過去ログ「2010年3月」
【11月2日追記】Amazon 全品配送料完全無料化!
昨日(1日)、リリースされました。
Amazonでは、配送料無料について今年(2010年)4月1日に終了日未定として再々延長されておりましたが、完全に無料化されました。
このことによりAmazon.co.jp が販売、発送する 全商品の通常配送料(税込300円)がいつでも無料になります。
通常配送料とは、国内に「通常配送」または「コンビニ受取」を選択して届けられる注文にかかる配送料(税込300円)です。
ただし、以下の商品およびご注文は本サービスの対象外となります。
配送方法が「通常配送」以外のご注文(お急ぎ便、当日お急ぎ便、 お届け日時指定便、 国外配送など)
Amazonマーケットプレイスでの注文で、出品者が販売、発送する商品。ただし、出品者が販売し、Amazon.co.jp が発送する商品は本サービスの対象になります。
特別配送商品(大型商品、重量の重い商品、取り扱いに注意を要する商品など)。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
Amazonが全商品全国配送料 無料を再再々延長します。
終了日は現段階では未定です。
但し、以下の商品およびご注文は本キャンペーンの対象外となりますので予めご了承ください。
・配送方法が「通常配送」以外のご注文(お急ぎ便、当日お急ぎ便、国外配送など)
・Amazonマーケットプレイスでのご注文で、出品者が販売、発送する商品。ただし、出品者が販売し、Amazon.co.jp が発送する商品は本キャンペーンの対象になります
・特別配送商品(大型商品、重量の重い商品、取り扱いに注意を要する商品など)
また、代金引換手数料、ギフト包装をご利用の場合、それらの利用料金は別途かかります。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:08 | 記事URL
国土交通省では、4月よりリフォーム瑕疵(かし)保険をスタートさせます。
・リフォーム工事に欠陥が見つかった場合の修理費用をまかなうための保険が利用出来ます。(工事業者が倒産した場合でも保険金を受け取れます)
・保険は、国土交通大臣から指定された住宅専門の保険会社(保険法人)が、建築士による現場検査を行った上で引き受けます。
・加入手続きは工事業者が行いますので、保険をご希望の場合は、契約前に工事業者に確認して下さい。
リフォーム瑕疵保険を取り扱う保険法人(平成22年3月19日現在)
(株)日本住宅保証検査機構 03-3635-3655
この他にも国土交通省では住宅リフォームに関して消費者を保護する制度を設けており、
「リフォーム見積相談制度」
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターで、お考えのリフォームや工事業者から提示された見積に関する相談(無料)が出来ます。
「住宅リフォームに関する弁護士や建築士による無料の専門家相談制度」
最寄りの弁護士会で、弁護士と建築士が対面の相談(無料)に乗ってくれます。
まずは(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターにご相談下さいとのことです。
住宅性能評価を受けた住宅又は住宅瑕疵担保責任保険に加入している住宅であれば、リフォームに関することに限らず無料の専門家相談が利用出来ます。
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター リフォーム相談専用番号 03-3261-4568
10時~12時、13時~17時(土日休日を除く)
これらの制度の背景は、住宅リフォームに関する以下のようなトラブルが多発しているからです。
・経験のない工事業者がリフォーム工事を請け負って、ずさんな工事を行う。
・本来必要のない工事が必要と言われて高額な工事費用が請求される。
・契約を結んでから追加工事が必要だと言われ、工事費用が大幅に増える。
住宅業界では、不景気や景気の波で、新築住宅が建たなくなると、住宅会社がリフォームで売上をカバーしようとします。
消費者も不景気だと、建て替えを諦め、リフォームで済ませようとします。
特に今回は住宅エコポイントも始まっておりますので、リフォーム専業会社や工事業者もリフォーム受注に走ります。
昔から住宅リフォーム業界にはトラブルが絶えず、リフォーム専業で確立した会社はないと言っても過言ではありません。
古くは朝日ソーラーの強引な販売手法、住宅リフォーム業界で初めて上場(ジャスダック)したペイントハウスの業務停止などがあります。
住宅リフォームをお考えの方は十分、ご注意下さい。
念の為に国土交通省リーフレットをご確認下さい。
こちらです。 → http://www.mlit.go.jp/common/000110167.pdf
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:07 | 記事URL
昨日(30日)、各社一斉に発表しました。
今回は電力会社、大手都市ガス会社は軒並み値上げです。
軒並み値上げは昨年12月料金以来、5ヵ月ぶりです。
電力会社、大手都市ガス会社では、昨年5月料金から燃料費(もしくは原料費)調整制度に基づいて、毎月見直しをすることになりました。
ちなみに5月料金は昨年12月~今年2月の3ヵ月間の平均燃料価格を反映させたものです。
原油、石炭、LNG(液化天然ガス)、LPG(液化石油ガス)の輸入価格が上昇しました。
以下、各社の動向です。
北海道電力 値上げ
東北電力 値上げ
東京電力 値上げ
中部電力 値上げ
北陸電力 値上げ
関西電力 値上げ
中国電力 値上げ
四国電力 値上げ
九州電力 値上げ
沖縄電力 値上げ
東京ガス 値上げ
東邦ガス 値上げ
大阪ガス 値上げ
西部ガス 値上げ
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:56 | 記事URL
予め専用封筒(A4サイズ用紙250枚程度を入れることが可能)を500円で購入し、その中にものを入れ、ポストに投函すれば荷物追跡も出来、全国どこへども相手の手元まで、その500円で届けてもらえるエクスパック500。
登場時は、宅配便より安いこともあり、私(代表 片桐)自身、利用したことがあります。
ただ、今ではゆうメール、クロネコメール便、飛脚メール便の登場でかなり安くなったこともあり、利用数が減ったのでしょう。
本日(31日)で販売終了されます。(既に購入済みの専用封筒は利用可)
代わりに明日(4月1日)からレターパック500(500円)、レターパック350(350円)が発売されます。
500と350の違いは相手の手元まで届けてもらえるのが500、相手ポストまでが350です。
そしてエクスパック500との最大の違いは信書を送ることが出来るということです。(現金は送ることが出来ません)
信書とは「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」と郵便法に定義されています。(具体例等 詳細は、総務省ホームページ 該当ページ http://www.soumu.go.jp/yusei/shinsho_guide.html をご覧下さい)
わかり易い信書の例としては、請求書、納品書、領収書、見積書、申込書、契約書があります。
その逆に非信書の例としては、不特定多数向けのチラシ、パンフレットなどのダイレクトメールがあります。
ゆうメール、クロネコメール便、飛脚メール便、宅配便では信書は送ってはいけません。
レターパック500、レターパック350は全国一律料金で、A4サイズで厚さ3cm程度、重さ4kgまで送ることが可能です。
詳細は、日本郵便 「レターパック」サービス紹介ページをご覧下さい。
こちらです。 → http://www.post.japanpost.jp/lpo/letterpack/index.html
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:33 | 記事URL
私(代表 片桐)は昨日(29日)、放映されましたNHKスペシャル 「人体“製造”~再生医療の衝撃~」を観ました。
番組で取り上げられたのは、
1.アメリカ シンシナティ
事故で切断した69歳男性の指先の再生・・・切断面に「妖精の粉」を付け、4週間で元通りに再生。(感覚も動きも元通り) ※「妖精の粉」=細胞外マトリックス=豚の膀胱から細胞を取り除き細胞を覆っていた組織だけにし乾燥させ粉にしたもの→効き目の仕組みが不明で医療としては普及していない。(細胞外マトリックスが体内の幹細胞を呼び寄せる力を持ち、そのことで幹細胞が再生を促すという説が有力)
2.アメリカ陸軍医療センター
イラクで爆弾探索任務中に全身やけどを負い、三本の指を付け根から切断した兵士の指を細胞外マトリックスで再生中。50日間で指の付け根の皮膚と肉が1cmほど盛り上がって来た。
イラクで右腿の筋肉の70%を失い歩行不能になった兵士が細胞外マトリックスで筋肉を再生中。10%再生。歩行可能に。
3.九州中央病院 北村 薫医師
乳癌手術で形が変わってしまった乳房の再生。皮下脂肪の幹細胞に骨髄の幹細胞に似た幹細胞が多く含まれることがわかり、皮下脂肪の幹細胞を濃縮し、胸のへこんだ部分に注入。注入された幹細胞は血管を作り、周囲の細胞を増殖させ、本人の細胞による乳房が再生。(臨床試験中。30症例あり)(シリコンなどの従来の方法では乳房は徐々にしぼんでいき、数年後にまた手術をしなければならない)(ただ副作用は今の所、報告されていないが、細胞の壊死等の問題は含んでいる)
4.イギリス ロンドン アーメル・カーン医師(民間の美容クリニック)
副作用に患者が同意した上で、20歳女性に3.と同様の方法で豊胸手術を実施。(AカップがダブルDカップに)
また53歳女性に、こけた頬を膨らませる手術を実施。
5.自治医科大学 先端医療技術開発センター(栃木) 小林英司医師
人の腹部脂肪などから幹細胞を抽出、これを豚の胎児に注射。豚の胎児に肝臓が出来始めた時点で、薬で豚の肝臓を壊し、人の幹細胞が本来あるべき豚の肝臓の場所に集まり、豚の体内で人の肝臓が作られ、豚が成長し、肝臓が十分な大きさになった時点で取り出し、それを人に移植するという実験。(豚の肝臓は人とほぼ同じ大きさで成長が早いことから豚が選ばれている)
6.アメリカ ルイジアナ州 幹細胞バンク
将来の自分の体の再生の為に、若い内に幹細胞を取り出し、冷凍保存。(若い時のものほど、細胞分裂が盛ん)
7.アメリカ ミシガン州 デトロイト マーク・ヒューズ医師とトレビング夫妻(ニューヨーク州・ロングアイランド)
生後4ヵ月でダイヤモンド・ブラックファン貧血(遺伝子異常で骨髄の幹細胞の働きが悪く、赤血球が作られにくく、毎週のように輸血をし、近い将来、命の危険が起こりうる)の娘を救う為に、を持った体外受精卵23個を作り、その中で免疫が合う幹細胞を持つ2個の受精卵から一つを選び、妊娠・出産し、その弟の骨髄から幹細胞を姉に移植して治療が成功しました。(このように我が子の難病を治療することを目的として体外受精し、出産し、生まれて来た子を救世主兄弟と言うそうです)
アメリカでは救世主兄弟についての規制がなく、臓器移植を目的とした救世主兄弟についても問題になりません。それは医師と患者が良心に従って判断すべきだというのがアメリカ生殖医学会の見解だからです。
片やイギリスでも救世主兄弟の事例はありますが、社会全体を巻き込んだ大論争になり、議会で議論され、再生医療や生殖医療について細かく法律で決定され、救世主兄弟については血液の病気に関するものについてのみ認められ、臓器移植を目的としたものについては完全に禁止されました。
どうやら日本での議論は遅れているようです。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:51 | 記事URL
【4月6日追記】詳細の一覧表は国土交通省から「平成22年度税制改正に伴う自動車重量税の変更について」として一覧表がリリースされておりますので、そちらをご覧下さい。
こちらです。 →
http://www.mlit.go.jp/common/000111305.pdf
各方面からリリースされております。
新車購入や車検時に納める自動車重量税が4月から減税されます。
減税幅は二酸化炭素(CO2)排出量に応じて差が付き、一般乗用車なら車体重量0.5トンあたり年6,300円の税率が5,000円に下がります。(新車登録から18年を超えた車は現行のまま)
車検時に業者に代行して納税しているケースが多いので、車検代が安くなることになります。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:27 | 記事URL
本日(29日)の日経夕刊 第15面に関連記事が掲載されました。
あと3ヵ月後、6月から改正貸金業法が完全施行されます。
そのことにより、新たな借り入れについて、それまでの個人の借入金額と合わせて総額が、原則、年収等の3分の1までに制限されます。
施行に向けた消費者金融の貸し渋り、総量規制は既に始まっております。
その現実を目の当たりにし、すぐにお金の手当てをしないといけない人が慌てて行き着く先は闇金です。
中には年利1000%超の暴利のものもあるそうです。
年利1000%と言えば、36.5日で借りたお金と同額の利息がついてしまうことになります。
トイチ(10日で10%の利息)どころではありません。
100万円借りたとして、36.5日で利息と合わせて返済額は200万円になる計算です。
返せる訳がありません。
結果、過酷な取り立てにあい、追い込まれていきます。
現実社会では最早、改正貸金業法は始まっているとお考え下さい。
詳細は、改正貸金業法サイトをご覧下さい。
こちらです。 → http://www.0570-051-051.jp/sub_index.html
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:54 | 記事URL
弊社トピックスの情報源として私(代表 片桐)は日経新聞は一番、お世話になっている情報媒体です。
そこで時折、読む創刊5日目になる日経新聞電子版(web刊)についてペーバーとの比較で私が今、感じる点に触れてみました。(他の新聞でも同じようなのかもしれませんが、私は新聞のweb版は初めて体験するので、当たり前のことを述べているだけに過ぎないのかも知れません)
電子版(web刊)のメリットは、まずタイムリーな点でしょう。これまでもGoogleニュースの中に、一部、日経発信のタイムリーな情報が入ることはありましたが、日経新聞として時々刻々と新しいニュースが追加されることは、とてもありがたいことです。
さらに、ビジネスリーダーとして日本電産 永守社長のコラムが読めることです。(他にも人それぞれにペーパー版では読めない面白い内容があると思います)
また、先日は電子版(web刊)で実施・集計されたアンケートの結果がペーパー版に記事掲載されておりました。
これは電子版(web刊)とペーパー版の連携ということで有意義だと思います。
逆に改善して欲しいと思いますのは、私のパソコン環境やネット環境のせいにもよるのかも知れませんが、一部のページ(例えばweb上の朝夕刊、人事検索等)が非常に重く、スピードが遅いことです。
私も電子版(web刊)を隅から隅まで見た訳ではなく、必要に応じて見ているだけですので、すべてについて語れませんが、多くの方が私と同じように必要に応じて見られているのではないかと思います。
まだ電子版(web刊)(現在、お試し期間中)を登録されていない方や日経新聞を購読されていない方の参考になれば幸いです。
以上、何卒、よろしくお願い致します。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:31 | 記事URL
昨年12月12日に公布されました改正労働基準法が4月1日から施行されます。
内容は、
1.残業時間 月 45時間超 60時間以下 → 企業は割増賃金率25%を上回るよう努力する。
2. 同 月 60時間超 → 企業は割増賃金率25%以上を一律50%以上にする(中小企業には当分の間、適用猶予)もしくは労使協定により、引き上げ分の割増賃金を有給休暇に代替する。
3.労働者は労使協定により1年に5日分を限度として年次有給休暇を時間単位で取得することが出来る。
というものです。
今回の改正の目的は過労死などの一因とされる長時間労働の抑制です。
詳細は厚生労働省 労働基準法改正リーフレットをご覧下さい。
こちらです。 → http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/12/dl/tp1216-2.pdf
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:43 | 記事URL
本日、私(代表 片桐)はリサイクルトナー専業会社の方と面談しました。
私自身がリサイクルトナーに縁が薄く、これまで正直、不勉強でした。
結果として面談はとても有意義で、勉強させてもらいました。
リサイクルトナーは純正品に比べ、圧倒的に価格が安く、またエコ製品です。
ただ、これまでは特に安かろう、悪かろうという事業者も多く、そういう不信感もあるようです。
安ければ良いのかというと、印字枚数、不具合率等も勘案しないと、結局、高くついてしまいます。
本日、お聞きした限りでは、安かろう良かろうの誠実な会社だと思います。
自社で再生工場も抱えておられ、工場見学のお誘いも受けました。
弊社はコストダウンの総本山としてお客様にベストプラクティスを提案しないといけませんが、現段階ではベストプラクティスに近いのではないかと感じております。
さて、その会社ですが、白崎コーポレーション様です。
弊社でこの機会に是非、勉強を進め、標準メニューとしての採用を検討したいと思います。
参考までに株式会社白崎コーポレーション様のホームページはこちらです。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:24 | 記事URL
本日の日経朝刊 第3面に記事掲載されました。
GfKジャパン調査によりますと、先週(3月15~21日)の家庭用の平均価格は3,200円(税別)と年初から2割近く下がったということです。
背景はメーカーの相次ぐ参入で価格競争が激化したことにあります。
電球全体の販売額に占める比率も今や半分近くに達しており、改正された家電エコポイントで、必要交換ポイントが半分で済むようになり、今後、益々、普及し、価格も下落することが予想されます。
LED電球の寿命は白熱の約40倍(1日5時間半の使用で約19年)、消費電力は8分の1から7分の1程度。
今の価格差だと白熱の約30倍(通常は100円)になり割高感が薄れます。
今後、益々、割高感が薄れ、より身近な存在になるものと思われます。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:51 | 記事URL
私(代表 片桐)は先週 水曜日(17日)に放映されましたNHKクローズアップ現代 「よみがえる“経営の神様”ドラッカー」を観ました。
ドラッカーは、日本ではピーター・ドラッカー、P.F.ドラッカーとも呼ばれます。
オーストリアで生まれ、後にアメリカに移った経営学者です。
5年前の2005年 95歳でこの世を去りました。
経営とマネジメントの分野で多数の著書があり、日本語訳でもたくさん出版されておりますし、ドラッカーの考えを引用した著書も多数あります。
最近では、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』という本が、24万部というビジネス書としては大ヒットでドラッカーがまた注目される大きなきっかけとなりました。
今、ドラッカーが注目されるのは、
1.もともと日本人にとってドラッカーは経営学者として認知された存在である。
2.その中で今の混迷の時代、企業人が寄るすべを求めている。
3.その対象として、経営の神様と呼ばれる松下幸之助や本田宗一郎という右肩上がりの時代の経営者や、人生哲学的な中村天風ではなく、経営とマネジメントについて普遍的考えを説いているドラッカーに目が行く。
ということだと思います。
そしてドラッカーの考えは押し付けではなく、読む人が、悩んでいる時に心に深く刻む考えを与えてくれます。
だから読み手を選びます。
その読み手として日本人はぴったりなのだと思います。
ある意味、精神的に頭脳的に高いレベルにないとドラッカーの言葉が腑に落ちることはないと思います。
もしアメリカの経営者達がドラッカーの考えを実践していれば、サブプライム問題やリーマンショックは起こらず、またその後も別の対応をしていたように思います。
実際、アメリカやイギリスではドラッカーの本を書店で探すのは難しい位、置かれていないという話も聞きます。
ドラッカーという名前を頭の片隅にインプットしておいて、行き詰った時に、書店に行って、手にとってみることです。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:36 | 記事URL
本日(23日)、日経新聞電子版(web刊)が創刊されました。
弊社でも申し込みましたので、早速、私(代表 片桐)も見てみました。
すぐにはその便利さのすべてはわかりませんが、なかなか面白そうです。
人それぞれの使い方が出来、世界が広がりそうです。
日経新聞電子版(web刊)サイト → http://www.nikkei.com/
4月30日までは無料期間ということで、それまでに解約すれば料金はかかりません。
5月1日からは有料になりますが、月極め料金ですので、途中で解約しても日割計算はしてもらえません。
その点、注意が必要です。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:26 | 記事URL
先週 18日(木)に放映されましたNHKクローズアップ現代 「買わない消費者 急増中!?」を観ました。
長引く不況で消費者の財布のひもが固くなっている中、番組で取り上げられたのは特に20代から30代前半の若い世代の消費者です。
有名ブランドのファッション用品、マイカー、スキーや海外旅行等、これまで若者たちの間でステータスとされ、人気があった高額な商品やサービスが今、売れなくなっているそうです。
その背景は、「将来への不安」、「バブル崩壊後、経済成長を知らずに育った世代の消費への関心の薄さ」、「物質的な豊かさからの価値観の転換」などと分析されています。
ただ番組に登場した女性は、自分にとって必要と思わないものは徹底的に節約し、逆に興味・関心のある大好きなモノには思い切ってお金を使っていました。
ですから何も買わなくなったという訳ではなく、無駄なものを買わなくなったと表現した方が正確です。
ここでもし私(代表 片桐)が仮に彼ら彼女らと同じ世代の人間であれば、どうだろうかと考えました。
そうした若者が多感な時代を過ごして来た時代を知っているだけに、やはり同じような消費行動を取るだろうと思います。
またある意味、日本人の美徳とされて来た正直・勤勉・倹約の内の、その倹約のDNAは健在だと感じました。
これからそうした世代が年齢を重ねて行けば、新しい消費スタイルとして無視出来ない存在になるでしょう。
それはこれまで日本企業が経験したことのないマーケティングが求められるでしょうし、また、自社商品を買わずに売る営業マンも多く登場するでしょう、あるいはお客様に説得されて共感して売らずに帰って来る営業マンも増えることでしょう。
そんなことを考えると、自分の給与を上げる為に、無理にお客様に売りつけるのではなく、売れなくてノルマを達成せず、自分の給料が上がらないことを良しとする営業マンも登場することでしょう。
そうした時に、本当にお客様に受け入れられるモノを作り、扱い、販売し、ノルマのない、管理の厳しくない企業が求められるのかも知れません。
若者をターゲットにしている大企業は大変です。
トップと若手社員の価値観に、かつてない程にギャップがあるからです。
もしかすると高くなり過ぎた日本人の給与水準の見直しのターニングポイントになるのかも知れません。
そうすれば人件費に圧迫されて価格競争で太刀打ち出来ない新興国と同じ土俵に立つことが出来るようになるかも知れません。
また、将来の少子化経済への過程として学習する良い機会として捉えるべきなのかも知れません。
いずれにしても、「企業は環境適応業」であり、自らを変革し、対応していかなければ存続することは出来ません。
今後、新たに登場してくるさらに若い消費者も同じ傾向にある可能性は十二分にあります。
企業は、その新消費とも言うべき、消費スタイルに合わせていく必要があります。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:22 | 記事URL
同一あて先割引、複数口割引、持込割引です。
同一あて先割引と複数口割引については、私(代表 片桐)は初めて知りました。
さて、それぞれの内容ですが、
・同一あて先割引
差出日前1年以内に差し出されたゆうパックで同一のあて先が記載されているゆうパックラベルの控えを添えて差し出すと、1個につき50円割引になります。
ただ、受取人払または着払とすることはできません。
複数口割引との併用は出来ません。
・複数口割引
あて先が同一のものを同時に2個以上差し出すと、1個につき50円割引になります。
こちらも受取人払または着払とすることはできません。
同一あて先割引との併用は出来ません。
・持込割引
郵便局やコンビニ等に荷物を持ち込むと1個につき100円割引になります。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:04:06 | 記事URL
本日(20日)の日経夕刊 トップに記事掲載されました。
確かにウチ(代表 片桐)も、いつも近くのスーパーで一番、安いノンブランド米を買っているのですが、最近は5キロで1,500円を割っています。
記事によりますと、高級米ほど値下がり金額は大きく、新潟魚沼産コシヒカリの量販店価格が5キロ 2,980円~3,880円と前年同期比で400~500円程度(1割強)、新潟産コシヒカリ(一般品)の特売価格で5キロ 1,700円台とこれも去年のセール時より200円(1割)安いということです。
同じように秋田産あきたこまち、宮城産ひとめぼれも、この1年で平均価格が3~4%下落しました。
コメの価格は需給関係で決まり、例年だと秋の収穫期に一時的に値下がりする傾向があるが、今回はそれが長引き持ち直しておりません。
家計にはありがたいことですが、2010年度から始まるコメ個別所得補償制度(過去の平均的な生産費と販売価格の差を補てんする)の財政負担増が懸念されます。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:15:37 | 記事URL
一昨日(17日)から本日(19日)までの3日間にわたり、私(代表 片桐)が出向き計6社様の個別診断報告を終了しました。
各会員企業様、おおい町(ちょう)商工会様には大変、お世話になり、ありがとうございました。
各様の業種・業態・規模もばらばらで、弊社コストダウン・メニューで大きくコストダウン試算が出せた企業様とそうでない企業様があります。
ただ、そのコストダウン試算金額の大小に関わらず、各社の数字をもとに算出しましたので、コストダウンのやり方について、自分のこととして「こういうやり方があるのか」と知って頂けたと思います。
売上試算とは違い、コストダウン試算は相応の根拠のある数字ですので、現実的です。
報告を受けて敏感に反応された社長様、前回のプレ診断時から今回まで1ヵ月の間で自社で努力出来るコストダウンは既に着手して頂いていた企業様。
私にとりましても、とても価値ある3日間でした。
ありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:14 | 記事URL
国土交通省が本日(18日) 2010年1月1日時点の公示地価を発表致しました。
全国のほぼすべての地点(住宅地、商業地、全用途平均の全国、三大都市圏、地方圏)で2年連続下落に転じました。
しかもその下落率は拡大しており、全用途平均の全国平均は前年の2009年 ▲3.5%であったものが、▲4.6%になっております。
また、27,410地点中、上昇したのは、わずか7地点で0.03%、横ばいが101地点で0.4%、下落が27,302地点で99.6%と、こちらも前年の96.9%から増えており、ほぼ100%に近い地点で下落しております。
4年前に16年ぶりにようやく上昇に転じた公示地価が、たった2年だけ上昇し、その後また2年連続で下落しました。
詳細は国交省 平成22年地価公示 サイトページをご覧下さい。
こちらです。 → http://tochi.mlit.go.jp/chika/kouji/2010/01.html
また、全国各地点の公示地価を調べることが出来る地図版は、こちらです。 →
http://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?MOD=0&TYP=0
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:08 | 記事URL
【3月24日追記】やはり昨日(3月23日)の放映をもって、一時休止されます。 夏にスペシャルを組んで、10月再開予定と言うことです。
プロフェッショナル 仕事の流儀 放送予定ページ → http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html
昨年、キャスターの茂木健一郎氏の申告漏れにより、3月で番組打ち切りも取りざたされましたので、気になって私(代表 片桐)はネット検索してみました。
一部、報道では3月23日で一時休止、今秋再開予定とされておりますが、NHKからは発表されておりません。
ただ、「プロフェッショナル 仕事の流儀」サイトを見ると、3月23日以降の放送・再放送予定がアナウンスされておりません。
もし、そうであれば真の理由はわかりませんが、とても残念です。
「プロジェクトX」が2005年12月で番組終了後、それを引き継ぐような形で、人にスポットライトを当て、私を含め多くの人に仕事を通して生きる勇気や励みを与えてくれた番組だと思います。
「プロジェクトX」や「プロフェッショナル 仕事の流儀」に匹敵するような番組は欲しいものです。
以上です。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:20:21 | 記事URL
本日(16日)から「ほっと電報」Web受付がスタートしました。
しかも、3月16日~5月31日(月) 23:59まで申込完了分については、キャンペーンとして20%割引になります。
ただ、25文字を超える文字料金、オプション料金、手数料(変更、取り消しなど)は、キャンペーン特典の対象ではありません。
またWeb限定で、電話申し込み、FAX申し込みはキャンペーン対象外となります。
ご注意下さい。
最後に本キャンペーンは予告なく変更となる場合があるそうです。
詳細はソフトバンクテレコム 「ほっと電報」Wwebキャンペーン サイトをご覧下さい。
こちらです。 → http://hot115.jp/denpo/info/cmpgn20100316.aspx
より詳細はプレスリリースをご覧下さい。
こちらです。 → http://hot115.jp/denpo/info/release20100316.aspx
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:11 | 記事URL
本日、私(代表 片桐)たまたま知りました。
「カーリル」を使えば、あなたが借りたい本が、借りたい図書館に蔵書としてあるか。
貸し出し中かそうでないかが簡単に調べられます。
先日10日(水)からスタートしております。
一度、ご覧下さい。
カーリル → http://calil.jp/
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:58 | 記事URL
本日(14日)の日経朝刊 第17面に関連記事が掲載されました。
歯科では初診料が現行1,820円→2,180円に360円、再診料が400円→420円に20円引き上げられます。(現役世代の患者はかかった料金の原則3割負担)
これは2年に1度、見直される医療機関の診療報酬改定(平成22年度診療報酬改定)に伴うものです。
ですから他にも多数、改定されるものがあります。
例えば、診療所の再診料は710円→690円に引き下げられ、中小病院では600円→690円に引き上げられます。(現役世代の患者はかかった料金の原則3割負担)
また、後発薬(ジェネリック薬)を出してもらう場合は、調剤薬局での調剤料が加算されるようになります。
これは医療費抑制の為に促進したい後発薬の普及があまり進んでいないようで、普及を促進する狙いがあります。
ちなみに後発薬の調剤率が全体の20%以上の場合、60円、25%以上の場合、130円、30%以上の場合、170円、現行の調剤料に上乗せされます。(現役世代の患者はかかった料金の原則3割負担)
これらはいずれもほんの一例で、膨大にある診療報酬について見直しがなされており、今回は10年ぶりに全体的に引き上げられます。
詳細は厚生労働省から随時、発表されます。
厚生労働省 平成22年度診療報酬改定について → http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken12/index.html
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:02 | 記事URL
こういう話を耳にしたことがある方はおられるのではないでしょうか。
しかし、これは皆さんの会社の複合機の契約内容次第です。
弊社はコピーでもプリントアウトでも白黒 2.5円(税抜)/枚、カラー 20円(税抜)/枚という契約になっております。
しかし、白黒とカラー毎にコピー 1枚○円、プリント 1枚○円という契約になっている会社もあります。
その場合、コピー単価よりもプリント単価の方が安い設定になっております。
これは管理部署(多くは総務部だと思いますが)が社内に情報発信すべきでしょう。
そしてしっかり意識してコピーではなく、プリントアウトすべきでしょう。
そういう細かい積み重ねがコストダウンには大切です。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:38 | 記事URL
昨日(11日)、放映されましたNHKクローズアップ現代「過払い金が狙われる~相次ぐ弁護士トラブル~」を観ました。
消費者金融等に対する利息の過払いを代理で回収してくれる。
こんな広告をTV、ラジオ、電車やバスなどの吊り広告で頻繁に目にします。
しかし、元消費者金融社員やあろうことか司法書士、弁護士が、過払い回収の相談に乗り、相談者に回収金が戻って来ても、後から当初、聞かされていなかった過剰な報酬の支払いを求められ、ひどい場合には、一円も戻って来ず、相談に乗った相手の懐に収められる、もっとひどい場合は、回収金以上の報酬を請求されるケースが多発しているようです。
まず、弁護士、司法書士以外が過払い回収を代わりに行うことは弁護士法違反で犯罪です。
ただ、弁護士の報酬規定は2005年に改正され規制撤廃され、また2000年には広告規制も撤廃されているそうです。
弁護士報酬規定、広告規定の改定につきましては、私(代表 片桐)は知りませんでした。
家族や身内、知り合いが相談相手に対して、「どうもうさん臭いな」と思ったら、法テラスや消費者センターに相談して下さい。
法テラス TEL 0570―078374(おなやみなし)(PHS・IP電話からは03―6745―5600)
※平日の9:00~21:00、土曜日の9:00~17:00(日曜祝祭日・年末年始休業)
法テラス サイト → http://www.houterasu.or.jp/madoguchi_info/call_center/
消費者ホットライン TEL 0570-064-370(守ろうよ、みんなを)(平日10時~12時、13時~16時)
参照サイト(国民生活センター) → http://www.kokusen.go.jp/map/
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:13 | 記事URL
私(代表 片桐)は、今日、たまたま知りました。
2月1日から値下げになっていました。
「見逃し番組」のすべてとニュース5番組が配信期間中、見放題になるのが「見逃し見放題パック」です。
このパックは月額定額で980円(税込)になりました。
NHKオンデマンド サイトで明示されております。 → https://www.nhk-ondemand.jp/share/pack/
また、今は放映されていない「プロジェクトX」や再放送が一切ない「クローズアップ現代」等を後から別途追加で購入することが出来ます。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:52 | 記事URL
本日(10日)、放映されましたNHKクローズアップ現代 「タダでもうける?!“無料ビジネス”の舞台裏」を観ました。
「タダでもうける」ということについては、書籍「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」が昨年11月に日本でも翻訳本が出版されて以来、より興味が持たれるようになったと思います。
今回の番組で取り上げられたビジネスは、日本のグリー、海外のスカイプ、Wikipediaです。
スカイプは有料サービスによって無料サービスを支え、グリーは無料ゲーム利用者が、さらにそのゲームを楽しむ為に、有料のものを購入してもらうことにより無料を支えています。
また、Wikipediaは寄付によって成り立っています。
私自身は、これまでサイトを見に来た人にアピールする広告収入を収益源とする無料サービス(初期の検索サイト、SNS等)は利用者とは関係のない人から料金を取るということで間接的でビジネスモデルとしては成立しないのではないかと思っておりました。
それに比べると今のフリーの潮流は、利用者の一部から、あるいは将来の利用者から料金を徴収するということでは、とてもわかり易いものです。
しかし、「タダほど高いものはない」と日本では古くから言われるように、「どこで収入を得ているのかは、明示する必要」があります。
でなければ、人はその「無料」を信じないと思うからです。
私自身は基本的に、「収入は利用者から直接、取るべき」と考えております。
そして会社の経費は最低限に留め、「利用料金を出来るだけ安くする」ことが根本であると考えております。
でなければ、一部の利用者に過大に負担をかけることになります。
無料を維持する為の、すべての負担(人件費、広告宣伝費等)が利用者のみにのしかかるのは、おかしな話です。
ならばWikipediaのように、寄付で成り立つ方がすっきりします。
そんなことを考えさせられた、とても有意義な番組でした。
以上です。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:58 | 記事URL
本日(9日)の日経夕刊 トップに記事掲載されました。
就職が決まらないまま今年、卒業した(予定も含む)中学生以上の新卒者が対象です。
訓練期間は標準6ヶ月で、社会人としての心構えや、就職に必要な基礎力の養成、主要な業界・業種に係る短期間の体験などを内容とする訓練です。(ただしテキスト代等実費については自己負担)
また、親と同居している場合でも、以下の主な要件に該当する方には、訓練期間中の生活費(月10万円)が支給され、希望者には、5万円を上限として融資の利用が可能です。(ただ、訓練の出席日数が8割に満たない場合、それ以後の給付金は支給されません)
・ハローワークのあっせん等を受けて、職業訓練を受講する方
・世帯年収300万円以下の方
・世帯全体で保有する金融資産が800万円以下の方
問い合わせ窓口は、最寄りの都道府県労働局、ハローワークです。
詳細は、こちらをご覧下さい。 → http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/dl/leaf2.pdf
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:48 | 記事URL
本日(8日)から申請受付がスタートしました。
ただ、その申請窓口は、家電エコポイントでの家電販売店と違いイメージ出来ません。
「住宅エコポイント」サイトでは、皆さんのお近くの申請窓口が検索出来るようになっています。
また交換商品、申請手続き、書類についても詳細に見られるようになっております。
一度、ご覧下さい。
住宅エコポイント サイト → http://jutaku.eco-points.jp/
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:17 | 記事URL
百聞は一見に如かず。
ご覧下さい。(音声注意) → http://air-sampai.jp/
・伏見稲荷にお参りに行きたかった(行きたい)が、事情があって行けなかったあなた。
・「清水の舞台から飛び降りる」と言うが、舞台から見える眺めを知りたいあなた。
・それ以前に伏見稲荷や清水寺を楽しく知りたいあなた。
色々な見方、楽しみ方があります。
伏見稲荷は大晦日や初詣は、大混雑します。
このエア参拝なら、雨が降ろうが、人混みをかき分けることなく、交通費もかからず、時間もかからず手軽に参拝することが出来ます。
ご利益の程はわかりません。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:11:56 | 記事URL
昨日(5日)、経済産業省からリリースされました。
報告によりますと、キャンペーン期間の11月21日~2月28日の約3ヵ月間で567,056台(速報値)が回収出来たとのことです。
昨年対比 36.5%増の回収が出来た会社もあり、全体として昨年対比増になったことは間違いありません。
回収された携帯電話に含まれる有用金属の量(推計値)は、金22kg、銀79kg、銅5,670kg、パラジウム2kgです。
下世話な話ですが、賞金当選数は158,800名ということでしたので、3.6人に1人が当選した計算になります。
「たんすケータイあつめタイ」が終了したとは言え、多くの回収店舗で自主的に継続されていますので、賞金こそ当たらないものの回収はしてもらます。
詳細は経済産業省 ニュースリリースをご覧下さい。
こちらです。 → http://www.meti.go.jp/press/20100305003/20100305003.pdf
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:00 | 記事URL
こちらです。 → https://f.msgs.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=20&clientid=12820&databaseid=czs
各方面から既にリリースされ、3月1日から4月15日まで全文無料でダウンロード出来ます。
私(代表 片桐)も早速、ダウンロードしました。
しかも、印刷可能なPDFファイルです。
手続きは性別、年齢層、メールアドレスを入力するだけです。
本書は昨年2009年10月に発刊された既刊本で、既刊本が無料ダウンロード出来るのは、業界初の試みだそうです。
文藝春秋による実験です。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:03 | 記事URL
弊社はお客様に最適で上手なコストダウンを提案させて頂く立場ですが、逆にお客様から教えてもらうこともあります。
今回はお客様に教えて頂いた現場用品・作業用品の通販カタログ モノタロウです。
15時までに注文すれば、全国のほとんどの地域に翌日に到着します。
また、一度の購入が3150円(税込)以上は送料無料です。
支払い方法もいくつもあります。
品揃え豊富で、「早い・安い」が売りです。
これだと直接コスト以外に時間・管理コストも削減出来ます。
一度、ご覧下さい。
MonotaRO(モノタロウ)ホームページ → http://www.monotaro.com/
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:53 | 記事URL
私(代表 片桐)もJAF会員になっておりますので、毎月届くJAFMateで特典情報はチェックしているのですが、今日まで知りませんでした。(去年からあったようです)
全国で使えるものとしては、他にカラオケ シダックス、ロッテリア、ベーカリレストラン サンマルク、女性専用フィットネスクラブ カーブス、富士薬品ドラッグストア、梅の花等があります。
一度、JAFホームページでチェックしてみて下さい。
こちらです。 →
http://www.jaf.or.jp/memship/privileg/cam/index2.htm
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:08 | 記事URL
本日(2日)の日経朝刊 第5面に記事掲載されました。
私(代表 片桐)は、この記事で初めて、その存在を知りました。
制度は厚生労働省の管轄で、「第2のセーフネット(雇用の安全網)」と呼ばれています。
7つあり、
1.就職安定資金融資 → 敷金・礼金などの貸し付け
2.訓練・生活支援給付 → 職業訓練中の人に生活費を支給
3.長期失業者支援事業 → 生活費の貸し付け、再就職のための講習
4.就職活動困難者支援事業 → 生活費の貸し付け、求人情報提供
5.住宅手当 → 家賃の一部を支給
6.総合支援資金給付 → 敷金・礼金や生活費の貸し付け
7.臨時特例つなぎ資金貸付 → 生活費の貸し付け
2008年12月からスタートしているそうですが、利用実績が当初想定よりかなり下回っている為、厚生労働省はテコ入れをするようです。
詳細は、厚生労働省HP 該当ページをご覧下さい。
こちらです。 → http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/p.html
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:21:04 | 記事URL
本日(1日)から日本経済新聞 電子版(web刊)の予約申込受付が開始されました。
私(代表 片桐)は紙のものは購読しているのですが、出張時には、出先で購入しないといけないこと(しかも今年1月1日から値上がりしました)と、また場所によっては、近くで購入できない、または夕刊が買えないという場合もあります。
そういう場合、日経新聞は私にとりまして、貴重な情報源ですので、非常に不便です。
その点、3月23日(火)から創刊されます電子版(web刊)は助かります。
4月30日までは無料期間ということで、それまでに解約すれば料金はかからないという回答を頂戴しましたので、試してみないと何とも言えないので、早速、申し込みました。
5月1日からは有料になりますが、月極め料金ですので、途中で解約しても日割計算はしてもらえません。
その点、注意が必要です。
その他、電子版に関する詳細は日経電子版 広報部サイトをご覧下さい。
こちらです。 → http://pr.nikkei.com/
また、本日の日経朝刊 第32・33面にも特集として詳細が掲載されております。
以上、皆様のお役に立てば幸いです。
投稿者:株式会社コストダウン 日時:16:11 | 記事URL