トピックス

カテゴリ 『経費削減 携帯料金』

2017年10月 9日

格安スマホ「使っている」6割超

 5日の日経電子版に掲載されました。

 格安スマートフォン(スマホ)を使ってみたいかどうかを電子版の読者に聞いたところ、すでに使っている人が6割を超えた。その多くは「料金が激減した」(70歳、男性)と料金面での満足度が高い結果となっています。

 また、ガラケーと呼ばれる携帯電話と格安スマホとを「2台持ち」(65歳、男性)する読者も少なくありませんでした。

 格安スマホのメリットでは、9割超の読者が「通信料金が安い」ことを挙げた一方で、デメリットについては「ショップでのサポートが期待できない」や「設定などでユーザーの負担が大きい」などと評価が分かれました。

 ただ、「デメリットはなし」(65歳、男性)として「その他」を選んだ読者も多く、格安スマホの利便性の高さが浮き彫りになりました。

 格安スマホを使うきっかけは、やはり通信料金の安さのようです。

 「スマホが出た当初から通話料金の高額さに嫌気をさし、スマホ持つのをためらっておりましたが、MVNOが出だしてからすぐに飛びつきました」(45歳、男性)

 このMVNOというのは、"Mobile Virtual Network Operator"の頭文字を取った略語で、日本語では「仮想移動体通信事業者」と訳しています。

 これは、キャリアと呼ばれるNTTドコモやKDDI(au)などの大手携帯会社の回線を借りて、独自の通信サービスを提供する事業者を指し、格安スマホ事業に参入しているほとんどが、このMVNOです。

 中には「既に5年間使っております」(22歳、男性)とする愛用者もいて、「4年前から格安スマホを使っています。当初は貧弱なスペックに不便を感じていましたが、今は端末もサービスも飛躍的に使いやすくなっていて、経済的メリットを享受しています」(62歳、男性)と、格安スマホの技術の進歩を味わっている様子もうかがえました。

 ただ、格安スマホを扱う業者が乱立するなか、「キャリアに比べて通信速度は圧倒的に劣るが困るほどではない。複数社のSIMを利用しているが、事業者によってピーク時の通信速度の品質に雲泥の差があるので事前リサーチは重要」(38歳、男性)とのアドバイスを寄せた読者も。

 なお、格安スマホは「格安スマホ」という商品名で販売しているわけではありません。格安スマホとして利用するには、MVNOが展開するいわゆる「格安SIMカード」とそれを使えるスマホを用意する必要があります。

 SIMカードとは、携帯電話の利用に必要な電話番号や契約内容を記録したICカードのこと。これを差し替えることで通信会社を変えて利用することが可能になります。

 ドコモの端末であれば、手持ちの端末に格安SIMを使うことで格安スマホとして使用することができるようになります。それ以外の端末であれば、格安SIM用の端末を購入する必要があります。

 なお「いまもこれからも使ってみたくない」(9.1%)と答えた読者からは「キャリア各社が料金体系の見直しや簡素化をして安くすればいいだけの話」(32歳、男性)として、キャリア各社の努力を促す意見も寄せられました。

 格安スマホのメリットとしては、「通信料金が安い」ことが断トツでした。

 「料金はこれまで月約7,500円から8,000円くらいだったのが、2,500円位に下がった」(62歳、男性)

 「通話はほとんどしないので、ガラケーに任せ、格安スマホはデータ通信のみで利用中、月額約500円。2台持ちで、月額約2,000円」(59歳、男性)

 中には「維持費が安いので、雀(すずめ)の涙のお小遣いからでも支払える!その分を飲み代に捻出できるって素晴らしい!」(38歳、男性)との喜びの声も。

 さらに「格安スマホという名前が不適切。大手携帯電話会社を割高スマホと呼ぶべきだ」(34歳、男性)との提案もありました。

 一方、デメリットについては、「その他」(25.6%)と答えた読者がもっとも多く、そのいくつかコメントを紹介します。

 「気を付けないと、通話料金が高くつく。通信速度が渋滞する時間帯が結構ある」(45歳、男性)

 「Jアラートや緊急地震速報等の安全情報が提供されない場合があり、生活インフラとしては軽視されていて貧弱」(43歳、男性)

 「通信速度が遅い時間帯がある。地下鉄や人が集まっている駅で使い物にならないぐらい遅くなる時がある」(45歳、男性)

 「LINEの年齢認証ができない」(33歳、男性)

 一方で「特に無い」という読者(36歳、男性)からは、「この選択肢が用意されていないことは、不備があると思います」とのご指摘もいただきました。

 これほどまでに、格安スマホの読者満足度が高いことを予想できず、失礼しました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:08 | 

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2017年9月15日

ソフトバンク、4年契約で負担半減 新型iPhone、22日に発売 購入後押し

 昨日(14日)の日経朝刊 第15面に記事掲載されました。

 NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの国内携帯大手3社は米アップルが発表した「iPhone8」など新iPhoneを22日から発売する。今や例年、iPhone新機種が登場する秋が携帯業界の最大の商戦期。ソフトバンクは13日、いち早く新iPhone向けの新たな施策を発表するなど、伸びが鈍るスマートフォン(スマホ)需要の開拓を託しています。

 携帯大手3社は15日午後にiPhone8の予約受け付けを始め、22日から販売。最上位機の「iPhoneX(テン)」の日本国内での発売は11月になるもようだ。3社は無線の高速通信規格「LTE」の機能を内蔵した腕時計型端末「アップルウオッチ」の新型も22日発売します。

 ソフトバンクが13日発表した施策の目玉は、新型iPhoneを最大で実質半額で購入できる「半額サポート for iPhone」。端末費用を48回の分割払いとし、月々の端末購入費用の負担を減らします。

 さらに2年目以降に同社が指定する端末に機種変更し、既存端末を回収することを条件にすれば、分割払いの未払い金を免除する。22日に受け付けを始める。加入は無料とします。

 ソフトバンクの榛葉 淳(しんば じゅん)副社長最高執行責任者(COO)は「新iPhoneをリーズナブルに使いたい顧客の声に応えられる」と自信を見せました。

 分割払いを48回に増やし、2年目以降の機種変更を条件に未払い金を免除する施策は、KDDI(au)も7月に始めている。榛葉(しんば)氏は「auは最新のiPhoneに対応しておらず、プログラムへの加入が有料(月390円)だ」と自社が有利だと主張する。

 ただ、KDDIも対抗策を準備中で、関係者によると、新iPhoneを最大実質半額で購入できるプランを設定する予定。有料のプログラムへの加入料をソフトバンクと同様に無料とし、さらに端末の分割払い金を通常の24回のままとし、1年目以降の機種変更などを条件に免除する。顧客は1年ごとに最新のiPhoneに実質半額で乗り換えられます。

 NTTドコモは13日の夕時点で、料金の見直し、拡充については「検討中」としています。

 携帯大手は例年、新iPhoneの予約開始日までに新料金やキャンペーンを発表。競合他社が即座に対抗策を投入することを繰り返してきました。

 ソフトバンクは今回、月額7,000円のデータ利用料で50ギガ(ギガは10億)バイトまで利用できる大容量プランも追加し、KDDIも端末の無料サポートを4年に延長する施策を準備中のもようです。

 以上、皆様のお役に立たば幸いです。

 参照:

 ソフトバンク プレスリリース
 『"ソフトバンク"、最新のiPhoneが最大半額になる「半額サポート for iPhone」を9月22日より提供開始』
 https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2017/20170913_07/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:35 | 

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2017年9月 2日

中古スマホ盛況、個人間の売買も活発に  2台目、ゲームや音楽に 業務用端末、企業が売却

 本日(2日)の日経夕刊 トップに記事掲載されました。

 中古スマートフォン(スマホ)市場が盛り上がっています。通信に必要な格安SIMの普及や「2台持ち」の増加を背景に、大手通信キャリアに縛られず価格が手ごろな端末を入手するニーズが高まっています。需要の増加に応じて中古取扱店は買い取りを強化。フリーマーケットサイト上の個人間取引も活発になっています。

 「中古だけど思ったよりきれい。型落ちになって値下がりする時期を狙って買いました」

 都内の会社員、清水舞子さん(29)は、3年前から中古スマホを愛用。通常の通信回線は契約せず、モバイルWi―Fiルーター経由でネットに接続する。通話は別に持つ従来型携帯(ガラケー)に任せて料金を節約している。

 使っているのは米アップルが2014年に発売した「iPhone6」だ。他社製の安価な新品端末と迷ったが、「iPhoneブランドが決め手」(清水さん)となり中古スマホの購入を選んだ。対話アプリのLINEなどに使っている。

 中古スマホの売買が拡大している。全国の店舗で取り扱うゲオホールディングス(HD)は、2015年度に買い取り(故障端末を含む)・販売台数がともに100万台を突破。17年度は130万台を見込む。

 ブックオフコーポレーションは2016年度に加盟店を含め約50万台を買い取った。

 ウェイブダッシュ(http://www.wavedash.co.jp/)が運営するスマホのフリマサイト「ムスビー」(http://www.musbi.net/)は、取引高が過去3年で3割伸びた。

 3月設立の中古取扱店の業界団体、リユースモバイル・ジャパン(http://rm-j.jp/)のまとめによると4~6月に会員8社が全国約1700店舗で販売した中古携帯電話は45万台にのぼった。

 調査会社のIDCジャパン(http://www.idcjapan.co.jp/top.html)の調査では、同期間の国内携帯電話出荷台数は711万台で、その6%にあたる中古携帯が流通したことになる。従来は中古携帯は自宅で保管されるかキャリアの下取りに出されることが多く、市場に出るものは少なかった。

 市場拡大のきっかけの一つが、格安SIMとスマホがセットになった格安スマホに移行する消費者の増加だ。ゲオHDは中古スマホ購入者のうち「格安SIMで使う人が4割程度いる印象だ」(ゲオモバイルアキバ店店長の林野下譲氏)。

 調査会社のMM総研(https://www.m2ri.jp/)によると、格安回線の契約数は2017年3月末に810万件と前年同期と比べ5割増えた。中国・華為技術(ファーウェイ)や台湾・華碩電脳(エイスース)の安価なSIMフリースマホが人気を集める一方、iPhoneなどなじみ深い端末を中古で使う人も増えている。

 普段使いの端末と2台持ちしてゲームや音楽鑑賞などの特定用途に使うユーザーも多い。昨年夏に位置ゲーム「ポケモンGO」がリリースされた際は、中古スマホの販売が大きく増えた。子どもに初めて持たせる端末として選ぶ人も多いという。

 都内の大学生、井立雄太さん(20)は、仮想現実(VR)コンテンツを楽しむため、サムスン電子の「Galaxy S6」を中古で購入。新品購入した普段使いのiPhoneと2台持ちしている。

 中古スマホの売れ筋は2万円弱~3万円程度の商品。都内の中古取扱店では、iPhoneの傷が少ない状態なら、「6」が2万9千円前後から、「5s」が1万7千円前後から並んでいる。新品時の価格の半額以下だ。ファーウェイやエイスースの新品端末と競合する価格帯にある。

 ゲオHDが関西大学の宮本勝浩名誉教授と実施した調査によると、機種変更後に使わずに保管されている機種変更前の「埋蔵携帯」は1兆7013億円にのぼる。各社はデータ消去の徹底などの施策で、こうした端末の持ち込みを促す。

 ジラフ(http://jiraffe.co.jp/)は9月にオープンする中古スマホのフリマサイト(https://smama.jp/)で、動作チェックや修理、データ削除といったサービスを提供。個人間売買のハードルを下げて流通を促す。近年は企業がスマホを社員に支給したり、業務用端末に用いたりするケースも増えている。

 中古スマホ店のイオシス(https://iosys.co.jp)は「企業からのスマホ持ち込みが増えている」。

 中古スマホの価格は各店の在庫やキャリアの販売施策で日々変動する。調査会社、MMD研究所(https://mmdlabo.jp/)の吉本浩司所長は「価格の透明性が高まれば、中古スマホ市場はさらに拡大しそうだ」と話す。価格面の透明性向上も普及の鍵を握りそうだ。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:58 | 

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2017年7月 8日

KDDI、スマホ料金2割下げ 格安台頭に対抗

 本日(8日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 KDDI(au)はスマートフォン(スマホ)の主要プランの月額料金を、今夏中に1500円前後引き下げる方針を固めました。

 下げ幅は2割程度で、携帯大手の値下げで過去最大規模。高止まりする携帯料金を一気に引き下げ、格安スマホへの流出に歯止めをかけます。

 KDDIのスマホ料金は現在、契約者数が多いデータ通信が月5ギガ(ギガは10億)バイトの場合、かけ放題プランの違いにより月額で7000円か8000円。値下げ幅はプランごとに異なるが、いずれも2割程度下げます。

 値下げは大半の利用者が対象になる。2015年に安倍晋三首相が値下げを総務省に指示したが、携帯3社の対応は一部の利用者向けの割引プラン導入にとどまっていました。NTTドコモとソフトバンクも対抗値下げを迫られそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:29 | 

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2017年6月24日

携帯「060」開放 総務省が準備 番号不足に対応

 本日(24日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 総務省は「060」で始まる携帯電話の番号を開放する準備に入りました。

 およそ9千万件を携帯などの通信機器に割り当てられるよう年内にも省令改正します。

 あらゆるモノがネットにつながる「IoT」用の電子機器が急増するなどして、割り当て番号が枯渇する恐れが出てきたためです。

 携帯番号は現在、070、080、090で始まる11桁です。

 10月からは機器同士の通信専用に020の提供が始まります。ただ3月末時点で080と090は払底しました。

 060は固定電話と携帯電話を兼用するサービス「FMC」だけに割り当てられています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:28 | 

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2017年6月10日

格安スマホ、はや寡占 大手系、新規契約の5割に 価格競争鈍る懸念も

 本日(10日)の日経朝刊 第17面に記事掲載されました。

 成長著しい格安スマートフォン(スマホ)市場に異変が起きています。

 格安スマホには600社超がひしめいていますが、契約者の流出を食い止めるため通信大手がサブブランドとして格安事業を強化。最近はソフトバンク系とKDDI系が新規契約の約5割を占め、実態は早くも大手ブランドに集約されつつあります。価格競争のメカニズムが働かず、監督官庁の総務省も警戒しています。

 都内のある携帯ショップ。KDDIの「auショップ」の店舗だったが、2017年に入ってKDDI系の格安ブランド「UQモバイル」に看板が付け替えられました。それを悔しそうに見つめていたのが中堅の格安スマホ会社の幹部。「本当はうちが出店する予定だったのに」

 ショップの運営は代理店に任されています。代理店からはこの幹部に「KDDIとUQの担当者に呼び出された」と謝罪の電話が入った。事実上、KDDIが競合の出店を握りつぶしたわけです。業界内では「UQスポット問題」と呼ばれ始めました。

 全国に1万近くある携帯ショップ。その大半は専業の代理店が運営しています。

 代理店の争奪戦は激化しており、UQスポット問題からはNTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの携帯大手3社が戦いを有利に進めている実態が浮かび上がる。

 格安スマホは通信行政の規制緩和を機に新規参入が相次ぎました。携帯3社から回線を借りる場合が多く、2016年12月末時点で668社にのぼります。だが勢いが目立つのは大手系列で、直近の格安スマホの新規契約数は実質的に約5割が大手系です。

 安倍晋三首相は2015年秋、家計負担に占めるスマホへの支出を下げるよう指示しました。いわゆる「官製値下げ」だが、ドコモなどのロビー活動で論点が値下げから不公平感の是正にすり替えられました。

 結果、料金は高止まりしたまま。不満が大きい消費者の受け皿が格安スマホとなりました。主婦や高齢者なども利用し始め、今やスマホ全体の1割を占めています。危機感を募らせたのが大手3社でした。

 ソフトバンクは宣伝広告費をサブブランドのワイモバイルに注ぎ、ショップ数も約1000店に拡大しました。契約者数は非公開だが、200万人ほどとみられます。KDDIも昨年からUQのテコ入れを始めました。ドコモは長期ユーザーへの値下げなどで、顧客を囲い込みます。

 懸念されるのが価格競争への影響だ。実際に、ワイモバイルとUQの料金プランはほとんど同じ。2年契約の1年目は通信量上限がひと月2ギガ(ギガは10億)バイトの場合1980円で、2年目は2980円になります。しかも途中解約すると9500円の違約金がかかります。こうした状況はメインブランドに似た横並び体質に陥りつつあります。

 総務省もこうした事態を重く見て動き始めました。5月31日に開いた有識者会合「電気通信市場検証会議」。ヤリ玉に挙がったのがサブブランドです。総務省は「大手サブブランド2社による寡占状態は好ましくない」と踏み込んだ見解を示しました。今後も総務省が2社のブランドへ注視を続けます。

 携帯業界ではソフトバンクが2006年に価格破壊を掲げ参入しましたが、大手3社に集約されて以降、価格競争がピタリと止まりました。成長市場の格安スマホもいつか来た道をたどるのか。大手3社は消費者の厳しい視線にも応える責務があります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 日経新聞に掲載されたグラフ

スクリーンショット 2017-06-10 5.47.03.png

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:48 | 

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2017年5月25日

ドコモ、3年目以降も割引 格安スマホ対抗で長期優遇 乗り換え制限、100日に短縮

 本日(25日)の日経朝刊 第15面に記事掲載されました。

 NTTドコモは昨日(24日)、スマートフォン(スマホ)の長期契約者向けに携帯電話サービス料金を月1500円割り引く新プランを発表しました。

 これまで2年間に限り端末価格を割り引くプランが主流でしたが、3年目以降も割引を受けられます。

 ドコモは同日から通信会社を他社に乗り換えるのを制限する期間を短縮しており、追い風が吹く格安スマホに割引の長期化で対抗します。

 新たな料金プラン「ドコモウィズ(docomo with)」では、契約してから3年目以降でも月1500円を割り引きます。例えばデータ通信が2ギガ(ギガは10億)バイトで通話で5分以内のかけ放題のついたプランは、月額料金が4千円になります。

 対象となるのは6月に発売するドコモ専用機種である富士通の「アローズBe F―05J」と韓国サムスン電子の「ギャラクシーFeel SC―04J」。

 一括で購入すると価格は2万~3万円程度の機種です。今後は初心者向けを中心に対象機種を増やし、格安スマホに流れがちな顧客層をつなぎ留める考えです。

 都内で開いた夏商戦向けの発表会で、ドコモの吉沢和弘社長は「10年、20年とドコモと長く契約する利用者が恩恵を受けていなかった」とし、「新プランでは端末を長く使う人がお得に使えるプランにした」と述べました。

 大手3社の契約プランは2年間に分割する形で購入する端末の費用を補助するタイプがほとんどだ。利用者に2年間契約してもらう代わりに、米アップルの「アイフォーン」など高額な人気機種に月額数千円程度の割引を付けていました。

 ただ、こうしたプランでは2年間の契約が終了した後、端末の費用を補助する割引がなくなるため、実質的に月額料金が上がってしまいます。

 折しも、ドコモは総務省の要請を受けて24日から、ほかの通信会社でのサービスの使用を制限する「SIMロック」の解除に必要な期間を短縮します。これまで契約してから180日間がたたないと解除できませんでしたが、端末を分割購入した場合には100日間で解除できるようにしました。一括して購入した場合には、即日解除が可能です。

 携帯大手3社のうち、SIMロック期間の短縮に応じたのはドコモがはじめてになります。

 ソフトバンク系格安スマホのワイモバイル、楽天モバイルなどは月額2~3千円ほどで通信サービスを提供し、人気を集めています。

 「ワイモバイルなどへ流出している」(吉沢社長)。ドコモウィズ(docomo with)により年間数十億円程度の減益要因になるものの、SIMロック期間の短縮もあり、格安スマホへの流出を食い止めたい考えです。

 アイフォーンの発売以降、携帯大手3社は端末とサービスの横並び状態が続いてきた。

 ドコモウィズ(docomo with)では端末の種類が限られるため、利用者は多くないとみられますが、ドコモが従来と異なる料金方式を取ったプランを打ち出すことで、これまでの横並びが崩れ、大手も含めた本格的な料金値下げ競争が始まる可能性がありそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 NTTドコモ 報道発表資料
 『月々のご利用料金からずっと1,500円割引く料金プラン「docomo with」を提供-端末を長くご利用いただくほど、おトクに-』
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/05/24_01.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:32 | 

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2017年4月21日

ソフトバンク、PHS受け付け、来年3月に停止

 本日(21日)の日経朝刊 第16面に記事掲載されました。

 ソフトバンクは昨日(20日)、PHSサービスの新規受け付けと契約変更を2018年3月末に停止すると発表しました。

 対象プランは通話を目的とした「ケータイプラン」など。既存の契約者には、引き続きサービスを提供します。

 PHSサービスの契約数は最盛期の1997年には700万契約を超えました。

 その後、減少に転じ、2016年12月末には355万9000契約となりました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:26 | 

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2017年4月 2日

格安スマホ向け回線の接続料 1~2割下げ 大手携帯3社

 昨日(1日)の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

 大手携帯3社は格安スマートフォン(スマホ)事業者へ貸し出す回線の接続料金を1~2割程度引き下げます。

 NTTドコモの接続料金が最も安く、接続料金が高いと指摘されていたソフトバンクは3社で最も値下げ幅が大きくなりました。

 大手3社の引き下げにより格安スマホ事業者は利用料金の値下げに踏み切るとみられています。

 格安スマホ事業者は携帯大手から回線を借り、音声やデータ通信のサービスを提供します。自前で設備投資する必要がなく、大手と比べ月額料金を半分以下と割安なプランを提供できます。今回の値下げで、格安スマホ事業者は2016年度分として大手3社に支払う料金の負担を軽減できる。

 NTTドコモの月額料金は毎秒10メガ(メガは100万)ビットあたり約67万4818円と2015年度比14%減。ソフトバンクは18%減の94万8803円。KDDIは11%減の85万8335円でした。

 現状ではドコモの回線が割安なため、格安スマホの事業者が利用する回線は実質的に同社に限られていますが、ソフトバンクとKDDIも値下げに踏み切ったことで、2社の回線を使った格安スマホサービスも増え、格安スマホの普及拡大につながる可能性は高い。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:25 | 

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2017年2月 8日

格安スマホ 競争透明に 総務省要請、通信速度開示へ 大手と比べやすく

 本日(8日)の日経朝刊 トップに記事掲載されました。

 総務省は格安スマートフォン(スマホ)の普及を後押しします。

 事業者によってばらつきの大きい通信速度を、2017年度にも開示するよう求め、そのことで利用者が通信速度と料金を比べて事業者を選べるようにし、大手携帯会社から乗り換えるメリットとデメリットが一目でわかるようにすることで、透明な競争環境を整え、利用者が格安スマホを選びやすくします。

 格安スマホの事業者はNTTドコモなど大手3社から回線を借りて運営しています。通信速度は大手より遅いが、料金は標準的なプランで月7,000~8,000円する大手の半額以下と大幅に安い。

 格安スマホの通信速度は事業者が使っている設備や借りている帯域によって変わりますが、民間調査によると、格安スマホ10社の通信速度は速いところと遅いところで10倍以上の開きがあるそうです。

 利用者の間では格安スマホに換えると、通信速度がどのくらい遅くなるのかわからないとの不安があり、乗り換えを阻む要因になっています。

 ドコモなど大手3社はすでに総務省の要請を受けて全国1500カ所で通信速度を測定し、ホームページで公表しています。総務省は格安スマホの業者にも、ほぼ同じ測定基準で通信速度を公表するよう求めます。(測定場所の数は減らす方針)

 通信速度がはっきりわかれば、現在600社以上ある格安スマホ事業者のサービスの質を比べやすくなり、大手から良質な格安スマホ事業者に移りやすくなるうえ、格安スマホ同士の競争が激しくなれば、サービスの質が低い事業者の淘汰につながります。

 悪質な事業者を排除するために、総務省は1月初旬に格安スマホ事業者の団体に不正契約の防止を求め、本人確認書類の偽造が疑われる申し込みを通報したり、不正の手口を情報共有したりするよう要求しました。

 総務省はさらに今年8月からスマホを他の携帯会社の回線で使えないようにする「SIMロック」を早く解除できるようにする。現在の「購入の180日後」から「100日後」に短縮します。格安スマホ事業者が大手3社に払う回線の賃料も引き下げます。

 総務省が格安スマホの普及を急ぐのは、利用者の選択肢を増やすためで、同省の家計調査によると、2人以上世帯の2016年4~9月期の携帯電話の端末・通信料金は月平均で前年同期に比べて583円多い1万14円となり、初めて1万円を超えました。携帯料金の負担が軽くなれば、ほかの個人消費を押し上げる効果があるとみています。

 MM総研(https://www.m2ri.jp/)によると、2016年の格安スマホの契約数は438万件と前年のほぼ2倍に増えました。ただスマホ全体に占める比率は5.7%と普及は進んでいません。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:09 | 

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2017年1月25日

電波利用料、2017年度下げ 総務省 地デジ化完了で経費減

 本日(25日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 総務省は2017年度から、携帯電話会社が国に納める電波利用料を引き下げる方針です。

 地上デジタル放送への移行が完了し、必要な費用が減るためで、利用料の総額は620億円と2016年度予算に比べ13%減ります。その分、事業者の負担を軽くし、消費者への還元を促します。

 電波利用料は国が公共の電波を使う携帯会社や放送局から集める特定財源で、地デジ化などのインフラの整備や不法電波の監視にあててきました。

 3年に一度、料金と使い道を見直しており、総務省は2月に電波法の改正案を国会に提出して、2017年度~19年度の利用料を決めます。

 これまで電波利用料から年間300億円程度をあててきた地デジ化の支援事業は2016年度で終了します。

 2017年度は高精細の4K、8K放送に向けた環境整備や全国の学校への公衆無線LAN「Wi―Fi」の設置などに新たに費用を計上するが、総額は減ります。

 電波の帯域ごとに料金をいくら取るかはこれから決めます。全体としては値段を引き下げるが、需要が急速に高まっている第4世代の高速通信サービス(4G)の帯域は高くなる見込みです。

 2015年度の電波利用料を見ると、NTTドコモが201億円を負担するなど、携帯電話会社が約9割を負担しています。

 電波利用料の総額が下がれば、携帯電話料金の引き下げにつながる可能性もあります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:38 | 

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2017年1月20日

ワイモバイル 学割、毎月1000円安く

 昨日(19日)の日経朝刊 第15面に記事掲載されました。

 18日、格安スマートフォン(スマホ)の「ワイモバイル」が学割キャンペーンを発表しました。

 18歳以下の人が新規契約するか対象プランに契約変更すると月額料金を2年目の1年間(契約月を1カ月目とし14カ月目からの12カ月))にわたり毎月1,000円割り引きます。

 ワンキュッパ割(契約翌月から1年間毎月1,000円割引となるキャンペーン)を適用すると実質2年間 1,000円割り引きとなります。

 既に携帯大手3社のスマートフォン(スマホ)学割サービスが17日、出そろい料金としては同等レベルになりましたが、適用条件として私(代表 片桐)はワイモバイルが一番、わかりやすいと思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンク プレスリリース
 『"ワイモバイル"、2つの学割キャンペーン「ヤング割」「Pocket WiFi学割」を実施』
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2017/20170118_07/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:13:54 | 

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2016年11月23日

スマホ通信料 プラン選別 動画重視なら大手/格安も選択肢

 本日(23日)の日経朝刊 第18面に記事掲載されました。

 通話だけでなく動画や音楽、ゲームなどを楽しむ手段としても利用する人が広がった携帯電話。機能が増えた分、料金もかさみがちです。各社はニーズの変化に対応した大容量プランや割安な通話料金プランを打ち出しています。自分にあった料金プランをどう見つければいいのでしょうか。

 家計が負担するスマートフォン(スマホ)や従来型の携帯電話(ガラケー)の年間利用料金は年々増えています。総務省の家計調査によると、2015年は2人以上世帯で前年比5%増の11万1,013円でした。遡って比較できる2000年(2万8,598円)の約3.9倍に達しました。スマホの普及とともに、動画など大量のデータを使うコンテンツの利用が広がっていることが押し上げました。

 携帯電話料金は主に2種類に分けられます。1つはスマホやガラケーで話す際にかかる通話料で「基本プラン」などとも呼ばれる。もう1つはインターネットに接続したり、電子メールを送受信したりする際にかかる通信料で「データ定額サービス」といわれることがあり、スマホやガラケーの利用者は各社の提示する通信料と通話料のプランから、それぞれ選んで組み合わせるのが一般的です。

 特に大切なのが通信料で、プランを選ぶ際は自分の用途を見極めることがポイントとなります。

 同じ5ギガバイトでも会社によって料金に差があることに注意が必要で、低価格を売りにしている格安スマホ業者は1,500円程度と通信大手の3分の1以下ですみます。安く提供できるのは大手から通信回線を借り、大がかりな設備を持つ必要がないためで、利用者は携帯電話番号などの情報が登録されたSIMカードを受け取って、スマホに差して利用する。

 携帯料金の節約を第一に考えるなら選択肢になりますが、ネット経由で購入し、自分で初期の利用設定をする必要があるなど導入時に手間がかかります。回線を借りているため、昼休みのオフィス街など特定の地域と時間帯に利用が集中すると、通信速度が遅くなる可能性もあります。

スマホの月通信容量、1日平均どれだけ使える
月容量
すべて動画視聴なら
すべてサイト閲覧
(ページ)
すべてメール送受信
(通)
18分
233
139
5
45分
582
348
20
3時間
2,327
1,393
30
4時間30分
3,490
2,090
 注)各社への取材を基に作成。動画は標準画質で観るのに必要な容量を1分4メガバイト、サイトは1分でだいたい読める量を1ページ300キロバイト、メールは1通500キロバイトとして試算。値は概算。

通信大手3社と主な格安スマホ業者の料金プラン例
名称
通話料
通信料
個人向けプランの
最大通信容量(料金)
NTTドコモ
1700〜3200円
4200〜5000円
30ギガバイト
(7200〜8000円)
au(KDDI)
1700〜3200円
5000円
30(8000円)
ソフトバンク
1700〜3200円
5000円
30(8000円)
OCNモバイルONE
1550円
1450円
10(2300円)
IIJmio
1530円
1520円
10(2560円)
楽天モバイル
1550円
1450円
30(5450円)
 注)価格は税抜。通信料は5ギガバイト、通話料は1通話5分以内ならかけ放題のプラン。※IIJmioは6ギガバイト

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:37 | 

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2016年11月10日

スマホ回線利用料下げ 格安向け、総務省報告書

 本日(10日)の日経朝刊 第7面に記事掲載されました。

 総務省は昨日(9日)、大手携帯電話会社から回線を借りて運営する格安スマートフォン(スマホ)会社が支払う回線利用料についての報告書をまとめました。

 それによりますとNTTドコモなど大手3社の利益を削り、利用料が安くなるよう算定基準を見直します。

 総務省によると、新しい基準を適用すれば3社とも利用料が下がり、3社の料金水準の差も縮まるということです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:13:21 | 

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2016年10月30日

楽天モバイル 格安スマホで大容量通信 大手比3割安プラン

 一昨日(28日)の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

 楽天は27日、格安スマートフォン(スマホ)サービスで大容量のデータ通信ができる料金プランを11月4日から追加すると発表しました。

 1ヵ月当たりのデータ通信量が20ギガバイトと30ギガバイトのプランで、競合大手の同様のプランより約3割安く設定しました。

 「楽天モバイル」のプランに新しく追加します。

 20ギガバイトのデータ通信とかけ放題の通話料を合わせたプランで月5,600円(税別)、30ギガバイトの場合は同7,000円になります。

 使い切れなかったデータ容量を家族などと分け合えるサービスをセットにすれば、一段と携帯電話料金を抑えることができます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:41 | 

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2016年10月24日

携帯「0円端末」が映す通信のゆがみ

 昨日(23日)の日経朝刊 第2面に記事掲載されました。

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯大手3社によるスマートフォン(スマホ)端末の過剰な値引き問題が再燃しています。

 総務省は今春、スマホ販売の適正化をめざして指針を策定し、3社に順守を求めてきました。その結果、「端末0円」を掲げた店頭の販売競争は一時は沈静化しましたが、最近になって「割引クーポンなどと組み合わせて実質タダで端末を配る商法が復活した」などとして、同省は3社に行政処分をしました。

 なぜ0円端末はいけないのか。「最新のスマホが安く手に入るのは歓迎」という人も多いだろうが、過剰な割引は様々なゆがみをもたらし、そのツケは結局利用者が支払うことになるからです。

 ゆがみの一つは利用者の間での不公平で、通信会社を頻繁に乗り換え、端末を更新する人にとって端末安売りのメリットは大きいが、安売りに必要な販売奨励金をまかなうために月々の通信料金が高止まりしています。

 その結果、同じ会社、同じ端末を使い続ける人の負担が過度に重くなります。

 もう一つは競争環境のゆがみで、大手通信会社が端末の安売りを武器に加入者を囲い込めば、「MVNO」と呼ばれる新規参入組が市場を開拓できる余地は小さくなり、競争は沈滞します。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:35 | 

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2016年10月18日

ソフトバンク SIMロック、4ヵ月で解除

 本日(18日)の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

 ソフトバンクは自社で販売したスマートフォン(スマホ)をほかの通信会社で使えなくする「SIMロック」の解除ができない期間を約4ヵ月と現在の180日から約2ヵ月短くする方針を昨日(17日)明らかにしました。

 ソフトバンクのスマホを使う人が格安スマホ事業者に乗り換えやすくなります。

 総務省が同日開いたスマホの料金などを議論する会合で検討案を示しました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 総務省
 「モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合(第2回)」
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/ict_anshin/02kiban03_04000289.html

 同会合 事務局資料
 「モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップの論点」
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000444098.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:01 | 

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2016年10月14日

ソフトバンク SIMロックの解除制限短縮へ

 本日(14日)の日経朝刊 第12面に記事掲載されました。

 ソフトバンクは昨日(13日)、自社で販売したスマートフォン(スマホ)を他の通信会社で使えなくする「SIMロック」の解除ができない期間を現在の180日から短くする方針を明らかにしました。

 現在は端末の購入日から180日ですが、それより前に解除できるようになり、ソフトバンクの契約者が格安スマホ事業者に乗り換えやすくなる見通しです。

 総務省が同日開いたスマホの料金などを議論する会合で方針を示しました。

 ただ、どの程度短くするかなど詳細は今後詰めます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:33 | 

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2016年10月 7日

格安スマホ さらに安く 総務省 有識者会議立ち上げ

 本日(7日)の日経朝刊 第4面に記事掲載されました。

 総務省は昨日(6日)、格安スマートフォン(スマホ)の通信料金のさらなる引き下げに向けた有識者会議を立ち上げました。

 促進策は、 

 ・格安スマホ会社が大手携帯会社に支払う回線利用料を減らす
 ・販売した携帯端末を他の会社で使えなくする「SIMロック」の解除も早くできるようにする

で家計の負担を抑えます。

 格安スマホは回線を自前で持たず、大手携帯3社から借りています。

 回線の利用料は大手3社が総務省の計算式に従ってそれぞれが決めており、事業費に一定の利益を上乗せしています。

 ただ利益の部分は大手3社がある程度自由に決められ、6日の会議でも「利益には一定の上限を設けるべきだ」「理解しがたいほど大きな利益を見積もっている会社もある」などの声が相次ぎました。

 総務省は計算式を定める省令を近く改正し、来年4月以降の回線利用料を一段と下げます。

 大手3社は端末の購入からSIMロックを解除するまで現在6ヵ月かかると決めています。

 総務省は「6ヵ月は長すぎる」(幹部)とみて、別の会議で議論し、年明けにもより短い期間での解除を認めるように求めます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:12:04 | 

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2016年9月25日

格安スマホの回線料下げ 総務省 算定基準見直す

 本日(25日)の日経朝刊 第3面に記事掲載されました。

 総務省は大手携帯電話会社から回線を借りて運営する格安スマートフォン(スマホ)業者が支払う回線利用料の算定基準を見直します。

 これは格安スマホの通信料金の引き下げを促すことがねらいです。

 また販売した端末を他の携帯会社で使えなくする「SIMロック」の解除も早くするよう大手に求めます。

 格安スマホへの乗り換えを後押しし、家計の負担を抑えます。

 総務省は10月をめどに携帯電話の料金に関する有識者会議を設置、11月にも議論をまとめます。

 大手携帯会社は総務省の省令に従い事業費に一定の利益を上乗せして回線料を決めています。

 総務省は省令を改正し利益を過大に見積もれないようにして引き下げを促します。

 また今は端末の購入から半年以上たたないとSIMロックを解除できないことを、総務省は大手から格安スマホへの乗り換えが進まない一因とみています。

 指針を改正し、より短い期間にするよう明記するか、一部の対象者に限ってすぐに解除するよう求めます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2016年9月 1日

格安スマホ、通話料で勝負 データ通信に続き、定額プラン 乗り換え促す

 一昨日(8月30日)の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

 格安スマートフォン(スマホ)各社が、話し放題となる音声通話を武器に高齢者や女性の開拓に乗り出します。

 各社は割安なデータ通信料を武器にビジネスマンや若者の利用が先行したが、音声通話をサービスに含めたパッケージと、店舗網の拡充で大手からの乗り換えを促します。

 一家全員で格安スマホに乗り換えた家庭では年間料金が30万円安くなる例もあり、生活防衛に敏感な消費者の節約需要を狙う。

 各社は1回あたりの通話時間に一定の上限をつけるなどして、通話し放題になるサービスを相次ぎ導入します。

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は9月に格安スマホで1回3分以内の通話が月600円(税別)でかけ放題となるサービスを始める。データ通信量が月3ギガ(ギガは10億)バイトのプランと組み合わせると合計2,200円(税別)。

 大手の最安料金の半額以下に収まります。

 NTTコミュニケーションズは8月に月850円(税別)で5分以内の通話がかけ放題のサービスを追加しました。

 イオンは7月末に月1,500円(税別)の新サービスを加えました。(1回あたりの通話時間制限なし)

 格安スマホ会社はNTTドコモなどの携帯大手から通信回線を借りてサービスを提供します。大がかりな設備を持つ必要がないため安い料金を提供しやすい半面、契約者やデータ通信量が急に増えるとつながりにくくなることがあります。

 格安スマホ会社の台頭は携帯大手3社にも影響を与えており、料金体系自体はすぐに動かしにくいため、ソフトバンクとKDDI(au)は別ブランドや子会社を通じて格安スマホ事業に参入。NTTドコモを含めた3社は動画配信や雑誌の読み放題、保険販売、物販など関連サービスを拡充してサービスを強化し、格安スマホ会社との差異化をめざします。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:08 | 

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2016年8月 6日

主な格安SIMサービスの月額料 一覧表

 本日(6日)、日経プラス1 第5面に掲載されました表を転載させて頂きました。

主な格安SIMサービスの月額料金(税抜き、キャンペーンは除く)
サービス名(社名)
データ通信料・通話機能付き
(カッコ内は通話機能なし)
通話を定額制でするときの追加料金(開始予定含む)
特徴
通信料上限月3ギガ
5ギガ
10ギガ
OCNモバイルONE
(NTTコミュケーションズ)
1800円(1100円)
2150円(1450円)
3000円(2300円)
850円(1通話5分以内なら何度でも)
OCN光利用者は200円引き。110メガ1600円など通信量が日単位のプランも
IIJmio
(インターネットイニシアティブ)
1600円(900円)
2220円(1520円)※2
3260円(2560円)
600円(1通話3分以内なら何度でも)
830円(同5分)
同一名義間なら通話定額プランの1通話時間は10分以内、30分以内と長くなる。
楽天モバイル
(楽天)
1600円(900円)※1
2150円(1450円)
2960円(2260円)
850円(1通話5分以内なら何度でも)
LINEなど低速用途向けに1250円の通信し放題プランも。利用100円ごとに1ポイント
U-mobile
(U-NEXT)
1580円
1980円(1480円)
2980円(2480円)※4
「1ギガまで1480円、超えると1780円」のプランも。複数回線と光回線のセットで割引
BIGLOBE SIM
(ビッグローブ)
1600円(900円)
2150円(1450円)※2
3400円(2700円)※3
650円(月合計60分以内)
BIGLOBE会員は200円引き。料金の最大0.5〜1%分のGポイントを付与
mineo
(ケイ・オプティコム)
1600円(900円)
2280円(1580円)
3220円(2520円)
840円(月合計30分以内)
1680円(同60分)
家族で入ると1人あたり50円引き。余った通信量は分け合える。au向けコースも。
フリーテル
(プラスワン・マーケティング)
1500円(900円)
2220円(1520円)
3170円(2470円)
399円(1通話1分以内なら何度でも)
840円(同5分)
使った通信量により料金が6段階(999〜3170円)で決まるプランも
(注)各社とも通話料金は原則が従量制で、定額制も選べる。mineoの料金はNTTドコモ端末向けの場合。※1は3.1ギガ、※2は6ギガ、※3は12ギガ、※4は通信し放題

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:34 | 

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2016年7月 6日

ソフトバンク アンドロイド・ワン格安スマホ 発売!

 本日(6日)の日経朝刊 第13面に掲載されました。

 ソフトバンクは米グーグルの中級モデル「アンドロイド・ワン」を格安ブランド「ワイモバイル」で7月下旬に発売します。

 通信・通話料金は月1,980円からで同端末を分割払いで購入すると合計2,500~2,600円になる見通しで、一般的な大手の最低料金の半分程度ですみます。

 ソフトバンク「ワイモバイル」では3月に発売した米アップルの「iPhone5s」に続く格安スマホの主力商品です。

 KDDIグループのUQコミュニケーションズも15日、「iPhone5s」を発売し、通信・通話料金が月1,980円からのプランと組み合わせます。

 NTTドコモは直接参入はせず格安事業者に回線を卸売りします。

 このように大手が格安スマホに力を入れ始めた背景には新興勢の躍進があります。

 格安スマホの契約回線は3年で7倍に増え、移動系通信全体に占める比率は7.8%。

 総務省が携帯大手にスマホの「実質0円」販売を禁じた4月以降、格安スマホの市場拡大に弾みがつき、今では格安スマホ事業者は楽天やイオンをはじめ事業者数は560を超えます。

 日本郵便も8月、まず東海4県(岐阜、愛知、静岡、三重)で格安スマホの斡旋販売を始めます。

 今やスマホ料金が家計を圧迫する家庭も目立ちます。

 今後も安いスマホへのシフトは加速する可能性が高いと思われます。

本体代と通信・通話料の合計で2000円以下が増えている
会社
月額最低料金(税別)
通信量
無料通話
携帯電話系
ワイモバイル
1,980円
月2ギガバイトまで
10分以内が300回まで
UQコミュニケーションズ
1,980円
最大60分
新興勢
楽天
1,980円
5分以内なら何回でも
日本郵便
2,980円
月3ギガバイトまで
なし(別料金)
プラスワン・マーケティング
1,276円
月100メガバイトまで
なし(別料金)

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンク ニュースリリース
 「Y!mobileから「Android One」が日本初登場」
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2016/20160705_01/

 UQコミュニケーションズ お知らせ
 「UQ mobile、iPhone 5sを7月15日より販売開始」
 http://www.uqwimax.jp/information/201606291.html

 日本郵便 プレスリリース
 「個人向けモバイルサービスと SIM ロックフリー端末をセットにした IIJmio の格安スマホの斡旋販売の開始」
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/0705_01_01.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:07 | 

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2016年7月 1日

KDDI系もiPhone販売 格安スマホ2社目

 昨日(30日)の日経朝刊 第15面に掲載されました。

 KDDI系の格安スマートフォン(スマホ)事業者のUQコミュニケーションズは一昨日(29日)、米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」の販売を7月15日から始めると発表しました。

 販売するのは旧型機種の「iPhone5s」。

 格安スマホ事業者でiPhoneを販売するのは、ソフトバンクの「ワイモバイル」(3月4日販売開始)に続き、2社目となります。

 取り扱うiPhone5sの記憶容量は16ギガバイトで、色は2種類から選べます。

 価格は現在、未定だそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 UQコミュニケーションズ ニュースリリース
 「UQ mobile、iPhone 5sを7月15日より販売開始」
 http://www.uqwimax.jp/information/201606291.html

 ワイモバイル ニュースリリース
 「Y!mobile、3月4日よりiPhone 5sを販売開始」
 http://www.ymobile.jp/info/2016/16022201.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:45 | 

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2016年6月22日

中古スマホ 商機拡大 「実質0円」是正で割安感

 本日(22日)の日経朝刊 第11面に掲載されました。

 スマートフォン(スマホ)の「実質ゼロ円販売」の是正で新品スマホの売値が上がるなか、中古携帯電話の市場が活況だそうです。

 中古は新品の最新機種より約3割安いため、販売台数は前年同月と比べて平均2~3割伸びています。

 ゲオHDとビックカメラ子会社のソフマップ、ブックオフコーポレーションは2月以降の販売台数は前年同月比で平均2~3割伸びています。

 各社は販売強化策を打ち出しています。

 CD・DVDレンタルが主力のゲオは5月、法人から中古携帯電話を本格的に買い取るための窓口サイトをネット上に開きました。

 これまでは個別に買い取っていましたが、企業の担当者はサイトで機種や台数などを入力すれば、2日ほどでゲオが買い取り価格を示し、その後、ゲオの加工センターに送るだけで作業は完了します。

 ゲオが端末の検品やデータ消去などを引き受けるため、企業の負担は軽くなります。

 ゲオは買い取った中古携帯電話を全国1,100店舗で販売します。

 約30店で中古携帯電話を扱うソフマップは中古スマホの故障を1年間補償するサービスを始めました。

 あらかじめ税別2,480円を払っておくと、故障しても2万円を上限に購入代金をポイントで補償します。

 これまでは販売時に不具合がある場合のみ、1ヵ月間の端末交換で応じていました。

 またブックオフは買い取りだけの店を含めて、全国約700店舗で中古携帯電話を取り扱っています。

 新品市場は伸びが鈍りそうで、MM総研(http://www.m2ri.jp/)は2016年度の国内の携帯電話出荷台数は2015年度比6.5%減の3,240万台になると予測しています。

 一方、MCA(http://www.mca.co.jp/)の調査では、中古携帯電話の販売台数は2020年度に360万台と、2015年度比で40%近く伸びそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ゲオモバイル 法人向け一括買取サイト
 http://geo-mobile.jp/lp/corporation/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=Gsarch-corp

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:11 | 

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2016年6月16日

格安スマホ、普及期に 3年で7倍の540万回線

 本日(16日)の日経朝刊 第13面に掲載されました。

 それによりますと格安スマートフォン(スマホ)が本格的な普及期を迎えているということです。

 調査会社のMM総研は昨日(15日)、2016年3月末の格安スマホの契約回線が3年前に比べて7倍の約540万になったと発表しました。

 既存の通信事業者と楽天や動画配信のU―NEXTなど異業種の躍進が目立ちます。
 高齢者や若い女性へ利用者層は広がり、顧客獲得を巡る競争は激しさを増しています。

 2016年3月末の契約回線数は前年同期に比べ65%増えました。

 1年間の純増数は213万回線で、その前の1年間の153万回線を大幅に上回りました。

 個人に加え、経費削減を進める企業が導入するケースもあり、右肩上がりの傾向が鮮明です。

 格安スマホはNTTドコモなどの回線を借りて割安な値段で通信サービスを提供しており、例えば月に5ギガ(ギガは10億)バイトのデータ通信で7千~8千円前後かかる大手携帯各社のプランと比べ、格安スマホは2千~3千円で提供します。

 現在、スマホ全体に占める格安スマホ契約者は7%ほどですが2018年3月末には1,170万回線と倍増し、全体の1割に達する見通しです。

 有望分野と見て知名度の高い大手企業が取り組み始めたことが市場拡大を後押ししています。

 イオンが2014年、通信大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)と提携し、自社ブランドで販売し始めるなど販売チャネルが徐々に拡大し、格安スマホを手掛ける事業者は170社まで増えています。

 NTTドコモやKDDI、ソフトバンクが端末を過剰に値引きする「実質ゼロ円」を、総務省が今年4月に是正指導したことも格安スマホには追い風になり、端末にかかる負担が増えて消費者が月額料金に不満を感じ、低価格サービスへの乗り換えを検討する契機になりました。

格安スマホを展開する各社
ブランド名(社名)
シェア(%)
特徴
OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)
20.6
(IP電話をセットにした割安な料金プランを提供)
IIJmio(IIJ)
17.2
(店舗を持たず、イオンやビックカメラを中心に販売)
楽天モバイル(楽天)
7.2
(全国に約60店持ち、契約者は楽天市場のポイントを2倍に)
Uモバイル(UーNEXT)
6.5
(映画を割安で見られるプランやデータ通心の使い放題プラン)
フリーテル(プラスワン・マーケティング)
(自社でスマホを開発・生産し、月額299円から提供)
 注)シェアは国内の格安スマホ市場で、MM総研調べ。ーはランク外

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 MM総研 ニュースリリース
 「国内MVNO市場規模の推移(2016年3月末)――独自サービス型SIMの回線契約数は539.4万に増加」
 http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120160615600

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:10 | 

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2016年5月25日

スマホ速度、夏にも1.3倍

 本日(25日)の日経朝刊 第5面に掲載されました。

 総務省の情報通信技術分科会は昨日(24日)、スマートフォン(スマホ)の新しい通信技術の利用を今夏にも認める答申をまとめました。

 新しい通信技術を利用するとデータの受信速度が最大1.3倍、送信速度が最大2倍になり、新しい技術に対応した新型のスマホで利用できる見通しです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:11:03 | 

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2016年4月14日

【6月1日〜】ドコモ 4年利用で割引 対象拡大

 本日(14日)の日経夕刊 第3面に記事掲載されました。

 NTTドコモは長期利用者を対象とする割引の詳細を発表しました。

 家族で複数の携帯を契約して通信データを分け合う「シェアパック」の利用者を中心に、月々の通信料金の割引額を増額し、適用時期も早めます。
 
 シェアパックで4年以上使えば通信容量に応じて100円~1,000円を割り引きます。

 個人契約でも通信量により100~200円の割引とする。

 これまでは長期割引の適用期間をシェアパックでは5年以上、個人契約では10年以上の利用者に限定していました。

 いずれも長期割引の適用を前倒しし、さらに長く契約すれば割引額を段階的に引き上げます。

 15年以上使い続ければシェアパックなら月々800~2,500円、個人なら同600~800円割り引きます。

 6月1日から始めます。

 最初の契約から2年たった時点で、途中解約に解約金が発生する「2年縛り」を続ける代わりに長期割引の適用を待つか、2年縛りをやめていつでも解約金なしで解約できるようにするか、利用者が選べるようにもします。

 解約金は9,500円(税抜き)です。

 他社も追随すると思われます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 NTTドコモ ニュースリリース
 『新料金プランを更に充実し、長くご利用のお客様がよりおトクに
-2年定期契約に選べる2つのコースを新設、「ずっとドコモ割」を拡充、「更新ありがとうポイント」を開始-』
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/160414_00.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2016年3月18日

【6月〜】ソフトバンク、KDDI 契約2年で違約金なしの新プラン

 ソフトバンクは一昨日(16日)、契約から2年経過すれば、いつ解約しても違約金がかからない携帯電話の新料金プランを発表しました。

 総務省から2年ごとの継続利用を前提とした「2年縛り」改善を求められていたことに対応します。

 現在、主要な携帯電話やスマートフォン(スマホ)の場合、最初の契約から2年たった時点で1ヵ月間は違約金なしで解約できますが、その後「2年縛り」が自動更新されますが、利用者の苦情が多く、総務省が改善を求めていました。

 新プランは新規契約から3年目に入れば、いつ解約しても違約金は不要としますが、料金は2年縛りを前提の現在より税別で月300円高くなります。

 ただし契約から2年以内に解約すると従来と同じく9500円の違約金がかかります。

 KDDI(au)も同様のプランの導入を昨日(17日)発表しました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンク プレスリリース
 「3年目以降、契約解除料のかからない新料金プランを提供、さらに現行料金プランの契約更新期間を延長」
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2016/20160316_01/

 KDDI ニュースリリース
 『「新2年契約」の料金プランの提供等について』
 http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/03/17/1683.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:06 | 

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2016年3月10日

ドコモ、ソフトバンク 解約金不要期間を2ヵ月間に延長

 8日、9日の日経朝刊に掲載されました。

 NTTドコモは7日、携帯電話やスマートフォン(スマホ)の契約を原則2年契約として途中解約に解約金を課す、いわゆる「2年縛り」の解約条件を緩和すると発表しました。

 現在は契約満了月の翌月1カ月間だけ解約金がかかりませんが、これを2ヵ月間に延長します。

 ソフトバンクも同様の決定をしました。

 ドコモは今年2月に契約満了を迎えた利用者から適用します。

 参照:

 NTTドコモ 報道発表資料
 「2年定期契約等の解約金がかからない期間を延長-定期契約満了月の翌月と翌々月の2か月間に-」
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2016/03/07_00.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:15 | 

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2016年1月20日

KDDI・ソフトバンクも携帯「実質0円」撤廃へ !

 本日(20日)の日経朝刊 第11面に掲載されました。

 それによりますと携帯電話大手3社がそろって、携帯販売店で常態化しているスマートフォン(スマホ)端末の「実質ゼロ円」販売を原則撤廃するということです。

 NTTドコモが先行して主要スマホを1万円以上値上げして実質ゼロ円を原則撤廃する方針を固め、KDDI(au)とソフトバンクも追随を決めました。

 これは過度に安い価格での端末販売を問題視する国の意向に対応するものです。

 3社は携帯販売店に支払う販売奨励金を減らし、代わりに販売店に端末の実質ゼロ円販売をやめるよう近く伝えます。

 古い機種ではゼロ円販売が残る可能性があるが、新機種ではゼロ円販売が姿を消すことになります。

 奨励金の削減分を使って、携帯をあまり使わない人向けの割安プランを導入したり、長期契約する人に還元したりする方針です。

 携帯販売店では他社からの乗り換え客などに対し、2年契約を結んで月々の通信料金から割り引くなどして端末代を実質ゼロ円にすることが多く、その元手が奨励金でした。

 これでは恩恵が頻繁に携帯会社を乗り換える人に限られ、総務省が長期利用者との間の不公平を是正するよう求めていました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:45 | 

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2016年1月17日

ドコモ「実質0円」撤廃 スマホ値上げ・長期利用者の負担減

 昨日(17日)の日経朝刊 第11面に記事掲載されました。

 それによりますとNTTドコモは近く携帯端末を値上げ、スマートフォン(スマホ)の価格を1万~2万円引き上げるそうです。

 販売店では2年契約を結んだ新規顧客に月々の通信料金を割り引くなどして端末代を「実質ゼロ円」とする販売が常態化しています。

 今回の端末値上げにより携帯大手3社で初めて、実質ゼロ円の販売をやめます。

 ドコモは端末値上げと引き換えに総務省が求める料金引き下げを検討しており、乗り換えや新規加入で端末を購入する利用者の負担が増える代わりに、長期利用者の負担は減りそうです。

 携帯を売るごとに携帯大手が販売店に支払う販売奨励金を減らして端末を値上げする。

 奨励金による値下げで頻繁に携帯会社を乗り換える利用者が恩恵を受ける一方、長期間同じ会社と契約している利用者の料金は高止まりしています。

 総務省は携帯大手に奨励金を減らし、長期利用者や携帯をあまり使わない利用者に還元するよう是正を求めています。

 全国に約2400あるドコモ店は全て販売代理店。代理店が独自の販売キャンペーンとして実質ゼロ円の販売を続ける可能性もあるためドコモは周知を徹底します。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:06 | 

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2016年1月 8日

ソフトバンク、スマホ月4,900円プラン発表 政府の値下げ要請受け

 本日(8日)の日経電子版に掲載されました。

 ソフトバンクは昨日(7日)、スマートフォン(スマホ)をあまり使わない人向けの新料金プランを発表しました。

 2年契約の場合、通話料と通信料の合計で月4,900円(税別)と従来の最低料金より1,600円(同)安い。

 4月以降に導入しますが、総務省からの携帯料金引き下げ要請を受けたもので、新料金プランを正式に発表したのは大手3社では初めてとなります。

 携帯電話料金の引き下げは安倍晋三首相の指示を受け総務省が検討し、昨年末に、スマホで大容量データ通信などをあまり行わない「ライトユーザー」と呼ばれる層に向けた割安プランを携帯各社に求めていました。

 NTTドコモとKDDI(au)も月内にも割安プランなどの対応策を発表するようです。

 当該プランはデータ通信容量が月1ギガ(ギガは10億)バイトまで。(1ギガバイトは動画なら毎日約9分視聴できるデータ容量)

 1回5分以内の国内通話が何度でもできるプラン(通話し放題ライトプラン)と組み合わせると合計で月4,900円(同)となります。

 データ通信量が1ギガバイトを超えると通信速度が低下しますが、追加料金千円(同)を払えば新たに1ギガバイト分のデータ通信が通常速度で利用できます。

 従来の最低料金はデータ通信容量が月2ギガバイトの場合で月6,500円(同)でした。新プランの投入で最低料金は1,600円(同)下がることになります。

 総務省は高額なスマホ端末を実質0円で販売したり多額のキャッシュバックをしたりする大手3社の乱売合戦も問題視しており、値引きなどの原資になっている携帯会社から販売店への販売奨励金の支払いを制限する方針で、今後は販売奨励金の制限への各社の対応が焦点となりそうです。

 しかし、約11年前の2004年、ソフトバンクの孫正義氏は総務省と戦い、その関係は良くありませんでした。

 それが今では政府方針に対して一番に対応されるとは、孫正義氏が政治家との付き合い方を学ばれたということでしょうか。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンク プレスリリース
 「SoftBank、1GBのデータ定額パックを導入~月額4,900円からスマートフォンが利用可能に~」
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2016/20160107_02/

 弊社トピックス 
 「900MHz帯ソフトバンクモバイルに割り当て-孫正義氏 7年半越しの悲願」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2012/03/post_2272.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2015年9月26日

SIMフリースマホ 市場の1割に

 本日(26日)の日経朝刊 第11面に記事掲載されました。

 それによりますと通信会社を自由に選べる「SIMフリー」のスマートフォン(スマホ)の市場が拡大しているそうです。
 
 調査会社の株式会社BCN(東京)(http://www.bcn.co.jp/)の調べでは、2014年9月~2015年8月の直近1年間の販売台数が前年同期比で3倍以上になったということです。

 格安料金の通信サービスの充実や、海外の大手メーカーの本格参入が市場拡大につながったようです。

 全国の主要家電量販店などの実売データを基に集計した結果、直近1年間のスマホの販売台数のうちSIMフリースマホが占める割合は9.4%で、前年同期の3.1%から6ポイント上昇しました。

 家電量販店に限らずすべての販路を考慮した、この1年間のSIMフリースマホの販売台数は200万台を超えたとみられ、格安料金で通信サービスを提供する「MVNO」と呼ばれる通信会社の増加がSIMフリースマホの普及に拍車をかけた。

 BCNの道越一郎チーフエグゼクティブアナリストは台湾の華碩電脳(エイスース)や韓国LG電子、中国の華為技術(ファーウェイ)が本格参入して高性能機種を投入した影響で「中心価格帯は2万円前後から2万円台後半に移った」と言うことで、3社の合計シェアは75%に上るということです。

 スマホの料金は高く、安倍首相が料金下げを高市総務相に指示したのは最近のことです。

 私(代表 片桐)も2年縛りを超えたスマホの利用状況と料金のパフォーマンスが悪く、ポケットWiFiを持ち出し、格安SIMと契約し、コストダウンを図りました。

 もっとSIMフリースマホや格安SIMカードが出回ることで料金が安くなることを期待します。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 BCN プレスリリース
 「SIMフリースマホ、1年で販売台数が3倍増――スマホ市場全体の底支えに貢献、大画面化も先行」
 http://www.bcn.co.jp/press/press.html?no=309

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:13 | 

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2015年9月18日

格安SIMカード デビュー!

 私(代表 片桐)はiPhone5(契約2年7ヵ月)になります。

 最近、iPhone6sの発売情報やその3大キャリアによる料金等を調べていて、自分の今の利用状況からして、月々の利用料金が高すぎるので、色々と自分にとって最適でコストパフォーマンスの良いやり方はないものかと考えました。

 手元にポケットWiFiの本体(4年前に契約)が残っていることを思い出し、これに格安SIMを入れて、iPhone5のキャリア契約を解約することにしました。

 早速、家電量販店のSIMカードコーナーに行って、ポケットWiFiの動作確認済みSIMカードと種類(プラン)を教えてもらい、ぴったりのものが一つだけありました。

 即契約し悪戦苦闘し設定し無事、開通することができました。

 これで月最低540円、最高でも1,620円で済ませることが出来ます。

 私の場合、スマホで通話はしないこと、キャリアメールはほぼ使わないこと、LINEをしないこと等でそれらの理由でのハードルが低かったことが幸いでした。

 スマホで地図を使ったり、通信する際にはポケットWiFiとの2台持ちになりますが、それだけのことです。

 かなりのコストダウンになります。

 5月以降発売の携帯やスマホのSIMロック解除が義務化され、格安SIM化が加速するものと思われます。

 これで機種代を支払った後の高い利用料と2年縛りから開放されます。

 格安SIMカードを使うにはショップの人に詳しく教えてもらうのが良いと思います。

 また聞く前に予めネットで調べ、自分の頭の中で整理しておくことも大切です。

 人によりけりでしょうが、白シムと呼ばれるSIMフリーのポケットWiFiを中古購入し、格安SIMを利用するというのは、もしかすると盲点かも知れません。

 ポケットWiFiの中古なら多少、傷があってもちゃんと動いてくれさえすれば、中古の白ロムスマホを買うよりずっと安く済みます。

 焦らず、じっくり、しっかりと考えることが大切です。

 その為にも自分の今の利用状況をしっかりと見極めることだと思います。

 2年しばりで、更新時期に携帯会社を変えるのがお得というのも納得できませんし、あんなに高い端末を2年で使えないようにするのは、非常にもったいないと思います。

 世の中のはやりにあおられず、しっかり見極めることが大切に思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:58 | 

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2015年9月13日

iPhone6sはどの携帯会社がお得か?

 本日(13日)の日経朝刊 第7面に記事掲載されました。

 それによりますとNTTドコモは昨日(12日)、米アップルの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone6s/6sプラス」の販売促進策を発表し、他社からの乗り換えでは実質的な端末価格を携帯電話3社で最安にし、基本料も割り引き、既存客向けに機種変更の費用負担も軽減し、新規の獲得とつなぎ留めの両面を厚く手当てし、他社に移った顧客の奪還に力を注ぐ姿勢を示したということです。

 他社から番号持ち運び制度(MNP)を利用して乗り換えた場合、2年契約を条件に端末の実質負担額を月432円からとしました。

 KDDIは同670円、ソフトバンクは同648円。

 またMNP利用者は最大1年間、月額の通話基本料から1,458円を割り引く「ドコモにチェンジ割」も導入しました。

 自社のiPhone利用者をつなぎ留めるための「ゼロから機種変キャンペーン」も導入する。5s/5cの下取りを条件に、2年契約時の通信費割引を拡大。最も安い「6s」の記憶容量16ギガ(ギガは10億)バイトの機種の端末代に相当し、実質ゼロ円で機種変更できる。

 KDDIやソフトバンクは今月始める新たな通話定額プランでドコモに対抗する。新プランは5分以内の通話が無料。月2,700円で3社横並びだった従来の通話定額プランより1,000円安い月1,700円としました。

 今のところ、ドコモは同様のプランを用意していません。

 いずれに致しましても自分の使い方、必要性に最も適した選択をすることが大事です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 NTTドコモ
 「iPhone 6sおよびiPhone 6s Plusの販売価格について」
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/150912_00.html

 KDDI
 「iPhone 6s|機種代金|料金・割引」
 http://www.au.kddi.com/iphone/ryokin/price-6s/

 ソフトバンク
 「iPhone 6s、iPhone 6s Plusの価格などについて」
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2015/20150911_02/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:14 | 

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2015年9月12日

携帯料金下げ 首相が総務相に検討指示

 本日(12日)の日経朝刊 第3面に記事掲載されました。

 安倍首相は11日の経済財政諮問会議で「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題だ」と述べ、スマートフォンの通信料などの負担を減らす方策を検討するよう指示し、これに対し高市早苗総務相は「低廉にできる方策を検討する」と応じたということです。

 携帯電話各社が2年単位で契約を結び、途中解約すると違約金を取る「2年縛り」の見直しが念頭にあるとみられます。

 確かにスマートフォンがかなり行き渡った今、それに伴う料金は家計にとってバカにならず、料金が下がることに超したことはないと思います。

 そうなることを期待します。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:30 | 

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2015年3月13日

スマホ失速、ガラケー出荷台数プラス 根強いガラケー人気

 昨日(12日)、日経電子版で配信されました。

 それによりますと国内でスマートフォン(スマホ)の市場のマイナス成長が続いているそうです。

 従来型携帯電話(ガラケー)からスマホへの切り替えは一段落し、中古品市場ではガラケーの相場が底堅く推移しています。

 スマホが失速するのとは対照的に、ガラケーは息を吹き返しつつあり、昨年(2014年)の国内出荷台数は1,058万台で前年比5.7%増加しました。

 スマホが普及期に入った2008年以降、ガラケーの出荷台数が前年を上回るのは初めてです。

 携帯端末メーカーもガラケー人気のしぶとさに目を付け始め、シャープは今年1月、スマホとガラケーの機能を融合させた「AQUOS K SHF31」を発表しました。

 ガラケーのような折り畳み式のデザインでありながら、スマホのような大容量のバッテリーを搭載してインターネットもサクサク使えます。

 国内には人口にほぼ匹敵する約1億2511万件の携帯電話の契約がある(2014年12月末時点、MM総研調べ)が、実はその半数近くはいまだにガラケーそうです。

 スマホは技術革新が繰り返されるため機種を買い替えるペースが速く、中古品の出回りも多いが、ガラケーは目を引くような新製品が少なく、端末を壊れるまで使うユーザーが多いため市場に中古品が出回りにくい。

 ユーザーの母数や中古品の需給バランスから考えてみると、近い将来、中古ガラケーが中古スマホより高値で取引されるようになるかも知れません。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:10 | 

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2014年12月 9日

スマホサービス・光回線  通信解約 契約後8日以内なら可能へ

 本日(9日)の日経夕刊のトップ記事になりました。

 それによりますと総務省は携帯電話などの通信サービス(端末は除外)に、契約から8日以内なら利用者が無条件で解約できるクーリングオフを来年度(2015年度)にも導入する方針だそうです。

 8日間というのは、すでにクーリングオフの対象になっている保険契約やゴルフ会員権と同じ解約可能期間日数です。

 2015年の通常国会で電気通信事業法を改正し、導入を明記します。ただし、「クーリングオフ」の呼び名はイメージが悪いと懸念している通信業界に配慮し、「初期契約解除ルール」と呼ぶことにするようです。

 また対象サービスはこれから議論されますが、スマートフォン(スマホ)などの携帯電話の通信契約や自宅で使う光回線、ケーブルテレビ、インターネット接続サービスが中心になりそうです。

 現在、クーリングオフの対象は訪問販売や電話勧誘の場合だけ解約や返品ができるものが多いのですが、通信サービスは店頭での契約も含めて対象にします。

 というのも店頭で専門的な説明を受けても、機能や料金を理解しないまま契約してしまう利用者が多いためです。

 端末は対象外となるため、返品はできず、通話やデータ通信などの通信契約にかぎって解約できるようになります。

 解約できない端末は手元に残りますが、端末をほかの携帯会社で使えないよう制限する「SIMロック」の解除が2015年度に義務化されるため、別の携帯会社と通信契約を結べば再び使えるようになります。

 ただ2年間の通信契約を条件に端末の代金を実質的に無料にしたり割り引いたりするのが一般的な為、携帯電話、PHS、スマホ等に関してはこの通信解約は実質的には機能しないのではないかという懸念もあります。

 またNTT東・西日本の光回線の開放・卸売りでスマホとセット販売するケースもありますので、消費者側も契約時に十分、注意する必要があります。

 NTTドコモやKDDI(au)はスマホなどの購入者が契約前に端末を試用できる制度を導入・拡充する動きもありますので、あわてて契約せずに契約前にそういうサービスの利用も考えたいものです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:29 | 

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2014年11月27日

ソフトバンクモバイル 旧料金プラン来月(12月)以降も継続延長

 昨日(26日)、ソフトバンクモバイルは携帯電話の旧料金プランについて、12月1日以降も新規申し込みを受け付けると発表しました。

 当初は通話料の定額を柱とする新料金を7月に始め、旧料金は11月末までに受け付けをやめるとしていました。

 ただ通話をほとんどしない顧客の場合、新料金だと割高になるため選択の余地を残すことにしました。(受付終了時期は未定)

 新料金に一本化したNTTドコモの収益が低迷していることも一因とみられます。

 受付期間延期の対象となる料金プランおよび割引サービスは、以下のとおりです。

 ・ホワイトプラン
 ・標準プラン
 ・ブループラン タイプX、タイプXにねん
 ・(iPad 専用) ベーシックデータ定額プラン

 ・パケットし放題 for 4G
 ・パケットし放題 for 4G LTE
 ・パケットし放題フラット for 4G
 ・パケットし放題フラット for 4G LTE

 ・Wホワイト
 ・24時間通話定額オプション
 ・ハートフレンド割引(ホワイトプラン)

 ・スマホBB割
 ・スマホBB割 with BBIQ

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンクモバイル ニュースリリース
 「一部料金プランおよび割引サービスの受付期間を延長」
 http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/price_plan/20141126a/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:22 | 

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2014年11月 3日

総務省 来年(2015年)5月 携帯、スマホのSIMロック解除義務化へ!

 1日(土)の日経朝刊 第4面に記事掲載されました。

 それによりますと総務省は10月31日、携帯電話各社に対し、来年(2015年)5月以降に発売する端末からSIMロックの解除を義務づけると発表しました。

 利用者が求めれば無料でSIMロックを解除してもらえるようになります。

 このことにより大手から格安スマートフォン(スマホ)会社への乗り換えが進むとみられ、総務省は格安スマホの契約を2016年に現在の約2倍の1,500万件に増やす目標も発表しました。

 SIMロックは簡単に言えば利用者の端末をほかの携帯会社で使えなくする制限で、ドコモやKDDI、ソフトバンクモバイルが利用者を囲い込むためにかけてきましたが、2015年5月以降に発売する端末は解除しなければならなくなります。

 ただ端末の転売の横行などを防ぐため、販売から少しの間は解除を義務づけない方針ですので、購入時に解除してもらえる訳ではなさそうです。

 総務省では期間の長さは各社に委ねますが、「販売から数カ月後には解除するのが妥当だ」としており、長期間たっても解除の要請に応じない携帯会社には電気通信事業法に基づく業務改善命令を出すということです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:
 
 総務省 報道資料
 『「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正案に対する意見募集』
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000268.html

 同省 「SIMロック解除に関するガイドライン」
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000320861.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2014年9月17日

私はこういうやり方は好まない!−ドコモ LTEスマホ機種変時、従来プラン継続は月々サポート除外

 10日(水)の日経電子版の記事になりました。

 米アップルのスマートフォン(スマホ)iPhone(アイフォーン)6を巡り、再び通信大手各社による巨大商戦の火蓋が切られております。

 現在iPhoneを持つ利用者のうち、割賦販売の期間が終了し新型への乗り換えを検討するのは約半分の約1,200万人とされています。

 ドコモは9月1日からLTE方式を使うスマホユーザーが機種変更する際、従来プランを継続すると端末の購入代金の一部を24ヵ月割り引く「月々サポート」の適用外としました。

 旧プランのまま機種変更するとなると、実質0円など割安に購入できたスマホが3万~7万円に値上がりしてしまうようになりました。

 従来プランのまま使い続けたいと考える契約者にも「今の端末を買い替えるまで」と通告したようなものです。

 通信業界では、新たな料金プランを発表しても旧プランの契約者は解約しない限りそのままの契約内容で使い続けられるのが一般的です。

 私(代表 片桐)は業界最大手の時に見せるこうしたやり方を好みません。

 またロングユーザーよりも新規契約者を優遇するやり方も好みません。

 以上です。

 参照:

 NTTドコモ 「月々サポート」
 https://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/monthly_support/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:21 | 

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2014年9月10日

私物スマホの業務活用広がる−富士フイルム、住友電工など

 一昨日(8日)の日経夕刊 第3面に記事掲載されました。

 それによりますと国内の大手企業の間で、私物のスマートフォン(スマホ)など情報端末の業務利用を認める「BYOD(ブリング・ユア・オウン・デバイス)」の動きが広がってきたということです。

 NTTや富士通、パナソニックなどIT企業の他、伊藤忠商事、新生銀行などが導入済みで、富士フイルム、住友電気工業も導入しました。

 ・富士フイルム

 上司の承認を得れば、従来はパソコンでしかアクセスできなかった電子メールやスケジュール管理ソフトを私物のスマホで使えるようにした。

 ・住友電工

 私物のスマホやタブレット(多機能携帯端末)の業務利用に向け、指針の作成など準備を始めた。

 ・新生銀行
 
 紛失時のデータ遠隔消去などが可能なソフトの使用を条件に、電子メールの利用や社内情報サイトの閲覧などを認めている。

 導入企業の狙いは主に業務効率の向上や経費節減です。

 ○社員にとってのメリット

 ・BYODで社員は使い慣れた端末を業務に用いることで生産性を高めやすくなる
 ・私物と業務用を2台持ち歩く手間が減る

 ○導入企業にとってのメリット

 ・企業は端末の購入や故障・紛失対応の負担を軽減できる

 一方、「個人端末の利用は情報漏洩と同様に処分する」(大手銀行)と距離を置く企業も依然多く、安全性の確保が課題で私物端末に管理ソフトの搭載を義務付けるのが一般的です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:35 | 

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2014年8月 1日

Y!mobile 出現!−イー・アクセス、ウィルコム ブランド消滅

 本日(1日)の日経朝刊にもワイモバイル株式会社の全面広告が掲載されました。

 「通話もメールもネットも月々2,980円(税抜)で使い放題!」(端末代は別)という鮮烈デビューです。

 こつ然と現れた感のあるこのY!mobileとイー・アクセス、ウィルコムの関係が分かるように最近の沿革についてまとめてみました。

 2013年 1月17日 イー・アクセス ソフトバンクの持分法適用関連会社となる
 
 2014年 6月 1日 ウィルコム イーアクセスに吸収合併され、法人格としてのウィルコムは消滅

 2014年 7月 1日 イー・アクセス株式会社 社名をワイモバイル株式会社に変更

 2014年 8月 1日 イー・アクセス、ウィルコムのブランド名をY!mobileに統一

という流れです。

 さてこのY!mobile「通話もメールもネットも月々2,980円で使い放題!」の内容ですが、

 ・スマホプランSでスマホプラン割引適用時
 ・3年目以降の価格は3,980円(税抜)
 ・ソフトバンクモバイル、ディズニーモバイル・オン・ソフトバンクからのMNP(携帯電話番号ボータビリティ)による価格も3,980円(税抜)
 ・通話は1回10分以内・月300回までの国内通話に限定(超過分は20円/30秒(税抜))
 ・月間パケット通信量が1GBを超えた場合、送受信時最大128kbpsに低速化

ということです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ワイモバイル株式会社 ホームページ
 http://www.ymobile.jp/index.html

 Y!mobile スマホプラン
 http://www.ymobile.jp/plan/smartphone/index.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2014年6月26日

auも音声通話定額「カケホ」- ドコモ 「カケホーダイ」、ソフトバンク 「スマ放題」に続く

 KDDIから昨日(25日)、リリースされました。

 これでドコモ、ソフトバンク、auと横並びになりました。

 au音声通話定額「カケホ」のサービス提供開始は8月13日からです。

音声通話定額料金 キャリア別一覧表(税抜)
キャリア
docomo
ソフトバンク
au
料金(携帯向け)
2,200円
2,200円
2,200円
料金(スマホ向け)
2,700円
2,700円
2,700円

データ定額料金 キャリア別一覧表(税抜)
キャリア
docomo
ソフトバンク
au
200MB
2,000円
2,000円
2GB
3,500円
3,500円
3,500円
3GB
4,200円
5GB
5,000円
5,000円
5,000円
8GB
6,800円
10GB
9,500円
9,800円
9,500円
13GB
9,800円
15GB
12,500円
12,500円
15GB
12,500円
12,500円
20GB
16,000円
16,000円
30GB
22,500円
22,500円

 注)データ量につきましては、ドコモは「パケあえる」で家族もドコモの場合、シェアすることができ、ソフトバンクは「スマ放題」で繰り越しや家族もソフトバンクの場合、シェアすることができます、auは「データギフト」(12月開始予定)で家族もauの場合、データ容量を指定し贈ることができます。

 皆さんにとって、現状、どちらがお得か、その必要性があるかどうかをしっかりと見極められることが大事です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 KDDI株式会社 ニュースリリース
 『auの新料金「カケホとデジラ」音声通話定額と一人ひとりに合った選べる6つのデータ定額サービス』  http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2014/06/25/438.html

 同リリース 別紙  http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2014/06/25/besshi438.html

 ソフトバンクモバイル株式会社
 『新料金サービス「スマ放題」、7月1日より提供開始~国内音声通話が完全定額に! さらに余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能!~』
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140607_01/

 エヌティティドコモ株式会社 報道発表資料
 「新たな料金プランおよび割引サービスを提供開始」
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/04/10_00.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:11:07 | 

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2014年6月22日

格安スマホ一覧表

 昨日(21日)のNIKKEIプラス1 第5面に記事掲載されました。

販売会社
主な事業
毎月の料金
(税抜)カッコ内は3年目以降
端末
利用する回線
高速通信(LTE)利用の制限
ビックカメラ
家電量販店
2,830円
(1,900円)
コヴィア
「フリーフォン」
ドコモ
高速は利用
できない
TJC
「スターQ Q5001」
ノジマ
(6月中に発売予定)
家電量販店
3,104円
(1,900円)
ファーウェイ
「アセンドG6」
ドコモ
月1GBまで
エディオン
(6月中に発売予定)
家電量販店
2,254円
(1,050円)
ファーウェイ
「アセンドG6」
ドコモ
1日50MB
(月最大1.55GBまで)
U-NEXT
(7月中に発売予定)
動画配信
2,902円
(1,660円)
ファーウェイ
「アセンドG6」
ドコモ
月1GBまで
2,110円
(1,660円)
プラスワン・マーケティング
「フリーテル・プリオリ」
ケイ・オプティコム
関電系電気通信事業者
3,590円
(1,590円)
京セラ
「ディグノM」
au
月1GBまで

 格安スマホ 注意点

 1.音声通話が付いていないケースがある

 2.携帯会社が提供している「docomo.ne.jp」などの携帯メールアドレスは使えない

 3.安いプランほど高速通信に制限がかかる

 4.回線開通の手続きを自分でしなければならない

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 コヴィア
 http://www.covia.net/product.html

 TJC 「スターQ Q5001」
 http://www.tjc-jp.com/q5001.html

 ファーウェイ 「アセンドG6」
 http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/g6-l22-jp.htm

 プラスワン・マーケティング「フリーテル・プリオリ」
 http://www.freetel.jp/priori/index.html

 京セラ 「ディグノM」
 http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/kyl22/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2014年5月31日

通話定額 ドコモに他社(ソフトバンク、ウィルコム)も追随!

【6月12日追記】

 6月7日、ソフトバンクモバイル株式会社は下記新料金サービス「スマ放題」を、7月1日より開始、6月11日より事前予約申し込みの受け付けを開始するとリリースしました。

 参照:

 ソフトバンクモバイル プレスリリース
 「新料金サービス「スマ放題」、7月1日より提供開始」
 〜国内音声通話が完全定額に! さらに余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能!〜
  http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140607_01/

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

 本日(31日)の日経朝刊 第11面に記事掲載されました。

 音声通話定額では今回、私(代表 片桐)の記憶ではNTTドコモが先行し、他社が追随する模様です。

 明日(6月1日)、NTTドコモはXi、FOMA契約者に対して「カケホーダイ」を開始します。

 月額利用料は、ドコモケータイが2,200円(税抜)、ドコモスマートフォンなら2,700円(税抜)です。

 これに続きソフトバンクモバイルも6月にも全ての国内通話を定額にするスマートフォン(スマホ)向け料金をドコモ料金と同程度で導入する模様です。

 ウィルコムからは昨日(30日)、「スーパーだれとでも定額」を1,500円(税抜)で明日(6月1日)からまずは新規契約、機種変更利用者に対して提供するとリリースしました。(7月以降は対象料金プラン利用者であれば、誰でもオプション申込みできるようになります。

 KDDI(au)にはこれまで動きはありませんでしたが、検討中のようです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ウィルコム プレスリリース
 『新オプションプラン通話無制限・データ無料「スーパーだれとでも定額」の開始について』
 http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2014/05/30/index.html

 弊社トピックス 
 『【6月1日開始予定】ドコモ 通話料金定額制「カケホーダイ」!』
 http://www.costdown.co.jp/blog/2014/04/post_3053.html

 弊社トピックス 
 『【4月21日〜】ソフトバンク 4G(LTE)対応スマホ(新規・機種変)向けに通話も定額のパックサービス 「スマ放題」開始!』
 http://www.costdown.co.jp/blog/2014/04/post_3047.html

 弊社トピックス
 『ソフトバンク 4月21日開始予定の通話も定額のパックサービス「スマ放題」開始時期変更へ!』
 http://www.costdown.co.jp/blog/2014/04/post_3063.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:49 | 

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2014年5月29日

【7月下旬】バンダイ 小中学生向け格安スマホ 通信料月2,390円(税抜)

 昨日(28日)、バンダイからリリースされ、日経朝刊 第11面にも記事掲載されました。

 それによりますとバンダイは7月下旬、小中学生向け(メインターゲットはは10~13歳の女子に本体価格や通信料を抑えたスマートフォン(スマホ)「 Fairisia (フェアリシア)」を発売します。

 親が遠隔操作でスマホの機能を制限できるほか、独自アプリ(応用ソフト)を開発して子どもが安全に使えるようにもします。

 スマホ端末の本体価格は24,829円(税込)で、通信料は月2,581円(税込)です。

 バンダイの完全子会社で玩具製造を手がけるメガハウス(東京)※がスマホ端末を開発し、外部企業に製造を委託する。
 ※メガハウスは教育用のタブレット(多機能携帯端末)「タップミー」を発売するなど、使いやすくセキュリティー面を強化した子ども向けのデジタル機器で実績があります

 チャットアプリやゲームアプリを独自に開発し、スマホ本体にあらかじめインストールして販売する。

 購入後も、許可されたアプリしかインストールできないなど機能を制限するとみられる。(LINEはどうなるのでしょうか?)

 通話にはIP電話アプリを利用し、固定電話や携帯電話にかけると通話料が別途発生する仕組みで、通信サービスは既存の携帯電話会社から回線を借りる仮想移動体通信事業者(MVNO)と組んで提供します。

 格安スマホはイオンやビックカメラなどの大手小売りも相次ぎ発売しており、提供会社の拡大で利用者も一段と増えそうだ。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 バンダイ リリース
 『玩具メーカーから初めてのスマートフォン発売! 親子の「ほしい」を叶えるティーンズ向けスマートフォン
「Fairisia(フェアリシア)」 2014年7月下旬発売』
 http://bandai.hs.llnwd.net/e1/corp/press/100000215834818.pdf

 「Fairisia (フェアリシア)」 ホームページ
 http://fairisia.jp/

 弊社トピックス 「格安スマホで他業種から続々参入!」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2014/04/post_3062.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:12 | 

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2014年5月13日

こうしてスマホの現金還元はなくなった

 本日(13日)の日経朝刊 第2面 「真相深層」に掲載されました。

 他の携帯電話会社から乗り換えてくる利用者に何万円もの現金を配るキャッシュバック。

 この春はかつてないほど金額がつり上がったと思ったら、突然なくなりました。

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯大手3社が足並みをそろえてやめた背景には、監督官庁である総務省主導の「誘導」があったということです。

 ・総務省の幹部の一人は3月、携帯3社の渉外担当者に個別にやんわりとキャッシュバックの自制を求めた。

 ・総務省が開いた「2020―ICT(情報通信技術)基盤政策特別部会」で委員の一人である明治大学の新美育文教授は「(乗り換え客ばかり優遇して)長期の顧客ほどサービスが悪いというのは商慣習としてきわめて異常。再検討が必要だ」と声を荒らげた。

 ・野村総合研究所の北俊一上席コンサルタントは全利用者の95%がキャッシュバックのせいで通信料を余計に支払わされていると指摘した。「全体の5%に当たる乗り換え客のために3社合わせて年間3400億円の原資がいる。乗り換えない利用者が年間3千円ずつ上納している計算になる」と解説した。

 総務省がこうした外部の有識者を介して暗に「指導」する手の込んだやり方を取ったは、7年前(2007年)の苦い記憶ためだとみられています。

 総務省は2007年、「ゼロ円」や「1円」で端末を売る商慣行をやめるよう携帯3社を指導したが、その直後に端末販売が落ち込み、「官製不況」との批判を受けました。

 今回、キャッシュバックをやめさせれば端末の販売が落ち込み、また元凶と言われるかもしれない。「なるべく自発的にやめてもらうには・・・」と考えた結果が外部有識者からの問題提起でした。

 ある総務省幹部によると「3社ともやめたがっていた。強制的にしなくても少し背中を押すだけで効果があると思った」。その言葉通り、背中を押された3社は渡りに船とばかりに、あっという間にそろってやめました。

 キャッシュバックはドコモが米アップルのiPhone(アイフォーン)を売り出した昨秋から高額化し、今年3月には5万円以上の現金をわたす販売店が続出しました。

 それが4月以降はほとんどみられなくなりました。

 ひとまず落ち着いたキャッシュバックですが、再び過熱する可能性は否めません。

 2007年に指導した端末の無料販売も2009年ごろからまたぞろ復活しました。

 今度の指導も「いつか来た道」なのです。

 年度初めは販促費を絞ることが多く、キャッシュバックは下火になりやすいそうですが、夏商戦で再燃しないかどうかが試金石になります。

 キャッシュバックが過熱した背景には、スマホ市場の伸びが鈍化し、3社のサービスに差がなくなったことがあります。

 コラムは「魅力的な独自サービスを生み出せなければ、キャッシュバックによる不毛な競争は繰り返される」と締めくくっています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:51 | 

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2014年5月 6日

ソフトバンクとKDDIも格安スマホに回線貸し出しへ

 昨日(5日)の日経朝刊 第11面に記事掲載されました。

 KDDI(au)とソフトバンクとは格安スマートフォン(スマホ)サービスを手がける通信会社向けの回線貸出事業に参入します。

 既にドコモは回線貸出事業を行っております。

 これで携帯大手3社が回線貸出事業をおこなうことになります。

 格安スマートフォン(スマホ)サービスを手がける通信会社は仮想移動体通信事業者(MVNO)と呼ばれており、MVNOは大手通信会社から回線を借りてサービスを行うため、高価な通信設備を自前で持たないので料金を安く抑えられます。

 KDDIはケイ・オプティコムとソフトバンクは日本通信と交渉に入ったということです。

 3社が競うことで利用者はサービス向上や通信料の引き下げといった効果が期待出来ます。

 MVNOが払う回線の利用料金は携帯会社のデータ処理能力などに応じて決まりますが、処理能力が大きくなるほど価格が下がる仕組みで当面は最大手のドコモの回線を使うのが有利な状況が続きますが、MVNOは中期的に競争が活発になり価格が下がる効果を見込みます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:03:49 | 

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2014年4月19日

ソフトバンク 4月21日開始予定の通話も定額のパックサービス「スマ放題」開始時期変更へ!

 明後日(21日)から開始予定でしたソフトバンク「スマ放題」(1月24日発表、4月4日改定)ですが、「競争環境の変化に鑑み、提供開始時期を変更する」というリリースが昨日(18日)ありました。

 そのことは本日(19日)の日記朝刊 第11面にも記事掲載されましたが、そこにはNTTドコモが今月(4月)10日に発表しました通話料金定額制「カケホーダイ」に対する対応策を練るもようとありました。

 ソフトバンクはこれまで他社より先んじて、他社よりコストパフォーマンスの高いサービスをリリースし、それにKDDI→ドコモの順で追随するということが多かったと思いますので、今回のようにソフトバンクの発表の後に、ドコモがコストパフォーマンスでかなり上回るサービスを発表し、ソフトバンクが延期するということは、私(代表 片桐)はこれまでなかった極めて異例のことだと思います。

 通話定額プランにつきましてKDDIは依然、沈黙しておりますが、追随するものと思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンクモバイル株式会社
 『「スマ放題」提供開始時期の変更について』
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140418_02/

 弊社トピックス
 『【6月1日開始予定】ドコモ 通話料金定額制「カケホーダイ」!』
 http://www.costdown.co.jp/blog/2014/04/post_3053.html

 弊社トピックス
 『【4月21日〜】ソフトバンク 4G(LTE)対応スマホ(新規・機種変)向けに通話も定額のパックサービス 「スマ放題」開始!』
 http://www.costdown.co.jp/blog/2014/04/post_3047.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:13 | 

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2014年4月18日

格安スマホで他業種から続々参入!

【5月2日追記】

 一昨日(4月30日)、エディオンからもリリースされましたので追加しました。

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 本日(18日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

会社名
端末
端末代と通信費の合計(税別の合計)
最大通信速度(毎秒)
通話料金
イオン
Nexux4(韓国LG電子)
2,980円
0.2メガビット
30秒20円
ビックカメラ
フリーフォン(国内端末メーカーのコヴィア)
2,830円〜
14.4メガビット
30秒20円
エディオン
フリーフォン(国内端末メーカーのコヴィア)
1,641円
150メガビット
格安の「050 plus」価格体系
ドコモ、KDDI、ソフトバンク
iPhoneなど多彩な機種を提供
7,000円前後
110〜150メガビット
30秒20円

 格安スマホの提供が可能なのは、大手携帯電話会社から回線を借りて独自にサービス提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)(IIJ、日本通信等)と提携するためで、高価な通信設備を自前で持たないので料金を安く抑えられます。

 また端末代もより安い、ロット割引等、条件の良い機種に限定することで、安く抑えられるのでしょう。

 ただ限られた回線を多くの利用者で分け合うために通信速度は遅くなります。

 ヨドバシカメラも5月には、米アマゾン・ドットコムが年内にも格安スマホを売り出す予定だそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 イオン ニュースリリース
 『ご家庭の通信費を大幅削減!「イオンのスマートフォン」発売』
 http://www.aeon.info/news/2014_1/pdf/140331R_1.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:11:40 | 

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2014年4月12日

米Amazon 今年末にもスマホ 発売か!?

 本日の日経夕刊 第3面に記事掲載されました。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版(現地11日)が伝えたそうで、米アマゾン・ドット・コムが独自のスマートフォン(スマホ)を早ければ6月中に発表し、9月末までに出荷を始める計画だという。

 今のところ、価格は不明ですが、ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は「端末を売るときではなく、利用者がサービスを使った時にお金を稼ぐ」のが持論で、後発のハンディを覆すためにも、思い切った低価格で韓国サムスン電子や米アップルなどに対抗する可能性があるそうです。

 注目したニュースです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:51 | 

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2014年4月10日

【6月1日開始予定】ドコモ 通話料金定額制「カケホーダイ」!

 本日(10日)、NTTドコモからリリースされました。

 Xi、FOMA契約者に対して、6月1日開始(予定)(5月15日〜受付開始)で、

 ドコモ同士はもちろん、他社携帯・スマホ宛、固定電話宛の国内通話に関して、何回でも何分でもかけ放題のプラン(「カケホーダイ」)を発表しました。

 月額利用料は、ドコモケータイが2,200円(税抜)、ドコモスマートフォンなら2,700円(税抜)です。

 2年しばりです。

 0180/0570等から始まる、他社が料金設定している電話番号への通話は、国内通話カケホーダイの対象外となります。

 今回、他にも

 ・家族でドコモを使っている場合、一番、長く使っている人に合わせて割り引かれる「ずっとドコモ割」

 ・代表回線で契約したパケットパックの利用可能データ量を、家族内等で分け合って利用できる「パケあえる」
 
 ・利用者が25歳以下で、カケホーダイプランおよびパケットパック額を契約すると毎月500円割引とボーナスパケット量1GBが付くU25応援割

等 新しい料金プラン、割引サービスが始まります。

 詳細は下記 ドコモ 発表資料等をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 NTTドコモ 新着情報
 「新たな料金プランおよび割引サービスを提供いたします」
 https://www.nttdocomo.co.jp/charge/new_plan/index.html

 同 新料金プラン 発表会資料
 https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/2014/04/10_00.pdf

 同 報道発表資料
 「新たな料金プランおよび割引サービスを提供開始」
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/04/10_00.html 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:17 | 

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2014年4月 9日

ドコモ 通話料金 かけ放題の定額制導入か!?

 本日(9日)の朝日新聞DIGITALからリリースされました。

 ただドコモ自身からはリリースされておりませんので、具体的な詳細はわかりません。

 記事によりますと、NTTドコモは、通話時間や時間帯などに制限を設けず、いくらかけても毎月一定額しかかからない完全定額制の通話料金を、国内で初めて導入する。

 スマートフォンの負担額は1台あたり最安で月約5900円となり、現在の一般的な利用料金より2千円以上安くなる模様で、6月1日から始める予定だそうです。

 完全定額制は、スマホの場合、月2700円程度でドコモや他社の携帯、固定回線への国内通話が話し放題となります。

 スマートフォンだけに限定するのか、新規加入・機種変更向けのみのサービスなのか・・・等、気になります。

 KDDI、ソフトバンクの対応も注目されますが、ソフトバンクは4G(LTE)対応スマホ(新規・機種変)向けに通話も定額のパックサービスとして「スマ放題」を4月21日から開始しますので、私(代表 片桐)は内容の見直しはあるかも知れませんが、抜本的な変更はないように思います。

 ただKDDIからはまだ何の発表もありませんが、対応策を取ることでしょう。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 弊社トピックス 
 『【4月21日〜】ソフトバンク 4G(LTE)対応スマホ(新規・機種変)向けに通話も定額のパックサービス 「スマ放題」開始!』
 http://www.costdown.co.jp/blog/2014/04/post_3047.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:05 | 

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2014年4月 4日

【4月21日〜】ソフトバンク 4G(LTE)対応スマホ(新規・機種変)向けに通話も定額のパックサービス 「スマ放題」開始!

 ソフトバンクモバイル株式会社から1月24日にリリースされておりましたが、サービス内容が改善・充実され4月1日にその改定がリリースされました。

 改定される前の内容は弊社 1月24日付けトピックスの後半部分をご覧下さい。(http://www.costdown.co.jp/blog/2014/01/post_2977.html

「スマ放題」
(税抜き価格)
内容
Sコース
Mコース
Lコース
国内音声通話
5分以内/月50回まで
10分以内/月1,000回まで
パケット通信
2GBまで
7GBまで
15GBまで
月額利用料
5,980円
6,980円
9,980円
パケットし放題フラットfor 4G
(5,700円)との差額
280円
1,280円
4,280円

 注)国内音声通話の超過分は20円/30秒の通話料がかかります

 「スマ放題」開始を記念して、Mパック、Lパックの月額利用料が6カ月間1,000円引きとなる「スマ放題スタートキャンペーン」が実施されます。

 皆さんにとって、現状、どちらがお得か、その必要性があるかどうかをしっかりと見極められることが大事です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンクモバイル株式会社
 「音声定額とパケット定額をパックにした新定額サービスの改定について」
 ~新サービス「スマ放題」として4月21日より提供開始~
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140401_02/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:14 | 

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2014年2月 3日

産学官 医療機関内での携帯電話の使用に関する新指針の検討を開始!

 1月30日に電波環境協議会で「医療機関内における携帯電話等の使用に関する検討」が開始されました。

 現在の指針は1997年に同協議会で『「携帯電話の電波が医療機器の誤作動を招くおそれがある」として、手術室などに限らず、診察室や廊下など病院内では電源を切るべきだ』とまとめられました。

 この指針に従う義務はないものの、現在も多くの医療機関は当時の指針に基づいてルールを作って運用されております。

 これに対して今回、電波環境協議会は、

 「一定の期間が経過しており、その間の携帯電話等及び医用電気機器の著しい性能向上を踏まえれば、医用電気機器から一定の距離を確保するなど(例えば病室や診察室など)の安全対策を行った上で、医療機関内においても携帯電話等の電波利用機器の活用を安全かつ効果的に推進することが可能である」

と考え、「医療機関における携帯電話等の使用に関する作業部会」を設置し、夏頃を目途に新たな指針の作成に向け、検討を開始しました。

 同協議会は協議会には総務省や厚生労働省、有識者、通信・医療機器業界等が構成員として参加しております。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 電波環境協議会
 「医療機関内における携帯電話等の使用に関する検討の開始について」
 http://www.emcc-info.net/info/info260129.html

 同協議会 構成員一覧
 http://www.emcc-info.net/about_emcc/kouseiin.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:30 | 

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2014年1月25日

総務省 2013年度分から携帯回線賃借料 半額へ

 本日(25日)の日経朝刊 トップに記事掲載されました。

 表題の回線賃借料とは自前の回線を持たない会社(仮想移動体通信事業者:Mobile Virtual Network Operator=MVNO)が、NTTドコモ等 回線を持つ大手会社に支払う賃借料のことです。
 
 自前の回線を持たない会社(仮想移動体通信事業者:Mobile Virtual Network Operator=MVNO)には、インターネットイニシアティブ、日本通信、NECビッグローブ、ドリーム・トレイン・インターネット、NTTぷらら、NTTコミュニケーションズ、ソネットなどがあります。

 MVNOの割安通信サービスを利用するにはSIMフリーの携帯やスマートフォンでなければなりません。

 本体にMVNOのSIMカードを差し込むことで利用可能になります。

 さてこの賃借料ですが、基準は総務省が指針で決めています。

 2013年度は3月31日までで、あとわずかですが、賃借料は年度終了後に精算することになっているそうです。

 回線賃借料は毎年度、下がって来ておりましたが、前年度対比 半額と大幅に下げることで、MVNOを後押しします。

 今回の総務省の指針で、MVNOのコストの過半を占める賃借料が大幅に下がることで、値下げする動きも出て来るでしょうし、競争も激化します。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 Wikipedia 「仮想移動体通信事業者」
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E7%A7%BB%E5%8B%95%E4%BD%93%E9%80%9A%E4%BF%A1%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85#.E3.83.87.E3.83.BC.E3.82.BF.E9.80.9A.E4.BF.A1.E7.B3.BB

 弊社トピックス 「スマートフォン向けデータ通信サービス比較一覧表」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2012/09/post_2501.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:24 | 

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2014年1月24日

【4月21日〜】ソフトバンク 4G(LTE)対応スマホ(新規・機種変)向けに通話も定額のパックサービス 「スマ放題」開始!

【4月4日追記】

 ソフトバンクモバイル株式会社からサービス内容が改善・充実され4月1日にその改定がリリースされました。

「スマ放題」
(税抜き価格)
内容
Sコース
Mコース
Lコース
国内音声通話
5分以内/月50回まで
10分以内/月1,000回まで
パケット通信
2GBまで
7GBまで
15GBまで
月額利用料
5,980円
6,980円
9,980円
パケットし放題フラットfor 4G
(5,700円)との差額
280円
1,280円
4,280円

 注)国内音声通話の超過分は20円/30秒の通話料がかかります

 「スマ放題」開始を記念して、Mパック、Lパックの月額利用料が6カ月間1,000円引きとなる「スマ放題スタートキャンペーン」が実施されます。

 皆さんにとって、現状、どちらがお得か、その必要性があるかどうかをしっかりと見極められることが大事です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンクモバイル株式会社
 「音声定額とパケット定額をパックにした新定額サービスの改定について」
 ~新サービス「スマ放題」として4月21日より提供開始~
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140401_02/

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

 ソフトバンクモバイル株式会社から本日(24日)、リリースされました。

 それによりますと、コースは3つあり、

(税抜き価格)
内容
Sコース
Mコース
Lコース
国内音声通話
3分以内/月50回まで
5分以内/月1,000回まで
パケット通信
2GBまで
7GBまで
15GBまで
月額利用料
5,980円
6,980円
9,980円
パケットし放題フラットfor 4G
(5,700円)との差額
280円
1,280円
4,280円

 注)国内音声通話の超過分は30円/30秒の通話料がかかります

 ちなみに私(代表 片桐)はWILLCOMユーザーで「誰とでも定額」を980円で付けており、月500件まで10分以内の国内通話は無料ですが、私の場合、3分以内、5分以内通話だと超えてしまう通話は多数、出るように思います。

 いずれにしても皆さんにとって、現状、どちらがお得か、その必要性があるかどうかをしっかりと見極められることが大事です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンクモバイル株式会社
 「VoLTE時代の革新的な新定額サービスが登場!
 ~スマートフォンの音声通話とパケット通信がパックになった定額サービス!~
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140124_01/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:58 | 

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2013年11月14日

【11月28日〜】ソフトバンク グループ会社(ソフトバンクモバイル、イー・アクセス、ウィルコム)間音声通話 月210円定額 !

 本日(14日)の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

 ソフトバンクモバイルは昨日(13日)、グループ会社のイー・アクセス、ウィルコムの契約者と定額で通話できるサービスを今月(11月)28日に始めると発表しました。

 イー・アクセス、ウィルコムも同様のサービスを始めます。

 料金は月210円(税込)(注:ウィルコムは料金体系等が違います)で午前1時から午後9時までの通話料が無料になり、ウィルコムとイー・アクセスも同様のサービスを導入します。

 注)ウィルコムは24時間無料で月525円(税込)、ただし誰とでも定額とセットの場合、月280円(税込)になります。

 なお同サービスにつきまして契約年数が10年以上であればソフトバンクモバイル携帯、ウィルコムPHSは無料で利用できます。(またソフトバンク株主であればソフトバンクモバイル携帯について同サービスが無料で利用できます)

 なお電話をかけた相手がどこの会社の携帯を使っているかは、

 ドコモ携帯宛に発信した場合・・・無音で通常の呼び出しになります

 au携帯宛に発信した場合・・・通常の呼び出しの前に 、「プッ、プッ、プッ、プッ、プッ、プッ」という呼び出し音が約2秒間鳴ります

 ソフトバンクモバイル携帯宛に発信した場合・・・通常の呼び出しの前に 「プププッ」という呼び出し音が約2秒間鳴ります

 イー・モバイル携帯宛にの発信した場合・・・通常の呼び出し音の前に、「プー、プー、プー、プー」という呼び出し音が約2秒間鳴ります

 ウィルコムPHS宛に発信した場合・・・通常の呼び出し音の前に「ププープー」という呼び出し音が約2秒間鳴ります

 その他、グループ会社内通話定額プラン詳細につきましては、下記URLから各社リリースをご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 ソフトバンクモバイル 『「ウィルコム/イー・モバイル通話定額」サービス、11月28日提供開始』
 http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/price_plan/20131113a/

 イー・アクセス 『「ソフトバンク/ウィルコム通話定額」サービス提供開始について』
 http://emobile.jp/topics/info20131113_01.html

 ウィルコム 『「ソフトバンク/イー・モバイル通話定額」の提供について』
 http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2013/11/13/index_2.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:23 | 

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2013年11月 4日

【11月1日〜】携帯電話各社、「070」番号の利用を開始!

 今年(2013年)4月1日に総務省から発表された通り、11月1日から携帯電話各社は「070」で始まる番号の利用を開始しました。

 携帯電話各社に割り振られたのは070-1~4、070-7~9で始まる電話番号です。

 ちなみにPHSは070-5、070-6で始まる電話番号が割り振られています。

 このことで携帯電話とPHS間の携帯電話番号ポータビリティ(MNP)は、約1年後の来年(2014年)10月の開始が計画されております。

 ただ携帯電話各社とも070/080/090の割り振りは自動で行なうため、ユーザーが070の利用を希望したり、拒否したりすることはできないようです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 各社共同・同文のリリース

  NTTドコモ 「携帯電話における070番号の利用開始日について」
 http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/10/30_01.html

 KDDI 「携帯電話における070番号の利用開始日について」
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/1030c/ 

 ソフトバンクモバイル 「携帯電話における070番号の利用開始日について」
 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2013/20131030_01/

 イー・アクセス 「携帯電話における070番号の利用開始日について」
 http://www.eaccess.net/cgi-bin/press.cgi?id=1511

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2013年10月 4日

【来年10月〜】携帯番号とPHSの電話番号ポータビリティ開始!

 昨日(3日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。

 総務省は一昨日(2日)、電話番号を変えずに通信会社を変更できる電話番号持ち運び制度(電話番号ポータビリティ)を2014年10月1日から携帯電話とPHSの間の乗り換えにも導入すると発表しました。

 来月(11月)からはPHS専用だった「070」で始まる番号が携帯にも開放されます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 総務省 報道発表
 「電気通信番号規則の一部を改正する省令案に対する意見募集」
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban06_02000031.html

 弊社トピックス(2013年4月 1日)
 「【平成25年11月~】携帯電話に070から始まる番号が順次加わります。」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2013/04/post_2682.html

 総務省 「携帯電話の電話番号への070の追加について」
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/tel_number/070keitai.html

 弊社トピックス(2011年5月11日)
 「携帯番号枯渇? 070開放へ!」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2011/05/post_1961.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:31 | 

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2013年8月25日

携帯、通話離れ加速

 昨日(24日)の日経朝刊 第9面に記事が掲載されました。

 携帯電話利用者の音声通話離れに歯止めがかからず、最大手のNTTドコモでは1回線当たりの月間通話時間が100分の大台割れ寸前だということです。

 音声通話離れの直接的理由は電子メールや無料通話・チャットアプリ「LINE」などが台頭し、携帯電話の使い道がデータ通信に移っていることで、間接的には料金の値下げ競争も響いており、音声収入はドコモでは過去10年で4分の1に減ったということです。

 またドコモの2013年4~6月期の1回線当たりの平均通話時間は月109分と、10年前から53分短くなったり、1日のうち3分半しか話さない計算になります。

 あるドコモ幹部は「メールやチャットに慣れた日本人は話さない」とあきらめ顔だそうです。(ちなみに米国の標準的な利用者は3~4倍の時間を通話に費やす)

 ただ私(代表 片桐)は通話離れが加速した理由は必ずしもそうとは言い切れないように思います。

 私の場合、ウィルコムに「誰とでも定額」を付けており、月額利用料 980円で、1回あたり10分以内の国内通話なら500件まで無料です。

 大抵の通話は10分以内に終わりますし、また月に500件かけることもありません。

 ですから以前よりも気軽に電話する機会が増えました。

 確かに980円はかかりますが、メールより肉声の方が暖かみがありますし、リアルタイムで会話が出来ます。

 ただ、電話というのは相手の今の状況がわかりませんので、もし電車等に乗車中であれば迷惑をかけてしまうこともあります。

 そんな風に思います。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:10:33 | 

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2013年6月26日

auから4、5月のLTE通信障害に伴う料金減算に関するメールが来ました

 私(代表 片桐)はauのiPhone5ユーザーですが、昨日、@ezweb.ne.jpアドレス宛に下記メールが届きました。

「【auからの重要なお知らせ】LTE通信障害に伴う料金減算に関するご案内」

 平素は、au携帯電話サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、2013年4月27日および5月29日から5月30日にかけて、auの4G LTE対応機種においてデータ通信サービスおよび音声通信サービス等がご利用できない、またはご利用しづらい状況が発生いたしました。

 お客さまには多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、7月のご請求額から 735円(税込)を減算させていただきます。(お客様のご利用状況に応じ、翌月以降のご請求分からの減算となる場合がございます。)

 なお、請求書では、以下の項目にてご確認いただけます。

 <請求書上の表示項目>
 「LTE通信障害に伴う減算額」

 当社は、今回の事態を真摯に受け止めて電気通信事業者として深く反省するとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。
引き続きau携帯電話サービスをご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 ■このメールはお客様への大切なご案内となります。ご不明な点は、お客さまセンター「157」(受付時間 9:00~20:00)までお問合せください。
 ■このメールは配信専用アドレスです。
 ■このメールは受信拒否されません。

 直接的に影響を受けたユーザーは東京、神奈川、山梨の一部におられた方で、約50万人~60万人です。

 私も5月29、30日は東京、神奈川におりましたが、今回の料金減算はLTE対応機種 全ユーザーに対して実行されるのではないでしょうか。

 となりますとかなりの数、金額になります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 KDDIリリース 「一連のLTE通信障害の原因と対策について」
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0610a/

 弊社トピックス 「4月末、5月末のau LTE通信障害の状況と顧客対応」
 http://www.costdown.co.jp/blog/2013/06/post_2750.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:28 | 

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2013年6月25日

【7月1日~】円安でソフトバンクモバイル iPad値上げへ!

 本日(25日)の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

 ソフトバンクモバイルは7月1日から「iPad(アイパッド)」の最新機種及び「iPadミニ」を値上げします。

 アップルでは円安を受け、すでに5月31日にこれらの機種を値上げしており、これに追随し、同じ水準にします。

 KDDI(au)も追随値上げする公算が大きいと思われます。

 ちなみに値上げは、

 通信回線付き iPad 16GB 2年契約 実質負担額 0円 → 1万2000円

               128GB 2年契約 実質負担額 2万3760円 → 4万8000円

 通信回線付き iPadミニ 16GB 2年契約 実質負担額 0円 → 0円

           iPadミニ 最大で8,160円値上げ

だそうです。

 以上、皆様のお役にたてば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:51 | 

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2013年6月11日

4月末、5月末のau LTE通信障害の状況と顧客対応

 昨日(10日)、KDDIからリリースされました。

 各メディアから報道されましたように4月末、5月末にau 4G LTE通信障害が発生し、それに対しまして「一連のLTE通信障害の原因と対策について」を発表しました。

 KDDIからのリリースから抜粋しまとめました。

LTE通信障害状況
発生日
4月27日
5月29日
5月30日
データ通信サービス(注1)
発生
時間
16時1分~
22時18分
(6時間17分)
4時30分~
23時13分
(18時間43分)
13時4分~
23時2分
(9時間58分)
【影響】
ユーザー数エリア
最大約59万
東京都、神奈川県、山梨県の一部
最大約56万
東京都、神奈川県、山梨県の一部
最大約64万
東京都、神奈川県、山梨県の一部
音声通信
サービス
発生
時間
9時30分~
12時22分
(2時間52分)(注2)
注3
【影響】
ユーザー数エリア
発信約2.8万(注2)
着信約8.6万(注2)
注3

 注1: 対象は、4G LTE対応機種をご利用の一部のユーザー。
 注2:対象は、au関東契約の一部のユーザー(3Gを含む)。なお、SMSサービスについては、受信が遅延する等の状況が発生。
 注3:復旧過程において、一部のお客さまへの着信しづらい状況が一時的に発生。

顧客対応

■対象となるユーザー

 一連の通信障害時のいずれかの時間帯において、LTEデータ通信を全く利用できなかったユーザー、もしくは5月29日の障害発生時間帯において音声通信が利用できなかったユーザー(注4)

■対応内容

 対象のユーザーに対して、通信料金の請求時に、請求額から700円(税抜)が減算(注5)されます。

 注4:対象のユーザーには、6月末までに「重要なお知らせ」メール等で連絡があります。
 注5:LTE加入者の基本使用料、ISP利用料、LTEパケット定額料の3日分相当を勘案して算出した額。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 KDDI ニュースリリース 「一連のLTE通信障害の原因と対策について」
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0610a/

 KDDI 発表資料 「一連のLTE通信障害の原因と対策について」(P.1、15参照)
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0610a/pdf/sanko.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:16 | 

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2013年5月10日

携帯電話、スマホの新規契約、キャリア変更、機種変更をするなら何月か?

 本日(10日)の日経朝刊 第13面でも関連記事が掲載されました。

 昨日、携帯各社及び一般社団法人電気通信事業者協会から4月の携帯電話契約件数が発表され、記事では、

 ・ソフトバンクモバイル 16ヵ月連続純増数(新規契約数-解約数)首位
 ・2位はKDDIで両社とも「iPhoneの販売が堅調だった」
 ・ドコモは他社への乗り換えが止まらず、1300件の純増にとどまった

とありました。

 この記事を目にし、実際に携帯電話の契約数が一番、動く月はいつなのか、一般社団法人電気通信事業者協会の公表データを過去3年分、遡ってみました。

 すると1年の中で純増数が多いのは3月で、他の月の倍位になります。

 3月は新年度前で特に初めて携帯を持つ世代が新規契約をする月です。

 そのことがデータからも確認できた訳ですが、確かに3月は学生を取り込む為のキャンペーンや解約防止、転入促進のキャンペーンが行われます。

 ある意味、携帯のバーゲン時期です。

 必要に応じて、また損得勘定をきちんとして動くべきだとは思いますが、3月はお得な月と言えるでしょう。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 一般社団法人電気通信事業者協会 携帯電話・PHS契約数
 http://www.tca.or.jp/database/index.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:49 | 

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2013年4月 6日

携帯電話大手3社 契約数シェア

 本日(6日)の日経朝刊 第9面にグラフ掲載されましたが、一般社団法人 電気通信事業者協会で同じデータから計算し、小数点以下第1位まで出してみました。

携帯電話大手3社 契約数シェア
事業者
シェア
2013年3月末
2006年3月末
増減ポイント
ドコモ
46.7%
55.7%
-9.0
KDDI(au)
28.6%
24.7%
+3.9
ソフトバンク
24.7%
16.6%
+8.1
その他(ツーカー)
0.0%
3.0%
-3.0
合計
100.0%
100.0%
±0.0
総契約数
1億3172万件
9179万件
+3993万件

 ※2006年はMNP(携帯電話番号ポータビリティ)導入年で10月からスタートしました。その年の同月ということで2006年3月との比較になっております。

 ※2006年データのソフトバンク分は前身のボーダフォン日本法人の数値です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 一般社団法人 電気通信事業者協会 「携帯電話・PHS契約数」  http://www.tca.or.jp/database/index.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:26 | 

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2012年10月24日

DeNA 無料通話サービス「comm(コム)」提供開始!

 昨日(23日)、株式会社ディー・エヌ・エーは無料通話サービス「comm(コム)」を、iOS・Android端末向けアプリとして日本や欧米、アジアをはじめとした世界204の国と地域で配信を開始しました。

 同様のサービスとしてLINE(NHN JAPAN株式会社)が昨年(2011年)6月に公開以来、世界231ヵ国で既に6800万人に利用されています。

 「LINE」も「comm」もサービス利用の際には、パケット通信料が別途かかります。

 「comm」は実名主義だそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 DeNA プレスリリース 「DeNA、無料通話サービス『comm』を世界204の国と地域で配信開始~スマートフォンにおけるグローバル規模でのユーザベース拡大を推進~」
 http://dena.jp/press/2012/10/denacomm204.php

 「comm(コム)」紹介サイトURL

 【iOS版】※日本語版
 http://itunes.apple.com/jp/app/id564201961?mt=8

 【Android版】
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.co_mm

 【PC向け紹介ページ】
 http://co-mm.com/

 2011年6月27日 NHN JAPAN(当時、ネイバージャパン) プレスリリース
 『NAVER、全機種(スマートフォン/携帯電話)・全キャリア対応 グループコミュニケーションサービス「LINE」提供開始』
 http://about.naver.jp/press/press_detail?docId=272

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:36 | 

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2012年4月 6日

ウィルコム 2011年度 4年ぶりに年度純増!

 本日(6日)の日経朝刊 第11面に記事掲載されました。

 3月度の実績はまだ公表されておりませんが、2月末段階で昨年3月末の2010年度の契約数を約68万件(前年対比18.6%増となっておりますので、3月末で締めた2011年度の契約数が純増で終わることは間違いありません)

 4年ぶりということは2008年(平成20年)来、3年連続減り続けてきていたということです。

 ウィルコムは2010年2月に会社更生法の適用を申請。同年12月にソフトバンク傘下となり、現在、経営の立て直し中です。

 誕生は2005年2月。DDIポケットからの社名変更です。

 そして、同年5月には業界初のウィルコム同士の音声通話24時間無料、かつメールはEメール、他社携帯の受発信無料プラン「ウィルコム定額プラン」を開始しました。

 結果、飛躍的に契約者を伸ばしましたが、2007年1月にソフトバンクが「ホワイトプラン」を開始したことでその躍進にストップがかかりました。

 携帯同士ですとMNP(携帯電話番号ポータビリティ)で事業会社を変えても電話番号そのままですが、PHSはMNPに対応しておりません。

 2005年当時、私(代表 片桐)は前職で年間コストダウン5,000万円が見込めるとして、全社員の携帯をPHSに切り替えることを会社に実行して頂きました。

 当時はプライベートの携帯をまだ会社用として兼用していました。(個人情報保護法の施行は同年5月)

 ですから、「2台持つことを嫌がるのではないか」、「新幹線乗車時につながらない」、「番号が変わるのでお客様にご不便をかける」等 色々な反発がありましたし、導入後も不満の声は続きました。

 しかし当時、携帯電話料金で年間5,000万円のコストダウンを実現する代案はなかったのです。

 私自身はホワイトプランが出る前の2006年6月に退職、起業致しましたこともあり、また良い番号を特権でもらっておりましたし、周りにご迷惑をかけたり、不便に感じたりしたことがなかったので、以来、6年6ヵ月のロングユーザーです。

 最初は、「ウェルカム?・・・ウィルコムって何?」、「PHSってまだあるの?」、「070で始まる電話番号って何?」、「会社更生法適用になったけど、私もウィルコム使ってるけど大丈夫?」などと言われもし、私自身、広告宣伝が非常に弱い同社に歯がゆい思いもしたものです。

 会社更生法適用までの約5年間に2人の社長が就任されておりましたが、「広告予算をもっとかけて欲しい」と思っておりました。(その後、お一人は他社の社長になられた後、顧問になっておられ、今一人は大手有名企業の執行役員をされております。現場の皆さんのご苦労を考えると、いかがなものかと思います)

 会社更生法適用になっても医療現場や介護現場に入り込んでおり、情報インフラとして根付いているPHSそのものが無くなることはないとは思っておりました。

 正直、ソフトバンクの傘下に入るという発表が流れた時、「これは良い!」と思いました。

 実際、その後、お得なプランを開始し、テレビCMもそれまでとは打って変わってどんどん流れるようになりました。

 こうした変遷を知っているだけに「4年ぶりに純増」ということになったは、私にとりましても嬉しいニュースです。

 ピーク時の契約数には及びませんが、この調子で純増が続けば、2012年度は過去最高契約数になると思います。

 ただ、携帯がピーク時シェアを取り戻すには分母である総数が増えているので、まだかかるでしょうが・・・

 私にとって、残すは「ピッチ番号を教えます」というのが面倒なので、「私の携帯番号は・・・」と言っていること位でしょうか。

 会社というものは天変地異、厳しい経営環境、激しい競争の中で良い時も、悪い時もあるものです。

 しかし、必ずその中にはお付き合いの長いお客様が存在するものです。

 そういうお客様こそむしろ大切にし、そういうお客様の為に歯を食いしばって何としても存続する。

 お互いそういう会社でありたいものです。

 以上です。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:08 | 

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2011年12月16日

スマートフォン紛失時の緊急対応

 カスペルスキー社が昨日(15日)、「旅行中のスマートフォンの盗難を防ぐには」という内容をリリースしました。(http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207582786

 その内容を参考に紛失時・盗難時の不正利用防止という観点から取るべき緊急対応を整理しました。
 
1.携帯電話会社にすぐに連絡する。その為に緊急連絡先を書き留めておく(紛失・盗難の場合の電話サポートは電話番号がその他の番号と異なります)

 ・ドコモ 0120-524-360(24時間受付)

 ・au 「au携帯から113」または「0077-7-113」または「0120-977-033」

 音声ガイダンス1:「1」(紛失の際の手続き)→「1」(紛失の際の手続き)→「1」(安心ロックの設定)、「2」(回線停止の手続き)

 音声ガイダンス2:「1」(紛失の際の手続き)→「0」(オペレーターとの通話)
 
 ・ソフトバンクモバイル 「ソフトバンク携帯から113」または「0800-919-0113」 

 音声ガイダンス1:「1」(回線の停止)→「1」(回線の停止)→紛失した端末の携帯番号の入力→暗証番号の入力→「1」(回線停止の実行)

2.緊急時の為に自分のスマートフォンに関する重要な情報を書き留めておく(パスポートを作成する)

 ここで言う重要な情報とは1の「携帯電話会社の緊急連絡先」の他に、「顧客番号」、「電話番号」、「IMEI(端末識別番号)(15桁)」、「SIMカード番号(19桁)」のことです。

 これらの情報は申込時のお客様控え書類の中で確認出来ます。(iPhone4ですと、「設定」アイコン →「一般」→「情報」で確認することが出来ます)

 IMEIは多くのスマートフォンで「*#06#」と電話をかける操作を行うと表示されます。(代表 片桐もiPhone4で試してみましたが表示されました)

 SIMカード番号はICCIDのことで、19桁の番号のことです。

3.盗難の場合は警察に被害届を提出する

 このときに先の「パスポート」を提出すると、犯人が逮捕された際に証拠となるあなたの端末の情報を警察に提供できます。

【転ばぬ先の杖】

1.暗証番号ロックを有効にしておく

 もしスマートフォンがなくなったとしても、この機能を有効にしておけば、少しの時間稼ぎが出来ます。Androidユーザーはスクリーンロックを、iPhone ユーザーはパスコードロックを設定し有効にしておきましょう。

2.データをバックアップしておく

 連絡先、スケジュール、写真などのデータをコンピューター上に保存する機能が備わっています。このために必要なソフトウェアは電話内に搭載されているか、またはメーカーのサイトから入手できます。端末の接続から実際にデータをバックアップするまでをサポートしてくれます。スマートフォンに接続するUSBケーブルがなくても、最近のノートPCやモバイル端末に内蔵のBluetooth機能を使用して、データのバックアップができるはずです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:25 | 

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2011年11月19日

携帯会社別 モバイルWiFiルーター 通信制限内容一覧表

 本日(19日)のNIKKEIプラス1 第9面にスマートフォン、WiFiルータータ比較表が掲載されました。

 その内容にWILLCOMを付け加え、抜粋・転載させて頂きました。

キャリア別 通信制限内容等 その他情報

会社名 NTTドコモ KDDI ソフトバンクモバイル イー・モバイル 日本通信 WILLCOM
上限 月内通信料が7ギガパイト(来年10月以降) 直近3日間で366メガバイト/月内3G通信量が5ギガパイト(来年2月以降) 月内通信量が3.6ギガバイト 24時間で366メガバイト 1ギガパイト 月内通信量が3.6ギガバイト
制限内容 月末まで速度を毎秒128キロビットに【7ギガ】 終日/月末まで速度を制限【約3.6ギガ/5ギガ】 翌々月に速度制限も【約3.6ギガ】 当日21時~翌2時まで速度制限も【約10.7ギガ】 新たに1ヵ月間有効の1ギガ分を購入 翌々月に速度制限も【約3.6ギガ】
データ定額月額料金 4410円(来年4月30日まで) 5750円 3880円(当面継続) 3880円(来年5月6日まで) 機種によるが1GB定額 3100円 3880円(今年12月31日まで)
通信速度 Xi(クロッシィ)エリア内の一部の室内施設では受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbpsが可能。その他エリアでは受信時には最大37.5Mbps、送信時には最大12.5Mbpsが可能 WiMAX対応エリアでは受信時最大40Mbps 送信時最大10Mbps。3Gエリアでは 受信時最大3.1Mbps 送信時最大1.8Mbps                                  受信時最大42Mbps 送信時最大5.7Mbps                                                                                      受信時最大42Mbps 送信時最大5.8Mbps                                                                                      (機種によるが)受信時最大7.2Mbps 送信時最大5.8Mbps                                                                            受信時最大42Mbps 送信時最大5.7Mbps                                                                                     
接続可能端末数(現行機種) 10台  5台 10台  5台 機種による 10台
※サービスエリアにつきましては各社ホームページ等で十分にご確認下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:47 | 

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2011年5月11日

携帯番号枯渇? 070開放へ!

 本日(11日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 現在、携帯電話の番号は「080」か「090」で始まるものが使われておりますが、現状のまま推移すると、2014年には枯渇する可能性があります。

 そこで総務省は来年(2012年)度にも、現状、PHS専用となっている「070」を開放する方針だそうです。(ちなみに現在、PHSはウィルコムのみが提供)

 ちなみに「080」、「090」の電話番号帯には1億8千万の番号がありますが、既に1億6千万程度が携帯事業者に割り当てられています。

 「070」を開放することで携帯が利用できる電話番号は5割程度増えるということです。

 このことに伴い4年半前から、「080」、「090」では始まっている電話番号継続制度(携帯電話番号ポータビリティ=MNP)を「070」も対象にし、それまでMNP対象外だったPHSも対象にし、番号そのままで、PHS→携帯、携帯→PHSへの乗り換えを可能にします。

 ちなみに私(代表 片桐)はウィルコムPHSのロングユーザーです。

 私の場合は、ほぼ音声通話専用で、ごく稀にメールをするだけですので、新ウィルコム定額プランSで月額1450円にだれとでも定額を980円で付けて、月間500回以内、1回当たり通話時間10分以内なら追加料金無料で、かつ携帯メール、eメールが他社宛でも受発信無料です(もちろんPHS同士の通話料は24時間無料です)ので、かなりお得です。

 070で困るのは相手の勝手な勘違いで、080でどこか別の携帯に電話され、待てど、暮らせど私のPHSにかかってこないことが1度、ありました。

 逆に良い点は070ユーザーが少ないので、弊社に携帯で問い合わせを頂戴して、一旦、電話を切って、後で私のPHSからかけ直させて頂く際に、『「070」で始まる携帯からかけます』と携帯番号のすべてを言わなくても、簡単に済むことです。

 私は愛用して来たPHS「070」ですが、もし携帯への開放が実現すれば、PHSや「070」の認知も広がり、「070番を不信がられない」、『「PHSってまだあるの?」と思われ(言われ)ない』ということで言うと喜ばしいことかも知れません。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:40 | 

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2011年3月 5日

ソフトバンクも2010年度 接続料25%下げへ!

 本日(5日)の日経朝刊 第12面に記事掲載されました。

 ソフトバンクモバイルは他社携帯から同社携帯電話へかけられる通話に対して受け取る2010年度「接続料」について最大25.4%引き下げることを発表しました。

 NTTドコモも1月に最大35.6%の引き下げ、KDDI(au)も2月に27.3%の引き下げを決めております。

 こうした接続料の引き下げは携帯事業者間での話であり、今回の決定でソフトバンクモバイルは、NTTドコモ、KDDI等からの接続料の引き下げを2010年4月1日にさかのぼり適用するというもので、ソフトバンクモバイルにとりましては収入減になり、と同時にNTTドコモ、KDDIにとっては支出減となります。

 いずれにしても携帯事業者同士が収入減となりますので、それぞれの接続料の引き下げが利用者にとって通話料の値下げに直結する訳ではありません。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:12:18 | 

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2011年3月 4日

頑張れウィルコム!

 実は私(代表 片桐)は仕事用も私用もウィルコムPHSを使用しております。(これはもちろん意地をはっていた訳ではなく、利用状況からして最適だったからです)

 もう使い出して5年半位になります。

 2005年の5月に他社に先駆けてウィルコム同士通話料無料、携帯メール、Eメールの受発信も無料という画期的な音声定額プランを出しましたが、その翌々年1月にソフトバンクモバイルのホワイトプランが出てから、ウィルコムはすっかりなりをひそめてしまいました。

 そして昨年2010年2月に会社更生法の適用を申請し、12月からソフトバンクモバイルの支援を受け、現在、会社再建中です。

 それが昨年12月には他社携帯であろうと、固定電話であろうと月に500件以内、1回当たりの通話が10分以内であれば月980円払うだけで無料という「だれとでも定額」がスタートし、定額プランも当初、学生向けだった1,450円プランが誰でも利用できるようになり、さらにはこの3月に月額980円でソフトバンクテレコム「おとくライン」への通話も無料になるホワイトライン24[PHS]も始まりました。

 何と言う違いでしょうか。

 そうした結果、1月の契約台数では純減数がそれまでのペースからかなり落ち、復調の兆しが見られるとのことです。

 それなりに長いウィルコムユーザーを自負する私にとりましては、とてもありがたくもあり、嬉しい限りです。

 引き続き頑張って頂き、無事、再建して頂きたいものです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:14 | 

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2011年2月 5日

KDDI(au)も2010年度 接続料27%下げへ!

 昨日(4日)の日経朝刊 第11面に記事掲載されました。

 KDDI(au)は他社携帯からauへかけられる通話に対して受け取る2010年度「接続料」について27.3%の引き下げを決め、3日、総務省に届け出ました。

 NTTドコモも1月に最大35.6%の引き下げを決めており、ソフトバンクも近く引き下げる予定です。

 こうした接続料の引き下げは携帯事業者間での話であり、今回の決定でKDDIはNTTドコモ、ソフトバンクモバイル等からの接続料の引き下げを2010年4月1日にさかのぼり適用するというもので、KDDIにとりましては収入減になり、と同時にNTTドコモ、ソフトバンクモバイルにとっては支出減となります。

 いずれにしても携帯事業者同士が収入減となりますので、それぞれの接続料の引き下げが利用者にとって通話料の値下げに直結する訳ではありません。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:49 | 

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2010年12月14日

ソフトバンク 次世代PHS会社で100Mbps超の高速通信実現へ!

 本日の日経朝刊 第11面に記事掲載されました。

 それによりますと、ソフトバンクが次世代PHS会社 ワイヤレスシティプランニング(今年6月に設立済み)に投資ファンド等と共同出資し、来年度中に100Mbpsで割安な通信サービスを開始するそうです。

 ソフトバンクはウィルコムから次世代PHS事業を会社分割で取得する受け皿会社としてワイヤレスシティプランニングを設立しました。

 この会社に12月下旬と来春の2回に分けて第三者割当増資を実施し、最終的にはソフトバンク 33.3%、投資ファンド アドバンテッジパートナー(東京) 33.3%、残りを海外機器メーカー5社(スウェーデン エリクソン、フィンランド ノキア・シーメンス・ネットワークス、中国 華為技術、同 中興通訊、仏 アルカテル・ルーセント)がファンドなどを通じて出資し資本金は200億円強になる見込みです。

 機器メーカーが特定の通信会社に出資するのは珍しいですが、基地局や端末などの納入での売上や日本市場でのシェア拡大を目論みます。

 イー・モバイルが下り42Mbpsを発売し、ドコモが下り75Mbpsを発売予定にあり、高速通信戦国時代に突入する様相です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:12 | 

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2010年12月 1日

【12月3日~】ウィルコム 業界初!月額980円で通話定額-だれとでも定額スタート!

 株式会社ウィルコムおよび株式会社ウィルコム沖縄から本日、リリースされました。

 両社はオプションサービス「だれとでも定額」を新設し、2010年12月3日(金)より受付・提供を開始致します。

 「だれとでも定額」(月額980円)に加入すると、ウィルコム以外の携帯電話や一般加入電話、IP電話への10分以内の国内通話が月500回まで無料で利用できます。(既に新通話パック(月額1,000円で2,000円の無料通話)をオプション付与されている場合は、だれとでも定額申し込みと同時に自動解除になります)

 2005年5月に「ウィルコム定額プラン」によりウィルコム同士通話無料、メールはe-mailも含め受発信無料という画期的な定額プランでユーザーを増やしたものの、その後、2007年1月からのソフトバンクモバイルのホワイトプランの登場で頭打ちになりました。

 それも2008年1月のNTTドコモのPHS事業撤退により462万回線まで増やしたものの、今年(2010年)2月の会社更生法適用申請後、契約者数は毎月、減少し、先々月10月末日時点では、374万回線にまでなっておりました。

 PHSは携帯電話番号ポータビリティ(MNP)非対応ですので、他社携帯からの乗り換えが期待出来るとは思いませんが、既存ユーザーのつなぎとめ、初めて携帯を持つ方には奏功すると思います。

 お申し込みにつきましては、

 1.個人 0120-200-040(自動音声案内)
 
 2.法人契約、WILLCOM SIM、データ定額、つなぎ放題を利用の方 ウィルコム携帯から116→自動音声ガイダンススタート→5→自動音声ガイダンス(途中で0120-200-040の専用ダイヤルにかけて下さいという案内が入りますが、ガイダンスの最後まで聞くと法人ではそちらの専用ダイヤルでは受け付けていないと言われますの)→※→4→6→オペレーターとつながる(年中無休 9:00~20:00)

 詳細につきましては、ウィルコム リリース並びにサービス・ページをご覧下さい。

 リリース → http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2010/12/01/index.html

 サービス・ページ → http://www.willcom-inc.com/ja/plan/option/all_call/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:01 | 

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2010年11月27日

【~2012月3月12日】iPad2 Wi-Fi+3G 16GBモデル実質無料キャンペーン!

ソフトバンクでは「iPad 2 for everybody.」としてお得なキャンペーンを実施中です。

キャンペーン(2011年4月28日~2012年3月12日) 月々のお支払いイメージ

iPad2 Wi-Fi+3G
16GB 32GB 64GB
iPad専用データ定額プラン使用料 4,410円(税込)/月
ウェブ基本使用料 315円(税込)/月
iPad向け月月割(24回) -2,360円/月 -2,300円/月 -2,240円/月
機種代金/分割支払金(24回分割の場合) 現金販売価格(一括)支払総額 56,640円 現金販売価格(一括)支払総額 64,800円 現金販売価格(一括)支払総額 72,720円
2,360円/月 実質負担 0円 2,700円/月 実質負担 400円 3,030円/月 実質負担 790円
毎月の支払い(基本使用料・機種代金) 4,725円/月 5,125円/月 5,515円/月

 ※実質負担0円となるには25ヵ月間の契約が必要です。

 ※2年契約(自動更新)となり、更新月(契約期間満了の翌請求月・初回のみ翌々月を含む2ヵ月間)以外の解約には解除料9,975円がかかります。

 ※実質負担とは、月々の分割支払金の合計額と、通信料金からの割引(iPad向け月月割)の合計額との差額です。実際に分割支払金がなくなるものではありません。

 ※機種変更や解約でiPad向け月月割は終了しますが、分割支払金の支払は必要です。

 詳細はソフトバンク・リリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://mb.softbank.jp/mb/ipad/price_plan/everybody/

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:47 | 

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2010年11月 9日

KDDI スマートフォン向けデータ定額上限料金525円値下げ!

 KDDIから昨日(8日)リリースされました。

 従来のパケット通信料定額サービスでのスマートフォン単独利用時の上限額5,985 (税込) から、525円 (税込) お得な、月額5,460円 (税込)で使えるようになります。

 ISフラットという新しいプラン名になります。

 受け付けは11月26日(金)からです。

 KDDIニュースリリース → http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/1108b/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:06 | 

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2010年10月 4日

社員の携帯利用状況を見える化!

 今やコンプライアンス上、携帯電話を社員に貸与しておられる会社はかなり多いはずです。

 そうした中、社員の携帯料金の利用状況を把握し、最適プランに変更したり、削減を促すのも手間で中々、難しいものです。

 それを月々210円(税込)/台で最適化、見える化し、利用過多な社員本人や場合によっては上司にアラームメールを送れるサービスがあります。

 NECモバイリング様が提供するitsmoSaverです。

 このサービスの肝は実は社員のコストダウン意識を高めることが出来るところにあります。

 コストダウン意識といっても、それを広め、徹底するのは並大抵のことではありません。

 これは弊社のお客様に教えて頂き、別の会社に導入して頂き好評です。

 詳細はitsmoSaver紹介サイトをご覧下さい。

 こちらです。 → 
http://www.nec-mobiling.com/itsmosaver/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:15 | 

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2010年9月 8日

携帯大手3社の法人向け大口割引サービス比較。

 9月1日からソフトバンクモバイルでホワイト法人がスタートしたことにより、大手3社の法人向け大口割引サービスが出揃いましたので比較させて頂きます。

大口割引サービス比較(金額はすべて税込)
ブランド名 ドコモ au ソフトバンクモバイル
サービス名 ビジネスシンプル auビジネスW割 ホワイト法人
基本使用料割引 50%OFF 50%OFF ナシ
月額定額料/回線 無料(2~30回線)~525円(31~100回線)~945円(101~1000回線) 2~30台まで無料、30台を超えた分で999台(上限台数はKDDI電話電話番号との合計)までは945円 無料(2~30回線)~525円(31~100回線)~924円(101~1000回線
グループ内国内通話料 24時間無料 24時間無料(グループ内のKDDI電話へも適用) 24時間無料
グループ外への通話料 10%OFF(2~30回線)~20%OFF(31~100回線)~30%OFF(101~1000回線) 20%OFF(無料通話はグループ内で分け合うもしくは繰り越すかが選択出来ます) 10%OFF(2~30回線)~20%OFF(31~100回線)~30%OFF(101~1000回線)
通信料 10%OFF(2~30回線)~20%OFF(31~100回線)~30%OFF(101~1000回線) 20%OFF(既にパケット割引オプションに加入、もしくはプランE及びプランEシンプル加入の場合は対象外となります) 10%OFF(2~30回線)~20%OFF(31~100回線)~30%OFF(101~1000回線)
無料通信料/回線 ナシ ナシ 1,050円/月
無料通信料の共有 2010年12月開始予定 ナシ 余った無料通信を、同一グループ内で共有可能
契約期間 2年間 2年間 ホームページでは確認出来ず
解約・一時休止時のペナルティ 継続利用期間に関わらず解約金9,975円が必要 継続利用期間に関わらず解約金9,975円が必要 ホームページでは確認出来ず
申込受付期間 2010年7月1日~ 2010年7月15日~2011年1月31日 2010年9月1日~

 詳細は下記各ホームページをご覧頂くか、直接、ショップや事業者にお問い合わせ下さい。

 ドコモ ビジネスシンプル → http://www.docomo.biz/html/rate/plan/biz_simple.html

 au ビジネスW割 → http://www.kddi.com/news/topics/20100714a.html

 ホワイト法人 → http://mb.softbank.jp/biz/price_plan/white_plan/white_biz/

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:34 | 

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2010年9月 7日

【9月1日~】ソフトバンクモバイル ホワイト法人!

 ご紹介が遅くなり申し訳ございません。

 ソフトバンクモバイルでは9月1日から新サービス ホワイト法人がスタートしております。

ホワイト法人
回線数 2~30回線 31~100回線 101~1,000回線
月額定額料(回線毎) 無料 525円(税込) 924円(税込)
グループ内通話料※ 24時間無料
グループ外への通話料・通信料 10%OFF 20%OFF 30%OFF
無料通信料/回線 1,050円/月
無料通信料の共有 余った無料通信を、同一グループ内で共有可能

 ※ 有料コンテンツの情報料、電話番号案内(104)の案内料、海外での通話料および通信料、ナビダイヤル(0570から始まる番号)、テレドーム(0180から始まる番号)の料金、ユニバーサル料は、無料通信及び割引の対象外です。

 詳細はソフトバンクモバイル ホワイト法人ページをご覧下さい

 こちらです。 → http://mb.softbank.jp/biz/price_plan/white_plan/white_biz/

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:43 | 

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2010年8月29日

au 9月請求書より、紙請求書発行有料化!

 auでは8月請求書まで無料で紙請求書を発行し、申込者に対してのみweb請求書に切り替え、その代わりとしてポイントを付与していました。

 今後、9月請求書から自動的に「WEB de 請求書」に切り替わり、21円/回線(税込)が月額料金から割り引かれます。

 逆に、引き続き「紙請求書」を希望する方は、申し込みと、1請求書あたり52円(税込)が必要になります。

 詳細はauホームページをご覧下さい。

 こちらです。 → http://cs.kddi.com/support/seikyu/kamiseikyu/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:17 | 

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2010年7月 2日

【昨日から受付】法人向け ドコモ ビジネスシンプル!

 ドコモではこれまで2~10回線の法人同一名義契約につきましては、オフィス割MAX50で、いきなり基本料金が50%になるサービスがありましたが、それが昨日(7月1日)から拡充されました。

ビジネスシンプル
回線数 2~30回線 31~100回線 101~1,000回線
基本使用料割引「ビジネス割50」 50%OFF
月額定額料(回線毎) 無料 525円(税込) 945円(税込)
グループへの国内通話 国内通話24時間通話定額(グループ内テレビ電話は60%OFF)
グループ外への国内通話およびパケット通信料等 10%OFF 20%OFF 30%OFF

 2年単位での継続利用が条件となり、途中解約または利用休止の場合は、利用期間にかかわらず1回線あたり9,975円の解約金がかかります。

 また、「パケ・ホーダイダブル」、「パケ・ホーダイ・シンプル」ご契約の場合、パケット通信料への割引は対象外となります。

 詳細はドコモ ホームページをご覧下さい

 こちらです。 → http://www.docomo.biz/html/rate/plan/biz_simple.html

 なお問い合わせフリーダイヤルは、0120-808-539です。(受付時間/土・日・祝日を除く平日の午前9:00~午後6:00)

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:00 | 

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2010年6月26日

相手の携帯の留守電ガイダンスを飛ばす方法。

 私(代表 片桐)は、今日(26日)、ある番組の節約術を見ていて初めて知りました。

 相手の携帯電話がドコモ、auの場合は留守番ガイダンスが流れたら「#」、ソフトバンクモバイルの場合は「*」を押せば、音声ガイダンスを飛ばすことが出来ます。

 ちなみに相手がソフトバンクモバイルの場合は、 「プププッ」という呼び出し音の特徴で判別出来ます。

 なお、相手が固定電話の場合も、「#」で飛ばすことが出来るようです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:58 | 

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2010年6月 9日

ソフマップ 中古携帯買取スタート!

 本日(9日)の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

 ビックカメラはソフマップ(親会社:ビックカメラ)単独店、ビック店内ソフマップ店等27店で中古携帯の買い取りをスタートします。

 買取対象は、2007年以降に発売されたNTTドコモとソフトバンクモバイルの大半の機種。

 ちなみに買い替え時期を迎えるとみられる2008年夏モデルで、状態が良ければ5,000~7,000円前後になる見通しです。

 買取店は27店から順次拡大する方針で、ビックカメラでは買い取った中古端末の販売も検討するそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:15 | 

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2010年5月14日

【7月~】ドコモ 機種変時に携帯下取り!

 本日(14日)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 ドコモは7月から全国2400店の「ドコモショップ」で携帯電話の下取りを始めます。

 機種変更の際に使用済み端末を回収、部品を再利用します。

 下取りしてもらうと新端末や通信料金の支払いに使える5000ポイントが付与されます。

 これまで通信事業者が販売した端末を有償で回収することはありませんでしたので、業界初のことになります。
 
 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:10 | 

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2010年4月26日

【4月27日~】ホワイトプラン 改定!

 2007年1月に華々しいデビューを飾ったソフトバンクモバイル「ホワイトプラン」。

 このわかり易く、ぶれのなかったプランがソフトバンクモバイルの携帯電話の純増No.1記録を生み出してきたことは間違いのないことです。

 そのホワイトプランが明日、4月27日から3年3ヵ月ぶりにリニューアルされます。

 最大のリニューアル点は、2年縛り(2年単位での継続利用)になることです。

 その間に契約解除したり、またはホワイトプラン以外の料金プランに変更する場合などは、9,975円の契約解除料が必要になります。

 そのかわりに25ヵ月目と26ヵ月目の基本料金が無料となります。

 それ以前の「ホワイトプラン」契約者については従前のままであり、新しい「ホワイトプラン」へ移行するには利用者自身が手続きする必要があり、機種変更、名義変更、承継の場合でも、従来のホワイトプランを継続できます。

 詳細はソフトバンクモバイル プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100419_02/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:11:10 | 

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2010年2月 3日

【2月4日~】ソフトバンクモバイル 新規子供~大学生+家族向け月額基本料無料サービス受付開始!

 auのKDDI、NTTドコモに追随してソフトバンクモバイルが本日(3日)、リリースしました。

 対象は子供~大学生とその家族が新規でSoftBank 3G携帯電話もしくはiPhoneに加入する場合に限ります。

 ソフトバンクモバイルは2年前の2008年2月から既にホワイト学割として小学生~大学生向けに基本料金無料のサービスをスタートさせておりました。

 それを今回は、小学生に満たない未就学児童と家族まで含めた所に違いがあります。

 サービス名は、「ホワイト学割with家族2010」

 子供~大学生、専門学校生のみの加入なら3年間 基本料金無料、その家族が同時に新規加入すると家族は15ヵ月基本料金が無料になります。

 受付期間は、2月4日(木)~5月31日(月)。 

 詳細は、ソフトバンクモバイル 案内をご覧下さい。

 こちらです。 → http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/students2010/

 いつもなら一番、早く動いたKDDIの同様のプラン発表の後、すぐに対抗プランの発表を行うソフトバンクモバイルの発表が今になったのは、2008年から「ホワイト学割」を既に始めていたことがあったものと私(代表 片桐)は思います。

 ただ、他社と同様に、家族も同時に新規契約すると基本料金が安くなるという、家族の巻き込み姿勢を打ち出すことで、契約者を減らさない歯止めをかけたということでしょう。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:08 | 

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2010年1月27日

【2月1日~】ドコモ 小学生~大学生向け月額基本料390円割引サービス受付開始!

 auのKDDIに追随して、NTTトコモが昨日(26日)、リリースしました。

 最長3年間、毎月390円を割り引くキャンペーン「タイプシンプル学割」をスタートさせます。

 受付期間は、2月1日(月)~5月31日(月)。 

 対象は既にドコモ FOMAユーザーである小学生~大学生、専門学校生と新規で契約する小学生~大学生、専門学校生とその家族です。

 プランは月額基本料が1,560円の「タイプシンプル バリュー」と3,240円の「タイプシンプル」で、「ファミ割MAX50(ひとりでも割50)」(2年契約条件の基本料半額サービス)を利用していることが条件になります。

 月額基本料が1,560円のタイプシンプル バリューの場合、誰でもファミ割MAX50(ひとりでも割50)で半額の780円になり、さらに「タイプシンプル学割」の390円割引で、390円になります。

 詳細は、ドコモ ニュースリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/100126_00.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:41 | 

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2010年1月21日

【2月9日~】au 小学生~大学生向け月額基本料390円割引サービス受付開始!

 KDDIが昨日(20日)、リリースしました。

 最長3年間、毎月390円を割り引くキャンペーン「ガンガン学割」をスタートさせます。

 受付期間は、2月9日(火)~5月9日(日)。 

 対象は既にauユーザーである小学生~大学生、専門学校生と新規で契約する小学生~大学生、専門学校生とその家族です。

 プランは月額基本料が1,560円の「プランEシンプル」と3,240円の「プランE」で、「誰でも割」(2年契約条件の基本料半額サービス)を利用していることが条件になります。

 月額基本料が1,560円のプランEシンプルの場合、誰でも割で半額の780円になり、さらに「ガンガン学割」の390円割引で、390円になり、今の所、業界最安値になります。

 詳細は、KDDI案内をご覧下さい。

 こちらです。 → 
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0120/besshi.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:25 | 

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2009年10月29日

携帯各社 メール中心ユーザー向けお得プラン発表!

 ドコモ、au、ソフトバンクモバイルが携帯を音声よりも主にメールで使うユーザー向けに新たなプランを続々と発表致しました。

 各社が契約年数に関わらず、いきなり基本料金を半額にするドコモ「ファミ割MAX50」、au「誰でも割」がスタートしたのが約2年前。

 2年縛りが丁度、切れるのが今のタイミングです。

 そのタイミングに各社、他社への転出を食い止める為に発表したのが今回の新プランだと私(代表 片桐)は思います。

 さて、今回、KDDI、ソフトバンクモバイル、ドコモの順で発表されました新プランですが、

 au 「ガンガンメール」 11月9日受付開始

 誰でも割に加入し(従って2年縛り)、端末代一括払いのシンプルプランのプランEシンプルの場合、月額780円、端末分割払いまたはプラン変更のプランEの場合、月額1,620円で、EZ WINコース(月額315円)への加入を条件で、他社携帯宛でも国内Eメール無料で、パケット定額付きで0.105円/パケットで上限4,410円、国内通話料は21円/30秒です。

 ソフトバンクモバイル 「シンプルオレンジE」 12月16日サービス開始

 これはau プランEシンプルへの対抗プランですので各呼称は違いますが、上記と同様です。

 ドコモ 「メール使いホーダイ」 12月1日サービス開始

 これもau プランEシンプルと各呼称は違いますが、同じ内容です。

 詳細は各社該当サイトをご覧下さい。

 au → http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin/gangan_mail/index.html

 ソフトバンクモバイル → http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20091023_01/

 ドコモ → http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/091027_01.html

 しかし、実はPHSのウィルコムは定額プランとして3年半前から、月額定額2,900円で、他社携帯宛メールもEメールも送受信無料、PHS同士通話料24時間無料、国内一般加入電話10.5円/30秒、他社携帯宛13.215円/30秒と非常にお得なプランを一貫して提供しています。

 ただ、PHSですので、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)が使えず、携帯番号は変わってしまいます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:10:18 | 

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2009年10月 1日

携帯各社シェア争奪戦 秋の陣!

 ご案内が遅くなりました。

 申し訳ございません。

 私(代表 片桐)は本日(1日)の日経朝刊のNTTドコモの広告で初めて知りました。

 NTTドコモが他社からドコモへの転入について10,500円割り引く「チェンジ割」をスタートさせています。

 期間は10月31日までで、下記条件を満たすことが前提になります。

 ・バリューコース(端末代金一括支払い)で購入かつ新規でご契約の方
 ・携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用または新規契約日から40日以内に他社携帯電話を解約される方
 ・「ファミ割MAX50」、「オフィス割MAX50」、「ひとりでも割50」、「定額データスタンダード割」のいずれかをご利用の方
 
 詳細はNTTドコモ ホームページ該当ページをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.nttdocomo.co.jp/info/campaign_event/everyone_docomo/index.html

 同様にソフトバンクモバイル「のりかえ割」として、他社からのホワイトプランへの転入に対して、基本料金を5ヵ月間無料、さらに加入の翌々月から数えた最初の3ヵ月間の請求額の平均が10,000円以上の場合(基本料無料分適用後。その他対象外となる請求額があります)はさらに5ヵ月間無料(計10ヵ月)。

 個人の場合は、家族、友人などと2人以上で新規加入するとさらに5ヵ月間、従って最大15ヵ月間基本料金が無料になるサービスを展開しております。

 こちらは11月30日までの受付です。

 詳しくはソフトバンクモバイル プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090827_01/index.html

 KDDIは、MNP (携帯電話番号ポータビリティ) を利用してau携帯電話を新規でご契約し、「誰でも割」に同時にご加入いただいたお客さまを対象に10,000円 (税込) をキャッシュバックする「MNPキャッシュバックキャンペーン」を10月1日 (木) ~11月30日実施します。

 詳しくはKDDI プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0924/besshi.html

 いずれに致しましても他社携帯への移動につきましては、今の携帯電話の転出手数料並びに転入先への新規契約手数料は発生します。

 ご注意下さい。

 なお今回の各社の動きは、契約年数に関係なくいきなり基本料金が半額になる「ファミ割」、「誰でも割」サービスで、いわゆる2年縛りをスタートさせて約2年。

 丁度、期限になる今、再転入促進を狙ったものと思われます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:33 | 

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2009年8月28日

【9月1日(火)受付開始】ソフトバンクモバイル 他社携帯から転入で、ホワイトプラン契約者 基本料金5ヵ月0円に!

 昨日(27日)ソフトバンクモバイルからリリースされました。

 名称は「のりかえ割」。

 法人も対象になります。

 さらに加入の翌々月から数えた最初の3ヵ月間の請求額の平均が10,000円以上の場合(基本料無料分適用後。その他対象外となる請求額があります)はさらに5ヵ月間無料。(計10ヵ月)

 個人の場合は、家族、友人などと2人以上で新規加入するとさらに5ヵ月間、従って最大15ヵ月間基本料金が無料になります。

 詳しくはソフトバンクモバイル プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090827_01/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:38 | 

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2009年7月31日

【8月1日より】ドコモ パケ・ホーダイ ダブル 100円値下げで390円に!

 NTTドコモの昨日のリリースです。

 昨年10月1日からサービス開始したパケ・ホーダイ ダブル。

 当初その定額料は1,029円(税込)であったものが、5月1日には490円(税込)から使えるようになり、さらに明日8月1日から390円(税込)で使えるようになります。

 上限価格は従来通り4,410円/月(税込)と変わりありません。

 これでドコモ、au、ソフトバンク共 パケット定額サービス料金は390円~上限4,410円になります。

 ドコモユーザーで利用したい方はお申し込みが必要です。

 詳細はドコモ ニュースリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090730_00.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:03:48 | 

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2009年4月29日

【5月1日~】ドコモ パケ・ホーダイ ダブル 定額料半額以下に!

 既に各方面からリリースされておりますが、昨年10月1日~サービス開始されました、パケ・ホーダイダブル(0.08円/パケット)の定額料 1,029円/月(税込)が、5月1日~半額の490円/月(税込)になります。

 上限価格は従来通り4,410円/月(税込)と変わりありません。

 NTTドコモのデータ定額プランの契約率は2008年度末で39%と、KDDI(au)の70%超に比べかなり低い為、割安感をアピールすることで、契約率を向上させるのが狙いです。

 ドコモユーザーで利用したい方はお申し込みが必要です。

 この動きにソフトバンクモバイルも対抗し、7月を目処に現行の同様のサービスを1,029円/月(税込)を490円/月(税込)にします。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:21 | 

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2008年9月27日

【10月4日発売】ソフトバンクモバイル 新「PANTONE(パントン)」 端末代金 実質0円!

 J-CASTニュースからの情報です。

 ソフトバンクモバイルは9月24日、シャープ製の携帯電話端末「PANTONE(パントン)」シリーズに「830SH」を投入し、10月4日に発売すると発表致しました。

 昨年 2007年2月に発売した「812SH」とほぼ同じ形状であることからコストダウンに成功し、端末の本体価格は月々1,780円の24回払いとなっていますが、新規契約で料金プラン「新スーパーボーナス」に加入すると、1,780円割り引かれ、実質負担0円になります。

 詳細はソフトバンクモバイル 「NEW PANTONE 830SH」紹介サイトをご覧下さい。

 こちらです。 → http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/830sh/

 このページの右端中段にある「月々の支払いはいくら?」ボタンをクリックすると、計算式が見られます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:17 | 

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2008年9月25日

【明日から受付】ドコモ 1,029円/月~のパケ・ホーダイダブル!

 明日(26日)からの受付です。

 サービススタートは10月1日からです。

 これまでパケ・ホーダイはiモードのみで4,095円/月定額(税込)、iモードフルブラウザも付いたパケ・ホーダイフル5,985円/月定額(税込)でした。

 それが1,029円/月(税込)から使えるようになります。

 そして上限金額は従来と同様、iモードのみで4,095円/月定額(税込)、iモードフルブラウザも付けて5,985円/月定額(税込)になります。

 このことに伴いまして、今年(2008年)12月31日で新規受付は終了します。

 ただ、1パケット当たりの単価は0.021円(税込)から4倍の0.084円(税込)になります。

 各自のiモードの使い方に合わせての選択肢が増えます。

 いづれに致しましても年内一杯 12月31日までにしっかりとお考えになって対応されればよろしいかと存じます。

 詳しくは、ドコモ ホームページ 該当ページをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/new_service/index.html

 ソフトバンクモバイルもこれに対抗して、これまでのパケット定額フルの最低料金を1,695円/月(税込)から1,029円/月(税込)に値下げし、8月27日から利用出来るようにしております。(パケット当たり単価は、0.084円(税込))

 詳しくは、ソフトバンクモバイル ニュースリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080826_01/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:41 | 

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2008年9月 6日

イー・モバイル データカード9月末まで法人向けモニターキャンペーン実施中!

 私(代表 片桐)も昨日、初めて知ったのですが、8月25日からスタートしております。

 法人に限って、必要物を準備すれば、9月末までは無料でイー・モバイルのデータカードを試すことが出来ます。

 必要になるものは以下の4つです。

 1.発効日から3ヵ月以内のものであり、記載住所が現住所である「登記簿謄(抄)本」か「現在(履歴)事項証明書」か「印鑑証明書」の中のいずれか1点。

 2.来店者の本人確認書類(「運転免許書」や「健康保険証」など)

 3.在籍確認書類(「社員証」、「該当法人名記載の名刺」)

 4.法人印(法人印が持参出来ない場合は申込書に押印の上、提出が必要)

 9月末までにキャンセルする場合は、端末の返品が必要になります。

 イー・モバイル ホームページでは、

 http://emobile.jp/business/

に「法人モニターキャンペーン」としてだけ案内されていて、詳細は問い合わせて下さいとのことです。

 フリーダイヤル 0120-736-157(年中無休 9:00~21:00)

 e-mail      houjin@emobile.co.jp

 店頭でもお店によってはチラシを置いている所があります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:23 | 

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2008年6月29日

ヨドバシカメラ 中小企業向けにソフトバンク携帯、ウィルコムPHSで1円端末!

 6月26日(木)の日経朝刊 第15面に『ヨドバシ 法人向け携帯を強化 中小に「1円端末」販売』と題して掲載されました。

 ヨドバシカメラは携帯電話の新規契約が鈍化している個人向けから法人需要を狙う為に1円端末の販売を行います。

 ソフトバンクモバイルについては2~10回線の法人契約の場合、2年契約を条件に東芝製、シャープ製の一部機種に限定し1円で販売します。

 ウィルコムについては3回線以上の契約などを条件に一部機種を1円で販売します。

 文中にスタート時期は見当たりませんでした。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:12:41 | 

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2008年5月27日

ソフトバンクモバイル 「ホワイト学割」(新規)受付期間延長!

 昨日リリースされました。

 ソフトバンクモバイルは当初、5月31日までとしていた「ホワイト学割」の新規契約分の受付期間を9月30日までに延長する発表を致しました。

 「ホワイト学割」は、

 「ホワイトプラン」(基本使用料980円/月) → 月額基本使用料 無料!

 「パケットし放題」(定額料1,029~4,410円/月) → 定額料 0~4,410円/月

 「S!ベーシックパック」(315円/月)

 ホワイト学割向けポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」 → 情報料無料(通信料のみ有料)

をセットにしたサービスです。

 詳細はソフトバンクモバイル プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080526_02/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:36 | 

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2008年5月 9日

【6月3日から】ソフトバンク 携帯-ヤフーBB IP電話間通話 無料サービス受付スタート!

 本日の日経朝刊 第12面に、「携帯・IP間の通話無料 ソフトバンク」と題して記事掲載されました。

 ソフトバンクは6月3日から、ソフトバンクモバイル(約1,800万件)-BBフォン(約465万件)間の通話料金を日本で初めて無料にします。

 サービス名は、「ホワイトコール24」。

 このことで携帯-固定間の通話料金に引き下げ圧力が加わるのは必至で、NTTやKDDIにも大きな影響を与えそうです。

 詳しくはソフトバンクモバイル プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080508_02/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:59 | 

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2008年4月 2日

【4月15日より】ソフトバンクモバイル 「ホワイト学割」 既契約学生にも拡大!

 ソフトバンクモバイルが2月1日からスタートしております3年間 基本料0円の「ホワイト学割」。

 これまでは新規契約の学生のみが対象でしたが、4月15日から、それを既にソフトバンクモバイルで契約している学生にも拡大致します。

 ただ機種変更や買い増し等 ソフトバンク携帯電話の購入が条件になります。

 「適用後3年間」とリリースされておりますので、卒業後も有効と存じます。

 詳細はソフトバンクモバイル プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080401_01/

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:44 | 

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2008年3月 6日

動き出した携帯プラン 春の陣!

1.ドコモの場合

 1)「4月1日~ 家族間通話 無料に!」

 FOMAで「ファミ割MAX50」または「ファミリー割引」+「ハーティ割引」利用者、10年以上ドコモを継続利用されていて「ファミリー割引」+「(新)いちねん割引」利用者が対象で、特別な申し込みをしなくても、同一家族間通話が24時間 無料になります。

 無料になる相手は「ファミリー割引」グループに登録されたFOMAまたはmovaで、電話を受ける側は「ファミ割MAX50」に加入する必要はありません。

 かけることが多い場合は、2年継続契約条件の「ファミ割MAX50」にプラン変更をすれば、当然、同一の家族割利用者相手に24時間 無料で通話することが出来ます。

 その片方で、iモード付加機能利用料はFOMA、movaとも6月1日から現行210円(税込)が、315円(税込)に値上げされます。

 詳細はNTTドコモ ニュースリリース
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080227_02.html)をご覧下さい。

 2)「6月1日~ 2~10回線法人 社員間通話 無料に!」

 法人で2~10回線で「オフィス割MAX50」+「オフィス割引」を利用されているFOMAが対象になります。

 特別な申し込みをしなくても、同一法人名義間通話が24時間 無料になります。

 無料になる相手は同一法人名義に登録されたFOMAまたはmovaで、電話を受ける側は「オフィス割MAX50」に加入する必要はありません。

 かけることが多い場合は、2年継続契約条件の「オフィス割MAX50」にプラン変更をすれば、当然、同一法人名義利用者相手に24時間 無料で通話することが出来ます。

 その片方で、iモード付加機能利用料はFOMA、movaとも6月1日から現行210円(税込)が、315円(税込)に値上げされます。

2.auの場合

 1)「3月1日~ 家族間通話 無料に!」

 「家族割」と「誰でも割」加入利用者が対象で、特別な申し込みをしなくても、同一家族間通話が24時間 無料になります。

 無料になる相手は同一の家族割に加入している利用者で、電話を受ける側は「誰でも割」に加入する必要はありません。

 かけることが多い場合は、2年継続契約条件の「誰でも割」にプラン変更をすれば、当然、同一の家族割利用者相手に24時間 無料で通話することが出来ます。

 詳細はKDDIニュースリリース
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0221/index.html)をご覧下さい。

 2)「3月1日~ 2~10回線 社員間通話 無料に!」

 「法人割」と「誰でも割」加入利用者が対象で、特別な申し込みをしなくても、同一名義契約法人通話が24時間 無料になります。

 無料になる相手は同一の法人割に加入している利用者です。

3.ソフトバンクテレコムの場合

 「3月1日~ 2~10回線 社員間通話 無料に!」

 ソフトバンクモバイルには既に、家族間通話が24時間無料になる「ホワイト家族24」があります。

 その企業版として、同一名義契約の2~10回線の法人向けに社員間通話が24時間無料になる「ホワイト法人24」をスタートさせます。

 詳細は、ソフトバンクモバイル プレスリリース
http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20080222_1j.pdf)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:07 | 

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2008年2月28日

【6月1日から】ドコモ 2~10回線法人 社員間通話 無料に!

 昨日(27日)、リリースされました。

 法人で2~10回線で「オフィス割MAX50」+「オフィス割引」を利用されているFOMAが対象になります。

 特別な申し込みをしなくても、同一法人名義間通話が24時間 無料になります。

 無料になる相手は同一法人名義に登録されたFOMAまたはmovaで、電話を受ける側は「オフィス割MAX50」に加入する必要はありません。

 かけることが多い場合は、2年継続契約条件の「オフィス割MAX50」にプラン変更をすれば、当然、同一法人名義利用者相手に24時間 無料で通話することが出来ます。

 その片方で、iモード付加機能利用料はFOMA、movaとも6月1日から現行 210円(税込)が、315円(税込)に値上げされます。

 詳細はNTTドコモ ニュースリリース(http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/charge/discount/family.pdf)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:25 | 

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【4月1日から】ドコモも 家族間通話 無料に!

 本日の日経朝刊 第11面に「家族間通話 ドコモも終日無料 iモードは値上げ auなどに追随」と題して記事掲載されました。

 FOMAで「ファミ割MAX50」または「ファミリー割引」+「ハーティ割引」利用者、10年以上ドコモを継続利用されていて「ファミリー割引」+「(新)いちねん割引」利用者が対象で、特別な申し込みをしなくても、同一家族間通話が24時間 無料になります。

 無料になる相手は「ファミリー割引」グループに登録されたFOMAまたはmovaで、電話を受ける側は「ファミ割MAX50」に加入する必要はありません。

 かけることが多い場合は、2年継続契約条件の「ファミ割MAX50」にプラン変更をすれば、当然、同一の家族割利用者相手に24時間 無料で通話することが出来ます。

 その片方で、iモード付加機能利用料はFOMA、movaとも6月1日から現行 210円(税込)が、315円(税込)に値上げされます。

 詳細はNTTドコモ ニュースリリース(http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/charge/discount/family.pdf)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:07 | 

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2008年2月23日

【3月1日から】ソフトバンクモバイル 10回線以下 社員間通話 無料に!

 本日の日経朝刊 第13面に、「ソフトバンクが社員間通話無料 法人契約で来月から」と題して記事掲載されました。

 ソフトバンクモバイルには既に、家族間通話が24時間無料になる「ホワイト家族24」があります。

 その企業版として、同一名義契約の10回線以下の法人向けに社員間通話が24時間無料になる「ホワイト法人24」をスタートさせます。

 詳細は、ソフトバンクモバイル プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20080222_1j.pdf

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:49 | 

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2008年2月22日

【3月1日から】au 家族間通話 無料に!

 本日の日経朝刊 第11面に「au、家族間通話 無料に 来月から 顧客囲い込み狙う」と題して記事掲載されました。

 「家族割」と「誰でも割」加入利用者が対象で、特別な申し込みをしなくても、同一家族間通話が24時間 無料になります。

 無料になる相手は同一の家族割に加入している利用者で、電話を受ける側は「誰でも割」に加入する必要はありません。

 かけることが多い場合は、2年継続契約条件の「誰でも割」にプラン変更をすれば、当然、同一の家族割利用者相手に24時間 無料で通話することが出来ます。

 詳細はKDDIニュースリリース(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0221/index.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:57 | 

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2008年1月22日

【2月1日~5月31日新規契約分】ソフトバンクモバイル 生徒・学生は携帯基本料3年間ゼロ円! 

 本日の日経朝刊 第11面に「携帯基本料 初のゼロ ソフトバンク 学生向け3年間 5月末契約まで シェア拡大を優先」と題して記事掲載されました。

 昨日(21日)の発表です。

 新サービスの名称は、「ホワイト学割」。

 新規契約の小中高生や大学生・専門学校生が対象です。(既に契約している生徒・学生向けにも、4月以降に割引サービスを導入する計画もあります)

 記事では、「大学4年生が利用した場合、卒業後も有効」とありましたので、新規契約時に学生であれば利用出来るものと思われます。

 詳細は、ソフトバンクモバイル プレスリリース(http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20080121_02/)をご覧下さい。
 
 ソフトバンクモバイルは、昨年1年間で、携帯契約件数 純増率 13.7%とトップを実現しました。

 その牽引役になりましたヒット商品が、「ホワイトプラン」です。

 「ホワイトプラン」は月額基本料 980円(税込)ですが、今回の「ホワイト学割」は、これを0円にするというものです。

 6月以降につきましては、「収益の動向を見て判断する」(孫社長)ということで、「ホワイト学割」の受付継続の可能性もあります。

 ソフトバンクモバイルの思惑としては、高い純増率を実現したとは言え、まだ弟3位 17.5%というシェアを拡大したいというところかと存じます。

 その上、なんと学生市場では、現在 7%のシェアしかないそうです。

 なお、昨年1年間の携帯契約件数の結果、各社別シェア、シェア伸び率につきましては、1月12日付けトピックス 「2007年 携帯事業者 年間純増結果一覧表!」で触れさせて頂いております。

 そちらもご覧下さい。 → http://www.costdown.co.jp/blog/2008/01/post_760.html

 ※ソフトバンクモバイルは5月26日 「ホワイト学割」の新規受付期間を9月30日まで延長することを発表をしました。

 詳細は弊社 5月27日付けトピックス 「ソフトバンクモバイル 「ホワイト学割」(新規)受付期間延長!」(http://www.costdown.co.jp/blog/2008/05/post_897.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:50 | 

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2008年1月15日

【4月めど】ソフトバンク 携帯-ヤフーBB IP電話間通話 無料へ!

 本日の日経朝刊 第1面に、「ソフトバンク 携帯-IP電話 通話無料 グループ内 他社へ値下げ圧力」と題して記事掲載されました。

 ソフトバンクは4月をめどに、ソフトバンクモバイル(約1,760万件)-BBフォン(約500万件)間の通話料金を日本で初めて無料にします。

 サービス名は、「ホワイトコール」。

 まず北海道、新潟、愛媛で先行開始し、その後、全国展開致します。

 このことで携帯-固定間の通話料金に引き下げ圧力が加わるのは必至で、NTTやKDDIにも大きな影響を与えそうです。

 ※6月3日から「ホワイトコール24」という名称でスタートすることが5月8日発表されました。

  その内容に関しましてはソフトバンクモバイル プレスリリースをご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:30 | 

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2008年1月13日

弊社ホームページ 「携帯料金コストダウン実績」を更新させて頂きました。

 いつもお世話になっております。

 携帯料金コストダウンに関する取り扱い総量が、787台 → 1,647台(860台 109.3%増)と、お蔭様で大幅増加致しました。

 それに伴いまして、該当ページを更新させて頂きました。

 携帯料金コストダウンページ → http://www.costdown.co.jp/service/cellular/index.html

 実績一覧ページ → http://www.costdown.co.jp/results/index.html

 今後とも何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:25 | 

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2008年1月12日

2007年 携帯事業者 年間純増結果一覧表!


 昨年 2007年12月末のデータが出ました。

 そのデータを基に、1年間の結果を一覧にさせて頂きました。

携帯事業者 年間純増契約数 伸び率 シェア シェア伸び率
NTTドコモ  93.7万件  1.8% 52.9% -2.1%
KDDI 232.9万件  8.6% 29.4% 0.7%
ソフトバンクテレコム 211.7万件 13.7% 17.5% 1.2%
イー・モバイル  20.6万件  0.2% 0.2%

 昨年は、特にNTTドコモ、KDDIは必死の展開で、激しい料金プラン・割引サービスの改定が行われました。

 そんな中、ソフトバンクテレコムは、1月に「ホワイトプラン」をスタートさせ、好調で、ぶれがありませんでした。

 結果、ソフトバンクテレコムが、5月以降 8ヵ月連続で純増数トップを続け、着実に契約数を増加させた様子が伺えます。

 なお、本一覧表の作成に際しましては、(社)電気通信事業者協会(TCA)様のデータを活用させて頂きました。(http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:57 | 

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2007年12月 9日

今年 値段が下がったもの! 携帯料金プランか?!

 今年、値段が下がったもので、私(代表 片桐)が一番に頭に浮かぶものは携帯料金プランです。

 ソフトバンクモバイルの契約数純増 快進撃の原動力となっているホワイトプランは1月からスタート致しました。

 また8月以降、ドコモ、auはそれまでの継続利用年数に限らず、いきなり最大割引率が受けられるようにもしました。

 その背景となっているのは、携帯マーケットが飽和状態になってきたことと、上記3社による寡占状態から熾烈なシェア争いが起こっているものによるものと考えられます。

 携帯契約数のデータは、(社)電気通信事業者協会のものが使われることが多いですが、データのある1996年1月末に867万台であったものが、今年11月末現在では、9、997万台と、ほぼ12年の間に11.5倍になりました。

 1996年では契約数は、毎月平均して9.13%伸びておりましたが、今年は平均して月々0.44%(2005年から、ほぼ同水準)と鈍化しております。

 鈍化しているとは言え、今月12月には1億台を突破するのは間違いないと思います。

 老いも若きもほぼ日本人の一人に1台が持っていることになります。

 こうなりますとシェア1位(55.3%)のドコモはシェア死守、2位(29.4%)のau、3位(17.2%)のソフトバンクモバイルはドコモのシェア奪取という熾烈な競争が激化することは当然のことです。

 ユーザーはあわてず、それらの動きを静観し、情報を取り、正確に理解し、落ち着いて行動することが大事です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:40 | 

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2007年11月11日

【明日から】au 新料金体系スタート!

 明日(12日)から、KDDIは新料金体系 「au買い方セレクト」をスタート致します。
    
 対象は新規契約者及び機種変更利用者です。

 また、同時に今後の契約から、「CDMA 1X」コースがなくなり、「CDMA 1X WIN」コースに一本化されます。
  
 「au買い方セレクト」は、従来型を「フルサポートコース」、新設のものを「シンプルコース」と称し、ユーザーの端末の買い替えサイクルニーズにより選択出来るようにしたものです。
  
 ・「フルサポートコース」は端末代金が安い代わりに、通話料は割高です。 → 端末買い替え型ユーザーに適してます。
  
 ・「シンプルコース」は端末代金が割高になる代わりに、通話料が割安になります。 → 端末長期利用型ユーザーに適しています。
 
 シンプルコースとフルサポートコースの比較(税込)

新料金(シンプルコース) 従来料金(フルサポートコース 割引適用時)
プラン1 月額基本料 2,625円 7,875円
通話料 1分 10.5円 1分 15.75円
プラン2 月額基本料 1,050円 1,890円
通話料 30秒 15.75円 30秒 21円

 ※プラン2の従来料金は、基本料、通話料がそれぞれ最も安いプランです。
 (本表は、本日の日経朝刊 第3面記事から抜粋させて頂きました)
    
 また、フルサポートコースのauポイントプログラムは、月額利用料に応じて3段階 最大現行の3.5倍の付与率に刷新されます。
 
 詳細はauホームページ 該当ページをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.au.kddi.com/promotion/pdf/au_select.pdf

 また、今回の料金体系の刷新の背景 等につきましては、弊社トピックス 10月2日分をご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.costdown.co.jp/blog/2007/10/post_628.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:00 | 

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2007年11月 4日

価格.com 携帯料金比較 新体系対応 11月上旬には!?

 KDDI、ドコモの端末高・通話料安の新料金体系が発表されて、益々、わかりにくくなった料金プラン。

 今のプランが安いのか? 他にもっとお得なプランはないのか?

 価格.comでも、個人向けに携帯・PHS 料金プラン比較が出来るようになっております。

 ただ、現在は、新料金体系を含めた比較は出来ません。

 それを今月上旬には出来るようにするようです。

 11月12日(月)にKDDIが新料金体系をスタートさせます。

 おそらくそれまでには、新しい比較が出来るようになると思います。

 価格.com 該当ページ → http://kakaku.com/keitai/ranking/

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:30 | 

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2007年10月27日

【11月26日~】ドコモ 端末高・通話料安 新料金体系スタート!

 NTTドコモが昨日(26日)、予定通り中間決算説明会で発表致しました。

 対象は新規契約者並びに機種変更者です。

 名称は、「バリューコース」。

 通話料金の大きな特徴は、現行プランをベースにしている点です。

 端末代は15,750円(税込) 高くなる代わりに、月額基本使用料が各現行プランから1,680円(税込)安くなります。(月額基本料の安いプランほど割引率は高くなるということです)

 なお、「ファミ割MAX50」、「ひとりでも割MAX50」等 割引サービス、無料通信分、30秒当り通話料、ポイントは従来通りで、端末購入代金の分割払いも可能です。

 これに対してauは、端末代は21,000円(税込) 高くなる代わりに、全く新しい通話料安 2プランを11月12日(月)からスタート致します。
  
 シンプルプランLは、月額基本料 2,625円(税込) 通話料 10.5円/分。

 シンプルプランSは、月額基本料 1,050円(税込) 通話料 15.75円/30秒。

で共に無料通話はありません。

 ソフトバンクモバイルは、ドコモ、auの端末高・料金安 新料金体系に対抗するプランを既に発表しております。

 対ドコモに対してはさらに210円(税込)安、対auに対してさらに200円(税込)安です。

 NTTドコモ バリューコース 詳細 →  NTTドコモが昨日(26日)、予定通り中間決算説明会で発表致しました。

 名称は、「バリューコース」。

 通話料金の大きな特徴は、現行プランをベースにしている点です。

 端末代は15,750円(税込) 高くなる代わりに、月額基本使用料が各現行プランから1,680円(税込)安くなります。(基本料の安いプランほど割引率は高いということです)

 なお、「ファミ割MAX50」、「ひとりでも割MAX50」等 割引サービス、無料通信分、30秒当り通話料、ポイントは従来通りで、端末購入代金の分割払いも可能です。

 これに対してauは、端末代は21,000円(税込) 高くなる代わりに、全く新しい通話料安 2プランを11月12日(月)からスタート致します。
  
 シンプルプランLは、月額基本料 2,625円(税込) 通話料 10.5円/分。

 シンプルプランSは、月額基本料 1,050円(税込) 通話料 15.75円/30秒。

で共に無料通話はありません。

 ソフトバンクモバイルは、ドコモ、auの端末高・料金安 新料金体系に対抗するプランを既に発表しております。

 ドコモに対してはさらに210円(税込)安、auに対してさらに200円(税込)安です。

 NTTドコモ バリューコース 詳細

 au シンプルプラン 詳細

 ソフトバンクモバイル ドコモ対抗プラン 詳細

 ソフトバンクモバイル au対抗プラン 詳細

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:46 | 

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2007年10月23日

携帯電話番号ポータビリティ(MNP) 本日で1年!

 1年前の2006年10月24日 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)がスタート致しました。

 「携帯番号を変えずに、携帯会社を変えられる!」

 業界もユーザーも大きな期待を持っていました。

 しかし、この制度を利用しての携帯会社の乗り換えは3%。

 大きく世の中の予想を外れました。

 ただ、スタート当初、約50%のシェアを誇るNTTドコモからauへの乗り替えが多かったことは予想通りでした。

 乗り換え率が3%と低調だったことにつきまして、私(代表 片桐)は、

 ・携帯会社を乗り換えたとしても、持ち出せるものが電話番号だけで、メールアドレス、携帯電話に保存された音楽、着信メロディ、ゲームなどのコンテンツ、ポイントは持ち出せないということ

 ・制度スタート週末にソフトバンク・モバイルが受付システム障害を発生させ、受け付け出来ない状況を自社だけではなく他社共に招きみそをつけてしまったこと

 ・ソフトバンク・モバイルの「通話料 ¥0」広告が不当表示として問題視されたこと

 ・結果、不信も伴い、本制度を待ち望み、期待していたユーザーが足踏みしてしまったこと

 ・そして流れを作り出せなかったこと

が原因だと思います。

 そして3ヶ月も経過しない翌年1月にソフトバンク・モバイルは基本料金 ¥980のホワイトプランをスタートさせました。

 結果、5月~9月までの5ヵ月連続でソフトバンク・モバイルが純増トップの躍進が続き、その間、他社も追随し、激しい価格競争に入りました。

 携帯各社は今年のお得なプランの利用の条件として、2年間の継続利用を抱き合わせにしております。

 移動が期待されてスタートした携帯電話番号ポータビリティが、携帯会社にとっては、結局の所、自社顧客の囲い込みという皮肉な結果になりました。

 そして携帯会社は、より安いプランの提供の為に、収益性を落とすことになりました。

 1年経ってみて、今のところ、ユーザーが勝利を収めたようです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:31 | 

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2007年10月17日

11月下旬以降 ドコモも端末高・月額料金安 新料金プラン導入へ!

 本日の日経朝刊 第3面に、「ドコモも携帯新料金 来月、月額通信料2割安く 端末割賦制も導入 新機種向け」と題して記事掲載されました。

 最終的な内容は今月 10月26日(金)の中間決算発表時に発表するとのことです。

 今回の内容は、新製品購入者を対象に、2年契約を条件に、端末代は2万円程度高くなる代わりに、月額料金が800円~1,000円(調整中)割り引きされるというものです。

 今後、NTTドコモから発表されます具体的な内容につきましては本トピックスで引き続きトレースして参ります。

 ちなみにKDDIは先行して10月4日に新料金体系を発表しております。(11月12日スタート)

 その詳細につきましては、弊社トピックス(http://www.costdown.co.jp/blog/2007/10/post_634.html)をご覧下さい。

 また、ソフトバンクは既に端末価格を上げる代わりに分割払いできる割賦方式を他社に先駆けて導入しております。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:46 | 

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2007年10月 6日

ソフトバンクテレコム さらに基本使用料 業界最安値!

 本日の日経朝刊 第11面に、「ソフトバンク 基本使用料業界最安値に KDDIに対抗」と題して記事掲載されました。

 昨日(5日) ソフトバンクモバイルは、KDDIが4日 発表しました「シンプルプラン」に対抗する「シンプルオレンジ」を11月12日に導入すると発表致しました。

 「シンプルオレンジ」は月額基本使用料の設定が、KDDIの「シンプルプラン」よりも200円安く、最も安い料金プランでは、月額基本使用料は850円(税込)になります。(その分、端末代はKDDI同様 約2万円程度 高くなります)

 このことによりソフトバンクモバイルのホワイトプランの月額基本使用料 980円(税込)を抜いて、最安値になります。

 対象は新規契約者並びに機種変更者です。

 詳細はソフトバンクモバイル ニュースリリースをご覧下さい。

 なお、KDDI シンプルプラン 等に関する情報は、弊社トピックス(10月5日分)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:11 | 

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2007年10月 5日

【11月12日~】KDDI 新料金体系「au買い方セレクト」スタート!

 KDDIは、昨日(4日) 新料金体系 「au買い方セレクト」を発表致しました。
    
 対象は新規契約者及び機種変更利用者です。
  
 au買い方セレクトは、従来型を「フルサポートコース」、新設のものを「シンプルコース」と称し、ユーザーの端末の買い替えサイクルニーズにより選択出来るようにしたものです。
  
 ・「フルサポートコース」は端末代金が安い代わりに、通話料は割高です。 → 端末買い替え型ユーザーに適してます。
  
 ・「シンプルコース」は端末代金が割高になる代わりに、通話料が割安になります。 → 端末長期利用型ユーザーに適しています。
 
 シンプルコースとフルサポートコースの比較(税込)

新料金(シンプルコース) 従来料金(フルサポートコース 割引適用時)
プラン1 月額基本料 2,625円 7,875円
通話料 1分 10.5円 1分 15.75円
プラン2 月額基本料 1,050円 1,890円
通話料 30秒 15.75円 30秒 21円

 ※プラン2の従来料金は、基本料、通話料がそれぞれ最も安いプランです。
 (本表は、本日の日経朝刊 第3面記事から抜粋させて頂きました)
    
 また、フルサポートコースのauポイントプログラムは、月額利用料に応じて3段階 最大現行の3.5倍の付与率に刷新されます。
 
 詳細はKDDIホームページ 該当ページをご覧下さい。
 
 ニュースリリース → http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/1004/index.html
 
 料金内容詳細  → http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/1004/besshi.html
 
 また、今回の料金体系の刷新の背景 等につきましては、弊社トピックス 10月2日分をご覧下さい。
 
 こちらです。 → http://www.costdown.co.jp/blog/2007/10/post_628.html
 
 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:05 | 

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2007年10月 2日

【11月から】KDDI 端末高・通話料安 新料金体系導入!

 本日の日経朝刊 第1面 トップに、「KDDI 携帯通話料 3割下げ 新体系を来月追加 端末は2万円高 利用者の不公平感是正 ドコモも追随へ」と題して記事掲載されました。

 具体的には標準プランで、

 ・端末価格を2万円程度高くする

 ・通話料金を現行の14円/30秒から約3割安の10円/30秒にする

というものです。

 対象は新規契約者と機種変更者で、現行の料金体系と選択出来るようにします。

 KDDIではこの新料金体系の導入と同時に、期間拘束の見直しも実施し、9月にスタートした「誰でも割」の条件となっている2年間拘束も、月々の利用料金が多いユーザーなどは拘束期間が短くなる措置を設けます。

 このことで

 ・KDDIは販売代理店に支払う販売奨励金を2万円程度減らします

 ・端末メーカーへのコスト引き下げ圧力が強まり、メーカーの再編が加速する可能性があります

 携帯電話業界では、ソフトバンクモバイルやウィルコムが端末価格を引上げて割賦販売する代わりに通話料などを割り引く販売手法を導入済みです。
 
 NTTドコモも年内にKDDIと同様の新料金体系を導入する見込みです。

 このような動きの背景になっているのが総務省のモバイルビジネス研究会での検討です。

 これまでの携帯電話事業のスキームは、販売代理店は端末を大幅値引きして売る、その原資は携帯電話会社からの販売奨励金をあてる、そして携帯電話会社は販売奨励金を月々の通話料金に上乗せして回収するというものでした。

 モバイルビジネス研究会は、この販売奨励金という慣行が日本の携帯電話料金を高止まりさせる原因となっており、また、利用の仕方によっては不公平感が生じると問題提起を行ってきました。

 モバイルビジネス研究会での検討の経緯は、これまで10回開催された会合毎に資料が開示されております。

 こちらからご覧になれます。 → http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/mobile/

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:36 | 

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2007年9月 8日

8月の携帯契約数 ソフトバンク 4ヵ月連続首位 ドコモ2度目の純減!

 本日の日経朝刊 第13面に、「ドコモ再び純減 8月の携帯契約数 ソフトバンク4ヵ月連続首位」と題して記事掲載されました。

 7、8月と携帯各社より新しい料金割引サービスの発表がなされました。

 そのことに反応してのユーザーの本格的な動きと結果は9月の契約数に表れるものと思われます。

 8月はその先行指数と言えます。

 ソフトバンクモバイルは、月額基本料金が980円(税込)のホワイトプランが引き続き好調なのと、新発売の端末の効果で4ヵ月連続の純増数首位になったようです。

 auは純増2位。

 ドコモは昨年10月の携帯電話番号ポータビリティ制度スタート後すぐの11月以来、2度目の純減になりました。

 PHSのウィルコムも3年6ヶ月ぶりの純減になりました。
 
 ウィルコムの基本料金の安さやPHS同士の通話料無料という魅力が、他社の新プランや割引サービスにより、その優位性が色あせつつあるようです。

 ただ、ソフトバンクモバイルもauもその純増数は7月に比べて、8月は鈍化しております。

 冒頭でも触れましたように、新しい料金割引サービスによる本格的な動きは9月になると思われます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:04 | 

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2007年8月28日

【9月21日より】NTTドコモ 法人契約でも初年度から基本使用料 半額サービス開始!

 NTTドコモはauに対抗して、個人向けに初年度から基本使用料が半額になる「ファミ割MAX50」をスタートさせております。

 それと同じように法人契約でも初年度から基本使用料が半額になる「オフィス割引MAX50」を9月21日よりスタートさせます。

 このことにより、これまでNTTドコモを使って来られた法人で、契約後10年経過していない端末も、基本使用料が半額になります。

 グループ内iモードメール無料、グループ内のケータイ同士の通話料・テレビ電話通信料30%OFFなどは変わりません。

 1回線から契約可能で、上限はありません。

 但し、2年間の継続利用が条件で、2年以内に解約されますと契約解除料が発生致します。

 詳しくは、NTTドコモ ニュースリリースをご覧下さい。

 http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070828_00.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:14 | 

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au 2系統料金プラン 1本化へ!

 本日の日経朝刊 第11面に、「料金プラン統一 割引機種を拡大 au」と題して記事掲載されました。

 現在、auでは「CDMA 1X WIN」と「CDMA 1X」と2種類の料金体系があります。

 この料金体系を11月12日からの契約は、CDMA 1X WINの料金プランに1本化します。

 既に発表済みで9月1日からスタートする「誰でも割」で、CDMA 1X WINユーザーは基本料金が最大半額になりますが、CDMA 1Xユーザーでは最大割引でも半額になりません。

 この不公平感を解消するために料金プランを1本化するとのことです。

 詳しくは、KDDIニュースリリースをご覧下さい。

 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0827/index.html

 料金表 等 別紙詳細 → http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0827/besshi.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:44 | 

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2007年8月 7日

ドコモ PHS 来年1月7日廃止に向けての対応!

 昨日、NTTドコモから廃止後の対応につきまして具体的な内容がリリースされましたので掲載させて頂きます。

 ドコモ携帯へ変更される方も、引き続きPHSのご利用を希望でウィルコムPHSへ移行される方も特典が準備されております。

 ウィルコムPHSへ移行される場合、現在の電話番号を一部の例外を除いて、そのまま利用することが可能です。(携帯電話番号ポータビリティ=MNP)

 以下、特典一覧です。

 ・ ドコモ携帯電話全機種・ウィルコムPHS特定機種のご購入代金を無料でご提供
 ・ PHS継続利用期間の携帯電話・ウィルコムPHS継続利用期間への引継ぎ
 ・ 契約事務手数料が無料
 ・ 過去1年間のPHSサービスご利用額に応じてドコモポイントをプレゼント
 ・ 「番号選べるサービス」手数料(税込315円)が無料

 なおウィルコムPHSへの移行サービスの受付は9月1日から開始されます。

 詳細は、各ニュースリリースをご覧下さい。

 NTTドコモ → http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/070806_00.html

 ウィルコム → http://www.willcom-inc.com/ja/info/07080601.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:17 | 

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2007年7月27日

結局どうなる携帯プラン!

 携帯3社の動きが激しくなっております。

 そこで最新のお得プランを整理させて頂きました。

 結論的に申し上げれば、「落ち着くまで動くべきではない」というのが私(代表 片桐)の考えです。
 
 1.加入時でも、何年使っていようとも最大割引適用!(NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル)

 au(KDDI)の「誰でも割」を例にとって説明させて頂きます。

 「誰でも割」は、法人でも個人でも誰でもいきなり基本使用料 最大割引(「誰でも割」)スタートしました。

 「誰でも割」というのは、
 ・法人であろうが、個人であろうが
 ・これまで何年継続してお使いであろうが
 ・初めて携帯を持たれる方であろうが
 ・他社から乗り換えようが
 ・一人であろうが、法人、ご家族であろうが

 すべての利用者で基本使用料が最大割引になるというものです。

 このことでCDMA1X WINで基本使用料が半額になり、CDMA1Xでは、料金プランごとの「年割」+「法人割(家族割)」の最大割引が適用されることになります。

 なお、各料金プランの、無料通話はそのままおトクです。

  「法人割・家族割」と組み合わせれば、同一グループ内の通話料30%OFF。「分け合いコース」では、同一グループ内のCメール無料&無料通話も分け合えます。

 現在、「(法人)MY割」にご加入の利用者は手続き不要です。

 従いまして法人割・家族割をご利用で、(法人)MY割でない方は別途お申し込みが必要になるということです。

 なお、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルもこれに対抗し、9月1日より同様のサービスをスタート致します。

 2.基本料金そのものが安い新料金プラン!(法人エコノミープランWIN)(au)、(法人エコノミープラン)(ソフトバンクモバイル オレンジプラン)
 
 au(KDDI)の「法人エコノミープランWIN」を例にとって説明させて頂きます。 

 「法人エコノミープランWIN」は基本使用料 月 1,890円(税込)で、通話料も平日 8~19時は30秒当り10.5円(税込)とお得になっております。
 (このプランにも「誰でも割」が適用されるものと思われますが、確認出来ません)
 
 3.法人一人でも割引!(法人MY割)(au)、(法人自分割引)(ソフトバンクモバイル オレンジプラン)

 これまでの法人割は2~10回線の契約が必要でしたが、それが1回線でも受けられるようになります。
 
 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:14 | 

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2007年7月20日

【9月1日より】au 法人でも個人でも誰でもいきなり基本使用料 最大割引(「誰でも割」)スタート!

 「誰でも割」というのは、

 ・法人であろうが、個人であろうが

 ・これまで何年継続してお使いであろうが

 ・初めて携帯を持たれる方であろうが

 ・他社から乗り換えようが

 ・一人であろうが、法人、ご家族であろうが

 すべての利用者が基本使用料が最大割引になるというものです。

 このことでCDMA1X WINで基本使用料が半額になり、CDMA1Xでは、料金プランごとの「年割」+「法人割(家族割)」の最大割引が適用されることになります。

 ただ、2年単位の継続契約となる為、契約期間中に解約・一時休止・「誰でも割」(法人)MY割) を廃止した場合には、「誰でも割」(法人)MY割) 加入年数に関わらず、契約解除料9,975円 (税込) がかかります。

 なお、各料金プランの、無料通話はそのままおトクです。

  「法人割・家族割」と組み合わせれば、同一グループ内の通話料30%OFF。「分け合いコース」では、同一グループ内のCメール無料&無料通話も分け合えます。

 現在、「(法人)MY割」にご加入の利用者は手続き不要です。

 新規・機種変更による「誰でも割」申し込みは本日、20日(金)より先行受付、「誰でも割」のみの申し込みは8月13日(月)からの受付です。

 従いまして法人割・家族割をご利用で、(法人)MY割でない方は別途お申し込みが必要になるということです。

 詳細は各ニュースリリースをご覧下さい。

 KDDIニュースリリース

 「誰でも割」詳細 ニュースリリース

 参考 「割引率グラフ」 ニュースリリース

 なお、ソフトバンクモバイル オレンジプランでも9月1日より同様のサービスをスタートさせます。

 ソフトバンクモバイル プレスリリース

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:21 | 

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2007年7月17日

【9月1日から】ソフトバンクモバイル オレンジプラン 法人向けにさらにお得なオプションプラン!

 ご案内が遅くなりました。 

 12日のトピックスで取り上げさせて頂きましたが、KDDIの法人向け新オプションプランの発表を受けて、ソフトバンクモバイルもオレンジプランで、同日 それに対抗するプランを発表しました。

 新料金プランは、「法人エコノミープラン」、「法人自分割引」です。

 「法人エコノミープラン」は基本使用料 月 1,879.5円(税込)で、通話料も平日 8~19時は1分当り21円(税込)とお得になっております。

 「法人自分割引」は、法人1回線の契約でも、基本使用料が初年度からオレンジプラン(W)で37%の割引になります。

 これまでの法人割は2~10回線の契約が必要でしたが、それが1回線でも受けられるようになります。

 両プランとも2年間の継続利用が条件です。

 詳しくは、ソフトバンクモバイル ニュースリリース http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20070712_2j.pdf をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:52 | 

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2007年7月12日

【7月17日から受付!】auも法人向けに新料金プラン!

 本日の日経朝刊 第13面に、「1回線契約でも携帯割引プラン KDDI、中小向け」と題して記事掲載されました。

 これまでNTTドコモ、ソフトバンクモバイルが既に新料金プランを発表しましたが、auも料金プランを拡充することになりました。

 新料金プランは、「法人エコノミープランWIN」、「法人MY割」です。

 「法人エコノミープランWIN」は基本使用料 月 1,890円(税込)で、通話料も平日 8~19時は1分当り21円(税込)とお得になっております。

 「法人MY割」は、法人1回線の契約でも、基本使用料が初年度からCDMA 1X WINで、36.5%の割引になります。

 これまでの法人割は2~10回線の契約が必要でしたが、それが1回線でも受けられるようになります。

 両プランとも2年間の継続利用が条件です。

 来週 7月17日(火)からの受付です。

 詳しくは、KDDIニュースリリース http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0711a/besshi.html をご覧下さい。

 なおKDDIはマイクロソフト日本法人と提携し、来年3月からauで「Outlook」を使えるようにし、携帯でもe-mailアドレスでメールの送受信が出来るようにする予定です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:13 | 

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2007年7月 8日

【年内か?】auが個人向けにデータ通信定額制 開始?!

 KDDIは4日(木) パソコンに携帯電話を接続して、インターネットにつなぐ個人向けのデータ通信サービスについて、料金定額制を早ければ年内にも新たに導入する方針を明らかにしました。 

 情報ソースは5日(金)の産経新聞からです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:08 | 

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2007年6月29日

【9月1日から】ソフトバンクモバイル ブループラン 個人向けにさらにお得なオプションプラン!

 一昨日(27日)のトピックスで取り上げさせて頂きましたが、ドコモの個人向け新オプションプランの発表を受けて、ソフトバンクモバイルもブループランで、それに対抗するプランを発表しました。

 一つは、同一家族割引グループ内で最も長く使われている方の利用年数に応じた最大の割引率を同一グループ内の回線に適用できるというものです。(「家族割引MAX」 ドコモでは、「ファミ割MAX」)

 もう一つは、お一人でも、あるいはご家族にソフトバンクモバイル ユーザーがおられない方でも家族割引を利用できる「自分割引」です。(ドコモでは、「ひとりでも割」)

 但し、2年間継続利用することが条件です。

 期間中に途中解約する場合は、9,975円/台(税込)が必要になります。

 詳細は、ソフトバンク ホームページ 該当プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです。 → http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20070626j.pdf

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:54 | 

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2007年6月27日

【8月22日 受付開始!】ドコモ 個人向けにもさらにお得なオプションプラン!

 本日の日経朝刊 第13面に、『NTTドコモ 「ファミリー割引」新プラン 優位な割引率、全員に適用』と題して記事掲載されました。

 ドコモの(新)いちねん割引は長く使えば使うほど基本使用料の割引率が大きくなります。

 ちなみに10年を超えて継続利用されている場合は、25%の割引が受けられます。

 ご家族の誰か一人でも最高割引率の25%を受けておられれば、他の方の分も25%割引になるというものです。

 但し、2年間継続利用することが条件です。

 期間中に途中解約する場合は、9,975円/台(税込)が必要になります。

 この新しいオプションプラン名は、「ファミ割MAX」。(http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/family/famiwari_max/index.html

 また、お一人でも、あるいはご家族にドコモユーザーがおられない方でもファミリー割引を利用できる「ひとりでも割」を同時にスタートさせます。(http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/hitoridemo/index.html

 条件、解約金は「ファミ割MAX」と同様です。

 共に8月22日(水)から受付開始です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:37 | 

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2007年6月24日

【将来!】携帯電話 端末変えずに携帯会社変更可能に!

 昨日(23日)の日経朝刊 第1面に、「携帯会社 端末変えずに変更可能に 総務省方針、10年めど 奨励金見直しも促す」と題して記事掲載されました。

 昨年10月24日に携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度がスタートし、電話番号を変えずに携帯会社を変えることが可能になりました。

 しかしながら、端末そのものは転出先の会社のものに変えなければなりません。

 それに対して、利用者が携帯会社を乗り換えても携帯電話端末をそのまま使えるようにしようというものです。

 また、携帯電話の値引きの原資となっております販売奨励金についても段階的に見直しを進めるということです。

 まずは来年2008年度から端末価格と通信料金を完全に分離した料金体系を段階的に始めます。

 携帯会社の競争を促進し、サービスの多様化を進めるのが狙いです。

 これらの方針は26日(火)に公表される総務省のモバイルビジネス研究会の報告書に盛り込むそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:11 | 

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2007年6月16日

【再掲】NTTドコモ 「オフィス割引」で2~10回線一括請求法人 基本使用料が25%割引に!

 6月1日からスタートしている従来のビジネス割引の上を行く新料金プランです。

 本トピックスでも既に2度(http://www.costdown.co.jp/blog/2007/05/post_479.html 、 http://www.costdown.co.jp/blog/2007/05/post_487.html)掲載させて頂きましたが、その内容に25%割引のところを、20%割引と誤解して告知してしまいました。

 謹んでお詫び申し上げます。

 「オフィス割引」では、基本使用料の割引率が現行15%(ビジネス割引)が25%になります。

 その他のメリットと致しましては、

 1.「オフィス割引」ご契約グループ内の携帯電話間の通話料およびテレビ電話通信料について30%割引。

 2.「オフィス割引」ご契約グループ内のiモード®メールの送受信が無料。

 3.指定された1つの一般電話番号への通話料およびテレビ電話通信料について10%割引。

 4.指定された1つの一般電話番号からの通話料が一律30秒あたり10円(税込10.5円)。

 5.「2ヶ月くりこし」サービスで使い切れなかった無料通信分を、「オフィス割引」ご契約同一グループ内で、共有してご利用可能。

になります。

 詳しくは、NTTドコモ ビジネスオンライン ホームページ 該当ページをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.docomo.biz/html/rate/plan/office_deal.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:08 | 

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2007年5月31日

【明日 6月1日スタート】NTTドコモで2~10回線一括請求の法人様向けには「オフィス割引」がお得です!

 まず、基本使用料の割引率が現行15%(ビジネス割引)が20%になります。

 その他のメリットと致しましては、

 1.「オフィス割引」ご契約グループ内の携帯電話間の通話料およびテレビ電話通信料について30%割引。

 2.「オフィス割引」ご契約グループ内のiモード®メールの送受信が無料。

 3.指定された1つの一般電話番号への通話料およびテレビ電話通信料について10%割引。

 4.指定された1つの一般電話番号からの通話料が一律30秒あたり10円(税込10.5円)。

 5.「2ヶ月くりこし」サービスで使い切れなかった無料通信分を、「オフィス割引」ご契約同一グループ内で、共有してご利用可能。

になります。

 詳しくは、NTTドコモ ホームページ ニュースリリース ページをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070426_00.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:28 | 

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【明日 6月1日スタート】ウィルコム 法人向けにさらにお得な定額プラン!

 新サービス名は、ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプランです。

 お得な内容は、

 1. 月額料金が1,900円(税込)で1時から21時まですべての070番号への通話が無料

 2. 携帯電話、固定電話への通話は、一律10円(税込)/30秒とリーズナブルな通話料金

 3. メールは、携帯電話、パソコンへの送受信含め、すべて無料

です。

 条件は、

 1.3回線以上の契約が必要

 2.各電話機の請求書の統合(同一請求先・一括支払)が必要

 3.1年間を契約期間とし、利用する料金プラン

ということです。

 詳細はウィルコム ホームページをご覧下さい。 → http://www.willcom-inc.com/ja/biz/sp/triple/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:26 | 

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2007年5月25日

【本日、受付スタート!】NTTドコモで2~10回線一括請求の法人様向けには「オフィス割引」がお得です!

 サービス開始は6月1日からです。

 まず、基本使用料の割引率が現行15%(ビジネス割引)が20%になります。

 その他のメリットと致しましては、

 1.「オフィス割引」ご契約グループ内の携帯電話間の通話料およびテレビ電話通信料について30%割引。

 2.「オフィス割引」ご契約グループ内のiモード®メールの送受信が無料。

 3.指定された1つの一般電話番号への通話料およびテレビ電話通信料について10%割引。

 4.指定された1つの一般電話番号からの通話料が一律30秒あたり10円(税込10.5円)。

 5.「2ヶ月くりこし」サービスで使い切れなかった無料通信分を、「オフィス割引」ご契約同一グループ内で、共有してご利用可能。

になります。

 詳しくは、NTTドコモ ホームページ ニュースリリース ページをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070426_00.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:55 | 

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2007年5月24日

【6月1日より】ウィルコム 法人向けにさらにお得な定額プラン!

 新サービス名は、ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプランです。

 お得な内容は、

 1. 月額料金が1,900円(税込)で1時から21時まですべての070番号への通話が無料

 2. 携帯電話、固定電話への通話は、一律10円(税込)/30秒とリーズナブルな通話料金

 3. メールは、携帯電話、パソコンへの送受信含め、すべて無料

です。

 条件は、

 1.3回線以上の契約が必要

 2.各電話機の請求書の統合(同一請求先・一括支払)が必要

 3.1年間を契約期間とし、利用する料金プラン

ということです。

 詳細はウィルコム ホームページをご覧下さい。 → http://www.willcom-inc.com/ja/biz/sp/triple/index.html

 現在、受付中です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:45 | 

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2007年5月 7日

【6月1日より】ウィルコム 法人向けにさらにお得な定額プラン!

 新サービス名は、ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプランです。

 お得な内容は、

 1. 月額料金が1,900円(税込)で1時から21時まですべての070番号への通話が無料

 2. 携帯電話、固定電話への通話は、一律10円(税込)/30秒とリーズナブルな通話料金

 3. メールは、携帯電話、パソコンへの送受信含め、すべて無料

です。

 条件は、

 1.3回線以上の契約が必要

 2.各電話機の請求書の統合(同一請求先・一括支払)が必要

 3.1年間を契約期間とし、利用する料金プラン

ということです。

 詳細はウィルコム ホームページをご覧下さい。 → http://www.willcom-inc.com/ja/biz/sp/triple/index.html

 現在、受付中です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:23 | 

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2007年4月23日

携帯電話番号ポータビリティ(MNP) 半年 経過!

 昨年 2006年10月24日にスタート致しました携帯電話番号ポータビリティ制度が、本日で丁度、半年を経過致しました。

 総務省が4月6日に発表致しました3月末までの同制度利用者は199万件で、50人に1人と、当初予想より低調であったことが浮き彫りになりました。

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの中で、KDDIだけが81万6千件増え、1人勝ちの結果になりました。

 NTTドコモは防戦一方で、創業以来初の純減。

 ソフトバンクは基本料金を抑えた新プランで巻き返しを狙っております。

 ただ、手続きの煩雑さや手数料がネックとなり、主要顧客である10~20代の利用が、まだまだ少ない状態です。

 半年を経過し、今後さらに3社が次の手を打ってくる可能性が十二分にあります。

 その動向を見てから、再度、検討されても遅くないと存じます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:10:32 | 

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2007年3月13日

【6月1日より】ウィルコム 法人向け定額プラン 値下げ新プラン!

 新サービス名は、「ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプラン」(仮称)です。

 3回線以上 契約されている法人が対象です。

 サービス内容は、

 ・月額料金が1,900円(税込)で1時から21時まですべての070番号への通話が無料

 ・上記以外の時間帯及び携帯電話、固定電話への通話は、一律10円(税込)/30秒と割安
 
 ・Eメールは、携帯電話、パソコンへの送受信含め、すべて無料(従前と同様)

というものです。

 詳細は、ウィルコム ホームページ プレスリリースをご覧下さい。

 こちらです → http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2007/03/08/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:25 | 

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2007年2月20日

【明日から】ソフトバンクモバイル Wホワイト 先行受付スタート!

 Wホワイトは、ホワイトプランの拡充版です。

 月額基本料金は、1,960円(税込)。(ホワイトプラン 980円の倍)

 ソフトバンクモバイル宛は21時~1時を除き、通話料 無料、その時間帯と他社宛の料金は、10.5円/30秒(税込)(ホワイトプランの半額)です。

 「ホワイトプラン」が通話料そのものが少なく、ごくごく限られた宛先への通話に適したプランであったのに対して、「Wホワイト」は、他社携帯宛への通話が多い場合に適したプランと言えます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:40 | 

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2007年2月16日

【小中高 今春卒業生向け】ドコモ 新規契約 携帯端末含め 大幅値引きキャンペーン!

 本日の日経朝刊 第11面に、「携帯端末 ドコモ、最大1万円値引き 小中高卒業生 新規契約獲得狙う 4月まで限定」と題して記事掲載されました。

 関東甲信越では、「卒業割引」と銘打って明日 17日(土)から12、15、18歳が新規契約すると、携帯端末代を上位機種で5,000円、普及機種で3,000円値引きする。

 24歳以下の2,000円値引き、長期割引と家族割引の契約者は3,000円値引きをするキャンペーンと組み合わせると最大1万円の値引きになるということです。
 
 関西や中部など各地でも今月以降、数千円値引きするキャンペーンを始めるということです。

 期間は4月末までです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:11 | 

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2007年1月26日

【3月1日から】ソフトバンクモバイル またまた新プラン!

 新プラン名称は、Wホワイト。

 1月16日にスタートした「ホワイトプラン」の拡充版です。

 月額基本料金は、1,960円(税込)。(ホワイトプラン 980円の倍)

 ソフトバンクモバイル宛は21時~1時を除き、通話料 無料、その時間帯と他社宛の料金は、10.5円/30秒(税込)(ホワイトプランの半額)です。

 「ホワイトプラン」が通話料そのものが少なく、ごくごく限られた宛先への電話に適したプランであったのに対して、「Wホワイト」は、他社携帯宛への通話が多い場合に適したプランと言えます。

 いずれにしてもドコモ、auからソフトバンクモバイルへの移動で持ち出せるものは携帯番号のみで、メールアドレスは変わることになります。

 1.現在、どの会社の携帯を使われているにしても、実際の利用に見合った最もお得なプランになっているかの見直しをする。

 2.その上で、このWホワイトが、デメリットよりもメリットの方が大きいのであれば、ご検討されればよろしいかと存じます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:17 | 

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2007年1月23日

【3月1日から】ウィルコム 定額プラン 3回線以上契約で全員2,200円!

 本日の日経朝刊 第11面に「ウィルコム 定額プランを拡充 3回線契約で一律月 2,200円」と題して記事掲載されました。

 これまでは2回線目以降から2,200円/月(税込)で、1回線目は2,900円/月(税込)だったものが、3回線以上の契約の場合、1回線目から2,200円/月(税込)になります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:26 | 

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2007年1月20日

【将来!】携帯電話事業者 増加か?

 本日の日経朝刊 第1面に、「携帯電話 参入、多額投資不要に 総務省方針 料金徴収システム開放」と題して記事掲載されました。

 総務省が、新規事業者が多額の設備投資なしに携帯電話事業に参入できるよう競争ルールを整備致します。

 通信網だけでなく料金徴収や電話番号管理のためのシステム整備の開放についても既存の携帯電話会社に義務づける方針です。

 競争を促し、携帯料金を引き下げることが狙いです。

 総務省は、本年度内にも関係省令を改正したいとしています。

 この新しい競争ルールは、明後日 22日(月)に開催される「モバイルビジネス研究会」で菅 義偉総務相が打ち出す予定です。

 ただ、既存の携帯電話会社は通信網以外の開放や接続料引き下げには強く反発するとみられており、調整は難航する可能性もあるようです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:30 | 

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2007年1月19日

【来年?】携帯料金 自社・自宅からの通話料 下がるか?-総務省 固定・携帯電話 一体化 認可へ! 

 本日の日経朝刊 第3面に、「携帯・固定電話 1台で 総務省認可へ 料金低下の可能性」と題して記事掲載されました。

 総務省の諮問機関である情報通信審議会の専門委員会が昨日(18日) 本件に関する報告書をまとめたということです。

 今年 夏にも関係省令を整備する方針だそうです。

 利用者は1台の端末で屋外では今の携帯電話と同じように使える一方、自宅やオフィスではコードレス電話のような機能となり、固定回線で通話出来ます。

 屋内では固定回線を使うことになるため、その分の通話料金が今の携帯の水準に比べて格安になるとみられています。

 その一方で、現在の端末に室内での無線通信のためのICなどを追加する必要もあり、端末価格は割高になる可能性もあります。
 
 この新制度に際して、新たに「060」から始まる番号が割り当てられます。

 ただ、既に割り当てられている携帯の「080」、「090」、PHSの「070」、IP電話の「050」などを新サービスに割り当てることも制限はされません。(現在の電話番号をそのまま使える可能性があるということです)

  以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:12:00 | 

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2007年1月13日

【主に個人向け】auならウェブ明細がお得です。

 auでは口座振替かクレジットでの支払いをされている方が、ウェブ明細を利用すると月々のポイントが10%アップするサービスがあります。

 NTTグループの同様のサービスは、12月29日 掲載のトピックス 「【主に個人向け】NTT東西、ドコモならビリングサービスがお得です。」をご覧下さい。 → http://www.costdown.co.jp/blog/2006/12/post_275.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:47 | 

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2007年1月 6日

ソフトバンクモバイル さらに新料金プラン発表!(基本料金 月980円)

 本日の日経朝刊 第3面に、『再び「新料金」 携帯でソフトバンク 巻き返し懸命 基本料は月980円 通話し放題、条件付き ドコモとauは冷静』と題して記事掲載されました。(第3面 下部、第11面にも関連記事)

 新料金プランは、「ホワイトプラン」。

 月額基本料金は、980円(税込)で、ソフトバンクモバイル携帯同士だと21時~1時までの時間帯を除いて通話料金 無料というものです。(1月16日(火)より新規受付スタート、現ユーザーのプラン変更は1月11日(木)より先行受付)

 既にスタート済みのゴールドプランは1月15日までに加入すれば月額基本料金 2,880円(税込)で、21時~1時でのソフトバンクモバイル携帯同士の通話に関して月200分の無料通話分が含まれております。

 詳細は、ソフトバンクモバイル ニュースリリース → http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20070105j.pdf をご覧下さい。

 いずれにしてもドコモ、auからソフトバンクモバイルへの移動で持ち出せるものは携帯番号のみで、メールアドレスは変わることになります。

 1.現在、どの会社の携帯を使われているにしても、実際の利用に見合った最もお得なプランになっているかの見直しをする。

 2.その上で、このホワイトプランが、デメリットよりもメリットの方が大きいのであれば、ご検討されればよろしいかと存じます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:44 | 

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2006年12月 1日

【来年1月から】NTTドコモ、ウィルコム 携帯電話、PHS 1番号当り 月7.35円 値上げ!

 昨日 11月30日(木) 両社から発表がありました。

 値上げ理由は、電気通信事業法で定められている「加入電話、公衆電話、緊急通報などの国民生活に不可欠であり、あまねく日本全国における提供が確保されるべき電話サービス」、いわゆるユニバーサルサービスを維持するためです。

 今回の値上げは、ユニバーサルサービスの収支悪化に伴い、その財政補てんを、利用者に均等にお願いするというものです。

 月7.35円(税込)は、来年 1~6月までの金額で、その後の金額につきましては、また、見直しが図られます。

 今回の両社の発表により、主だったところの発表が出揃い、残るは固定電話、IP電話に関するNTTだけになりました。

 早晩、同様の発表がなされるものと思います。

 なお、NTTドコモ、ウィルコム 両社の発表内容は、下記 ニュースリリース サイトページをご覧下さい。

 NTTドコモ → http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/061130_00.html

 ウィルコム → http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2006/11/30/index.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:46 | 

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2006年11月25日

ウィルコム W-ZERO3 無料お試しキャンペーン 第3弾!

 本日より12月20日(水)まで、導入をご検討中の法人様向けにお試しキャンペーンが実施されております。

 詳しくは、ウィルコム ホームページ 該当ページ(http://direct.willcom-inc.com/ja/biz/w_zero3/trial.html)をご覧下さい。

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:17 | 

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2006年11月24日

【スタート1週間前!】ウィルコム 対固定電話・携帯宛 通話料金お得コース。

 サービス内容は、月額 1,050円で1,260円分の通話が出来るというものです。

 ウィルコム定額プラン専用のオプションサービスです。

 お得率は16.7%で、固定電話宛ですと60分、携帯宛ですと48分に当たる金額です。

 1,260円分を超過した通話料金につきしては、通常料金がかかります。

 プラン名称は、「070以外もお得な通話パック」で、詳細は、ウィルコム ホームページ ニュースリリース ページ(http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2006/10/18/index.html)をご覧下さい。

 お問い合わせ・お申し込みは、ウィルコムサービスセンター(ウィルコムPHSからは「116」、その他 携帯電話、固定電話からは「0120-921-156」(無料))で受け付けられております。

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:15 | 

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2006年11月17日

【12月より】ウィルコムが対固定電話・携帯宛 通話料金お得コース スタート!

 サービス内容は、月額 1,050円で1,260円分の通話が出来るというものです。

 ウィルコム定額プラン専用のオプションサービスです。

 お得率は16.7%で、固定電話宛ですと60分、携帯宛ですと48分に当たる金額です。

 1,260円分を超過した通話料金につきしては、通常料金がかかります。

 プラン名称は、「070以外もお得な通話パック」で、詳細は、ウィルコム ホームページ ニュースリリース ページ(http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2006/10/18/index.html)をご覧下さい。

 お問い合わせ・お申し込みは、ウィルコムサービスセンター(ウィルコムPHSからは「116」、その他 携帯電話、固定電話からは「0120-921-156」(無料))で受け付けられております。

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:51 | 

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2006年11月 1日

【本日より】ウィルコムが対固定電話・携帯宛 通話料金お得コース 予約受付スタート!

 実際のサービス開始は、12月1日からです。

 内容は、月額 1,050円で1,260円分の通話が出来るというものです。

 ウィルコム定額サービス専用のオプションサービスです。

 お得率は16.7%で、固定電話宛ですと60分、携帯宛ですと48分に当たる金額です。

 1,260円分を超過した通話料金につきしては、通常料金がかかります。

 プラン名称は、「070以外もお得な通話パック」で、詳細は、ウィルコム ホームページ ニュースリリース ページ(http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2006/10/18/index.html)をご覧下さい。

 お問い合わせ・お申し込みは、ウィルコムサービスセンター(ウィルコムPHSからは「116」、その他 携帯電話、固定電話からは「0120-921-156」(無料))で受け付けられております。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:09 | 

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2006年10月30日

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)について その3 「今は動くべき時ではない」

 ソフトバンクモバイルの契約受付システム障害により、NTTドコモ、auにもその影響が出ております。

 このことにより大きくは2つ。

 ・ソフトバンクモバイルのシステム系の弱さがユーザーに露呈した。

 ・NTTドコモ、KDDI 対 ソフトバンクモバイルという構図で企業間での直接的な争いが始まった。

ということです。

 時に我々 ユーザーの存在を脇に置くような形で・・・

 従いまして、ユーザーサイドの防衛策は、「落ち着くまで動かない」ことです。

 NTTドコモにとっての携帯電話番号ポータビリティ(MNP)のミッションはシェア死守。

 au、ソフトバンクモバイルのミッションはシェア奪取です。

 ユーザーが動かなくなれば、彼らの方が動きます。

 「山が動くのを待つ」時だと思います。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:37 | 

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2006年10月29日

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)について その2 「NTT、KDDIはいつ動くのか」

 今回の携帯事業に対しては孫社長はこれまでと違い、ぎりぎりまで待たれて新料金体系を発表されました。

 これに他の2社がどう対応されるかは、今の所、不明です。

 しかしタイミングとしては、11月には大きな動きがあると私(代表 片桐)は思います。

 というのも、固定電話の全国一律サービス維持の為の過疎地の赤字補填についての来年1月からの対応方針を、KDDI 小野寺社長が早々と9月20日に発表されていますが、NTT、ソフトバンクテレコムの発表はまだなされていないからです。

 少なくともNTTがKDDIに足並みを合わせることは間違いないと思います。

 11月にKDDI、NTTドコモの順で携帯電話番号ポータビリティ(MNP)に対する料金やサービスについての追加発表がなされ、12月にNTT、ソフトバンクテレコムの順で固定電話の赤字補填についての対応方針の発表がなされるように思います。

 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)対応について迷われているのであれば、今は動くべき時でなく、これまで述べた動きが固まるのを待たれても遅くないと思います。

 そして最後に、今一つ忘れてはならない選択肢は、「いっそうのこと携帯番号を変えてしまう」という考えです。

 それは「ウィルコムPHSに変えてしまう」ということです。

 基本料金の安い定額プランで、ウィルコムPHS同士ですと、通話料無料、また他社携帯宛メールも無料です。

 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)に関係ない分、軸足がぶれておりません。

 粛々と自社の経営戦略を遂行されています。

 以上が、私の今の携帯電話番号ポータビリティ(MNP)について思う所でございます。

 長文を最後までお読み頂きありがとうございました。

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:03:48 | 

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携帯電話番号ポータビリティ(MNP)について その1 「ソフトバンク 孫社長の戦いの歴史」

 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)がスタートする24日 前日まで水を打ったように静かだったソフトバンクモバイル。
 
 そのソフトバンクモバイルから23日にサプライズな新サービスや新料金体系につきまして発表がありました。

 ソフトバンクモバイル 孫社長にとって携帯事業への進出は、表立っては2004年9月からの執念にも似た悲願でした。

 その辺りから孫社長の総務省に対する「電波割り当て」に関する戦いが始まりました。

 結局、それについて2004年4月27日 ボーダフォン日本法人の買収という形で携帯事業への参入を実現することで、今回の携帯電話番号ポータビリティ(MNP)に間に合わせる形になりました。

 このことによりNTTグループ、KDDI、孫社長という構図が、固定電話事業同様に携帯電話事業においても始まりました。

 固定電話事業においては2004年7月にソフトバンクが日本テレコムを買収し、現在はソフトバンクテレコムになっております。

 日本テレコムの買収と同時に、孫社長は固定電話の基本料金を安くする構想を打ち出されました。

 それが「おとくライン」です。
 
 同じようにNTTグループは、「イチリッツ」、KDDIは「メタルプラス」というサービス名で、激しい駆け引きがなされ、落ち着いたのは2004年12月です。

 当時も日本テレコムは他の2社がより安いサービスを打ち出せば、それよりも安い「おとく保証」を打ち出しておられました。

 以上が当時の孫社長の戦いでした。

 孫社長が他社に先駆けて割り引きサービスを発表され、KDDIがそれに続き、最後にNTTの発表で出揃うという流れが、その時のパターンでした。(その2に続きます)

投稿者:株式会社コストダウン 日時:03:47 | 

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2006年10月24日

【本日 スタート】携帯電話番号ポータビリティ(MNP)!

 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)につきましては、直前まで色々なソースから移転率予想が出されておりました。

 それらの数値に共通して言えることは、具体的な内容が明らかになるにつれ、移転率が下がっていったということではないでしょうか。

 本日のスタートをもって、予想から実数に変わっていきます。

 これまでよりも、むしろ今後の動向について注視して頂いた方がよいのではないかと存じます。

 本トピックスでも引き続きトレースして参ります。

 何卒、よろしくお願いいたします。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:12 | 

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2006年10月23日

【12月1日より】ウィルコムが対固定電話・携帯宛 通話料金お得コース スタート!

 内容は、月額 1,050円で1,260円分の通話が出来るというものです。

 ウィルコム定額サービス専用のオプションサービスです。

 お得率は16.7%で、固定電話宛ですと60分、携帯宛ですと48分に当たる金額です。

 1,260円分を超過した通話料金につきしては、通常料金がかかります。

 プラン名称は、「070以外もお得な通話パック」で、詳細は、ウィルコム ホームページ ニュースリリース ページ(http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2006/10/18/index.html)をご覧下さい。

 お問い合わせ・お申し込みは、ウィルコムサービスセンター(ウィルコムPHSからは「116」、その他 携帯電話、固定電話からは「0120-921-156」(無料))で受け付けられております。

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:02 | 

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2006年10月17日

携帯電話番号ポータビリティ(MNP) スタート 1週間前!

 10月24日(火)からいよいよ携帯電話番号ポータビリティがスタート致します。

 現在、大手3社(NTTドコモ、au、ソフトバンク モバイル 旧:ボーダフォン)は、予約受付中で、特典をつけております。

 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)がスタートするこの機会に会社の携帯を統一されようとお決めになっている所は、現在の予約期間が、一つのタイミングと存じます。

 迷っておられる所は、スタート後の様子を見られてからでも遅くはないと存じます。

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:17 | 

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2006年10月11日

NTTドコモ 来年1月にも 法人向けソリューション機能携帯 発売!

 本日の日経 第13面に、「NTTドコモ 法人向け携帯電話刷新 通話料抑え情報端末機能」と題して記事掲載されました。

 1.営業報告や在庫管理などのビジネス・ソリューション対応

 2.屋内では無線LANを経由してIP内線電話として、内線同士 通話無料

が出来るように新機種、システム開発、IP電話網をセットで販売する予定ということです。

 法人として携帯電話番号ポータビリティ(MNP)対応を検討されている企業様にとっては、新たな検討材料が出てまいりました。

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:30 | 

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2006年10月 9日

NTTドコモ・au 機種変更の知恵→ポイント交換サービスを活用!

 ポイント交換のGポイントやポイントオンのサービスを使って、交換可能な他のポイント(例えば三井住友VISAカード ポイント 等)を一旦、Gポイントに変換します。

 その上で、NTTドコモやauのポイントに変えることで、これまで貯めてこられたポイントに上乗せし、機種変更の際の選択肢を広げることが出来ます。

 Gポイント   → https://www.gpoint.co.jp/scripts/partner/exchgPointPartnerList.jsp

 ポイントオン → http://www.p-on.co.jp/about/partner.html

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:30 | 

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2006年10月 2日

【本日より】ウィルコム W-ZERO3 法人向けお試しキャンペーン再スタート!

 本日より11月10日(金)まで、導入をご検討中の法人様向けにお試しキャンペーンが実施されます。

 詳しくは、ウィルコム ホームページ 該当ページ(http://direct.willcom-inc.com/ja/biz/w_zero3/trial.html)をご覧下さい。

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:08 | 

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2006年9月19日

【明日まで!】ウィルコム W-ZERO3 法人向け貸し出しキャンペーン!

 人気の高いウィルコム W-ZERO3(WS003SH)ですが、導入をご検討中の法人向けにお試しキャンペーン実施中です。

 明日、20日(水)までの受け付けで、貸し出し期間は最長1ヶ月です。

 詳しくは、ウィルコム ホームページ ニュースリリース ページ(http://direct.willcom-inc.com/ja/biz/w_zero3/trial.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:56 | 

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2006年9月13日

ウィルコム W-ZERO3 法人向け貸し出しキャンペーン 終了 1週間前!

 人気の高いウィルコム W-ZERO3(WS003SH)ですが、導入をご検討中の法人向けにお試しキャンペーン実施中です。

 9月20日までの受け付けで、貸し出し期間は最長1ヶ月です。

 詳しくは、ウィルコム ホームページ 該当ページ(http://direct.willcom-inc.com/ja/biz/w_zero3/trial.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:14 | 

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2006年9月10日

【本日より】NTTドコモ 携帯電話番号ポータビリティ(MNP) 仮予約スタート!

 本日から、NTTドコモの携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の仮予約がスタート致します。

 詳細は、NTTドコモ ホームページ 該当ページ(http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/060829_00.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:02:49 | 

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2006年9月 9日

【明日より】NTTドコモ 携帯電話番号ポータビリティ(MNP) 仮予約スタート!

 明日 10日(日)から、NTTドコモの携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の仮予約がスタート致します。

 詳細は、NTTドコモ ホームページ 該当ページ(http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/060829_00.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:57 | 

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2006年9月 5日

ウィルコム W-ZERO3に関する端末割引、お試し情報です。

 一つは内藤証券とのコラボレーション企画で定価よりも、7,000円も安く32,800円で買えるという情報です。
 (過去 取り上げさせて頂いたトピックスでは1万円引きとさせて頂いておりましたが、7月中にご購入の場合は、1万円引きで、今は9月末締め切りで7千円引きでございます。悪しからずご了承下さい)

 内藤証券ホームページ 該当ページ → http://www.naito-sec.co.jp/home/closeup.php?code=370

 もう一つは導入をご検討中の法人様向けのお試しキャンペーン企画です。

 ウィルコム ホームページ 該当ページ → http://direct.willcom-inc.com/ja/biz/w_zero3/trial.html

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:09 | 

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2006年9月 1日

【携帯電話番号ポータビリティ(MNP)】本日からKDDI、ボーダフォンが仮予約 受付スタート!

 NTTドコモは9月10日(日)からです。

 KDDI、ボーダフォンにつきましては、下記 URLをご覧下さい。

 KDDI      → http://www.au.kddi.com/au_mnp/mnp/start_au.html
 
 ボーダフォン → http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060831j.pdf?cc_1441=

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:18 | 

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2006年8月31日

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)で他社携帯に転出される場合に持ち出せないもの。

 NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンが移動料金については発表致しました。

 言うまでもなく携帯電話番号ポータビリティ(MNP)は今後、他社携帯に切り替える際にでも電話番号が変わらなくてすむ携帯番号継続制度です。

 ただ継続出来ないものがあります。

 それは、メールアドレス、携帯電話に保存された音楽、着信メロディ、ゲームなどのコンテンツ、ポイントです。

 くれぐれもメリット、デメリットをお考えになり、対応されることをお勧め致します。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:43 | 

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【明日から事前予約受付】ボーダフォンも他社携帯との移動手数料 決定!

 ボーダフォンの発表により携帯三社の料金が出揃いました。

 内容はNTTドコモ、KDDIとほぼ同じです。

 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)で他社携帯への切り替えには、転出元への手数料+転出先での新規契約手数料が必要になります。

 また、これに対して他社からボーダフォンへの転入の場合は、新規契約手数料は無料で、2,835円の契約事務手数料(NTTドコモは3,150円、KDDIは2,835円)のみが必要になります。

 またボーダフォンでは明日 9月1日(金)~2006年10月23日(月)にかけて事前予約キャンペーンが実施されます。

 詳しくは、ボーダフォン ホームページ ニュースリリース ページ(http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060831j.pdf?cc_1441=)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:35 | 

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ウィルコム W-ZERO3 法人向け貸し出しキャンペーン実施中!

 ご案内がスタート日後になってしまいまして申し訳ございません。

 人気の高いウィルコム W-ZERO3(WS003SH)ですが、導入をご検討中の法人向けにお試しキャンペーン実施中です。

 9月20日までの受け付けで、貸し出し期間は最長1ヶ月です。

 詳しくは、ウィルコム ホームページ 該当ページ(http://direct.willcom-inc.com/ja/biz/w_zero3/trial.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:03 | 

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【携帯電話番号ポータビリティ(MNP)情報】明日(9/1)よりKDDI au 新規加入仮予約サービス開始!

 詳しくは、au(KDDI)ホームページ 該当ページ(http://www.au.kddi.com/au_mnp/)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:16 | 

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明日(9//1)よりウィルコムPHS ご高齢者、お体の不自由な方向けに月額定額料金を値下げ。

 明日からウィルコムが、高齢者のかた、お体の不自由なかた、社会福祉事業者・公的医療機関または医療法人にお勤めの職員のかた向けに月額定額料金を2,900円(税込)から2,200円(税込)にする「ハートフルサポート」を開始します。
 
 詳しくは、ウィルコム ホームページ 該当ページ(http://www.willcom-inc.com/ja/plan/discount/heartful_support/index.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:15 | 

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2006年8月30日

【携帯電話番号ポータビリティ(MNP)情報】NTTドコモも他社携帯との移動手数料 決定!

 NTTドコモがKDDIに次いで、発表致しました。

 内容はKDDIとほぼ同じです。

 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)で他社携帯への切り替えには、転出元への手数料+転出先での新規契約手数料が必要になります。

 また、これに対して他社からNTTドコモへの転入の場合は、新規契約手数料は無料で、3,150円の契約事務手数料(KDDIは2,835円)のみが必要になります。

 これでNTTドコモ、KDDIが出揃いましたので、ボーダフォンの動向が注目されます。

 またNTTドコモでは2006年9月10日(日)~2006年10月23日(月)にかけて事前予約キャンペーンが実施されます。

 詳しくは、NTTドコモ ホームページ 該当ページ(http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/060829_00.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。
 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:46 | 

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2006年8月10日

【携帯電話番号ポータビリティ(MNP)情報】KDDIが他社携帯との移動手数料 決定!

 本日の日経朝刊(関西版)にも第三面に「携帯番号継続し他社転出 KDDI、手数料 2,100円」と題して記事掲載されました。

 他社に先駆けての発表です。

 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)で他社携帯への切り替えには、転出元への手数料+転出先での新規契約手数料が必要になります。

 以下、料金は税込みです。
 
 今回の発表でKDDIから他社への転出の場合の手数料は、2,100円+他社での新規契約手数料ということになり、ドコモの場合は、+3,150円の計 5,250円、ボーダフォンの場合は、+2,835円の計 4,935円になります。

 また、これに対して他社からKDDIへの転入の場合は、KDDIが新規契約手数料 無料を打ち出しておりますので、他社が手数料未発表ではありますが、2,000円前後の転出元への手数料のみで済みます。

 また、2,000円分のポイントが付与されますので、KDDIへの実質的な転入者負担は、ほとんど必要なしということになります。

 KDDIの新規加入仮予約サービスは、9月1日から開始されます。

 詳しくは、KDDIホームページ ニュースリリース ページ(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0809a/index.html)をご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:04 | 

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2006年8月 8日

携帯電話番号ポータビリティ(MNP) 10月24日(火) スタート!

 本日の日経朝刊にも第11面で「携帯番号継続制度 10月24日に開始」と題して掲載されました。

 いよいよ携帯電話番号ポータビリティ(MNP)がスタート致します。

 ただ長期契約割引、メールアドレス、ダウンロードした音楽やゲームなどのコンテンツは引き継げません。

 また、携帯各社によって異なりますが、手数料は1,000~3,000円、新規契約と合わせると3,000~6,000円程度になります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:48 | 

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2006年7月27日

【携帯電話番号ポータビリティ(MNP)情報】au 11月1日 法人向けに通話料定額サービス開始!

 今朝の日経新聞(関西版) 第11面に、「携帯電話の通話料定額制 KDDI、法人向け導入」と題して掲載されました。

 定額サービス料金は、2,835円で、法人による同一名義契約の携帯電話間の通話が「話し放題」になります。
 
 標準基本料金プランが、6,930円として合計 9,765円です。
 
 基本料金の中には、4,000円強の無料通話が付いていて、グループ外(他社携帯、あるいは他人名義 au)への通話は、この無料通話分を先に使うことになります。

 契約年数や大口契約に応じた割引も併用できます。

 契約ロットは、10~299台です。

 社員の携帯電話でau比率の高い企業にとってはコストダウンにつながる吉報です。 

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:16 | 

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2006年7月13日

ウィルコムPHSの「位置情報検索」サービスについて。

 コストダウン情報ではありませんが、ウィルコムPHSに関する情報ですので、掲載させて頂きました。

 「位置情報検索」につきまして、ウィルコムPHSの強みは、「地下やビル内には強い」、「他社携帯やパソコンからでも検索可能」、逆に弱みは「山林部に弱い」と書かれています。

 さらに強みは、「設置アンテナキャパが大きく、非常時に強い」、「バッテリーが長く持つので、数日間にわたって継続的に追跡が可能」ということでしょうか。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:22 | 

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ウィルコムPHS W-ZERO3が1万円も安く買える?!

 今、非常に人気のウィルコムのPDA(携帯情報端末)型PHSです。
 
 今朝の日経新聞 第7面(京都で購入)に掲載されておりました。
 
 店頭価格 39,800円に対して、29,800円です。
 
 ただ内藤証券さんとのコラボレーション企画品で内藤証券さんのネット取引ソフトがプレインストールされております。
  
 発売予定は、17日(来週 月曜日)からで注文受付は内藤証券さんとウィルコムの共同コールセンターです。
 
 少し両社のホームページで詳細を調べようとしたのですが、上手く見つかりませんでした。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:49 | 

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2006年7月 5日

ウィルコムPHSの賢い使い方。

 ウィルコムPHSもかなり認知度が上がってきたと思います。

 ただ、まだまだ多くの方が、これまでの携帯に代わる通話端末という意識が強いのではないでしょうか?

 そこで皆さんの会社と拠点あるいは店舗間の通話を、ウィルコムPHSに換えてしまえば・・・

 毎月定額で、通話料金そのものは無料になります。(しかも端末代も決して高いものでは、ありません)

 このことにより固定電話通話料金の大幅なコスト削減が可能です。

 当然、自社内のやり取りだけですので、お客様にご不便をおかけし、混乱を生じる心配もありません。
 いかがでしょうか?

 一考の価値があるのではないでしょうか。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:58 | 

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