書とは「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」と郵便法に定義されています。(具体例等 詳細は、総務省ホームページ 該当ページ http://www.soumu.go.jp/yusei/shinsho_guide.html をご覧下さい)

 わかり易い信書の例としては、請求書、納品書、領収書、見積書、申込書、契約書があります。

 その逆に非信書の例としては、不特定多数向けのチラシ、パンフレットなどのダイレクトメールがあります。

 ゆうメール、クロネコメール便、飛脚メール便、宅配便では信書は送ってはいけません。

 レターパック500、レターパック350は全国一律料金で、A4サイズで厚さ3cm程度、重さ4kgまで送ることが可能です。

 詳細は、日本郵便 「レターパック」サービス紹介ページをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.post.japanpost.jp/lpo/letterpack/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:33 | 

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2010年3月21日

ゆうパック おトクな3つの割引制度。

 同一あて先割引、複数口割引、持込割引です。

 同一あて先割引と複数口割引については、私(代表 片桐)は初めて知りました。

 さて、それぞれの内容ですが、

 ・同一あて先割引

 差出日前1年以内に差し出されたゆうパックで同一のあて先が記載されているゆうパックラベルの控えを添えて差し出すと、1個につき50円割引になります。

 ただ、受取人払または着払とすることはできません。

 複数口割引との併用は出来ません。

 ・複数口割引

 あて先が同一のものを同時に2個以上差し出すと、1個につき50円割引になります。

 こちらも受取人払または着払とすることはできません。

 同一あて先割引との併用は出来ません。

 ・持込割引

 郵便局やコンビニ等に荷物を持ち込むと1個につき100円割引になります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:06 | 

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2009年11月30日

【来年1月7日まで】Amazon 全国配送料 無料再延長!

 Amazonが全国配送料 無料を再延長します。

 1月7日(木) 23:59までに注文確定された本、漫画、洋書、CD、DVD、VHS、TVゲーム(周辺機器を含む)、PCソフトの国内配送料が延長されることになりました。
 
 ちなみに雑誌及びAmazonマーケットプレイスでの注文は対象外です。

 また、代金引換手数料、お急ぎ便、ギフト包装をご利用の場合、それらの利用料金は別途かかります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:12 | 

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2009年11月 3日

【11月30日まで】Amazon 全国配送料 無料延長!

 私(代表 片桐)宛にもAmazonからメールが参りました。

 11月30日 23:59までに注文確定された本、漫画、洋書、CD、DVD、VHS、TVゲーム(周辺機器を含む)、PCソフトの国内配送料が延長されることになりました。
 
 ちなみに雑誌及びAmazonマーケットプレイスでの注文は対象外です。

 また、代金引換手数料、お急ぎ便、ギフト包装をご利用の場合、それらの利用料金は別途かかります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:26 | 

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2009年9月11日

【本日より】11月4日(水)までAmazon 本 全国配送料 無料!

 【11月3日追記】11月30日 23:59までに注文確定された本、漫画、洋書、CD、DVD、VHS、TVゲーム(周辺機器を含む)、PCソフトの国内配送料が延長されることになりました。
 ちなみに雑誌及びAmazonマーケットプレイスでの注文は対象外です。

 私(代表 片桐)宛にもAmazonからメールが参りました。

 本日(9月11日)~11月4日(水) 23:59 注文確定分まで本、漫画、洋書(雑誌を除く)の国内配送料(300円、税込)が無料になります。

 Amazonマーケットプレイスでの注文は対象外です。

 また、代金引換手数料、お急ぎ便、ギフト包装をご利用の場合、それらの利用料金は別途かかります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:47 | 

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2009年9月 9日

東京・大阪発送のクロネコメール便 ロット割引の詳細につきまして。

 いつもお世話になっております。

 ここ数日の間にトピックスで案内させて頂いておりますが、まとめて整理して情報発信させて頂きます。

 共に最小ロットは1,000通/回です。

 東京発 内容:A4サイズ/厚み1cm内/1kgまで クロネコメール便運賃@60(税込)
 
 ※重量は1kgとなりますが、厚みが1cmとなりますのでご注意下さい。
 ※集荷サービスはございませんので、ご了承下さい。
 ※発送物は持ち込みが前提となりますので、宅配便等で指定場所まで納品下さい。
 ※納品においては、事前に日時、通数、重量等を弊社までご連絡お願い致します。
 ※区分が必要ですが、郵便番号での区分ではなく、ヤマト番号での区分(上2桁)をお願い致します。

 大阪発 内容:A4サイズ/厚み2cm内/500gまで クロネコメール便運賃@62(税込)

 ※重量が500gまでとなっており、通常規定(1kg)とは異なりますので、ご注意下さい。
   尚、500gを超える場合は、別途ご相談下さい。
 ※大阪市内1か所に限り、無料で集荷させていただきます。(都度ご指定下さい)
 ※集荷にあたり、ご希望日時がある場合は、ご希望日の3日前までに弊社までご連絡下さい。
 ※バーコードシールを手配致しますので、事前に発送通数を弊社までお知らせ下さい。
 ※区分が必要ですので、郵便番号上3ケタでの結束をお願い致します。

 以上、今後とも何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:58 | 

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2009年9月 8日

クロネコメール便 ロット割引提携会社 大阪発も対応可能に!

 5日(土)の弊社トピックスで「東京発送のクロネコメール便 ロット割引会社と提携致しました。」と告知させて頂きましたが、その会社で大阪発分も対応可能になりました。

 A4サイズ(角2封筒大)で厚み2cm内で500gまでが対象です。

 郵便番号上3ケタ毎での結束が必要になりますが、1回当たり1,000通以上出される企業様にとりましてはメリットがあります。

 無料診断の流れはこれまでと同様、請求書を弊社宛にお送り頂ければ、見積もりをさせて頂きます。

 関心のある企業担当者様は一度、無料診断をしてみて下さい。

 以上、何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:39 | 

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2009年9月 5日

東京発送のクロネコメール便 ロット割引会社と提携致しました。

 いつもお世話になっております。

 弊社は社名も株式会社コストダウンとし、また「コストダウン」で検索して頂きますと上位表示されます。

 故に絶えず、新しいテーマに対応出来るように、またお客様にベストのコストダウン提携先とお付き合いすることと、最新のコストダウン情報を提供することを使命としております。

 その中でクロネコメール便(A4 角2封筒大 1cm厚 1㎏以内 80円)を東京から1回当たり1,000通以上出される企業様にとってロット割引をさせて頂ける会社と提携致しました。

 無料診断の流れはこれまでと同様、請求書を弊社宛にお送り頂ければ、見積もりをさせて頂きます。

 関心のある企業担当者様は一度、無料診断をしてみて下さい。

 以上、何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:43 | 

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2009年7月 8日

あて先不明先の見直しで郵送料をコストダウン!

 本日の日経朝刊 第7面 地域金融ダイジェストに、「郵便、不着データ集め効率送付」と題して記事掲載されました。

 大垣信用金庫(岐阜県大垣市)では、7月下旬にデータベース「郵便不着管理システム」を導入するそうです。

 定期預金の満期通知書やDM等の郵送物が届かずに戻ってきた場合の対応履歴などを管理することで、ロスを減らすことが狙いです。

 まずは2店舗で試行し、今年度中にも全30店舗で導入するということです。

 私(代表 片桐)は、金融機関における不着郵便というのは極めて少なく、ロス管理といっても、管理コストの方が高くつくのではないかと考えておりましたが、そうでもないようです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:16 | 

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2009年6月 5日

宛先不明で戻ってくるDMのロス削減!

 今日、友人からの紹介で担当者と面談しました。

 特に大量に個人向けにDMを送る予定の会社には適していると思います。

 折角、コストをかけてDMを郵送しても移転され、移転先不明であったり、移転先住所への転送期限が切れていて、相手に届かずに戻って来る。

 またメール便などでは移転先が不明でそのまま返送されてくる。

 そのことで無駄なコストが発生している。

 そんなことはございませんでしょうか。

 そのような状態に対して、格安で電話で相手と通話することなく、状況を確認し、移転されているのかを代わりに調べてくれ、その情報を整理してフィードバックしてくれる会社があります。

 余程、大企業でない限り、リストの事前調査に人手を割けないのが実情ではないでしょうか。

 わかっていながら垂れ流されているロスコスト。

 関心のある企業・担当者様はご一報下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:41 | 

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2009年1月14日

(特に都心部)50円、80円切手は金券ショップがお買い得!

 本日の日経夕刊 第3面に、「50円切手→金券店で45円 都内、20年来最安値も 電子メール普及、需要減」と題して記事掲載されました。

  実際にはお近くの金券ショップをのぞいてみないとわからないと思いますが、東京都では昨年秋より1円程度(2%)下がり46円~47円が中心相場になっており、東京都港区新橋等の激戦区では過去20年間で最低水準の45円も出始めたということです。

 東京都内の主力店平均で50円、80円切手とも額面の90%~96%程度で販売されているようです。

 このような安値は、電子メールの普及による郵便需要が低迷し、金券店の在庫増が主因で、さらに印刷会社などが余った年賀はがきや暑中見舞いはがきを郵便局で切手に交換し、さらに金券ショップで現金化する動きが拍車をかけています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:52 | 

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2008年11月14日

金券ショップで年賀はがき異変!

 本日の日経夕刊 第3面に、「金券店で年賀はがき急落 発売直後から大量持ち込み」と題して記事掲載されました。

 来年の年賀はがきは10月30日に発売されました。

 例年だと11月中旬以降にならないと金券ショップに出回ることはなかったということです。

 それが今年は発売翌日から大量の持ち込みが始まり、昨年は48円~49円であったものが、東京のあるショップでは47円前後、大阪や福岡でも47~48円程度と2~4%程度、安くで売り出されているようです。

 原因は不明ですが、金券ショップでは「景気減速で販売ノルマ達成が厳しいとみた郵便局が早めの処分に動いているのでは」という見方もあります。

 もちろん日本郵政グループの郵便事業会社は内部規制で同社営業社員や郵便局員が自己負担で年賀はがきを買い取り、換金する行為を禁止しています。

 今や1円でも安くものを買いたい時、来年の年賀はがきは金券ショップのお得感が増しているようです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:27 | 

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2008年8月26日

【2月28日】日本郵便 配達記録郵便 廃止!

【12月25日加筆訂正】廃止が平成21年2月28日に先延ばしされております。また、平成21年3月1日~平成22年3月31日は経過措置が講じられます。詳細は、日本郵便ホームページ該当ページhttp://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/tokutei_kiroku/interim.html)をご覧下さい。

 本日の日経朝刊 第5面に、「配達記録郵便 11月廃止 郵便会社 人件費かさみ赤字」と題して記事掲載されました。

 配達記録郵便とは、 通常の郵送料に210円追加するだけで、その郵便物の追跡が出来、また到着メールを受け取ることが出来ます。

 その為に、これまでクレジットカード等の送付に利用されて参りました。

 総務省と国土交通省の認可が得られ廃止になれば、簡易書留(現行手数料350円を廃止後300円に)や新設される特定記録郵便(160円)への切り替えを促す方針です。

 配達記録郵便に関しましては、http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/kiroku/index.htmlをご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:10:52 | 

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2008年8月 8日

電報の自由化加速か?

 本日の日経朝刊 第1面に、『電報「115番」を開放 NTT以外にも 事業者選択可能に 総務省』と題して記事掲載されました。

 総務省はNTTの電報受け付け番号を他の事業者に開放し、利用者が115番ダイヤルすると、新規参入の民間業者を選んで電報同様のサービスを利用できるように改めるそうです。

 早ければ来年初めに制度を改正する方針ということです。

 これを受けてKDDIは来春にも自社サービスで115番を使い始める方針で、ソフトバンクも電報市場への参入を検討。

 過去2003年の信書便法施行でNTT以外の事業者も電報と同様のサービスを提供できるようになりました。
 
 それを受けて現在10社がインターネットなどを利用して参入しています。

 さらにご関心のある方は、弊社 

 2006年 7月28日付けトピックス 「【電報のコストダウン】」(http://www.costdown.co.jp/blog/2006/07/post_42.html)並びに

 2008年 6月24日付けトピックス 「【7月1日】KDDI 電報 「でんぽっぽ」スタート!」(http://www.costdown.co.jp/blog/2008/06/post_923.html

をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:13:34 | 

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2008年4月24日

【5月16日~】ヤマト運輸 本人確認サービス開始!

 昨日(23日)ヤマト運輸からリリースされました。

 配達主である企業側から携帯電話や各種カード類の配達時に本人確認して欲しいという要望に応えたものです。

 また3月1日から「犯罪収益移転防止法」が施行され、今後、本人確認ニーズが増えることを予想してのものです。

 1件当たりプラス300円で本サービスを付加することが出来ます。

 利用に際しては法人として事前契約を締結する必要があります。

 また、本サービスが付加された荷物を受け取る際に、配達先は本人確認書類として運転免許証等を提示する必要があります。

 詳しくは、ヤマト運輸 ニュースリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.yamato-hd.co.jp/news/h20/h20_09_01news.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:05 | 

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2008年1月29日

【2月4日より】ヤマト運輸 通販業者向けにクロネコメール便 新サービス! 

 本日の日経朝刊 第13面に、『ヤマト運輸 メール便で通販支援 「宅配便」より大幅に低料金 雑誌など需要見込む』と題して記事掲載されました。

 新サービス名は、「クロネコメール便コレクト」。

 内容は、以下の通りです。

 1.通販業者が専用ソフトを使い、あて名ラベルと払込票の一体シートに住所や代金を印刷する。

 2.ヤマト運輸がメール便として配送する。

 3.受け取った利用者が払込票をコンビニに持ち込み代金を支払う。

 4.入金状況はグループ金融会社、ヤマトフィナンシャルが一括管理する。

 5.通販業者は、同社のウェブサイトで入金状況を把握できる。

 新サービスは、メール便運賃(1冊 80円から)と決済手数料(コンビニ払いで1件 190円など)で利用できます。

 コンビニでの払込方法も用意している通販業者にとっては、作業手間やプリントアウトに伴うコストが削減できるものと思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:22 | 

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2008年1月 3日

日本郵政 メール便 大口値下げへ!


 本日の日経朝刊 第1面に、「日本郵政 メール便 大口値下げ 顧客別の価格設定 民営化で可能に」と題して記事掲載されました。

 日本郵政傘下の郵便事業会社 日本郵便のメール便名は、「ゆうメール」。

 日本郵便は、これまで150gまでで標準価格180円のものが、年間差し出しが800万通以上なら55円という割引料金表を適用して参りました。

 それを顧客別に個別にさらに割り引き設定をするというものです。

 差し出し通数のみでなく、窓口郵便局を限定したり、一部作業(例えば宛先郵便番号 上3桁毎に整理する 等)を自社で行うことで日本郵便の業務負担を軽減したりする度合いにも応じて設定されます。

 これらは民営化で顧客毎に料金を設定できるようになったためです。

 日本郵便は大口値下げで、シェアを二分するヤマト運輸に対抗し、大口の法人需要の囲い込みを進めます。

 参考の為に、現行の県外宛 大口特別価格一覧表を掲載させて頂きます。

 特別運賃(1)は、同時もしくは1ヵ月間に500個以上(5,000個未満)送付する場合、特別運賃(2)は、同時もしくは1ヵ月間に5,000個以上送付する場合の価格です。

 県外宛 特別運賃一覧表
重量 県外宛標準価格 同 特別運賃(1) 同 特別運賃(2)
~200g 210円(151g~250g) 110円 80円
~400g 290円(251g~500g) 160円 120円
~600g 340円(501g~1kg) 205円 150円
~800g 340円(501g~1kg) 245円 185円
~1kg 340円 285円 215円
~2kg 450円 315円 250円
~3kg 590円 435円 350円
 
 その他 県内宛等 特別運賃につきましては、http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/you_mail/special_2.html

 また、標準価格につきましては、http://www.post.japanpost.jp/service/you_mail/use.html

をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:39 | 

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2007年10月 4日

今後、宅配便の値下げが進むか?! ~郵政・日通 包括提携~

 本日の日経朝刊 第1面に、「宅配便・国際物流 郵政・日通 包括提携 配送を相互委託 株式持ち合いも視野」と題して記事掲載されました。

 現在、両者は最終段階の詰めをしており、明日(5日) 発表予定とのことです。

 両社は、まず宅配事業で提携します。

 内容は、

 ・日本郵政(株)が過疎地でペリカン便の日本通運の配達を引き受ける。

 ・日本通運が請け負った企業の通信販売の商品配送で日本郵政(株)が協力する。

などです。

 相互にとっての提携メリットは、

 ・日本郵政(株)にとっては荷物を増やすことにより人件費負担を吸収すると同時に低い収益性を向上させる

 ・日本通運にとっては過疎地での配送コストを減らすことができる

ことです。

 現在、宅配便のシェアは、ヤマト運輸 37%、佐川急便 32%、日本通運 11%、旧日本郵政公社 8%、福山通運 6%となっております。

 日本郵政と日本通運は提携によりシェア拡大をもくろみ、将来的には株式持ち合いや共同出資会社を作る可能性もあるようです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:55 | 

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2007年8月17日

宅配便料金比較サイト 「送料の虎」!

 3辺の長さ、重量、発送元、届け先を入力すれば宅配便の料金が一覧で見られるサイトがあります。

 それが「送料の虎」です。

 http://www.shipping.jp/search.html

 一度、ご覧下さい。 

 ゆうパック、ヤマト宅急便、佐川急便、ペリカン便のみを比較するのであれば、以前、紹介させて頂きましたサイトが簡単です。

 http://www.hypertimetable.com/takuhai/

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:02:52 | 

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2007年6月26日

【将来!】メール便 さらに安くなるか?!

 昨日(25日)の日経夕刊 第1面に、『郵便、民間参入促す新法 総務省検討 「信書」規制を撤廃』と題して記事掲載されました。

 「信書」とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」と郵便法に定義されています。(具体例等 詳細は、総務省ホームページ 該当ページ http://www.soumu.go.jp/yusei/shinsho_guide.html をご覧下さい)

 わかり易い信書の例としては、請求書、納品書、領収書、見積書、申込書、契約書があります。

 その逆に非信書の例としては、不特定多数向けのチラシ、パンフレットなどのダイレクトメールがあります。

 現在、「信書」は日本郵政公社の独占事業になっております。

 これをなくし、競争を促進しようというものです。

 具体的には、「信書」、「非信書」という区分そのものを撤廃し、一定の重量を超える(例えば50g以上)郵便物については全国一律義務を無くし、参入しやすいようにする方針です。

 以上のことを含め、総務省は「郵便法」と「信書便法」を統合した「郵便事業法(仮称)」を制定する検討に入りました。

 新法を制定する方針は、昨日(25日)に開催された「郵便・信書便制度の見直しに関する調査研究会」が論点整理の中で示します。

 そして、来年の通常国会に新法案を提出する見通しです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:01 | 

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2006年12月 1日

B4サイズ以内のDM発送ならクロネコメール便がお得!

 今年の10月1日から料金体系が大幅に変わっておりました。

 ご案内が遅くなり誠に申し訳ございません。

 重量は1㎏以内、税込で、1通当り全国一律

 角2封筒以内で厚さ1cmまで →  80円

 角2封筒以内で厚さ2cmまで → 160円

 B4までで厚さ1cmまで     → 160円

 B4までで厚さ2cmまで     → 240円

で送ることが出来ます。

 配達状況の確認も出来ます。

 但し、内容物によっては送れないものもあります(信書 等)ので、詳細は下記 クロネコメール便サイトをご覧下さい。
 
 http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/mail_b.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:47 | 

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2006年11月 1日

【本日より】ゆうパック 冷凍便 スタート!

 【2012年12月10日追記】

 今は冷凍も「チルドゆうパック」という名称に統一されているようです。

 冷蔵との違いは、大きさは3方向(タテ・ヨコ・高さ)合計寸法 120cm以内、重量は21kgまでです。

 また通常のゆうパックに上乗せになる追加料金は、4kgまでは180円、~8kgまでは340円、~21kgまでは640円。

 取り扱いは保管が出来る集配支店(中央局)とごく一部の郵便局のみです。

 詳しくは、一度、お近くの郵便局もしくは集配支店(中央局)に直接、問い合わせ下さい。

------------------------------------------------------------------------

 新サービス名は、「冷凍ゆうパック」です。

 大きさは3方向(タテ・ヨコ・高さ)合計寸法 120cm以内、重量は21kgまでです。

 通常のゆうパックに上乗せになる追加料金は、4kgまでは180円、~8kgまでは340円、~21kgまでは640円。

 「クール宅急便」との追加料金比較では、4kgまでは、「冷凍ゆうパック」の方が30円安く、それ以上の重さになりますと「クール宅急便」の方が圧倒的に安くなります。

 なお受付郵便局は、集配機能のある集配局に限定されます。

 詳細は、日本郵政公社ホームページ ニュースリリース ページ(http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2006/topics/youpack.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:58 | 

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2006年10月25日

【11月1日から】ゆうパック 冷凍便 スタート!

 【2012年12月10日追記】

 今は冷凍も「チルドゆうパック」という名称に統一されているようです。

 冷蔵との違いは、大きさは3方向(タテ・ヨコ・高さ)合計寸法 120cm以内、重量は21kgまでです。

 また通常のゆうパックに上乗せになる追加料金は、4kgまでは180円、~8kgまでは340円、~21kgまでは640円。

 取り扱いは保管が出来る集配支店(中央局)とごく一部の郵便局のみです。

 詳しくは、一度、お近くの郵便局もしくは集配支店(中央局)に直接、問い合わせ下さい。

------------------------------------------------------------------------

 本日の日経朝刊 第5面と昨日の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 詳しいのは昨日の方で、「郵政公社 冷凍便に参入 来月から 民間宅配と全面競争」というタイトルです。

 新サービス名は、「冷凍ゆうパック」です。

 大きさは3方向(タテ・ヨコ・高さ)合計寸法 120cm以内、重量は21kgまでです。

 通常のゆうパックに上乗せになる追加料金は、4kgまでは180円、~8kgまでは340円、~21kgまでは640円。

 クール宅急便との価格比較では、4kgまでは、「冷凍ゆうパック」の方が30円安く、それ以上の重さになりますと「クール宅急便」の方が圧倒的に安くなります。

 なお受付郵便局は、集配機能のある集配局に限定されます。

 詳細は、日本郵政公社ホームページ ニュースリリース ページ(http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2006/topics/youpack.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:15 | 

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2006年7月31日

【郵送料のコストダウン】郵便区内特別郵便物について 

 対象は定形・定形外郵便物です。(ハガキは含まれません)

 郵便区内特別郵便物は引受け及び配達が同一地域(郵便区)の場合に限られる割引サービスです。

 そして同一サイズ、同一形状、同一重量で同一差出人から同時に100通以上 郵送する必要があります。

 重量により割引率に若干の差はありますが、おおむね20%近い割引になります。

 また、バーコードを付ければさらに割引を受けることができます。 

 詳しくは、日本郵便ホームページ 該当ページ(http://www.post.japanpost.jp/service/discount/shinai.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:58 | 

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2006年7月28日

【電報のコストダウン】

 電報と言えばNTTと考え勝ちですが、実は、NTT以外にも数社ございます。

 エクスメール  → http://www.exmail.co.jp/

 ビジネス電報 →https://www.bd800.com/

 Very Card  → http://www.verycard.net/

です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 



 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:59 | 

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2006年7月26日

【郵送料のコストダウン】配達余裕承諾を付けて、さらにコストダウン。

 先に紹介させて頂きました「広告郵便物」と「区分郵便物」との合わせ技です。

 3日程度あるいは7日程度の送達余裕を承諾申請すれば追加で割引を受けることが出来ます。

 詳しくは、日本郵便ホームページ 該当ページ

 広告郵便物 → http://www.post.japanpost.jp/service/discount/ads_special1.html

 区分郵便物 → http://www.post.japanpost.jp/service/discount/kubun_discount.html


をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:11 | 

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2006年7月25日

【郵送料のコストダウン】バーコード付郵便物について その2

 昨日、紹介させて頂きました「バーコード付郵便物」の続きです。

 バーコード付郵便物は、「広告郵便物」と「区分郵便物」にも適用することが出来ます。

 そのことで合わせ技のようにより大きな値引きを受けることが出来ます。

 詳しくは、日本郵便ホームページ 該当ページ

 バーコード付郵便物 → http://www.post.japanpost.jp/service/discount/barcode.html

 広告郵便物      → http://www.post.japanpost.jp/service/discount/ads.html

 区分郵便物      → http://www.post.japanpost.jp/service/discount/kubun.html


をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:08 | 

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2006年7月24日

【郵送料のコストダウン】バーコード付郵便物について

 対象はハガキ、定形郵便物です。(定形外郵便物は対象外です)

 そして同一サイズ、同一形状、同一重量で同一差出人から同時に1,000通以上 郵送する場合に限定されます。

 また所定のバーコードを印字する必要があります。

 割引率は一律 5%引きです。

 詳しくは、日本郵便ホームページ 該当ページ(http://www.post.japanpost.jp/service/discount/barcode.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:16 | 

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2006年7月22日

【郵送料のコストダウン】区分郵便物について

 対象はハガキ、定形・定形外郵便物です。

 そして同一サイズ、同一形状、同一重量で同一差出人から同時に2,000通以上 郵送する場合に限定されます。

 区分郵便物は広告郵便物と違い、新規顧客開拓用のDMや既存顧客に対する新商品・新サービスの案内や販促企画の案内 等には使えません。

 しかしながら逆に広告郵便物では対象として認められなかった内容が、認められます。

 大きいのは請求書、納品書の発送に使えるということです。

 商品のPRを主としない広報誌、各種会合の案内 等にも使えます。

 割引率は差出通数が多ければ多いほど大きくなりますが、ちなみに2,000通で5%引き、1万通で7%引き、最大で21%引きまであります。

 詳しくは、日本郵便ホームページ 該当ページ(http://www.post.japanpost.jp/service/discount/kubun.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:00:00 | 

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2006年7月19日

【郵送料のコストダウン】広告郵便物について

 対象はハガキ、定形・定形外郵便物です。

 そして同一サイズ、同一形状、同一重量で同一差出人から同時に2,000通以上 郵送する場合に限定されます。

 広告郵便物というくらいですから、新規顧客開拓用のDMや既存顧客に対する新商品・新サービスの案内や販促企画の案内 等に使えます。(請求書・納品書 等 経理関係の書類、企画PR誌 等は該当しません)

 割引率は差出通数が多ければ多いほど大きくなりますが、ちなみに2,000通で15%引き、1万通で24%引き、最大で48%引きまであります。

 詳しくは、日本郵便ホームページ 該当ページ(http://www.post.japanpost.jp/service/discount/ads.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:11 | 

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2006年7月18日

はがき郵送料もコストダウン。

 はがきだけに限らず、定形郵便物や時には定形外郵便物でも同一サイズ、同一重量のものにも使えます。

 ただし、同一差出人から同時に1,000通あるいは2,000通以上 郵送する場合に割引を受けることが出来るサービスです。
 
 ○1,000通 以上  バーコード郵便物 5%割引

 ○2,000通 以上  区分郵便物     5%以上 割引

 ○2,000通 以上  広告郵便物  15%以上 割引

 一つ一つの詳細は、日本郵便ホームページ 該当ページ(http://www.post.japanpost.jp/fee/business/index.html)から参照下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:03:31 | 

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2006年7月14日

郵便局の「配達記録郵便」でコストダウン。

 【追記】2008年11月17日に廃止される予定です。詳細は2008年8月26日付けトピックス 「【11月17日】日本郵便 配達記録郵便 廃止へ!」をご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.costdown.co.jp/blog/2008/08/post_987.html

 意外にご存じない方が多いのではないかと思います。

 通常の郵送料に210円追加するだけで、その郵便物の追跡が出来、また到着メールを受け取ることが出来ます。

 ですから定形外郵便物で50gまでなら通常料金 120円+配達記録郵便 210円=330円ということになります。

 郵送する中身に対する補償はありません。到着時間指定も出来ません。

 そして小口の場合は、宅急便 等と違い、窓口に出向いて手続きをすることが基本になります。

 しかし、書類であれば、配達記録郵便が有効なことも多いのではないでしょうか。

 お役に立てば幸いです。

 詳細は、日本郵便ホームページ 該当ページ(http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/kiroku/index.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:38 | 

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2006年7月 7日

宅配便の簡単料金比較表です。

 ネット上で探してみました。

 その中で一番、使い勝手が良かったのが、このサイト(ハイパー時刻表&ホテル情報 http://www.hypertimetable.com/takuhai/)です。

 荷物の3方向(タテ・ヨコ・高さ)の合計寸法と重量と発地と着地の都道府県名を入力するだけで、どこの宅配業者がいくらで、そして安いかが簡単に調べられます。

 ただ、東京、大阪、名古屋間で400㎜×320㎜×110㎜封筒に入る荷物であれば(重量無制限) http://www.250express.com/ さんの250円(税別)にはかなわないですが・・・

 もっと色々な他の送付方法と比較したり、詳細を知りたい場合は、「送料の虎」があります。

 こちらです。 → http://www.shipping.jp/

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:19 | 

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2006年7月 6日

郵便物のコスト削減情報です。

 本日、郵便局様から資料が到着致しました。

 その中には私の知らない種類の郵便もあり大変、勉強になりました。

 一通り目を通させて頂きましたが、今の所、どこの業者を間で使うにしても、冊子小包郵便が安いようです。

 引き続き宅配便についても、最新情報で比較してみますので、楽しみにしてお待ち下さい。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:54 | 

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2006年7月 5日

東京、大阪、名古屋間 限定 宅配便のコストダウン情報です。

 現状では、東京、大阪、名古屋間をメインにされているようです。

 その3大都市間を結ぶ宅配便です。

 400mm×320mm×110mmでその中に入るものであれば(もちろん常識の範囲内で)、重量を問わず、250円(税別)で送れます。

 しかも、基本的に翌日着で、相手先様へ手渡しで、お届け印をもらう仕組みになっているようです。

 まずは専用封筒を購入して、集荷に来てもらう訳ですが、1個口から集荷に来てもらえます。

 サイズは限定されますが、それでも250円(税別)というのは、魅力的なコスト削減が出来ると思います。

 私が拝見したホームページは、250EXPRESS(http://www.250express.com/)です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:13 | 

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2006年6月30日

郵便局の営業担当の方からお話しをお伺いしました。

 弊社のコストダウン・サービス内容で紹介させて頂いておりますのは、「冊子小包」のみですが、お話しをお聞きする限りでは、かなり柔軟で、他にも色々、考えられそうです。
 
 こちらの欲しい情報はお伝え致しましたので、それに基づき来週、資料をお送り下さるそうです。
 
 また、皆様に役立つコストダウン(経費削減)情報が入手出来ましたら、ご案内申し上げます。
 
 何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:23 | 

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