トピックス

カテゴリ 『経費削減 携帯料金』

2016年1月20日

KDDI・ソフトバンクも携帯「実質0円」撤廃へ !

 本日(20日)の日経朝刊 第11面に掲載されました。

 それによりますと携帯電話大手3社がそろって、携帯販売店で常態化しているスマートフォン(スマホ)端末の「実質ゼロ円」販売を原則撤廃するということです。

 NTTドコモが先行して主要スマホを1万円以上値上げして実質ゼロ円を原則撤廃する方針を固め、KDDI(au)とソフトバンクも追随を決めました。

 これは過度に安い価格での端末販売を問題視する国の意向に対応するものです。

 3社は携帯販売店に支払う販売奨励金を減らし、代わりに販売店に端末の実質ゼロ円販売をやめるよう近く伝えます。

 古い機種ではゼロ円販売が残る可能性があるが、新機種ではゼロ円販売が姿を消すことになります。

 奨励金の削減分を使って、携帯をあまり使わない人向けの割安プランを導入したり、長期契約する人に還元したりする方針です。

 携帯販売店では他社からの乗り換え客などに対し、2年契約を結んで月々の通信料金から割り引くなどして端末代を実質ゼロ円にすることが多く、その元手が奨励金でした。

 これでは恩恵が頻繁に携帯会社を乗り換える人に限られ、総務省が長期利用者との間の不公平を是正するよう求めていました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:45 | 

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2015年9月18日

格安SIMカード デビュー!

 私(代表 片桐)はiPhone5(契約2年7ヵ月)になります。

 最近、iPhone6sの発売情報やその3大キャリアによる料金等を調べていて、自分の今の利用状況からして、月々の利用料金が高すぎるので、色々と自分にとって最適でコストパフォーマンスの良いやり方はないものかと考えました。

 手元にポケットWiFiの本体(4年前に契約)が残っていることを思い出し、これに格安SIMを入れて、iPhone5のキャリア契約を解約することにしました。

 早速、家電量販店のSIMカードコーナーに行って、ポケットWiFiの動作確認済みSIMカードと種類(プラン)を教えてもらい、ぴったりのものが一つだけありました。

 即契約し悪戦苦闘し設定し無事、開通することができました。

 これで月最低540円、最高でも1,620円で済ませることが出来ます。

 私の場合、スマホで通話はしないこと、キャリアメールはほぼ使わないこと、LINEをしないこと等でそれらの理由でのハードルが低かったことが幸いでした。

 スマホで地図を使ったり、通信する際にはポケットWiFiとの2台持ちになりますが、それだけのことです。

 かなりのコストダウンになります。

 5月以降発売の携帯やスマホのSIMロック解除が義務化され、格安SIM化が加速するものと思われます。

 これで機種代を支払った後の高い利用料と2年縛りから開放されます。

 格安SIMカードを使うにはショップの人に詳しく教えてもらうのが良いと思います。

 また聞く前に予めネットで調べ、自分の頭の中で整理しておくことも大切です。

 人によりけりでしょうが、白シムと呼ばれるSIMフリーのポケットWiFiを中古購入し、格安SIMを利用するというのは、もしかすると盲点かも知れません。

 ポケットWiFiの中古なら多少、傷があってもちゃんと動いてくれさえすれば、中古の白ロムスマホを買うよりずっと安く済みます。

 焦らず、じっくり、しっかりと考えることが大切です。

 その為にも自分の今の利用状況をしっかりと見極めることだと思います。

 2年しばりで、更新時期に携帯会社を変えるのがお得というのも納得できませんし、あんなに高い端末を2年で使えないようにするのは、非常にもったいないと思います。

 世の中のはやりにあおられず、しっかり見極めることが大切に思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:58 | 

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2014年11月27日

ソフトバンクモバイル 旧料金プラン来月(12月)以降も継続延長

 昨日(26日)、ソフトバンクモバイルは携帯電話の旧料金プランについて、12月1日以降も新規申し込みを受け付けると発表しました。

 当初は通話料の定額を柱とする新料金を7月に始め、旧料金は11月末までに受け付けをやめるとしていました。

 ただ通話をほとんどしない顧客の場合、新料金だと割高になるため選択の余地を残すことにしました。(受付終了時期は未定)

 新料金に一本化したNTTドコモの収益が低迷していることも一因とみられます。

 受付期間延期の対象となる料金プランおよび割引サービスは、以下のとおりです。

 ・ホワイトプラン
 ・標準プラン
 ・ブループラン タイプX、タイプXにねん
 ・(iPad 専用) ベーシックデータ定額プラン

 ・パケットし放題 for 4G
 ・パケットし放題 for 4G LTE
 ・パケットし放題フラット for 4G
 ・パケットし放題フラット for 4G LTE

 ・Wホワイト
 ・24時間通話定額オプション
 ・ハートフレンド割引(ホワイトプラン)

 ・スマホBB割
 ・スマホBB割 with BBIQ

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンクモバイル ニュースリリース
 「一部料金プランおよび割引サービスの受付期間を延長」
 http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/price_plan/20141126a/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:22 | 

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2014年8月 1日

Y!mobile 出現!−イー・アクセス、ウィルコム ブランド消滅

 本日(1日)の日経朝刊にもワイモバイル株式会社の全面広告が掲載されました。

 「通話もメールもネットも月々2,980円(税抜)で使い放題!」(端末代は別)という鮮烈デビューです。

 こつ然と現れた感のあるこのY!mobileとイー・アクセス、ウィルコムの関係が分かるように最近の沿革についてまとめてみました。

 2013年 1月17日 イー・アクセス ソフトバンクの持分法適用関連会社となる
 
 2014年 6月 1日 ウィルコム イーアクセスに吸収合併され、法人格としてのウィルコムは消滅

 2014年 7月 1日 イー・アクセス株式会社 社名をワイモバイル株式会社に変更

 2014年 8月 1日 イー・アクセス、ウィルコムのブランド名をY!mobileに統一

という流れです。

 さてこのY!mobile「通話もメールもネットも月々2,980円で使い放題!」の内容ですが、

 ・スマホプランSでスマホプラン割引適用時
 ・3年目以降の価格は3,980円(税抜)
 ・ソフトバンクモバイル、ディズニーモバイル・オン・ソフトバンクからのMNP(携帯電話番号ボータビリティ)による価格も3,980円(税抜)
 ・通話は1回10分以内・月300回までの国内通話に限定(超過分は20円/30秒(税抜))
 ・月間パケット通信量が1GBを超えた場合、送受信時最大128kbpsに低速化

ということです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ワイモバイル株式会社 ホームページ
 http://www.ymobile.jp/index.html

 Y!mobile スマホプラン
 http://www.ymobile.jp/plan/smartphone/index.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2014年6月26日

auも音声通話定額「カケホ」- ドコモ 「カケホーダイ」、ソフトバンク 「スマ放題」に続く

 KDDIから昨日(25日)、リリースされました。

 これでドコモ、ソフトバンク、auと横並びになりました。

 au音声通話定額「カケホ」のサービス提供開始は8月13日からです。

音声通話定額料金 キャリア別一覧表(税抜)
キャリア
docomo
ソフトバンク
au
料金(携帯向け)
2,200円
2,200円
2,200円
料金(スマホ向け)
2,700円
2,700円
2,700円

データ定額料金 キャリア別一覧表(税抜)
キャリア
docomo
ソフトバンク
au
200MB
2,000円
2,000円
2GB
3,500円
3,500円
3,500円
3GB
4,200円
5GB
5,000円
5,000円
5,000円
8GB
6,800円
10GB
9,500円
9,800円
9,500円
13GB
9,800円
15GB
12,500円
12,500円
15GB
12,500円
12,500円
20GB
16,000円
16,000円
30GB
22,500円
22,500円

 注)データ量につきましては、ドコモは「パケあえる」で家族もドコモの場合、シェアすることができ、ソフトバンクは「スマ放題」で繰り越しや家族もソフトバンクの場合、シェアすることができます、auは「データギフト」(12月開始予定)で家族もauの場合、データ容量を指定し贈ることができます。

 皆さんにとって、現状、どちらがお得か、その必要性があるかどうかをしっかりと見極められることが大事です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 KDDI株式会社 ニュースリリース
 『auの新料金「カケホとデジラ」音声通話定額と一人ひとりに合った選べる6つのデータ定額サービス』  http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2014/06/25/438.html

 同リリース 別紙  http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2014/06/25/besshi438.html

 ソフトバンクモバイル株式会社
 『新料金サービス「スマ放題」、7月1日より提供開始~国内音声通話が完全定額に! さらに余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能!~』
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140607_01/

 エヌティティドコモ株式会社 報道発表資料
 「新たな料金プランおよび割引サービスを提供開始」
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/04/10_00.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:11:07 | 

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2014年6月22日

格安スマホ一覧表

 昨日(21日)のNIKKEIプラス1 第5面に記事掲載されました。

販売会社
主な事業
毎月の料金
(税抜)カッコ内は3年目以降
端末
利用する回線
高速通信(LTE)利用の制限
ビックカメラ
家電量販店
2,830円
(1,900円)
コヴィア
「フリーフォン」
ドコモ
高速は利用
できない
TJC
「スターQ Q5001」
ノジマ
(6月中に発売予定)
家電量販店
3,104円
(1,900円)
ファーウェイ
「アセンドG6」
ドコモ
月1GBまで
エディオン
(6月中に発売予定)
家電量販店
2,254円
(1,050円)
ファーウェイ
「アセンドG6」
ドコモ
1日50MB
(月最大1.55GBまで)
U-NEXT
(7月中に発売予定)
動画配信
2,902円
(1,660円)
ファーウェイ
「アセンドG6」
ドコモ
月1GBまで
2,110円
(1,660円)
プラスワン・マーケティング
「フリーテル・プリオリ」
ケイ・オプティコム
関電系電気通信事業者
3,590円
(1,590円)
京セラ
「ディグノM」
au
月1GBまで

 格安スマホ 注意点

 1.音声通話が付いていないケースがある

 2.携帯会社が提供している「docomo.ne.jp」などの携帯メールアドレスは使えない

 3.安いプランほど高速通信に制限がかかる

 4.回線開通の手続きを自分でしなければならない

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 コヴィア
 http://www.covia.net/product.html

 TJC 「スターQ Q5001」
 http://www.tjc-jp.com/q5001.html

 ファーウェイ 「アセンドG6」
 http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/g6-l22-jp.htm

 プラスワン・マーケティング「フリーテル・プリオリ」
 http://www.freetel.jp/priori/index.html

 京セラ 「ディグノM」
 http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/kyl22/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2014年4月10日

【6月1日開始予定】ドコモ 通話料金定額制「カケホーダイ」!

 本日(10日)、NTTドコモからリリースされました。

 Xi、FOMA契約者に対して、6月1日開始(予定)(5月15日〜受付開始)で、

 ドコモ同士はもちろん、他社携帯・スマホ宛、固定電話宛の国内通話に関して、何回でも何分でもかけ放題のプラン(「カケホーダイ」)を発表しました。

 月額利用料は、ドコモケータイが2,200円(税抜)、ドコモスマートフォンなら2,700円(税抜)です。

 2年しばりです。

 0180/0570等から始まる、他社が料金設定している電話番号への通話は、国内通話カケホーダイの対象外となります。

 今回、他にも

 ・家族でドコモを使っている場合、一番、長く使っている人に合わせて割り引かれる「ずっとドコモ割」

 ・代表回線で契約したパケットパックの利用可能データ量を、家族内等で分け合って利用できる「パケあえる」
 
 ・利用者が25歳以下で、カケホーダイプランおよびパケットパック額を契約すると毎月500円割引とボーナスパケット量1GBが付くU25応援割

等 新しい料金プラン、割引サービスが始まります。

 詳細は下記 ドコモ 発表資料等をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 NTTドコモ 新着情報
 「新たな料金プランおよび割引サービスを提供いたします」
 https://www.nttdocomo.co.jp/charge/new_plan/index.html

 同 新料金プラン 発表会資料
 https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/2014/04/10_00.pdf

 同 報道発表資料
 「新たな料金プランおよび割引サービスを提供開始」
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/04/10_00.html 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:17 | 

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2014年4月 4日

【4月21日〜】ソフトバンク 4G(LTE)対応スマホ(新規・機種変)向けに通話も定額のパックサービス 「スマ放題」開始!

 ソフトバンクモバイル株式会社から1月24日にリリースされておりましたが、サービス内容が改善・充実され4月1日にその改定がリリースされました。

 改定される前の内容は弊社 1月24日付けトピックスの後半部分をご覧下さい。(http://www.costdown.co.jp/blog/2014/01/post_2977.html

「スマ放題」
(税抜き価格)
内容
Sコース
Mコース
Lコース
国内音声通話
5分以内/月50回まで
10分以内/月1,000回まで
パケット通信
2GBまで
7GBまで
15GBまで
月額利用料
5,980円
6,980円
9,980円
パケットし放題フラットfor 4G
(5,700円)との差額
280円
1,280円
4,280円

 注)国内音声通話の超過分は20円/30秒の通話料がかかります

 「スマ放題」開始を記念して、Mパック、Lパックの月額利用料が6カ月間1,000円引きとなる「スマ放題スタートキャンペーン」が実施されます。

 皆さんにとって、現状、どちらがお得か、その必要性があるかどうかをしっかりと見極められることが大事です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンクモバイル株式会社
 「音声定額とパケット定額をパックにした新定額サービスの改定について」
 ~新サービス「スマ放題」として4月21日より提供開始~
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140401_02/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:14 | 

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2014年2月 3日

産学官 医療機関内での携帯電話の使用に関する新指針の検討を開始!

 1月30日に電波環境協議会で「医療機関内における携帯電話等の使用に関する検討」が開始されました。

 現在の指針は1997年に同協議会で『「携帯電話の電波が医療機器の誤作動を招くおそれがある」として、手術室などに限らず、診察室や廊下など病院内では電源を切るべきだ』とまとめられました。

 この指針に従う義務はないものの、現在も多くの医療機関は当時の指針に基づいてルールを作って運用されております。

 これに対して今回、電波環境協議会は、

 「一定の期間が経過しており、その間の携帯電話等及び医用電気機器の著しい性能向上を踏まえれば、医用電気機器から一定の距離を確保するなど(例えば病室や診察室など)の安全対策を行った上で、医療機関内においても携帯電話等の電波利用機器の活用を安全かつ効果的に推進することが可能である」

と考え、「医療機関における携帯電話等の使用に関する作業部会」を設置し、夏頃を目途に新たな指針の作成に向け、検討を開始しました。

 同協議会は協議会には総務省や厚生労働省、有識者、通信・医療機器業界等が構成員として参加しております。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 電波環境協議会
 「医療機関内における携帯電話等の使用に関する検討の開始について」
 http://www.emcc-info.net/info/info260129.html

 同協議会 構成員一覧
 http://www.emcc-info.net/about_emcc/kouseiin.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:30 | 

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2014年1月25日

総務省 2013年度分から携帯回線賃借料 半額へ

 本日(25日)の日経朝刊 トップに記事掲載されました。

 表題の回線賃借料とは自前の回線を持たない会社(仮想移動体通信事業者:Mobile Virtual Network Operator=MVNO)が、NTTドコモ等 回線を持つ大手会社に支払う賃借料のことです。
 
 自前の回線を持たない会社(仮想移動体通信事業者:Mobile Virtual Network Operator=MVNO)には、インターネットイニシアティブ、日本通信、NECビッグローブ、ドリーム・トレイン・インターネット、NTTぷらら、NTTコミュニケーションズ、ソネットなどがあります。

 MVNOの割安通信サービスを利用するにはSIMフリーの携帯やスマートフォンでなければなりません。

 本体にMVNOのSIMカードを差し込むことで利用可能になります。

 さてこの賃借料ですが、基準は総務省が指針で決めています。

 2013年度は3月31日までで、あとわずかですが、賃借料は年度終了後に精算することになっているそうです。

 回線賃借料は毎年度、下がって来ておりましたが、前年度対比 半額と大幅に下げることで、MVNOを後押しします。

 今回の総務省の指針で、MVNOのコストの過半を占める賃借料が大幅に下がることで、値下げする動きも出て来るでしょうし、競争も激化します。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 Wikipedia 「仮想移動体通信事業者」
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E7%A7%BB%E5%8B%95%E4%BD%93%E9%80%9A%E4%BF%A1%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85#.E3.83.87.E3.83.BC.E3.82.BF.E9.80.9A.E4.BF.A1.E7.B3.BB

 弊社トピックス 「スマートフォン向けデータ通信サービス比較一覧表」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2012/09/post_2501.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:24 | 

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2014年1月24日

【4月21日〜】ソフトバンク 4G(LTE)対応スマホ(新規・機種変)向けに通話も定額のパックサービス 「スマ放題」開始!

【4月4日追記】

 ソフトバンクモバイル株式会社からサービス内容が改善・充実され4月1日にその改定がリリースされました。

「スマ放題」
(税抜き価格)
内容
Sコース
Mコース
Lコース
国内音声通話
5分以内/月50回まで
10分以内/月1,000回まで
パケット通信
2GBまで
7GBまで
15GBまで
月額利用料
5,980円
6,980円
9,980円
パケットし放題フラットfor 4G
(5,700円)との差額
280円
1,280円
4,280円

 注)国内音声通話の超過分は20円/30秒の通話料がかかります

 「スマ放題」開始を記念して、Mパック、Lパックの月額利用料が6カ月間1,000円引きとなる「スマ放題スタートキャンペーン」が実施されます。

 皆さんにとって、現状、どちらがお得か、その必要性があるかどうかをしっかりと見極められることが大事です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンクモバイル株式会社
 「音声定額とパケット定額をパックにした新定額サービスの改定について」
 ~新サービス「スマ放題」として4月21日より提供開始~
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140401_02/

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

 ソフトバンクモバイル株式会社から本日(24日)、リリースされました。

 それによりますと、コースは3つあり、

(税抜き価格)
内容
Sコース
Mコース
Lコース
国内音声通話
3分以内/月50回まで
5分以内/月1,000回まで
パケット通信
2GBまで
7GBまで
15GBまで
月額利用料
5,980円
6,980円
9,980円
パケットし放題フラットfor 4G
(5,700円)との差額
280円
1,280円
4,280円

 注)国内音声通話の超過分は30円/30秒の通話料がかかります

 ちなみに私(代表 片桐)はWILLCOMユーザーで「誰とでも定額」を980円で付けており、月500件まで10分以内の国内通話は無料ですが、私の場合、3分以内、5分以内通話だと超えてしまう通話は多数、出るように思います。

 いずれにしても皆さんにとって、現状、どちらがお得か、その必要性があるかどうかをしっかりと見極められることが大事です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンクモバイル株式会社
 「VoLTE時代の革新的な新定額サービスが登場!
 ~スマートフォンの音声通話とパケット通信がパックになった定額サービス!~
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140124_01/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:58 | 

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2013年11月 4日

【11月1日〜】携帯電話各社、「070」番号の利用を開始!

 今年(2013年)4月1日に総務省から発表された通り、11月1日から携帯電話各社は「070」で始まる番号の利用を開始しました。

 携帯電話各社に割り振られたのは070-1~4、070-7~9で始まる電話番号です。

 ちなみにPHSは070-5、070-6で始まる電話番号が割り振られています。

 このことで携帯電話とPHS間の携帯電話番号ポータビリティ(MNP)は、約1年後の来年(2014年)10月の開始が計画されております。

 ただ携帯電話各社とも070/080/090の割り振りは自動で行なうため、ユーザーが070の利用を希望したり、拒否したりすることはできないようです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 各社共同・同文のリリース

  NTTドコモ 「携帯電話における070番号の利用開始日について」
 http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/10/30_01.html

 KDDI 「携帯電話における070番号の利用開始日について」
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/1030c/ 

 ソフトバンクモバイル 「携帯電話における070番号の利用開始日について」
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2013/20131030_01/

 イー・アクセス 「携帯電話における070番号の利用開始日について」
 http://www.eaccess.net/cgi-bin/press.cgi?id=1511

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2013年6月26日

auから4、5月のLTE通信障害に伴う料金減算に関するメールが来ました

 私(代表 片桐)はauのiPhone5ユーザーですが、昨日、@ezweb.ne.jpアドレス宛に下記メールが届きました。

「【auからの重要なお知らせ】LTE通信障害に伴う料金減算に関するご案内」

 平素は、au携帯電話サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、2013年4月27日および5月29日から5月30日にかけて、auの4G LTE対応機種においてデータ通信サービスおよび音声通信サービス等がご利用できない、またはご利用しづらい状況が発生いたしました。

 お客さまには多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、7月のご請求額から 735円(税込)を減算させていただきます。(お客様のご利用状況に応じ、翌月以降のご請求分からの減算となる場合がございます。)

 なお、請求書では、以下の項目にてご確認いただけます。

 <請求書上の表示項目>
 「LTE通信障害に伴う減算額」

 当社は、今回の事態を真摯に受け止めて電気通信事業者として深く反省するとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。
引き続きau携帯電話サービスをご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 ■このメールはお客様への大切なご案内となります。ご不明な点は、お客さまセンター「157」(受付時間 9:00~20:00)までお問合せください。
 ■このメールは配信専用アドレスです。
 ■このメールは受信拒否されません。

 直接的に影響を受けたユーザーは東京、神奈川、山梨の一部におられた方で、約50万人~60万人です。

 私も5月29、30日は東京、神奈川におりましたが、今回の料金減算はLTE対応機種 全ユーザーに対して実行されるのではないでしょうか。

 となりますとかなりの数、金額になります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 KDDIリリース 「一連のLTE通信障害の原因と対策について」
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0610a/

 弊社トピックス 「4月末、5月末のau LTE通信障害の状況と顧客対応」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2013/06/post_2750.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:28 | 

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2013年6月11日

4月末、5月末のau LTE通信障害の状況と顧客対応

 昨日(10日)、KDDIからリリースされました。

 各メディアから報道されましたように4月末、5月末にau 4G LTE通信障害が発生し、それに対しまして「一連のLTE通信障害の原因と対策について」を発表しました。

 KDDIからのリリースから抜粋しまとめました。

LTE通信障害状況
発生日
4月27日
5月29日
5月30日
データ通信サービス(注1)
発生
時間
16時1分~
22時18分
(6時間17分)
4時30分~
23時13分
(18時間43分)
13時4分~
23時2分
(9時間58分)
【影響】
ユーザー数エリア
最大約59万
東京都、神奈川県、山梨県の一部
最大約56万
東京都、神奈川県、山梨県の一部
最大約64万
東京都、神奈川県、山梨県の一部
音声通信
サービス
発生
時間
9時30分~
12時22分
(2時間52分)(注2)
注3
【影響】
ユーザー数エリア
発信約2.8万(注2)
着信約8.6万(注2)
注3

 注1: 対象は、4G LTE対応機種をご利用の一部のユーザー。
 注2:対象は、au関東契約の一部のユーザー(3Gを含む)。なお、SMSサービスについては、受信が遅延する等の状況が発生。
 注3:復旧過程において、一部のお客さまへの着信しづらい状況が一時的に発生。

顧客対応

■対象となるユーザー

 一連の通信障害時のいずれかの時間帯において、LTEデータ通信を全く利用できなかったユーザー、もしくは5月29日の障害発生時間帯において音声通信が利用できなかったユーザー(注4)

■対応内容

 対象のユーザーに対して、通信料金の請求時に、請求額から700円(税抜)が減算(注5)されます。

 注4:対象のユーザーには、6月末までに「重要なお知らせ」メール等で連絡があります。
 注5:LTE加入者の基本使用料、ISP利用料、LTEパケット定額料の3日分相当を勘案して算出した額。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 KDDI ニュースリリース 「一連のLTE通信障害の原因と対策について」
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0610a/

 KDDI 発表資料 「一連のLTE通信障害の原因と対策について」(P.1、15参照)
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0610a/pdf/sanko.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:16 | 

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2013年4月 6日

携帯電話大手3社 契約数シェア

 本日(6日)の日経朝刊 第9面にグラフ掲載されましたが、一般社団法人 電気通信事業者協会で同じデータから計算し、小数点以下第1位まで出してみました。

携帯電話大手3社 契約数シェア
事業者
シェア
2013年3月末
2006年3月末
増減ポイント
ドコモ
46.7%
55.7%
-9.0
KDDI(au)
28.6%
24.7%
+3.9
ソフトバンク
24.7%
16.6%
+8.1
その他(ツーカー)
0.0%
3.0%
-3.0
合計
100.0%
100.0%
±0.0
総契約数
1億3172万件
9179万件
+3993万件

 ※2006年はMNP(携帯電話番号ポータビリティ)導入年で10月からスタートしました。その年の同月ということで2006年3月との比較になっております。

 ※2006年データのソフトバンク分は前身のボーダフォン日本法人の数値です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 一般社団法人 電気通信事業者協会 「携帯電話・PHS契約数」  http://www.tca.or.jp/database/index.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:26 | 

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2011年5月11日

携帯番号枯渇? 070開放へ!

 本日(11日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 現在、携帯電話の番号は「080」か「090」で始まるものが使われておりますが、現状のまま推移すると、2014年には枯渇する可能性があります。

 そこで総務省は来年(2012年)度にも、現状、PHS専用となっている「070」を開放する方針だそうです。(ちなみに現在、PHSはウィルコムのみが提供)

 ちなみに「080」、「090」の電話番号帯には1億8千万の番号がありますが、既に1億6千万程度が携帯事業者に割り当てられています。

 「070」を開放することで携帯が利用できる電話番号は5割程度増えるということです。

 このことに伴い4年半前から、「080」、「090」では始まっている電話番号継続制度(携帯電話番号ポータビリティ=MNP)を「070」も対象にし、それまでMNP対象外だったPHSも対象にし、番号そのままで、PHS→携帯、携帯→PHSへの乗り換えを可能にします。

 ちなみに私(代表 片桐)はウィルコムPHSのロングユーザーです。

 私の場合は、ほぼ音声通話専用で、ごく稀にメールをするだけですので、新ウィルコム定額プランSで月額1450円にだれとでも定額を980円で付けて、月間500回以内、1回当たり通話時間10分以内なら追加料金無料で、かつ携帯メール、eメールが他社宛でも受発信無料です(もちろんPHS同士の通話料は24時間無料です)ので、かなりお得です。

 070で困るのは相手の勝手な勘違いで、080でどこか別の携帯に電話され、待てど、暮らせど私のPHSにかかってこないことが1度、ありました。

 逆に良い点は070ユーザーが少ないので、弊社に携帯で問い合わせを頂戴して、一旦、電話を切って、後で私のPHSからかけ直させて頂く際に、『「070」で始まる携帯からかけます』と携帯番号のすべてを言わなくても、簡単に済むことです。

 私は愛用して来たPHS「070」ですが、もし携帯への開放が実現すれば、PHSや「070」の認知も広がり、「070番を不信がられない」、『「PHSってまだあるの?」と思われ(言われ)ない』ということで言うと喜ばしいことかも知れません。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:40 | 

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2011年3月 5日

ソフトバンクも2010年度 接続料25%下げへ!

 本日(5日)の日経朝刊 第12面に記事掲載されました。

 ソフトバンクモバイルは他社携帯から同社携帯電話へかけられる通話に対して受け取る2010年度「接続料」について最大25.4%引き下げることを発表しました。

 NTTドコモも1月に最大35.6%の引き下げ、KDDI(au)も2月に27.3%の引き下げを決めております。

 こうした接続料の引き下げは携帯事業者間での話であり、今回の決定でソフトバンクモバイルは、NTTドコモ、KDDI等からの接続料の引き下げを2010年4月1日にさかのぼり適用するというもので、ソフトバンクモバイルにとりましては収入減になり、と同時にNTTドコモ、KDDIにとっては支出減となります。

 いずれにしても携帯事業者同士が収入減となりますので、それぞれの接続料の引き下げが利用者にとって通話料の値下げに直結する訳ではありません。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:12:18 | 

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2011年3月 4日

頑張れウィルコム!

 実は私(代表 片桐)は仕事用も私用もウィルコムPHSを使用しております。(これはもちろん意地をはっていた訳ではなく、利用状況からして最適だったからです)

 もう使い出して5年半位になります。

 2005年の5月に他社に先駆けてウィルコム同士通話料無料、携帯メール、Eメールの受発信も無料という画期的な音声定額プランを出しましたが、その翌々年1月にソフトバンクモバイルのホワイトプランが出てから、ウィルコムはすっかりなりをひそめてしまいました。

 そして昨年2010年2月に会社更生法の適用を申請し、12月からソフトバンクモバイルの支援を受け、現在、会社再建中です。

 それが昨年12月には他社携帯であろうと、固定電話であろうと月に500件以内、1回当たりの通話が10分以内であれば月980円払うだけで無料という「だれとでも定額」がスタートし、定額プランも当初、学生向けだった1,450円プランが誰でも利用できるようになり、さらにはこの3月に月額980円でソフトバンクテレコム「おとくライン」への通話も無料になるホワイトライン24[PHS]も始まりました。

 何と言う違いでしょうか。

 そうした結果、1月の契約台数では純減数がそれまでのペースからかなり落ち、復調の兆しが見られるとのことです。

 それなりに長いウィルコムユーザーを自負する私にとりましては、とてもありがたくもあり、嬉しい限りです。

 引き続き頑張って頂き、無事、再建して頂きたいものです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:14 | 

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2011年2月 5日

KDDI(au)も2010年度 接続料27%下げへ!

 昨日(4日)の日経朝刊 第11面に記事掲載されました。

 KDDI(au)は他社携帯からauへかけられる通話に対して受け取る2010年度「接続料」について27.3%の引き下げを決め、3日、総務省に届け出ました。

 NTTドコモも1月に最大35.6%の引き下げを決めており、ソフトバンクも近く引き下げる予定です。

 こうした接続料の引き下げは携帯事業者間での話であり、今回の決定でKDDIはNTTドコモ、ソフトバンクモバイル等からの接続料の引き下げを2010年4月1日にさかのぼり適用するというもので、KDDIにとりましては収入減になり、と同時にNTTドコモ、ソフトバンクモバイルにとっては支出減となります。

 いずれにしても携帯事業者同士が収入減となりますので、それぞれの接続料の引き下げが利用者にとって通話料の値下げに直結する訳ではありません。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:49 | 

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