トピックス

過去ログ「2009年1月」

2009年1月31日

誰かを当てにした経営、生き方の終焉!

 多くの会社、人々が弱っています。

 会社も人も自身に余裕があってこそ、他人に配ることが出来ます。

 最早、そういうことが出来る会社、人が少なくなっています。

 それは仕方がないことだと思います。

 元々、経営も人も自立、独立が本分です。

 もともと誰かを当てになどしてはいけないのです。

 これまで人を当てにして来た会社、人は大変です。

 これまで自立、独立して来た会社、人は大丈夫です。

 とは言うものの、誰も当てにしてはいけないけれど、いざという時には誰かに助けてもらわないといけない時もあります。

 そういう時に助けてもらえるのは、これまで自立、独立して、人に配って来た会社、人です。

 これまで誰かを当てにし、誰かに甘えて来た会社、人は助けてもらえません。

 今こそ変革し自立、独立の好機としましょう。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:19 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月30日

お金持ちの問題解決方法はお金がかかる!?

 お金持ちと一言でくくりましても、個人、法人、団体あるいはそれら組織の幹部など様々です。

 しかし、私(代表 片桐)は少なくともそれらの人々は、お金に困った経験のない人が大半ではないかと思います。

 そうした人々の特性として、欲しいものがあればお金で買う、問題が起こればお金で解決するという思考パターンが常習化しているのではないかと思います。

 対してお金持ちでない人々は、逆に如何に、お金をかけずに知恵を働かせ上手くクリアーするかを考えます。

 人によってはお金をかけるのは最後に考えます。

 と考えますと今、問題を抱えている日本政府や大手企業は、慎重に考えてもらわないと、お金をかけないことにお金をかける、あるいは結果としてお金がかかってしまうようなとんでもない手を打つ可能性がないと言い切れないと思います。

 人間お金を持ってしまいますと、どうしてもそうなってしまう性(さが)であることは理解は出来ます。

 しかし、自分がお金を持つことと、それを思考法と切り離すことこそ、そうした人々に求められる最も難しいことのように思います。

 お金をかけない工夫や知恵は、持たざる人に任せた方がむしろ手っ取り早いのかも知れません。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:29 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月29日

2年計画の怪。

 最近、経済回復、景気回復に関して日本やその他の国で2年で回復を目指すということを耳にすることがあります。

 しかし、2年計画など実効性があるのでしょうか?

 1年だと結果責任が問われる、2年だと言葉は悪いですが、ごまかせる、3年だと長すぎる。

 私(代表 片桐)はそんな裏読みをしてしまいます。

 計画は結果で評価されるものであり、トップはある種の結果責任を持たなければなりません。

 その場しのぎの発言では許されないのです。
 
 昔は経営計画は5年と言われた時期もあり、3年に短くなったのが最近、今年は1年計画になったその裏返しだと思います。

 1年計画を立案し、結果、内容共に当事者が責任を持って取り組むことこそ、「本気の計画」と言えるのではないでしょうか?

 かと言って、私は片方で長期ビジョンも必要だと考えます。

 ただ、危機に直面している企業、この機会に改革を推進したい企業にとっては、本気の1年計画こそ必要ではないでしょうか。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:48 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月28日

苦境こそ真価が見える!

 近年まれに見る厳しい経営環境です。

 大手企業が軒並み赤字発表をし、また投資計画の中止、延期を発表しております。

 多くの企業にとりましては、正に苦境です。

 こういう時に各企業がどのような対応を取るかによって、その企業の真価が見えます。

 また、各社の中で個々人がどのように処するかでその人の真価を見て取ることが出来ます。

 逃げる人、じっとしている人、もがくだけの人、目先を何とかごまかす人、ピンチをチャンスと捉え構造改革に挑む人。

 このような時期にこそ人も企業も真価が問われ、真価が見て取れる絶好の機会です。

 周りはその真価を見、将来共に付き合う人、企業を選別する好機です。

 よく細かく観察しておきましょう。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:59 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月27日

自己中経営の時代は終わったのではないか?

 自己中経営とは自己中心経営のことです。

 具体的には自社の儲け第一、あるいはオーナーの収入第一というようなイメージです。

 皆さんからすれば自己中経営には他のイメージもあるかも知れません。

 それも自己中経営なのでしょう。

 起業時の動機などは、わかり易いのですが、もっと収入を上げたい、儲けたい、社長になりたい、ちやほやされたいというものです。

 ではなくむしろ、世の中の為になるから・・・、困っている人の助けになるから・・・が第一義にある会社こそ求められているのではないでしょうか?

 より具体的には、お客様の為になるのなら自分の収入など食べられるだけで良いというような感じでしょうか。

 社員が増えていきますと、中々、難しいことになりますが、難しいということと、出来ないことは全く別物です。

 今、世の中や、世の人々は、誰が、どの会社が本当に真剣にお客様の方を向き、真摯に経営をしているか見極めているのだと思います。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:52 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月26日

頭で考える癖をつける!

 一昔前に比べれば労働人口比率に占めるホワイトカラーと呼ばれる人の比率がかなり増えたと思います。

 ホワイトカラーはもちろん仕事そのもの、あるいは職位そのものが、「考えて仕事をする」ことで、如何に質・量の高いアウトプットを出すかが求められています。

 とは言うものの、そのホワイトカラーにも、理路整然と論理的に頭で考えることが出来る人ばかりかと言うとそうではありません。

 上役の顔色ばかり伺い、上役に取り入る為にはどうすれば良いかからしか考えられないのでは、それは理路整然もしくは論理的とは言えません。

 片やブルーカラーと呼ばれる作業労働者。

 ブルーカラーは自身の肉体や作業提供を通して、如何に質・量の高いアウトプットを出すかが求められています。

 しかし、ブルーカラーの中にも頭を使いながら、より良い仕事が出来るようにされている方がおられます。

 大切なことは、どのような仕事であろうときちんと頭で考えることを毎日、行うということです。

 そしてその習慣を決して失わないことです。

 一度、思考回路が狂ったり、作業一辺倒に陥りますと、間違いなく頭で考えるということが億劫になり、挙句の果てには出来なくなります。

 これこそが人間、最も恐れなければならないことです。

 人間は頭でものごとを考えてこそ人間であります。

 とても大切なことです。

 以上です。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:07 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月25日

主な主要素材 価格動向 一覧表。


 本日の日経朝刊 第1面トップに記事掲載されました。

主な産業素材の価格動向
分野 品目 昨夏の高値からの下落率 価格や市場の動向
昨年末までに下落
非鉄金属 黄銅丸棒 47% バルプ向けなど需要が縮小
鋼材 H形鋼 28% 新日本製鉄が流通向け生産休止
冷延薄鋼板 13% 自動車や家電の減産で需要急減
木材 針葉樹合板 21% 大手メーカーは4~5割の減産
年明け後に反落
石油化学製品 塩化ビニール樹脂 14% 住宅着工減で昨年12月の出荷量は前年同月比19%減
ポリエチレン樹脂 13% 需要不振で在庫は7ヵ月連続二ケタ増
化学繊維 ポリエステル長繊維  5% 衣料やシートなど自動車内装品向けが低迷
合成ゴム タイヤ用ゴム 10% 最大手のJSRが昨年10月から10~15%減産
春以降、下落の可能性
印刷用紙  -  チラシなどカタログの減少響く
窯業 板ガラス  -  価格転嫁狙う再値上げは不発へ

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:32 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月24日

生涯を生きぬく力=コミュニケーション能力。

 コミュニケーション能力の大切さは、特に社会人として組織に属するようになると、取り上げられます。

 しかし、そのコミュニケーション能力は何も現役時代にのみでなく、引退後も人生を過ごすためにとても大切な力です。

 私(代表 片桐)は地域のグラウンド・ゴルフ(シニア・スポーツ)のお世話をさせて頂いております。

 全員で約20名程ですが、その会員のご老人方のまーまーお元気なこと。

 最高齢の方は82歳です。

 元気の理由は、はグラウンド・ゴルフをされているからではなく、そういう集まりに顔を出そうという意識です。

 人間いくつでも知らない集まりに顔を出すということは出来にくいものです。

 それをものともしない方々が、参加されている訳です。

 きっと、どこに顔を出してもどうにかなるというお気持ちか、何も考えずに済む位、人付き合いが苦にならない方々です。

 何歳でも人とどんな形にしろコミュニケートしていると、脳は活性化するものです。

 会員のお年寄りは、グラウンド・ゴルフに参加することで、人とコミュニケーションを取り、より元気になり、またコミュニケーション能力が高まっておられ、衰えを知られないのだと思います。

 タイトルは、「生涯を生きぬく力」と大袈裟に表現しましたが、コミュニケーション能力は、生涯を元気に生き抜く一つの大きな力であることは間違いありません。

 その力を最も付けさせてくれるのは、社会人の時です。

 中でも営業職はコミュニケーション能力をつけるには最たる職種だと言われています。

 全くその通りです。

 私自身がラインでしたし、人と会うのが仕事で、しかも上手くやらないと注文は取れない訳ですから、自ずとコミュニケーション能力を高めていきます。

 ただ営業職でない方も、時間の多さ少なさはあるものの、毎日コミュニケーションを取る時間はあるはずです。

 ですからそういう時間を大切にし、コミュニケーション能力を高めることを心掛けられることをお勧めします。

 そうした力は年老いてからでは中々、付けられないものです。

 恐らく今の会員も若い時から努力をされ、今に至られているのだと思います。

 人間は一人では決して生きて行けません、周りを助け、また周りに助けられて生きるものです。

 その為にコミュニケーション能力はとても大切な力です。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:03 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月23日

身近な人から元気をもらおう!

 皆さんの会社の身近な人、あるいは知人・友人の中に、「何かわからないけれど、この人と話していると落ち着く」、「癒される」、「元気になる」という人はおられませんか?

 もしおられたら今年は積極的にコミュニケーションを図りましょう。

 世の中、これだけ不景気ですと、元気がなくなる時も、多くなるでしょう。

 でもはり切る為には、元気がないのではどうしようもありません。

 ですからそういう元気の素のような人と積極的に関わりを持ち、意図的に元気をもらいに行きましょう。

 そういう元気の素の様な存在は今年は人が集まってきて、引く手あまただと思いますが・・・

 それで自分が元気になれたら、ちょっとした自分なりの真心のこもったお返しをすれば、その方も喜んでくれます。

 何も大人でなくても、赤ちゃんなど無垢でこちらの心が洗われますね。

 それから現役をリタイヤされて、無欲なご老人も良いのではないでしょうか。

 誰しもが、どうしても元気が出ない時というのはあります。

 お互い様です。

 自分が元気が出たら、ちょっと元気のない人(誰でも良いと思います)を今度はあなたが元気付けてあげれば良いと思います。
 
 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:18 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月22日

仕事の本当の意味とは。

 多くの人にとって仕事の第一義的意味は、収入を得る手段でしょう。

 しかし、それ以外にもっとお金では買えない深い意味があると私(代表 片桐)は思います。

 それは、「仕事は自分を磨いてくれる」ということです。

 働いていると仕事上、実に色々な問題が起こり、ストレスを感じることがあるでしょう。

 しかし、これが一旦、仕事がなくなると、ストレスがなくなり、楽になったように一瞬、感じるかも知れません。

 でも、働いている過程でのすべての経験を通して、知らず知らずの内に、努力をし、自分が磨かれて行っているのです。

 そして人間として成長し、歳相応の人物になって行くのです。

 ただここで問題があります。

 それは、「自ら磨こうとする人ほど、より磨かれる」ということです。

 会社も自社を磨いていかねばなりません。

 そうした時に、混ざり物は排除しなければならない時、例えば池が濁る時があるでしょう。

 そんな時に、あなたがぶら下がり社員かどうかということです。

 会社もあなたもお互いにメリットがあるから雇用関係にある訳です。

 それがあなたがぶら下がり社員なら、逆の立場で物事を考えればどうでしょうか?

 あなたがもし社長なら、社長として対処を考えられるのではないでしょうか?

 「仕事は人を選ぶ」とも言われます。

 ここで自分を磨く為にはどうすれば良いのでしょうか?

 それは失敗を恐れず、どんどんチャレンジして行くということに他なりません。

 チャレンジして考え、取り組み、壁にぶち当たりながら、決して避けることなく、逃げることなく、這ってでも乗り越えて行く事です。

 ですから、「決して逃げてはいけない」ということです。

 一度、逃げると逃げ癖がつきます。

 もしかするとそういう人が、実は今、苦しまれているのではないでしょうか。

 川の石も激流にもまれて、転がって転がって綺麗な玉になって行きます。

 それを逃げてふわふわ浮いていたのでは、決して綺麗な玉になることはありません。

 綺麗な玉は、「わー綺麗」と言って人が拾い上げてくれます。

 そうでない石ころは見向きもされません。

 そこで、すねていじけてしまっては、どんどんただの石ころになってしまいます。

 他に綺麗な玉は増えて行きますから。

 ありがたいことにこの世の中は、いつでも人間のチャレンジを受け入れてくれます。

 今すぐ、今日から、絶えず、毎日、「自分を磨くぞ」と言って、仕事に取り組めるように、自分を変えられた人は大丈夫です。

 自分を磨く気になった人は、磨かれて行きます。

 自分を磨くことを途中でやめることなく、続けることです。

 仕事は自分を磨く為の道筋を示してくれます。

 しかし仕事がなければ、真っ暗闇で、暗く不安でどこへ進んで良いのかもわかりません。

 兎に角、今の仕事に真っ向勝負できない人は、恐らく何をしてもものになりません。

 自分を振り返り喰らいつくことです。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:09:01 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月21日

商いはGive & Take!

 世の中の消費がこれほど冷え込みますと、売る企業側も必死です。

 Take度が増しています。

 しかし、本来、やはり商売というものはGive & Takeであり、Take & Giveではありません。

 今年、売上を上げようと思う会社は、お客様に対してこれまでどれだけきちんとGiveできて来ていたかで勝敗は決します。

 ですから、正直、今更、あがいてもすでに勝負は決している訳です。

 しかし、それがわからずに、今までGiveして来ていなかった会社ほどTake、Takeに走ります。

 真に強い会社とは今のように皆が困っている時に、今は良いですよと余裕のGiveが出来る会社で、これまでのTakeをしっかりとストックしている会社です。

 逆の言い方をすれば今、必死でアプローチしてくるTake会社は、これまでのTakeをストックして来なかった、無駄に使ってきていた会社です。

 そうした今の営業姿勢一つだけでも、その会社の体質が透けて見えます。

 お互い妙なTake会社に乗らずに、真のGive会社を見極める時です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:22 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月20日

世に名を残すよりも人を残すこと!

 世界中が注目する中、オバマ氏の大統領就任式が間もなく始まります。

 世界経済が出口の見えない危機的状況にある中だけに、新大統領への期待はアメリカだけに留まらず、世界的なものがあります。

 またアメリカ初の黒人大統領ということも注目を集める大きな要素になっております。

 世界中に就任式のニュースが飛び交う中に、「世に名を残す」という言葉も恐らく使われることだと思います。

 しかし人間誰一人としてこの世の中に名を残すことなど、有り得てはならないのです。

 日本にも現在、歴史上の人物は数多くいます。

 もちろん世界には数知れない偉人がいます。

 しかしそれは西暦2000年の間のことだけであって、これから世界や地球はもっともっと歴史を重ねなければならない訳です。

 それが1万年かもしれませんし、もっとかも知れません。

 そうした中で今、名を残している偉人も埋もれてしまうことは大いにあります。

 我々がなさなければならないのは、歴史に名を残すことではなく、人類と地球を守り、後世にきちんとバトンタッチをし、世を繋ぐことであります。

 だとすれば名を残すのは、あくまで結果であり、本当に大事なのは、これから世の中、世界が変化をしていく中で、世の中を良くしていく人材を育てることであります。

 すなわち名を残すことが目的であってはならないのです。

 それはあくまで結果です。

 それよりも人材を残すことこそ目的です。

 そこをはき違え、おかしなことになっていることも多いのではないでしょうか。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:55 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月19日

買う方も企業のコストダウンや我々の節約に協力しよう!

 企業が経営する上で、個人が日々生活する上で、購買は毎日、発生するものです。

 わかり易いように個人に絞りますと、最近、有料化が進んでいるレジ袋。

 かつては無料で何枚でもくれました。

 しかし、その無料でもらえたレジ袋にはコストがかかっています。

 そしてそれらのコストは経営上、購買者に対する販売価格に反映される訳です。

 また、住宅展示場やマンションのショールーム。

 行けばきれいなパンフレットをたくさんくれます。

 しかし、中には目を通さないものも、たくさんあります。

 そして結局、購入に至らなかったり、他社に決めたりということがあります。

 そうすればその買わなかった方がもらったパンフレットのコストは、これはこれでごく一部の購入者の負担になる訳です。

 ですから要らないものは要らないと言って断る方が、購入者の負担が軽減され、企業側にとっても無駄なコストがかからないことになります。

 これまでの「もらえるものは何でももらう」から、「要らないものは要らないとはっきりと言う」方が企業にとっても、そして回りまわって我々にもコストダウンにつながります。

 このように買う方の姿勢一つで、実はコストダウンに協力することが出来るのです。

 すなわち自分達の姿勢一つで、どこかの誰かの負担が増えていることを絶えず念頭に置き、コスト意識を持ち、はきとした姿勢を取ることが、すべての人のコストダウンとエコにつながる訳です。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:03 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月18日

黒字を出してトヨタに勝とう!

 企業経営者の皆さん こんな機会は、またとありません。

 既にリリースされておりますように、トヨタは3月期 2,000億円の営業赤字見通し(68年ぶり)、ソニーは3月期 1,000億円規模の営業赤字見通し(1958年の上場以来、2度目)、東芝、三菱東京UFJ銀行も・・・と日本を代表する看板企業が軒並み赤字発表をしています。

 そのような中、黒字を出せば、それで勝てます。

 単年度黒字で勝って何が嬉しいと言われれば、それまでですが、このような機会はそうあるものではありません。

 要はものの考え方です。

 今期、黒字で財務体質の良い会社の中にこそ、将来、日本の看板企業になる会社があるものだと思います。

 厳しい経営環境が当面、続きますが、一緒に頑張って参りましょう。

 以上です。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:14 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月17日

震災の時になくては困るもの、それは・・・

 靴です。

 阪神・淡路大震災の被災地で、まずその場を離れる為に、必要だったものです。

 被災された方は、割れガラスや瓦礫を押し退け、踏みながら命からがら逃げ出されました。

 特に早朝の地震であった為に、多くの人が就寝しておられました。

 その中を親や子供を助ける為に、まず一歩を踏み出し、また親や子供を歩かせる為に、ガラスの破片や瓦礫から足を保護するものが必要でした。

 しかしながら、靴は寝ている所から、遠く離れたところにあり、また、瓦礫の下に埋もれておりました。

 ですから裸足で、足裏に傷を負いながら逃げ、また、逃げてもその傷口が寒空の中、傷みます。

 阪神・淡路大震災から14年も経過しますと、当時のリアルな情報が薄れて来ているように思います。

 今日、防災グッズを確認された方は多いと思いますが、合わせて靴も準備されておくことをお勧め致します。

 セットで販売されている防災グッズには靴は含まれておりませんので・・・

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:29 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月16日

プロは結果で評価される!

 本日の日経夕刊 第2面にも、「米国のために全力を尽くした」というブッシュ大統領の、最後のテレビ演説での言葉が掲載されました。

 既に全世界中をニュースが駆け巡り、それを受けてねぎらいではなく、批判が世界中を渦巻いていることでしょう。

 私(代表 片桐)は、プロが全力を尽くすのは当たり前で、結果を残すのがプロだと考えます。

 であれば、政治家のプロとして国民に投票で選んでもらったブッシュ大統領は、自分の大統領としての結果を自己評価しなければなりません。

 ブッシュ大統領のこの言葉は、アメリカ国民にとって、またアメリカ主導、ブッシュ大統領主導でついて来た全世界にとって「残念」でならないのではないでしょうか。

 大統領もしくは首相というのは、絶えず国民の目にさらされ、持ち上げられたり、批判の矢面に立たされたり、それは極めて大変な仕事だと思います。

 しかしそれは当たり前のこととして引き取ることを約束したから大統領になられたはずです。

 トップというのは、そういうもので、孤独なものです。

 それは国のトップに限らず、企業、団体しかりです。

 どんな環境、時代であろうとそれに適応し、結果を出すのがプロであり、トップです。

 言い訳は許されません。

 今、新時代のプロとしてのトップが求められております。

 以上です。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:38 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月15日

エリートが生み出した問題はエリートでは解決できないのではないか?!

 今日、私(代表 片桐)はふとそんな思いにかられました。

 アメリカの金融危機に端を発し世界を駆け巡っている経済の諸問題が、日本にも飛び火して参りました。

 そして今回の問題は、マネーの周辺にいる人達が作り出した人災です。

 アメリカン・バブルは、次から次へとマネーがマネーを生み出すように、それこそ超エリートが金融工学などを駆使して作った仕組みです。

 しかしながら、彼らは多くが挫折を知りません。

 また、住む世界が違います。

 それこそ雲の上の天上人か向こうの世界の人達です。

 しかし、実際にその影響を受ける中には、こちら側の人達も含まれます。

 災難です。

 こちら側の人達は幾多の苦難に会い、それを何とか乗り越え、あるいは飲み込まれた人達です。

 挫折知らずのエリートは、逃げることを考えるか、既に逃げているか、頭が真っ白になって思考停止に陥っている、あるいは問題形成が出来ない、また打ち手を誤る方が多いのではないのでしょうか。

 マリー・アントワネットは、フランス革命前に困窮する市民に、「パンがないなら、ケーキをお食べ」と言ったとも言われております。

 自分は美食を食べながら・・・

 そんなギャップを感じます。

 そんな気がします。

 こういう苦難や困難な時こそ、這い上がり組、リベンジ組が本当の力になります。

 年号が平成に変わった時に、「平成維新」という言い方が使われたこともあります。

 しかし、平成も既に21年目を迎え、真に実力のあるものが、その立場につくチャンスなのかもわかりません。

 明治維新後、140年余り。

 太平洋戦争が終わり、平和の世になり60年余り。

 世襲制が一つの転換期を迎えている、あるいは政治も経済も含め日本全体が新時代を導く次の実力者を求めている時期なのかも知れません。

 真の実力者があるべき位置にいない、成れない世の中のひずみが諸問題を起こしております。

 実力者による維新、大衆による大衆の為の維新が必要なのかも知れません。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:45 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月14日

(特に都心部)50円、80円切手は金券ショップがお買い得!

 本日の日経夕刊 第3面に、「50円切手→金券店で45円 都内、20年来最安値も 電子メール普及、需要減」と題して記事掲載されました。

  実際にはお近くの金券ショップをのぞいてみないとわからないと思いますが、東京都では昨年秋より1円程度(2%)下がり46円~47円が中心相場になっており、東京都港区新橋等の激戦区では過去20年間で最低水準の45円も出始めたということです。

 東京都内の主力店平均で50円、80円切手とも額面の90%~96%程度で販売されているようです。

 このような安値は、電子メールの普及による郵便需要が低迷し、金券店の在庫増が主因で、さらに印刷会社などが余った年賀はがきや暑中見舞いはがきを郵便局で切手に交換し、さらに金券ショップで現金化する動きが拍車をかけています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:52 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月13日

今度はソニーショック!

 本日の日経朝刊 第1面に、「ソニー、今期営業赤字 販売低迷 円高が直撃 14年ぶり、1000億円規模」と題して記事掲載されました。

 トヨタの営業赤字見通しが新聞記事に取り上げられましたのが、12月22日。

 その発表に続く大型業績修正発表です。

 昨年10月予想の2000億円の黒字を大幅下方修正し、その営業赤字規模は1000億円程度になる見通しです。

 14年前、1995年3月期の営業赤字は米映画事業の不振による一時的損失が主因でした。

 今回の営業赤字はエレクトロニクス(電機)部門の不振が主因で、1958年の上場以来、初めてです。(ちなみに営業赤字は1995年と今回で上場以来2度目)

 日本の基幹産業で牽引役である自動車、電機の代表的企業が苦しんでいます。

 トヨタとソニーには日本を代表する企業として、この状況に対して、将来を見据えた、改革のお手本を示して頂きたいと存じます。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:58 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月12日

「トヨタより先にやれ!」

 本日の日経朝刊 第9面 経営の視点に、「大胆な改革、断行の好機 危機が育てる成長力」というコラムの中で見つけました。

 日本電産の永守社長は「トヨタ自動車より先にやれ」と社内に檄を飛ばし、自社の業績予想の下方修正発表をしたのだそうです。

 そのことについて『(永守社長には)あのトヨタですら、こうなんだから仕方がない」という空気が広がれば、社内に危機意識を植え付けるのが難しくなるとの思いがあったからだろう』とコメントが加えられております。

 実際、自分(代表 片桐)自身、「トヨタですら、ああなんですから、何が起こっても不思議ではない」と他人に口にすることがあっただけに、ハッとさせられました。

 「トヨタですら、ああなんだから」というのは、「こう不景気では・・・」という気休めの言葉と同じだということに気付かされました。

 コラムでは、今、経営者に問われているのは、危機をバネにして平時ならできないような改革を進める経営者の気構えであることを訴えています。

 永守社長も、「混沌としたときこそ、経営力の差が企業成長力の差となって如実に表れることは過去、何度も体験してきた」と年頭挨拶に記されたそうです。

 とても参考になるコラムでした。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:05 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月11日

これから物は長持ちする?!

 自動車の買い替えサイクルが毎年、延びているそうです。

 その最大の要因は、家計の引き締めです。

 今や車も手離す、あるいは初めから購入しない人も増え、カーシェア・サービスを利用する人も出ています。

 同様のことは住宅にも言えるのではないでしょうか?

 人生最高額の買い物と言われる持ち家を買わない、建て替えないという選択肢を選ぶ人は間違いなく増えるはずです。

 また、少子化で親の家をそのまま引き継ぐ世帯の割合も増えるはずです。

 そういうことになりますと、結果、住宅の寿命の長期化につながります。

 日本の住宅の建て替えサイクルは先進諸国に比べて短いと言われて参りましたが、それは寿命の短い住宅しか建てる技術が無かったのではなく、自分の家を持つことが夢であったり、ステータスであったから分譲住宅を買ったり、建て替えたりしてきたのだと思います。

 ここへ来て事情は大きく変わり、その事情が購入や買い替えを許さなくなって来ております。

 そういうことが既に色々な所で、昨今の消費性向として表れ始めております。

 結果、データで見れば、「長持ちするようになった」と表現されることも出てくるのではないでしょうか。

 品質等は何も変わらないのに・・・

 売り手である企業側からしますと、長きにわたり愛用して頂けることは、ありがたいことではありますが、これまでのように売上が上がらなくなります。

 住宅や自動車は日本経済にとりまして基幹産業です。

 そのことはトヨタの落ち込みの影響の大きさを見ればわかります。

 日本は国として新たな基幹産業を創出する必要がありますし、また、今ある会社は市場が縮小する中で、生き残る新しい経営スタイルを創出しなければ存続することが出来なくなります。

 私(代表 片桐)は、日本経済、企業は今をやり過ごして、しのぐという発想ではなく、新しい形を創造する必要があると思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:57 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月10日

14年ぶりの創業家社長に賭けるトヨタの体質改革!

 昨日の日経朝刊 トップに豊田章男氏の6月社長就任記事が掲載され、今日の日経朝刊にも関連記事が掲載されました。

 既にトヨタは今期1500億円の赤字見通しをリリースしております。

 アメリカのサブプライムローン問題に端を発した需要の冷え込みや円高で、新車販売台数が昨秋以降、急激に落ち込んでおります。

 今回のトップ人事でトヨタは、将来の自動車産業の行方まで見据え、販売台数が落ち込んでも、また円高が続いても、収益が出る企業体質を作り込むものと思います。

 その為に特に新聞記事で目につくのが、コスト削減という言葉です。

 昨日の朝刊では、「創業期の初心に立ち返り、地道なコスト削減などを進めるとの意思を社内外に示す・・・」、今日の朝刊では、『昨秋に緊急収益改善委員会を発足、「聖域なきコスト削減」に乗り出したが、今回の計画は中長期的に経営体質を改善してくたいめの「骨のあるプロジェクト」(首脳)にする考えだ・・・』とのように書かれていました。

 聖域なきコスト削減には、ディーラー網の大再編も含まれると一部、囁かれておりますが、今後のトヨタの経営の舵取りが、日本の象徴的企業として、他の企業の範となることは間違いありません。

 目が離せないところです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:37 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月 9日

動き始めたタクシー防犯対策!(一覧表付き)

 本日の日経朝刊 第35面に、『タクシー、強盗対策急ぐ 事件続発受け備え 「コストより、まず安心」』と題して記事掲載されました。

タクシー会社 本社所在地 対策
国際興業大阪 大阪市東淀川区 運転席の緊急ボタンを押すと、離れた場所にも届くほどの大音量のクラクションが鳴り響く、社内では後部座席に向かって目がくらむ明るさのランプが点灯する
商都交通 大阪市中央区 運転席と後部座席の仕切り板を、来週以降から順次、全車に取り付け予定(これまでは女性ドライバー車のみ)
大阪タクシー協会 大阪市中央区 協会加盟の全社に仕切り板の設置を呼び掛け
あるタクシー運転手(男性) 大阪・ミナミにて 催涙スプレーを持つなど自衛策も考えないと・・・

 なお同様の動きは各地に広がりつつあるということです。

 今回、連続した強盗事件のせいで、タクシードライバーの安全が脅かされ、このように追加コスト負担が強いられるようになり、仕切り板の導入で日本に訪れる外国人が不安を覚えることは、とても残念なことです。

 会社でも一部、不行届き者の為に、要らぬ手間やコストがかかってしまうことがあります。そのようなコストは当人負担させたい位です。

 また、タクシー会社の防犯対策にしても、

 ・青色灯を導入出来る様にもして、青パト化し、地域の安全に一役を担うことで、同時に乗客からの犯罪を抑止する。

 ・セキュリーティ会社と連携し、その会社シールを使えるようにし、犯罪抑止をする。

 等、もっとコストパフォーマンスの高い手段も考えられるはずです。

 今、他のエリアで実施されているものを真似たり、過去のやり方を復活させたりするだけでなく、新しいコストのかからないやり方を創出して頂きたいものです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:04 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月 8日

拝啓ソニー様-メール登録したのに情報、後回しですか?-

 本日、一斉にソニー VAIOの新製品 ウルトラミニPC「VAIO type P」(8型ウルトラワイド液晶)の全容がリリースされました。

 私(代表 片桐)も非常に関心があり、情報がタイムリーに入るものと思い、VAIO New Mobile メールに登録させて頂きました。

 にも関わらず情報は来ないわ、ネットニュースの方が早いわ、ホームページは情報更新されているわ・・・

 順序がおかしくないですか?

 こういう対応一つで、ユーザーはアフターフォロー体制や企業体質を推し量るものだと思います。

 残念です。

 何のためにメール登録をさせて頂いたことやら・・・

 これなら私のメールを削除して頂きたいものです。

 このトピックスはある特定の組織・団体に対する誹謗中傷を出来るだけ避けているのですが、今回はお許し下さい。

 大企業故のこととお受取り下さい。

 何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:11 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月 7日

ストップ タクシー強盗。

 模倣的に金銭目的でのタクシー強盗が連続しています。

 海外に行かれた方は、運転手席と後部座席、あるいは運転手席と助手席をしきる透明のボードがあるタクシーに乗られたことがあると思います。

 それには当然、防犯の意味があります。

 日本のタクシーにも昔は一時、ありました。

 しかし、今では無いのが当たり前になりました。

 それは裏返せばタクシー内での防犯が必要でなくなって来た証です。

 防犯にはコストがかかります。

 タクシー会社等はドライバー保護の為に対策を講じる必要に迫られます。

 一部、犯罪者や不届き者の為にコストがかかり、そのコストが善良なる利用者負担になるのです。

 日本は治安が良い国とされて来ました。

 そのことでどれだけの心の平安や安心、そしてコストダウンにつながっているか、考えたいものです。

 私(代表 片桐)は犯罪や自殺の少ない国ほど良い国だと思います。

 そういう意味では日本は、そのことをいつまでも維持し、決して諦めてはならないと思います。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:07 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月 6日

増えねば良いが今年の自殺者数。

 むしろ減って欲しいと思います。

 このところ増加傾向にあります。

 昨日、友人から届いたメールに、初仕事の出勤がJRでの人身事故で遅れたとありました。

 人身事故=飛び込み自殺とは限りませんが、どうしてもそう想像していまいます。

 自殺の背景にはさまざまな理由があると思いますが、その中でも多いのは経済的事情ではないかと思います。

 今年は本格的な景気後退年。

 心よりそう願います。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:38 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月 5日

スモール・スロウ・バット・ステディ(小粒でのろくても堅実に)!

 先週の日経になりますが、1月3日(土)の朝刊 第1面の「世界 この先」のコラムの中に、見つけた言葉です。

 世界恐慌の1907年当時、三井物産をしのぐ鈴木商店という商社があったそうです。

 その鈴木商店が1917年、ライバルである三井、三菱を凌駕する為に、「足りなければ借金で」という考えのもと、多角化や攻めの経営を貫きました。

 しかしその結果、1927年、鈴木商店は破綻してしまいました。

 その翌年、鈴木商店にいた40人が作ったのが日商(現双日)です。

 その創業時に際して、破綻の反省を踏まえてかがげられた経営の根本思想が、「スモール・スロウ・バット・ステディ(小粒でのろくても堅実に)」です。

 昨年に日本に飛び火した経済危機を見るにつけ、私(代表 片桐)にも身にしみる言葉です。

 弊社は創業3年目、見方によれば何と言う時期に創業したのか?、3年目にして何と言う時期に遭遇したのかと映るでしょう。

 しかし、私は大きい会社ほど守らなければならないものが多く、むしろ大変だと思います。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:13:05 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月 4日

漕ぐだけで飲み水を作れる「浄水自転車」!

 本日の日経朝刊 第1面 「世界 この先」というコラムの中で見つけました。

 私(代表 片桐)は知らなかったのですが、自転車に搭載できる緊急浄水装置を製造している日本ベーシック(株)というメーカーがあります。

 この会社は河川や池・学校のプール・防火用水・風呂の残り湯など(海水からは不可)を水源に、自転車を漕ぐだけで、飲料水を作り出す塩素殺菌機能付き自転車搭載型緊急用浄水装置を製造しています。

 この「モバイルウォーター」は1時間に180人分もの飲料水を作り出すことができます。

 動力は人力ですので、電気やガソリン、ガスが必要な訳ではありません。

 地震などの災害等による断水時の非常用として使えると思います。

 詳細は、日本ベーシック ホームページをご覧下さい。

 こちらです。 → http://www.nipponbasic.ecnet.jp/mw.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:02 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月 3日

郵政民営化になって良かったこと・・・年賀状が毎日、配達されること。

 郵政民営化になり2度目のお正月です。

 実は去年のお正月に一つの変化がありました。

 それは、毎日年賀状が配達されるようになったことです。

 今年はどうなるのかなと思っておりましたが、三が日、去年と同じように毎日、配達されます。

 これは助かります。

 来る年賀状の一部には、こちらから出せていないものもあります。

 以前であれば、2日は配達がお休みでした。

 2日に配達されれば、返事を早く返すことが出来ます。

 そうすると仕事初めの前に先方に届くことが可能です。

 これは助かります。

 その分、日本郵政はコストがかさむことになるのでしょうが、私(代表 片桐)は助かります。

 このようなことは新聞やニュースに取り上げられにくく、かつ1年に1度のことなので、人の記憶に残りにくく、話題として口に上りにくいものですので、敢えて取り上げさせて頂きました。

 以上です。 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:43 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月 2日

気になる日本のインフラ・メンテナンス。

 本日、各方面からリリースされておりますが、青森県八戸市など7つの市町 約9万世帯(約24万人)にわたって断水、2日(金)の今朝から陸上自衛隊による給水作業が始まっております。

 原因は川から浄水場に送る地中8m深さに通っている管(直径1.2m)のつなぎ目が損傷し、昨日、夕方位から漏水が始まったようです。

 1990年に設置され、40年はもつと思われていた比較的新しい管です。

 福岡県の北九州市でも同じように管の老朽化(1953年設置)で6000世帯に影響が出ているようです。

 水は日常生活にはもちろんのこと、人間が生きる上で欠かせないものです。

 全国に張り巡らされたこのような管の劣化やメンテナンスがとても気になります。

 目先のことは目先のこととして、こうした次世代にきちんと引き継がないといけないライフラインも計画的に予算取り、保守、メンテナンスをしなければなりません。

 こうした予算が、地方の、しかも赤字事業である水道事業予算で計画される予算構造になっているのであるとすれば恐ろしいことです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:33 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年1月 1日

ネットは24時間眠らない!

 明けましておめでとうございます。

 本トピックスも3度目の元日を迎え、これまで1、000を超えるトピックスをアップさせて来て頂きました。

 お蔭様で日を追う毎に弊社ホームページへのアクセス数は順調に伸びております。

 元日の今日も真夜中から色々なキーワードで見つけて、アクセス頂いております。

 その過程で弊社のトピックスや弊社のことを知って頂く方が増えております。

 ありがたいことです。

 私(代表 片桐)が寝ていようが、休んでいようが、関係ありません。

 10年前には考えられなかったことです。

 どうぞ本年も引き続き、何卒、よろしくお願い致します。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:21 | 

  • mixiチェック
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コストダウンのお問い合せ

あなたの会社の経費、見直されていますか?

御社の経費を無理なくコストダウン

電話でのお問い合せ
フリーダイヤル 0120-875-430
株式会社コストダウン

トピックス

過去の記事

2017年分
2016年分
2015年分
2014年分
2013年分
2012年分
2011年分
2010年分
2009年分
2008年分
2007年分
2006年分

毎週ひとネタ 知って得するコストダウン情報! タイトル画像

メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

登録フォーム

解除フォーム