トピックス

カテゴリ 『経費削減の考え方』

2017年1月 6日

賞味期限切れ近い備蓄食品、都が無償での配布開始 まず9日

 本日(6日)の日経朝刊 第31面に記事掲載されました。

 東京都は賞味期限切れが近い備蓄食品を無償で配布する試みを9日(月)から始めます。

 まだ食べられるのに捨ててしまう「食品ロス」の削減が目的で、備蓄食品の期限切れが近づいたら、上野動物園(台東区)や都が主催するイベントなどで配ります。

 まず9日に東京国際フォーラム(千代田区)で開かれる障害者スポーツのイベント「チャレスポ!TOKYO」で、2月末に賞味期限を迎える備蓄用のクラッカーを無償で配ります。

 上野動物園では28日と2月4日に約3万食を配布します。2月に開かれる東京マラソンの関連イベントでも、配布が予定されています。

 東京都内の自治会やNPOなどの団体向けには、都庁や多摩環境事務所(立川市)で受け渡すほか、送料着払いで配送にも応じます。

 都では通常、約550万食の長期保存できる食品を備蓄しています。これまで賞味期限が切れた食品は一部を家畜の飼料用などとして活用していましたが、多くは廃棄していました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 東京都 報道発表資料
 『防災と一緒に考えよう ~備蓄食品の「もったいない」』
 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/05/02.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:21 | 

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2016年11月18日

小冊子「オフィスのどこに目をつける? コストダウンMAP」発売開始!

 いつもお世話になっております。
 
 清文社様からのご依頼で執筆して参りました小冊子「オフィスのどこに目をつける? コストダウンMAP」が本日(18日)、同社ネットショッピングサイトにアップされました。

 http://www.skattsei.co.jp/shosassi/data/68606.html

 A5版44頁(本文2色刷) 定価 324円(本体300円+税8%)です。(50冊以上から送料無料)

 概要説明通り「オフィスのどこから経費削減ができるか一目でわかるオフィスマップから、項目ごとに具体例をあげて、簡単に楽しくコストダウンに取り組めるよう、ポイントを交えてわかりやすく解説。」されています。

 何卒、よろしくお願い致します。

                           株式会社コストダウン
                             代表取締役 片桐 明

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:44 | 

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2016年11月 3日

小冊子 「オフィスのどこに目をつける?  コストダウンMAP」

 連日、本の紹介で恐縮です。

 今のところ、あくまで予定ですが11月22日、清文社様から私(代表 片桐)の執筆で小冊子 「オフィスのどこに目をつける?  コストダウンMAP」が発刊されます。

 7年前の拙著「明るいコストダウン」に続き2冊目ですが、イラスト、図解入り!で全44ページと気軽に読んで頂けるものとなっています。

 清文社様からのサイト購入のみになります。
 
 発刊されましたら、また告知させて頂きます。

 何卒、よろしくお願い致します。

                           株式会社コストダウン
                            代表取締役 片桐 明

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2016年8月 4日

トヨタ「乾いた雑巾」さらに絞る

 本日(4日)の日経電子版に掲載されました。

 トヨタ自動車は4日、2017年3月期の連結業績予想(米国会計基準)を下方修正しました。

 円高・ドル安の為替相場や新興国の通貨安などが響き、純利益は前期比37%減の1兆4500億円(従来見通しは1兆5000億円)に減ります。

 経営環境は厳しさを増しているが、お家芸である「乾いた雑巾を絞る」と呼ばれるコスト削減に磨きをかけるチャンスにもなります。

 7月26日、トヨタは都市対抗野球大会で悲願の初優勝を果たしました。
 会場となった東京ドームには愛知県豊田市の本社から多くの社員が応援に駆けつけたが、普段との違いに戸惑った社員も少なくないはずだ。

 従来は帰りの新幹線のチケットを配布し、交通費の半額を援助。だがこの日は会社が用意したバスで帰途につき、到着は深夜になりました。会場の交通整理なども外部委託から"内製"に切り替え、管理部門の社員が担当しました。

 東京本社にある8機あるエレベーターのうち2機は休止し、空気で手を乾かすトイレのドライヤーの利用もやめました。

 「一つ一つの効果はそれほど大きくないが、社員のコストへの意識を再び高める」。ある幹部はその狙いを語りました。

 以上。皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2016年1月19日

社員のコストダウン意識を醸成する研修プログラムを開発中!

 弊社では企業や団体の経費について様々なアプローチで単価ダウンを図ることで、コストダウンを支援させて頂いておりますが、究極のコストダウンは社員一人一人が原価意識を持ち、コスト削減意識を持ち、実践すること、その体質を作り定着させることです。

 そこで社員一人一人に「やらされている」ではなく、自主的に意識を持ってもらえる研修プログラムを私(代表 片桐)のコンサルティングの師匠にお願いし、開発してもらっております。

 完成しましたら、出来るだけ広く世の中に広めたいと考えております。

 是非ともご期待下さい。

 何卒、よろしくお願い致します。

                            株式会社コストダウン
                            代表取締役 片桐 明

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2015年7月17日

今日のセミナー 無事修了致しました

 本日は三菱UFJリサーチ&コンサルティング様にお招き頂き、月例の外部向け勉強会で代表 片桐が話をさせて頂きました。

 テーマは「明日からできるコストダウン」です。

 ご参加頂きました皆さん、そして主催頂きました三菱UFJリサーチ&コンサルティング様 お世話になり、誠にありがとうございました。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:45 | 

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2015年6月23日

経費削減(コストダウン)は常のこと!

 本日(23日)の日経朝刊 第2面「迫真」は今日から「マクドナルド苦闘」になりました。

 その中でも、『・・・131店の閉鎖、希望退職者100人募集。コスト削減策が盛り込まれる中で、公表されなかった施策があった。数人の役員が降格処分を受け、更迭されたのだ。・・・』という下りがありました。

 マクドナルドに限らず、多くの企業において経費削減は業績不振になってからやっと本気で取り上げられます。

 しかし、利益=売上−経費である以上、売上拡大が常の取り組みであるのと同様、経費削減は常の取り組みでなければならないはずです。

 それではなぜ多くの企業で経費のムダを常にチェックし、削るものは削るということが当たり前のようになされないのでしょうか?

 それは経営者、経営陣が高い報酬を手にしていることも大きな要因ではないかと思います。

 むしろ社員から「もう少しもらって下さい」と思われる程度にしておいて、強い筋肉質の企業体質を作ることの方が大事ではないでしょうか。

 経営者や経営陣が高い給与をもらっておいて、社内に「コストダウン!」と叫んでみても、「社長の経費の使い方から見直した方が良いのではないか?」と思われるのが関の山です。

 ですから本当に素晴らしい企業体質を作る為には、トップはそこそこの報酬に押さえておくべきです。

 私(代表 片桐)はそう思います。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:22 | 

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2015年5月18日

「コスト削減は根拠を明確に 納得しなければ人は動かず」

 日経電子版 有料会員限定で「カルビーCEO松本晃のシンプル経営教室」というれ連載・コラムを読むことができます。

 これまで7本連載されたようですが、その中で、

 ・「駄目な経営者ほど、人件費を削減する」
 ・「コスト削減は根拠を明確に 納得しなければ人は動かず」

の2本が私(代表 片桐)の目に止まりました。

 その2本から一部抜粋させて頂きます。

 ■人件費削減は禁じ手 後で苦しくなるだけ

 商品の品質を落とさずコストを削減する。その知恵が出ないからといって、人件費に手を付けるのは愚の骨頂です。駄目な経営者ほどこれをやる。

 まず従業員の賃金を抑えれば、優秀な人から転職していくし、残った人もやる気がなくなります。

 従業員を減らして派遣社員や契約社員を急激に増やすのも、あまり感心できません。一般に、有期雇用者は会社に対するロイヤルティー(忠誠心)が高くないので、短期間に増やすとどうしても組織力が弱くなる恐れがあります。

 会社は、「この指止まれ」というトップの経営理念の下、従業員が心を1つにして働かなければ成長しないんです。従業員を大切にしない会社は結局、長続きしません。

 ○値上げの前にやるべき3つのポイント
  ・消費者が求める価格から逆算してものづくりを考える
  ・品質を高めつつ、コスト削減に余地がないかを常に見直す
  ・価格の維持や引き下げのツケを人件費削減に回さない

 ■相応の報いがなければ従業員は協力しない

 単にコストを削減する理由と具体的に取り組む内容を明示しただけで、従業員が動くかといえば、必ずしもそうではありません。

 努力の先にどのような報いがあるのか。それが分からなければ、従業員が「自分ごと」として取り組むことは難しいのが人間の性。削減できた金額の一部は従業員に還元することを事前に約束すべきです。

 もちろん優先順位としては、お客様に価格低減などの形で還元するほうが先です。しかし、その次に従業員に還元しなければ、コスト削減への取り組みが持続しなくなるのは当然の結果といえます。

 コスト削減の理由をはっきりさせ、具体策と還元方法を決める。その上で従業員に当事者意識を持たせるには、削減目標を現場にまで落とし込むことが大切です。

 ○従業員にコスト意識を植え付けるポイント
 1)コスト削減の目的を明確にする
 2)優先順位を決めて具体策を示す
 3)削減できたら一部を従業員に還元する
 4)目標を現場に落とし込む
 5)目標を達成する期限を区切る

 コストダウン家として、とても納得、共感できる内容でした。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:57 | 

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2014年10月15日

「やみくもな人減らしはマイナス」

 12日(日)の日経新聞 電子版に掲載されましたインタビュー記事です。

 ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人社長などを経て、2009年6月からカルビー会長兼CEO(最高経営責任者)となった松本晃氏が語っておられます。

 『コストも「investment(インベストメント=投資)」に相当するのか、「expense(エクスペンス=出費)」に当たるのかどうかを見極めることです。投資なら続ける。出費ならやめる。』

 (中略)

 『僕が会長に就いた当初、カルビーの工場の稼働率は60%強まで下がっていました。これはすごく不健全です。工場の社員が「今週は3日だけ働けばいいや」などと平気で言うわけです。それで木曜と金曜日を休みにしたりしていた。

 それなら人を減らせばいいのかといえば、答えは全く逆です。してはいけない。人件費は出費ではなく、投資だと僕は考えていますから。人がいなかったら何もできません。トータルの人件費を減らしても会社がうまくいくわけがない。士気も下がります。』

 (中略)

 『やみくもにコストを減らそうとするから間違えるんです。変動費と固定費に分けた上で、出費のみを抑える。本当に投資すべきところには投資すべきです。そうすれば、従業員の士気は下がりません。』

 弊社も人件費削減を避ける為に先に無駄な出費を賢く、上手くコストダウンして頂くことを目的として事業を行っております。

 安易な人減らし、人件費削減、やみくもな人減らし、人件費削減は社員の会社に対する信頼を失墜し、帰属意識を弱め、企業力を大きく損ねます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:09 | 

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2014年9月 8日

「日本だけが私の味を守ってくれている」−KFC創業者 カーネル・サンダースの言葉

 本日(8日)の日経朝刊 第11面 「経営の視点」に「品質守った日本KFCの戦い 創業来の信念、災い防ぐ」というタイトルのコラムが掲載されました。

 日本マクドナルドの使用期限切れ鶏肉問題が発覚したのが7月。

 同じように鶏肉を日本マクドナルド以上の比率で使っている日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下、KFC)。

 日本KFCは定番メニューは国産鶏肉を一貫して使って来たためにそうした問題には無縁であり得ました。

 「日本だけが私の味を守ってくれている」というのは日本KFC設立(1970年)のメンバーで約四半世紀にわたり代表を勤めた大河原毅(おおかわら たけし)氏がKFC創業者 カーネル・サンダースからその生前にかけられた言葉だそうです。

 日本KFCの業績は一貫して堅調という訳ではなく、米KFCの経営権は頻繁に変わり、短期的な業績改善要求が強い中、「なぜコストの安い海外鶏肉を使わないのか」と幾度となく、特に円高が進行する度に迫られたそうです。

 鶏肉のみならず、原価の安い調理油の採用や調理手順の簡素化も要求され、その度にはねつけては日本人の味覚の繊細さに答える味を維持して来ました。

 ・鶏肉は品質の劣化が速く、冷凍の輸入品では味が落ちる
 ・日本にはころもと食材の調和を楽しむてんぷらがあり、油を変えては日本人が好む食感にはならない

と。

 結果、日本KFCはコスト面で約4割も多くかかっていました。

 ただ日本に米国から同業者が相次ぎ参入、競争も激化しましたが、大味が持ち味のライバルは結局、日本を撤退し、大手はKFCのみになりました。

 そうした日本KFC設立来の信念が品質重視の創業者 カーネル・サンダースに「日本だけが私の味を守ってくれている」と言わせ、使用期限切れ鶏肉使用というお客様の信頼を根底から揺るがし、経営に大打撃を与える事態とは無縁でいられました。

 目先の利益を上げる為には、リストラ、人件費カット、原材料の削減等、色々なことが考えられます。
 
 しかし、そうしたことが如何に大きなものを失うかも考えねばなりません。

 そのような経営にとってとても大切な費用を捻出する為に、品質を落とさない、お客様の不満を招かないコストダウンはどんどん日常的に、体質として実行しなければなりません。

 必要なコスト削減、してはならないコスト削減について、良い示唆を与えてくれるコラムでしたので、取り上げました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:10:24 | 

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2014年9月 7日

女性活用ーコストダウンはうってつけ!

 本日(7日)の日経朝刊 第7面の「ニュース一言」に大王製紙 佐光(さこう)社長の「女性社員だけで構成するコスト低減のチームが年1億円以上の経費圧縮効果を生んだ。・・・」という書き出しの一言が掲載されました。

 先の内閣改造でも女性登用が積極的になされ、企業にも推進が求められています。

 企業でも女性向けや一般消費者向け製品メーカーやサービス業には女性の活躍の場面が見受けられますが、それ以外の企業ではまだその活躍の場は限定されています。

 ただ大王製紙のようにコスト削減を女性社員(だけで構成するチーム)に任せるのは、どのような業種、業態でも可能です。

 実際、弊社のお客様の中にも女性主任がコストダウンの実質的ヘッドを勤められている会社があります。

 かと言って女性の中にも男性と同様、会社のコストパフォーマンスに敏感で、対策を頭で考えられる社員とそうでない社員もおられます。

 コストダウンと言うと、すぐに「総務の仕事」というように単純に考えてしまわれる会社が多いですが、女性という視点で他の部署に人を求めてみるというのも一考に値すると思います。

 何にせよ「コストダウン」に対して強烈にやる気のある人に任せるべきであり、また「コストダウン」は役職、職種、社歴を問わず、すべての社員に平等にチャンスのあるテーマです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:42 | 

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2014年8月 7日

吉岡経営センター様(札幌)主催 コストダウン・セミナー 終了致しました

 本日(7日)、私(代表 片桐)は(株)吉岡経営センター様(北海道札幌市)で開催されました「明るいコストダウンと経理業務合理化」セミナー(13:30~16:30)の第一部講師を担当させて頂きました。

 第一部は「前向き思考でムダをなくす!明日からできるコストダウン」というタイトルで、

 1.本気にならなければコストダウンは進まず!
 ○「コストダウン」に経営者が本気になれない理由
 ○コストダウンは後継者育成の早道
 ○コストダウンの必要性

 2.即効性のあるコストダウンの手法
 ○明るいコストダウン
 ○コストダウンの敵
 ○項目別コストダウン手法

といった内容について13:30〜15:20まで話をさせて頂きました。

 帰りの便の関係もあり、私は自分の担当が終わってすぐ空港に移動しました。

 アンケートは後日、お送り頂けるということですが、まずはお招き頂きました吉岡経営センター様に厚く御礼申し上げますと共に、ご清聴頂きました参加者の皆さんとのご縁に感謝致します。

 セミナーで毎回、申し上げることですが、これはご縁の始まりに過ぎませんので、何なりといつでもご連絡頂ければと存じます。

 今後とも何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:01 | 

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2014年7月18日

8月7日(木) 吉岡経営センター様(札幌)主催 コストダウン・セミナー

 私(代表 片桐)は(株)吉岡経営センター様(北海道札幌市)のお招きでセミナー講師を務めさせて頂きます。

 日時:8月7日(木) 13:30~16:30

 第一部

 タイトル:

 「前向き思考でムダをなくす!明日からできるコストダウン」

 講師:株式会社コストダウン 代表取締役 片桐 明

 内容:

 1.本気にならなければコストダウンは進まず!
 ○「コストダウン」に経営者が本気になれない理由
 ○コストダウンは後継者育成の早道
 ○コストダウンの必要性

 2.即効性のあるコストダウンの手法
 ○明るいコストダウン
 ○コストダウンの敵
 ○項目別コストダウン手法

 第二部

 タイトル:

 「攻めの経理に変わる!業務の改善と合理化のすすめ方」

 講師:株式会社 吉岡経営センター アカウンティング部 若林 研二部長

 内容:

 1.経理業務のスピードアップ実現対策
 ○経理部門を事業仕分け 業務の無駄を洗い出す
 ○重要性の低い事務作業に貴重な時間を使わない
 ○進歩する経理業務の省力化の実態

 2.経理が自ら進める生産性向上法
 ○生産性に10倍差がつく経理のデジタル化
 ○キャッシュレスとペーパレスでコスト削減
 ○事務作業中心の仕事から、考える仕事にシフトする

 場所:(株)吉岡経営センター セミナールーム
    札幌市中央区北6条西24丁目 YMビル

 受講料:3,000円(消費税込)

 セミナー案内:http://www.yoshioka-group.jp/seminar_140807.html

 お申し込み・お問い合わせ先:

  株式会社吉岡経営センター (担当:山本様)
  TEL:011−644−8988/FAX:011−643−5491

 以上、案内させて頂きます。

 何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:24 | 

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2014年6月 7日

7月23日(水) 宇部商工会議所様主催 コストダウン・セミナー

 私(代表 片桐)は宇部商工会議所様(山口県宇部市)のお招きでセミナー講師を務めさせて頂きます。

 日時:7月23日(水) 13:30~15:30

 タイトル:

「明日からできる!コストダウン
  ~現場のモチベーションを下げない独自の方法~」

 内容:

 1.コストダウン実績並びに実例のご紹介
 2.企業におけるコストダウンの必要性
 3.明るいコストダウン
 4.各項目別コストダウン手法

 場所:宇部興産ビル3F 301号室(宇部市相生町8−1) 301号室

 受講料:無料

 セミナー案内:http://www.ubecci.or.jp/management/info140723-1.html

 お申し込み・お問い合わせ先:

  宇部商工会議所・中小企業相談所(担当:田邊様・高井様)
  TEL:0836−31−0251/FAX:0836−22−3470

 以上、案内させて頂きます。

 何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:09 | 

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2014年4月26日

コストダウン 変えたくない社員、変わりたくない社員−毅然と対応する経営者

 とあるお客様(A社)で最近、あった話です。

 複合機のコストダウンの為に弊社からの提案で入れ替えをして頂きました。

 以下、A社 経営者からのメールを加工して掲載させて頂きます。

 「新しいコピー機について」

 色合いが違うとか、印刷具合が違って「新しいコピー機では使用に耐えない」という趣旨のメールをいただき、古い機械を使うという話でしたが、本日先ほど、実際に印刷されたものを見比べてみました。

 私の目からは、どう見ても新しいコピー機の方が鮮明で美しい色合いを出していると思います。

 使用に耐えないというのは好みの問題ではないかと思いますが如何でしょうか?

 従って古い機械を使っての印刷は禁止します。

 折角のコストダウン効果がなくなってしまいます。

 実際機械性能を確認しますと古い機械は1800ドットであるのに対して新しい機械は9600ドットで、圧倒的に鮮明でクリアな印刷ができることは明らかです。

 色味の面で教材として問題があるとは到底思えません。

 この件でやはり問題があると感じられるようなら

 私のところへ直接印刷されたサンプルを持って相談に来てください。

 「どうしてこのような判断になったのか?誰がどう判断したのか?」についても一度検討する必要があると思います。

 以上がその文面です。

 利益=売上ー経費、「入るを計って出づるを制す」経営者としてこうであらねばならじと思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2013年11月22日

山口県 徳山商工会議所様でのコストダウン・セミナー アンケート結果です

 昨日(21日)、私(代表 片桐)は山口県 徳山商工会議所様主催のセミナー『「本気のコストダウン! 」~経営者が本気にならなければ、コストダウンは進まず~ 』(14:00~16:30)の講師を務めました。

 12名の皆様に話をお聞き頂きました。

 以下、11名の方のアンケートコメントです。(1名は急用で途中退席されました)

 「他力になっていた自分を改め、自分から率先してコストダウンに努めていきます。今日はありがとうございました」

 「明るいコストダウンという事でしたが、詳しく聞いてその通りだと思いました」

 「コストダウンを考える際に、実際にどのような会社に声をかけ、どのような方法でコストダウンを図るかが、具体的な内容だったおかげで、すんなりイメージできました。採用できそうなものは、早速、スピードを持って取り組んでみたいです。今日は貴重なお話をありがとうございました」

 「コストダウン・経費削減! いつも思っていますが、何からどの様に手を付けたら良いかわからなかったが、今回のセミナーがひとつのきっかけになりました。簡単な事から手を付けてみたいです。ありがとうございました」

 「知らなかった情報が多くあり、参考になりました。具体的な社名も教えて頂いたので、帰って早速、調べてみようと思います」

 「前半でおっしゃっていたように、後半で教えて頂いた事を実践し、お客様とも情報交換していきたいと思います。本日はありがとうございました」

 「自社でコピーの使用が多いので早速、対応させて頂きます。今後に活かさせて頂きます。ありがとうございました」

 「コストダウンの性質上、取り組み方をどうしたら良いのか、それに伴う具体的な事案を聞けて参考になることがあり良かった。あとは実践していけるようにと思いました」

 「小さな事の積み重ねを見える化する事は大事だと思いました。ありがとうございました」

 「大変、貴重な講演をありがとうございました。本日、知り得た情報を本社に持ち帰り、他社員と共有したく思います。本日はありがとうございました」

 「コストダウン活動も進めていくうちにだんだんネタがなくなってきましたが、まだまだ細かい所で削減できると感じました。ありがとうございました」

 以上です。

 皆様のご感想は弊社ホームページ 「セミナー」ページ(http://www.costdown.co.jp/seminar/index.html)でも公開させて頂いております。

 今回、お招き頂き、お世話になりました徳山商工会議所様、受講頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

 ありがとうございました。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:11:26 | 

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2013年8月 6日

サミュエル・スマイルズ「自助論」にある「節約」

 本日(6日)の日経朝刊 第29面 「経営書を読む」に取り上げられておりました。

 「自助論」(1859年)は「天は自ら助くる者を助く」という序文の言葉で有名で、日本語としては「西国立志伝」(1871年)として翻訳・出版されました。

 その中でスマイルズは「節約は思慮分別の娘であり、節制の姉、自由の母である、要するに節約とは自助の精神の最高表現である」と説いています。

 また

 『どのようにお金を手に入れ、蓄え、使うかは私たちが人生を生き抜く知恵をもっているかどうかの最大の試金石です。悪いのは金そのものではありません。

 金に対する間違った「愛情」こそが諸悪の根源であり、この間違った愛情は、心を狭め、萎縮させます。

 家族を満足に養うにはお金が必要です。

 しかし、社会に本当に影響力を持つ人間は、必ずしもお金持ちとは限りません。

 人生の最高の目的は、人格を強く鍛え上げ、可能な限り心身を発展向上させていくことです。

 お金はそのための手段であり、目的ではありません。』

とも説いています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:27 | 

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2013年7月30日

貧乏招く「片付けられない」を侮るな ー横山 光昭氏

 昨日(29日)の日経電子版 「もうかる家計のつくり方」『貧乏招く「片付けられない」を侮るな』(横山 光昭氏)からの抜粋です。

 氏によりますと、『実は片付けとお金の使い方には密接な関係があります。私が家計再生の相談を数多く手掛けてきた経験上、部屋が汚くお金がたまらない人に多くみられる負のスパイラルがあるのです。「片付けができない=モノが多い」→「既に持っているモノを大事にせず、重複して買ってしまいがち」→「出費が多くなる」→「お金を大切にできない」という悪循環で、いったん陥るとなかなか抜け出すきっかけがつかめません。

 Yさんの場合は洋服やバッグなど服飾系でしたが、片付けられないことが無駄遣いにつながる例は食品や日用品でもよく見かけます。安いときに良かれと思って買いだめするものの、ストックや整理の仕方が雑だと家の中はいつ使うかわからないものでいっぱいになり、片付かなくなっていくのです。

 モノというのは、お金が形を変えたものです。そしてお金には、その人がどんな生活をしているかが表れます。お金のやりくりを本当に改善したいと思うなら生活そのもの、もっと具体的にいうと部屋の片付けなどにも気を配れなければ成果は望めない――というのが私の考え方です。

 こうしたことはモノや部屋だけでなく、財布の管理でも同じことがいえます。財布の中が使いやすく整っていて、不要なものはこまめに処分し、よく使うものだけを入れている人はお金の管理や使い方も上手なことが多いのです。

 逆に「いつか使うかも」と思って残しておいた割引券が有効期限切れになってもいつまでも入っていたり、めったに行かない店のポイントカードをたくさん詰め込んでいたりする財布を持つ人は、実は「お得」なメリットも受けられないばかりか、お金の管理がきちんとできず財布にいくら入っているのかさえ分からない人であることが多いのです。』ということです。

 整理・整頓とお金の関係・・・人ごととも思えませんし、これは家計だけでなく、会社にも当てはまるのではないでしょうか。

 会社には家と比べ物にならない数の社員がいますし、それだけお金を使う人が増えます。

 ですから整理・整頓が行き届いていない会社は、金遣いが粗くなってしまい、お金が貯まらない体質になりやすいのではないでしょうか。

 家の整理・整頓では一時、「断・捨・離」がはやりました。

 会社では4S「整理・整頓・清掃・清潔」やこれに『躾(しつけ)」を加えて5Sとスローガンを掲げて取り組んでいる会社もあります。

 中には掃除道を積極的に提唱している経営者、その教えを学び、実践している会社があります。

 整理・整頓すれば儲かり、お金が貯まるかというとそうではありません。

 まずは収入や売上ありきです。

 ただ、相当の所得があるにも関わらずお金が貯まらない家庭があるのも事実です。

 売上をしっかり利益につなげ、そして収入につなげる為に、やはり整理・整頓や4S・5Sは大切ではないでしょうか。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:05 | 

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2013年7月21日

社員に原価意識を持たせる−ものの値段を貼る!

 私(代表 片桐)は前の職場の複合機に、白黒 ○円/枚、カラー ○○円/枚と勝手にシールを貼っておりました。

 これはみんなに値段を知ってもらう為です。

 それがかれこれ10年以上前のことです。

 今、考えればもっと色んな「値段」が貼れたと思います。

 会社で社員は色々なものを利用します。

 しかしほぼすべての社員がものの値段を知りません。

 それはまるで家庭で夫が食料品や日用品の値段を知らないのと同じようなものです。

 我が家では日常的に買うものの値段はほぼ把握しておりますが、それでも使い切るのに時間がかかり、得値で買ったものには値段を書き込んでいます。

 みなさんのご家庭でもそうされている方もおられるのではないでしょうか。

 一見、不格好な古いやり方ですが、これが馬鹿になりません。

 会社のお金は社員にとってどこまで行っても会社のお金で自分の腹が痛む、自分のお金ではありません。

 ものの値段を知らせずして、原価意識を持てと申しても、具体性を欠きます。

 「ウチの会社ではやっていない」、「やる価値がある」と思われたら是非、取り組んでみて下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2013年6月13日

拙著「明るいコストダウン」は中学生でも読めるらしい

Amazonレビューで「中学生でもわかるコストダウン」と書いて頂いた方がおられました。

拙著はビジネス書として大人向けに書いたものです。

先日、友人経営者にプレゼントした後、感想を聞いたら、「息子が一生懸命よんどるわ」と言われ、まさかとも思いましたが、その息子さんから昨日、「面白かった」というメールを頂戴しました。

三代目ということもありますが、中学生であることは事実です。

理解できたことに驚きました。

それは経営者家系ということもあるのでしょう。

一度、会ってじっくりと話をしてみます。

以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:12:45 | 

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2013年6月 5日

値上げをやむなしと座して受け入れるべからず!

 今年4月には法人向け、5月には一般家庭向けに関西電力、九州電力の値上げが実施されました。

 昨年4月には東京電力の値上げがありました。

 多くの企業、個人にとっては「他から買いようがない以上、仕方がない」、もしくは「精一杯、節電する」ということになっているのではないでしょうか。

 しかしこういう時こそチャンスと捉え、電気料金の削減を一度、真剣に考えてみる、あるいはそれ以外にもコストアップ分を吸収する為にコスト削減を考え、取り組むという姿勢が大切だと思います。

 例えば一昨年(2011年)の東日本大震災後に、

 ・富士通は社長直轄の節電対策のプロジェクトチームを設置、実践。結果 翌年(2012年)、21~40%の節電を実現

 ・コマツは電力削減を使命(ミッション)にしたプロジェクト室を立ち上げました

 こうしたことは企業だけでなく、個人にも言えます。

 何かを買う必要があるのであれば、そのお金をどう捻出するのか、真剣に考えれば意外とよい知恵が浮かぶものです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:41 | 

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2013年5月25日

弊社ホームページを更新しました

 いつもお世話になっております。

 弊社ホームページ トップページ、セミナーページ等多くのページに代表 片桐のセミナー講義風景の動画(ダイジェスト版)を貼り付けさせて頂きました。

 10分程度です。

 関心のある方は是非とも一度、ご覧下さい。

 何卒、よろしくお願い致します。

株式会社コストダウン 代表取締役 片桐 明

 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2013年5月24日

代表 片桐 セミナー動画(ダイジェスト版)

 いつもお世話になっております。

 今年(2013年)3月19日に収録、4月8日にアップして頂きましたeラーニングの講義動画から冒頭部分を10分程度に編集して頂きました。

 後日、弊社ホームページから観られるようにさせて頂く予定です。

 取り急ぎYouTubeでアップさせて頂きました。

 よろしければ下記URLをクリックし、ご覧下さい。

 http://youtu.be/wfCWt6Ip0LU

 今後とも何卒、よろしくお願い致します。

株式会社コストダウン 代表取締役 片桐 明
 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:27 | 

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2013年4月 8日

会員制e-ラーニングに代表 片桐の講義動画がアップされました!

 今回、日本ビズアップ株式会社様からお声がけを頂きまして、会員制e-ラーニングに私(代表 片桐)の講義動画がアップされました。

 タイトルは『「本気のコストダウン!」~本気にならなければコストダウンは進まず~』で、

 内容は、

 1.本気にならなければ、コストダウンは進まず!

 2.コストダウンは後継者育成の早道

 3.英国軍艦の喫水
 
 4.コストダウンはなぜ必要か

 5.明るいコストダウンとは

 6.コストダウンの敵!

 7.【実例】電気料金・都市ガス料金のコストダウン

 8.電気料金のコストダウン

 9.都市ガス料金のコストダウン

 10.水道料金のコストダウン

 11.明快な東京都水道局 水道料金減免制度

 12.その他のコストダウン

 13.コストダウン経営五訓

です。

 以上、案内させて頂きます。

 参照:

 日本ビズアップ株式会社 企業経営総合支援サイト e-ラーニング
 http://www.bizup.jp/biz_member/kigyo/e01.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:30 | 

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2013年1月 5日

無知は罪、無知は損、無口は損

 これは私(代表 片桐)が、個人向けの節約セミナーで申し上げていることです。

 「無知は罪」ということはなじみのある言葉です。

 そしてこと節約に関しては、今は同じモノ、サービスでもより安く購入することが出来るやり方、ルート等があり、それらを知っているか、知らないかで損得が出ます。

 ですから「無知は損」につながります。

 そして得するやり方等は自ら積極的にアクション、申し出なければなりません。

 従って「知っているだけ」ではなく、「それを口にする」ことが必要です。

 正しく「無口は損」ということになります。

 マーケットの拡大が期待出来ない今、市場は争奪戦で、競合激化し、変化のスピードも極めて早いです。
 
 そうした中、消費者としていち早く正しい情報を得、判断し、アクションすることが大事です。

 「無知は罪、無知は損、無口は損」

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2012年10月14日

健康に勝る節約なし!

 私(代表 片桐)は昨日(13日)、主婦向けに節約の話をさせて頂きましたが、その根底のポリシーは「健康に勝る節約なし」です。

 今から3年前、2009年、新型インフルエンザの予防で、「手洗い・うがいの励行」が叫ばれ、多くの方が心がけられたと思います。

 それ以降、人の集まる場所の多くにはアルコールが設置されるようにもなりました。

 しかし、皆さん、その後、「手洗い・うがいの励行」は如何でしょうか。

 その習慣はご家族に根付いていますでしょうか。

 もし、根付いていないのであれば、これからの季節、特に大事ですので、今一度、見直し、是非、習慣化しましょう。

 一度、根付いた良い習慣は継続したいものです。

 明日(15日)は「世界手洗いの日」(2008年制定)だそうです。

 日本ユニセフ協会が実施した全国調査では、正しく手洗いできている人は536人中、17%しかいなかったそうです。

 同協会による正しい手洗いとは、「せっけんを使い、手の6つの場所(手のひら・甲・指の間・爪・親指のまわり・手首)を洗って、泡を水で洗い流し、きれいなタオルでふく」ことで、きちんと行うと20秒以上かかるそうです。

 私は、「世界手洗いの日」で「世界手洗い・うがいの日」ではないのは、世界の多くの国で、うがいには適さず、むしろ健康を害する水が多いということではないかと思いました。

 日本は蛇口をひねれば、どこでも綺麗な水が手軽に使えます。ありがたいことです。

 丁寧な手洗い・うがいを励行しましょう。

 世界では1年間に5歳未満の子どもたち690万人が命を落としていますが、同協会によると「手洗いで肺炎や下痢性疾患などを予防すれば、100万人の命を救える」そうで、「世界手洗いの日」に「親子できちんとした手の洗い方を学んでほしい」と呼びかけています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本ユニセフ協会 「世界手洗いの日」特設ホームページ
 http://www.handwashing.jp/ 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:50 | 

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2012年8月30日

10月13日(土) よみうり文化センター京都校にて家庭向け節約講座の講師を務めさせて頂きます

 いつもお世話になっております。

 よみうり文化センター京都校様から再びお声がけ頂き、私(代表 片桐)が講師を務めさせて頂きます。

 日時:10月13日(土) 13:00~14:30

 タイトル:「簡単、楽ちん すぐに出来る家計ダイエット!
                 ~コストダウンのプロが教える最新、節約情報~」

       「知らなかった―」という声が連続。あっと驚く節約術を伝授。今回は「水道料金、
       自動車税、固定資産税」などの公共料金のお得な支払い方法についてやさしく
       解説します。

 受講料:1,575円

 お近くで興味のある方は是非ともご参加下さい。

 なお詳細は下記にてご覧下さい。

 http://www.oybc.co.jp/center/search/detail/index.php?id=6&code=282

 以上、何卒、よろしくお願い致します。

株式会社コストダウン
代表取締役 片桐 明

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:42 | 

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2009年11月17日

人件費が一番、高い経費です。

 現代の日本企業の多くにとって、経費(販管費)の中で最も高いものは、間違いなく人件費です。

 弊社はそれ以外の経費削減の支援をすることで、人件費の削減には手をつけずに、人のモチベーションを落とさずに、会社としてのコストダウンを進めることをポリシーにしております。

 とは言うものの、社員の生産性(成果物/時間)を向上させることは、絶えず必要だと考えております。

 社員の生産性向上の根本は、一つ一つの業務の目的と目標が明確で、その目的、目標と手段が最適なものになっているかどうかです。

 例えば営業の場合、何をしにいくのかという目的と、どこまで達成するのかという目標と、その目的、目標を実現する為の、資料やトークの準備がなされているかということです。

 そしてとても大切なことは、営業の場合、相手のある話ですから、相手はその訪問目的を理解してくれているかということです。

 アポがキャンセルされ勝ちな営業マンがいます。

 こういう営業マンは、相手とその訪問目的が共有できていないか、その訪問目的が自己満足のもので、相手にとってもたらすメリットが低い、平たく言えば、「この営業マンと今、会うのは時間の無駄と思われている」ということです。

 そういう営業マンの生産性向上の為にこそ、上司の存在があります。

 訪問目的や目標が妥当か、段取りに抜け漏れがなく、しっかりと手が打たれているかを指導しなければなりません。

 そのような積み重ねが営業マンと顧客との信頼関係を構築し、また上司-部下の信頼関係を構築して行きます。

 営業マンを例に上げましたが、すべての社員について生産性向上について同じことが言えます。

 1日、1週間、1ヵ月の時間の使い方について、その目的や目標は明確で妥当なものになっているか。

 そしてその目的、目標を達成する為に、妥当で十分な動きになっているかということです。

 その根本を一人一人が見直し、改善するだけで大きな差が生まれます。

 同じ人件費であっても、成果が大きくなればそれはコストパフォーマンスが上がったことになり、結果的にコストダウンにつながります。

 社員の生産性向上は大変、大きなテーマで、決して簡単なものではありませんが、取り組み方はあります。

 折に触れ、またトピックスでも取り上げたいと思いますが、まずは入り口として「目的、目標と手段の妥当性」について述べさせて頂きました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:35 | 

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2009年11月16日

コストダウンの最大の敵は、しがらみである!

 最近、紹介で信用金庫のコストダウン診断を何件もさせて頂きました。

 テナント料、固定電話料金、携帯電話料金、コピー代、コピー用紙、事務用品費等。

 中でもコピー代、コピー用紙、事務用品費の請求書明細を拝見しますと、今まで色々な業種・業態の会社の診断をさせて頂きましたが、高い料金で購入・利用されていることに驚きます。

 逆に言えば、弊社にとりましては、コストダウンの宝の山とも言えます。

 特にコピー用紙、事務用品費に特徴的に現れているのですが、各支店で地元の業者を好きに、言われるままの値段で使われているように思います。

 取り引きがあるのでしょう。

 現在の厳しい経営環境。

 「聖域なき経費削減」というスローガンも多く聞かれます。

 その「聖域なき経費削減」を進める上で、最大の障害になるのは「しがらみ」です。

 その「しがらみ」を取り除く強い意思こそ、コストダウンにとりましては、非常に大切なことです。

 「しがらみ」前提のコストダウンなどありえませんし、上手く進む訳がありません。

 「しがらみ」解除こそ、コストダウンを考える上で、大切な思考です。

 コストダウンしたいのか、しがらみを温存したいのか。

 大切なのは顧客目線です。

 銀行であれば、預金者や融資先です。

 預金者は少しでも多い利息、融資先は少しでも安い利息を求めています。

 だとすれば、そういう顧客により喜んでもらうためには、コストダウンを進めることこそが、企業として当然のスタンスです。

 しがらみ排除こそ、コストダウンのスタートです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

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2009年2月 5日

手間暇かけずにスピーディにコストダウン!

 リストラ、経費削減、コスト圧縮、コスト削減、コスト節減、コストダウン。

 売上が見込めない今、ならば経費を圧縮しようと各社やっきになっております。

 しかしコストダウンというと、時間や人手、そして期間がかかるとお考えの方が多いようです。

 そうではなく出来るコストダウンがたくさんあります。

 詳しくは弊社ホームページをご覧下さい。

 道は開けるはずです。

 トピックスでは主に旬のネタを取り扱うのがトピックスたるゆえんでありますが、再度、ベースにある弊社の考えやスキームから盗んで下さい。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:02 | 

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2007年9月12日

1円を笑うものは、1円に泣く。

 「政治とカネ」を巡る問題で、「1円領収書」が議論されております。

 これは人件費以外の経常経費について1円以上かかったものについて、すべて領収書を必要とするものとです。

 言ってみれば、お金のかかったものについてすべて領収書をもらい、添付するということです。

 それだけのことと言えば、それだけのことです。

 ただ、個人においても、企業においても1円レベルですべてを明確にする、誤差を無くすことは決して簡単なことではありません。

 これは家計簿、小遣帳をつけられている方や、経理で帳面をつけておられる方なら、すぐにわかることだと思います。

 これらの背景にあって、実現する上でもっと大切なことは、

 ・お金を大切にする心

 ・不明瞭を良しとしない意思

 ・公私混同を嫌う気持ち

だと思います。

 お金に困らなくて、1円単位がほとんど意識に無い方だから、「1円領収書」は可能だと考えるのかもわかりません。

 私(代表 片桐)は、決める前に一度、チャレンジして頂きたいと思います。

 そう簡単なことではありません。

 特に根本は。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:05 | 

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2007年8月27日

【コストダウンにも通用する】「無知は罪!」の考え

 これまで1年強 多くのトピックスをアップさせて来て頂いて参りました。

 すると当たり前なのですが、私(代表 片桐)自身がまだまだ知らないことがたくさんあることに自ずと気づかされます。

 そして、もっと早く知っていれば得をしたのに、もっと早くお知らせしていれば皆さんに得をして頂けたのにと思うことが、余りにもたくさんあります。

 これからどんどん自己責任の時代になります。

 そしてますます、「無知は罪」の度合いが増すと思います。

 毎日毎日 アンテナを立て、情報を取り、頭を使って、知恵を絞り、ものごとに対処しなければならないということでしょう。

 このトピックスが皆様にとって、より必要な情報源になるようにして参りたいと存じます。

 今後とも何卒、よろしくお願い致します。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:54 | 

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2007年7月23日

NHK みんなのうた 「MOTTAINAI~もったいない~」!

 MOTTAINAI
  ~もったいない~
                                  作詞:仁井山征弘
「 M・O・T・T・A・I N・A・I Ah~ もったいない!
 もったいないと思う気持ち (それは) ムダにしない 心がけ

 Nai Nai Nai Nai Nai Nai Nai Nai もったいないよ
 Nai Nai Nai Nai Nai Nai Nai Nai Nai もったいない

 パパ リビングでグーグーグー 今日もテレビつけっぱなし
 部屋の明かりもピッカピカ ムダだよムダだよ もったいない

 ハミガキする時も 石けんで手洗うときも
 ジャージャージャージャーお水の流しっぱなしは Ah~ もったいない

 久しぶりだねパパとのお風呂 湯船のお湯は超いっぱい!
 ザブ~ンと入っていい気分 でもお風呂の中は大洪水!

 これって絶対もったいない!

 ラーメン チャーハン シューマイ ギョーザ あれもこれも全部食べたいけど
 食べきれないなら1個にしよっと のこしちゃったら もったいない

 ティッシュペーパーもったいないなー 必要以上に使いすぎんな
 鼻かんだら 折りたたんで もう一回くらい使わなあかんで かんで かんで 
 鼻かんで

 まんまる夜空のお月さまも ピカピカ街の灯まぶしそう
 あれこれ全部食べるなんて 怪獣でもムリさ
 
 もったいないと思う気持ち (それは) ムダにしない 心がけ

 Nai Nai Nai もったいない」

 YouTube動画(削除の可能性がありますので、予めお知りおき下さい)

 こちらです。 → https://www.youtube.com/watch?v=J_rqD5EA_kw

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:38 | 

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2007年6月14日

創意工夫の知恵を生み出す節約の精神!

 コストダウンや節約のメリットは色々ありますが、その体質が個人や会社に根付きますと「創意工夫」が生まれるということがあります。

 お金がありますと、あるいは自由に使える環境にありますと、何でもお金で解決し勝ちです。

 しかし、「お金をかけずに・・・」と思いますと、新しい世界を知ることになったり、新しい知恵が生まれます。

 私(代表 片桐)の例で恐縮ですが、コンサルタントという仕事柄、「自分の本を出す」ということは必須でした。

 そこで、ある出版社に原稿を持ち込んだ所、5,000冊で150万円と言われました。(販売リスクをこちらも取る共同出版形式です)

 起業して間もない私に、出版に150万円かけるお金はありません。

 そこで、何とかもっと安く出版できる方法はないかとネットで検索した結果、見つけ出したのが「電子書籍」という形態です。

 その結果、紙媒体では有り得ないような安さ(0円)、速さで3冊の本を出版させて頂くことが出来ました。

 もし私の手元に潤沢なお金があれば、深く考えず、150万円を払い、共同出版をし、そして電子書籍の存在も知ることはなかったと思います。

 以前、ある新聞社に、日プラ(大阪 海遊館、沖縄美ら海水族館 など水族館の水槽メーカー)の敷山社長様のインタビュー記事が掲載されておりました。

 「私は持たないようにしている。(お金や財産という意味だと読み取りました) 持つと知恵が生まれなくなる」と述べておられました。

 とても共感させて頂きました。

 「ないからこそ知恵が生まれる」

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:18 | 

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2007年3月 7日

個人・一般家庭向けのコストダウン本を出版させて頂きました。

 いつも弊社トピックスをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

 電子書籍ではございますが、お蔭様でこの度、第二弾本 「Oh Yeah!(お家)のコストダウン!」という本を出版させて頂きました。(でじたる書房様より)

 内容は、よくありがちなご家庭の節約指南書ではなく、知識と知恵で家計をコストダウンする方法を中心に書かせて頂いております。

 40ページで税込 300円です。

 元は取って頂けると存じます。

 よろしければご覧下さい。

 紹介サイトは、こちらです。 → http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/8256

 何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:40 | 

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2006年11月 8日

【社員一人一人のコストダウン意識向上の為に】パソコンの節電を呼びかける!

 コストダウンの究極のテーマは、コストダウン意識を全社員に浸透させることです。

 とは言うものの、これはかなり難しいことです。

 その分、このことに頭を悩ませておられる企業様は多いのではないかと思います。

 何と言っても大きな障害は、「自分がやらなくても、誰かがやってくれる」という意識です。

 その障害を乗り越えるために、「あなたがやらなければ、誰もやらない」ものを見つけ出し、スポットライトを当てなければなりません。

 それがパソコンです。

 ホワイトカラーにとって、パソコン保有台数は今や一人1台になりつつあります。

 そして、パソコンを使って仕事をしている社員にとっては、会社から支給されていても、どこかで、「自分のパソコン」という意識があります。

 その「あなたのパソコン」の節電を呼びかけることで、

 ・社員が1日に必ず実行するコストダウン活動になる。

 ・そのことでコストダウンが各自の意識上に上りやすくなる。

という他の対象物やテーマでは実現し得ない効果があります。

 具体的には、

 ・パソコンの「コントロール パネル」→「電源オプション」の見直しをする。

 ・パソコンの前から離れる際には、ノート型パソコンならモニターを閉じる、デスクトップ型ならスタンバイにする。

 ・退社時には電源を切る。

ことを徹底することです。

 この取り組みは、その各自の取り組み状況が、他の社員の目に写ります。

 そのことは自然と、「ちゃんとしてないと恥ずかしい」という意識を芽生えさせます。

 以上のような取り組みの結果、もちろん電気代のコストダウンが図れます。

 しかしながら、それ以上に最も意義が大きいのは、「毎日社員が実行するコストダウン活動」であるということです。
 
 皆様のお役に立てば幸いです。
 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:24 | 

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2006年11月 2日

【コストダウンの考え方】やめてしまえないか・なくしてしまえないか!

 あることだけで、なぜかあり続けるが、もし、なければないで気にならない、支障をきたさないものがあります。

 そうしたものがあるだけで、時間や費用というコストを生み出しています。

 そんな場合は、まず、「やめてしまえないか?」を検討するというのが問題への最初に行うべきアプローチ方法です。

 例えば「会議」。

 組織が大きくなればなるほど、会議も多くなり勝ちです。

 色々ある会議の中で、やめてしまっても、何の問題もない会議があるはずです。

 1.「やめてしまえないか」を考える。

 2.「やめてしまう」

 3.支障をきたせば復活する。

 そうすれば、残った会議や復活した会議は、これまで以上に活発で、内容の濃い、意味のあるものになるのではないでしょうか。 

 「会議」を一例として取り上げましたが、このように、まず「やめてしまえないか?」を考えるというのはコストダウンを考える上で、とても大切な思考法だと思います。

 皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:22 | 

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2006年10月20日

合目的的に行動する・させる!

 我々はともすれば、無目的に行動したり、時間を費やしたりするものです。

 販売会社では、外に出ていれば、お客様を訪問していれば・・・何か仕事をしている・してもらっている気になり勝ちです。

 今のようにネットや携帯電話での情報収集やコミュニケーションが進んだ社会では、「兎に角、行ってきます」は、実は時間や交通費というコストを生むだけで、お客様と我々にとって、価値・意味・意義のないものである場合が往々にしてあります。

 今や、「どこに行くか」が大切ではなく、「何をするか」こそが大切ではないでしょうか?

 すなわち、社員が出かける時は、「どこへ行くの?」という声がけではなく、「何しに行くの?」という声がけに変わるべきなのかも知れません。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:42 | 

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2006年10月10日

【コストダウンの考え方】「公私混同はしない・させない!」

 社員一人一人が取り組むコストダウンにおいて、最大の障害になるのは、「会社のおカネはひとのおカネ」であるという歴然とした事実であり、意識です。

 会社のお金を自分が無駄に使おうが、使うまいが、自分の腹は痛まない、誰が無駄遣いしたのかわからないのです。

 そういう意識を払拭するためには、かなりの努力が必要になりますが、出来るだけ払拭する為には、一つは、「公私混同させない」ことが必要です。

 その為には、組織の上から、「公私混同しない」姿勢をお手本として示す必要があります。
 
 自分が楽を出来る悪い習慣はすぐに伝播します。

 「悪貨は良貨を駆逐する」という教えがあります。

 同じように「悪い習慣は、良い習慣を駆逐」してしまいます。

 その根を見つけて、早期摘除することが肝要です。
 
 皆さんの会社が歴史を重ねないうちに、また、規模がより大きくならないうちに、今、抱えている悪しき習慣は、大なたをふるって、変えてしまうことです。

 後になればなるほど、高くつきます。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:24 | 

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2006年9月 7日

【コストダウンの根本】使い切る!

 ともすれば「安いから」とか、「モノがいいから」と考えて、まだ、残っていて、使い切ってもいないのに、新しくモノを買ってしまうことがあります。

 そうこうして気づくと、結局は新しい方を使い、古い方は残ったままになっていたり、どこに行ったかすらわからなくなっていたり・・・

 そういうことがコストを生んで行きます。

 また高コスト体質を作って行きます。

 使い切る癖をつける、使い切ってから、新しく購入する癖をつける。

 「まだ使えるじゃないか」、「まだ残っているじゃないか」と一人一人が考えられるようになれば、それはとても大きく、とても大切な考え方のような気が致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:53 | 

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2006年8月27日

【コストダウンの根本】足るを知る。

 会社の経費も家計も、贅沢をすればきりがありません。

 また、一度、贅沢を覚えてしまえば、そのレベルを落とすことは、なかなかできません。

 「これで十分」、「これが最適」と思うことこそ、コストダウンには大切です。

 すなわち「足るを知る」

 いつも心がけておきたい言葉のように思います。

 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:10:58 | 

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2006年8月20日

【コストダウンの心得】計画性こそ重要。

 皆さんの会社で使われている経費について、計画性を持ち、早めに手配をすれば割引を受けられるものが非常に多くあります。

 その逆に、急に、前日になって、その日になって手配をすることで、高くつくものが非常に多くあります。
 
 計画性を持ち、早め早めに手配をすることはコストダウンの為に、とても大切なことです。
 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:42 | 

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2006年8月14日

【コストダウンの心得】必要なものを、必要な時に、必要なだけ・・・

 トヨタ カンバン方式の考え方そのものです。

 会社組織になると、そこに働く人は悪気はなくても、やはり会社のお金は人のお金であって、自分のお金ではなくなってしまいます。

 そういう体質が身につきますと、どうしても安ければ多めに買うということも、頻繁に起こってしまいます。
 
 しかしそうした積み重ねが、ばかにならない無駄を生み出し、コストになってしまいます。

 そういうことを抑制する為には、日ごろから徹底した思想教育をする必要があります。

 その最たるものはトップ、上司の姿勢にあります。

 1円を大切にする(「1円を笑うものは、1円に泣く」)心や姿勢を見せ続けることが肝要だと思います。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:45 | 

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2006年8月13日

【コストダウンの根本】ものを大切にする。

 社員でもパソコンなどをしょっちゅう故障させる人とそうでない人がいます。

 確かにマシンの当たり外れは否めませんが、よくよく見てみると、しょっちゅう故障させる人は、もの扱いが荒い場合が、おうおうにしてあります。

 また、そうした人はよく失くしものもします。

 ものは、大切に大事に扱うと、故障もせず、長く使えます。

 意外とそういうところでコストがかかってしまっている会社は、ものを大切にする心、感謝の心こそ大切かも知れません。

 ちょうどお盆休みの時期です。仕事を離れて心の余裕のある、こうした時期に振り返り、見直してみるのも、よろしいのではないでしょうか。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:23 | 

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