トピックス

過去ログ「2012年8月」

2012年8月31日

在宅ホスピス遺族アンケート報告書 2例

 一昨日(29日)、放映されましたNHKクローズアップ現代 「天国からの"お迎え"~穏やかな看取り(みとり)とは~」を観ました。

 番組では「今年、発表された初めての本格的学術調査」とありましたので、探してみましたがうまく見つかりませんでしたが、過去、実施された同様のアンケート調査報告書を2つ見つけましたので、紹介させて頂きます。

 「現代の看取りにおける<お迎え>体験の語り-在宅ホスピス遺族アンケートから-」
 http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/20443/1/da009010.pdf

 「在宅ホスピスご遺族アンケート 報告書」
 http://www.sal.tohoku.ac.jp/rinshiken/data/upfile/6-1.pdf

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 NHKクローズアップ現代 「天国からの"お迎え"~穏やかな看取り(みとり)とは~」 放送まるごとチェック
 http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3238_all.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:19 | 

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2012年8月30日

明日(31日)、14:10~ ラジオ日本(AM1422khz) マット安川の「価値組ビジネス」にゲスト出演させて頂きます

 ご縁でお招き頂き私(代表 片桐)がマット安川さんと15分程度、トークしております。

 ネット(radiko)でも東京、千葉、埼玉、神奈川におられる皆さんには聞いて頂けます。

 首都圏でのラジオ出演は初めてです。

 是非、一度、聞いてやってみて下さい。

 ラジオ日本 
 http://www.jorf.co.jp/

 マット安川のずばり勝負(価値組ビジネスは一つのコーナーです)
 http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/mickey.php

 マット安川の価値組ビジネス
 https://www.facebook.com/kachigumi1422

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:23 | 

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10月13日(土) よみうり文化センター京都校にて家庭向け節約講座の講師を務めさせて頂きます

 いつもお世話になっております。

 よみうり文化センター京都校様から再びお声がけ頂き、私(代表 片桐)が講師を務めさせて頂きます。

 日時:10月13日(土) 13:00~14:30

 タイトル:「簡単、楽ちん すぐに出来る家計ダイエット!
                 ~コストダウンのプロが教える最新、節約情報~」

       「知らなかった―」という声が連続。あっと驚く節約術を伝授。今回は「水道料金、
       自動車税、固定資産税」などの公共料金のお得な支払い方法についてやさしく
       解説します。

 受講料:1,575円

 お近くで興味のある方は是非ともご参加下さい。

 なお詳細は下記にてご覧下さい。

 http://www.oybc.co.jp/center/search/detail/index.php?id=6&code=282

 以上、何卒、よろしくお願い致します。

株式会社コストダウン
代表取締役 片桐 明

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:42 | 

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国交省 不動産価格指数(住宅)の試験運用 開始!

 昨日(29日)、国土交通省から「不動産価格指数(住宅)」が公表されました。

 不動産価格指数(住宅)とは、全住宅(更地・建物付土地、マンション)の取引価格を、買主からアンケート調査で把握し、一定の数値処理をした上で、更地、建物付土地、マンションに三分類し、全国、ブロック別、三大都市圏別に集計したものです。

 最新値は2012年4月分で今後、毎月月初に5ヵ月前の指数が公表されます。(次は10月初旬に2012年5月分速報値)

 ちなみに2012年4月分速報値は全国全用途で91.9です。

 基準は2008年度(2008年4月~2009年3月)の算術平均値を100とします。

 1.背景

 この指数は日本だけでなく、アメリカ、ドイツ、イギリス、アイルランド等も公表しております。それは2009年に国際通貨基金(IMF)等からG20諸国に対して、不動産価格指数(住宅)を公表することの勧告が出されたことが背景にあるからです。

 2007年の米国のサブプライムローン問題に端を発した世界各国での金融市場の混乱は、2008年のリーマン・ブラザーズの破綻により世界的な金融危機へと発展し、さらに実態経済にも危機が拡大しました。
 
 また、ヨーロッパではイギリスやスペイン等で2000年代後半以降不動産バブルが崩壊しており、現在のヨーロッパの経済危機の一つの要因となっております。

 現在の金融・経済危機は、不動産バブルの問題により危機が表面化し各国へ波及しましたが、これは、不動産価格の変動に関する情報が不十分で、既存の物価指数では不動産の価格変動を適切に把握できなかったことが危機を拡大させた要因の一つと考えられており、このため、不動産価格の動向を、国際共通指針のもとで迅速かつ的確に把握する必要性の認識が各国において共有されました。

 2.算出方法

 不動産の価格は、それぞれの物件の立地や特性によって大きく異なります。

 不動産価格指数(住宅)では毎月の市場動向の変化を把握することを目的とするため、物件の立地や特性による影響を除去することが必要にまります。
 そこで、多数の物件データから、物件ごとの個別の特性が価格に及ぼす影響を除去し、いわば「同一品質の物件」を仮定し、月ごとの不動産市場の動向を把握するという手法(「ヘドニック法(時間ダミー変数法)」)をとっています。
 
 「ヘドニック法(時間ダミー変数法)」とは、不動産の価格=「個別物件の特性に由来する価格」+「不動産市場の時間的な変化に由来して変動する価格」とみなして計算する手法です。

 3.今後の期待

 不動産価格指数(住宅) 算出と公表により、

 ・不動産市場の過熱や冷え込みの適時・的確な把握により財政・金融政策に寄与

 ・不動産市場における透明性向上により国内外の投資家や個人による不動産取引の活性化

が期待されています。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 国土交通省 プレスリリース 8月22日 「不動産価格指数(住宅)の公表について」
 http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo03_hh_000114.html

 同省 プレスリリース 8月29日 「不動産価格指数(住宅)の試験運用の開始について」
 http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo03_hh_000115.html

 土地総合情報ライブラリ 「不動産価格指数(住宅)」
 http://tochi.mlit.go.jp/kakaku/shisuu

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:54 | 

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2012年8月29日

発電能力2000万kWメガソーラー(面積3万㎡) 事業数値モデル

 本日(29日)の日経朝刊 第13面に記事掲載されました。

メガソーラーの建設コストや収入
<初期投資>(主に施設建設、設備施工費用)
太陽光発電設備の費用
6億5000万円
土地造成費用
300万円
電力系統につなぐ電線などの費用
2700万円
<ランニングコスト>(年間経費)
運転・保守管理費用
1100万円
一般管理費
150万円
電気関連の技術者の人件費
300万円
土地の年間賃借料
450万円(年間1㎡150円として)
<年間売上>
売電収入(200万kWh×42円/kWh)
8400万円
 注)売電収入は日照等の影響による発電結果により変動の可能性あり。

 記事では適地探しが激化し、土地賃借料が上昇傾向にあるそうで、「土地賃借料が年間1㎡500円以上になると採算は厳しい」という意見もあります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:39 | 

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2012年8月28日

変えたければ、まず好きになることです

 「改善」、「改革」、「変革」、「革新」・・・良く聞く言葉です。

 またその逆に「他人と過去は変えられない」とも言います。

 そして片や「企業は環境適応業なり」とも言われます。ということは「組織人は環境適応人」でなければなりません。

 そうした時に企業や組織人が自然に変わるのを待っていては、環境適応のタイミングを逸し、いつの間にか会社や個人は置いてきぼりを喰らいます。

 会社や個人の至らなさについて人は、「不満」を抱き、時に口に出します。それは愚痴に過ぎません。

 何百回、愚痴を言ってみた所で、状況は変わりません。

 不満があるなら、改善しましょう。

 その手順として、「他人を変える前に自分を変える」、「自分に実力をつける」ことは必要です。

 しかし根本的に大切なことは、「会社や上司、同僚、部下を好きになる」ことです。

 でなければ「何の為に会社を変えるのか」というその一番、大事な所に心が入りません。

 人はもちろん、会社も生き物です。

 自分一人では組織の改善、改革、革新は出来ません。

 「仲間が好き」、「この会社が好き」だから相手に伝わり、相手を動かし、組織を変えることが出来るのです。

 私(代表 片桐)は、それは「改革の魂」のようなものだと思います。

 「会社や仲間が好き」な人こそ会社を変える人です。

 もしあなたが「会社を変えたい」と思われているのであれば、「何の為にそう思っているのか」ということと、そして「自分は会社が好きか?」、「自分は会社が好きだから、そう思っているのか?」を今一度、自問自答してみて下さい。

 この文章に何か考えさせられるものがあると感じられた方なら、きっと「会社を好きになる」ことが出来れば、突破口を見出せるはずです。
 
 つまり「人を好きになれる」、「会社を好きになれる」ことは人としてそれ位、大きな資質で、とても幸せなことです。

 「自分は人や会社を好きになることは出来る」と思われるのであれば、是非、大切にして下さい。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:17 | 

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2012年8月27日

良心の全身に充満したる丈夫(ますらお)の起こり来らんことを

 これは同志社大学創設者 新島 襄の言葉です。

 ふと自分(代表 片桐)の卒業アルバムを開いてみた所、その冒頭にしたためられておりました。また、同志社大学構内にある良心碑の一文でもあります。

 「良心」と言う言葉もすっかり聞かなくなり、言わなくなったようになった気がします。

 その意味を調べてみますと、「善を良しとし、悪を退ける、個人の道徳意識」ということになるそうです。

 もちろん私はこの言葉を知った上で入学した訳ではありませんが、ついでに過去の学生手帳に載っていました新島 襄の言葉を挙げてみます。

 ・我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学者になるもよし、且つ少々角あるも可、奇骨あるも可、ただかの優柔不断にして安逸を貪り、苟(いやしく)も姑息の計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、これ予の切に望み、ひとえに希(ねが)うところである。

 ・一国を維持するは、決して二三英雄の力に非ず。実に、一国を組織する教育あり、智識あり、品行ある人民の力に拠らざる可からず。是等の人民は一国の良心とも謂ふ可き人々なり。而して吾人は即ち此の一国の良心とも謂ふ可き人々を養成せんと欲す。

 ・其生徒の独自一己の気象を発揮し、自治自立の人民を養成することに至っては、是れ私立大学特性の長所たるを信ぜずんば非ず。

 ・諸君よ、もし理論をもって是非を判別せんと欲せば、決して難しきにあらざるなり。しかれども諸君よ、願わくばその理論に愛の油を注ぎ、もってこれを考えよ。

 ・如何に学術技芸に長したりとも、其人物にして、薄志弱行の人たらば、決して一国の命運を負担す可き人物と云ふ可からず。

 ・いまや満天下腐敗せり。これが為めに涙をそそぐもの幾人かある。君等よろしく改革家となりて、此の不潔なる天下を一掃したまへ。決して、名利に汲々たる軽薄自の轍を踏みたまふなかれ。

 ・進め進め好男児、決して退出の策を為す勿れ。諸君よ、今日我が日本の改良は、襄諸君に望むにあらずして将(はた)また何人にかこれを望まん。

 ・わが国には当今、学士乏しきにあらず。ただ己をすて身を忘れ、真実を愛するの先覚者に乏しきなり。

 ・諺ざに曰く、一年の謀ごとは殻を植ゆるに在り、十年の謀ごとは木を植ゆるに在り、百年の謀ごとは人を植ゆるに在りと。蓋(けだ)し、我が大学設立の如きは、実に一国百年の大計よりして止む可からざる事業なり。

 ・政治上の実況は実に実着なる真面目なる男児の乏しきを覚え、ますます良心の全身に充満したる丈夫の起こり来たらんことを望みて止まざるなり。

 ・同志社教育の目的は、その神学、政治、文学、科学等に従事するにかかわらず、みな精神、活力あり、真誠の自由を愛し、もって邦家に尽すべき人物を養成するを務むべきこと。

 ・自由は予が活ける標語である(Freedom is my living motto.)。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:44 | 

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2012年8月26日

ノートに書いて手から覚える

 今更ながら我々は随分、字を書かなくなったものです。

 私(代表 片桐)は、今、ある試験勉強に向けて勉強中です。

 その途中で、「(30年ほど前の大学入試の受験勉強では)ノートに字を書いて勉強していたこと」を思い出しました。

 そして久しぶりに受験ノートを作って、実践中です。

 テキストを読んでしっかり頭に入っているものを除いて、体系立てて整理し、きちんとインプットしたいものを、自分にわかりやすいようにノートに書き込んでいます。

 今の受験の世界はどうなっているかわかりませんが、回答が手書きであることは変わりないのではないでしょうか。

 「ノートに書いて手から覚える」

 これはこれで一つの良いやり方ではないかと、懐かしさも含めて、感じています。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:33 | 

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2012年8月25日

お盆時期の水難発生状況一覧表(過去3年分比較)

 昨日、警察庁から平成24年分が発表されました。

 そこで過去3年間遡り、比較をしてみました。

2010年~2012年 お盆時期の水難発生状況一覧表
                    (カッコ内は中学生以下の数)
平成24年
平成23年
平成22年
水難発生件数
103(27)
112(25)
114(28)
死者
38(5)
53(5)
55(9)
行方不明
0(0)
1(0)
0(0)
負傷者
31(9)
36(10)
29(5)
無事救出
58(26)
75(29)
62(25)
合計
127(40)
165(44)
146(39)
 注)平成24年データは8月10日(金)~16日(木)の7日分、平成23、22年データは8月11日~17日の7日分集計数値です。

2010年~2012年 7月以降の水難発生状況累計一覧表
                       (カッコ内は中学生以下の数)
平成24年
平成23年
平成22年
水難発生件数
472(99)
475(99)
587(147)
死者
205(20)
223(29)
291(39)
行方不明
3(0)
5(0)
6(0)
負傷者
116(36)
111(39)
117(37)
無事救出
252(91)
294(94)
278(111)
合計
576(147)
633(162)
692(187)
 注)平成24年データは7月1日~8月16日の47日分、平成23、22年データは7月1日~8月17日の48日分集計数値です。

 今年のお盆の水難発生件数が全体的に減っているのは、天候が不安定で雨のことも多かったからでしょうか。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 警察庁 2012年08月24日「お盆時期における水難発生状況について」
 http://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki28/obon-suinan24.pdf

 警察庁 2011年08月29日「お盆時期における水難発生状況について」
 http://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki28/obon-suinan.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:39 | 

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2012年8月24日

また出た木造住宅(準耐火建築物)の国交大臣認定の不適合施工

 本日(24日)、国道交通省から報道発表されました。

 今回、発表されました木造住宅(準耐火建築物)については住友林業の新たな1,437件と東日本ハウスの227件です。

 これまでの同じような国交省発表を時系列で振り返っておきますと、

 6月 5日 「(株)アキュラホームが施工した木造住宅(準耐火建築物)における国土交通大臣認定等の不適合施工と対応について」 383件

 8月10日 「住友林業(株)が施工した木造住宅(準耐火建築物)における国土交通大臣認定の不適合施工とその対応について」 3,524件 

 8月24日 「住友林業(株)及び東日本ハウス(株)が施工した木造住宅(準耐火建築物)における国土交通大臣認定の不適合施工と対応について」 住友林業 1,437件、東日本ハウス 227件

 今回は国交省が社団法人日本木造住宅産業協会(以下「木住協」という)に対して、他会員に軸組工法において同様の不適合施工がないか、調査要請をした結果、東日本ハウス(株)の報告につながったということで、同省では、木住協に対し、引き続き調査を行い、その結果を国土交通省まで報告するよう改めて要請したということです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 国土交通省 「住友林業(株)及び東日本ハウス(株)が施工した木造住宅(準耐火建築物)における国土交通大臣認定の不適合施工と対応について」
 http://www.mlit.go.jp/common/000221276.pdf

 住友林業 「国土交通省への大臣認定施工不適合の追加報告について」
 http://sfc.jp/information/news/2012/2012-08-24.html

 東日本ハウス 「準耐火建築物 不適合施工と対応に関するご報告」
 http://www.higashinihon.co.jp/info/20120824/

 木住協 役員名簿
 http://www.mokujukyo.or.jp/mokujukyo/pdf/02meibo-yakuin.pdf

 木住協 会員名簿
 http://www.mokujukyo.or.jp/mokujukyo/pdf/member.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:38 | 

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2012年8月23日

WizBiz株式会社と京都エリアで提携致しました

 この度、弊社(株式会社コストダウン)はWizBiz株式会社(東京)と提携し、京都のWizBiz会員企業様へのサポートを担当させて頂くことになりました。

 このことに伴い本提携業務を行うに際して、弊社は「WizBiz京都」を名乗らせて頂きます。

 京都会員企業様に対しては、WizBiz株式会社によるこれまでのWebサイトによる情報提供だけでなく、WizBiz京都としてセミナーや勉強会の開催、あるいは個別面談による情報提供ができるようになり、より皆様の地元に密着したご支援を強化して参ります。

 どうぞご期待下さい。

 今後とも何卒、よろしくお願い致します。

株式会社コストダウン
代表取締役 片桐 明


 WizBiz株式会社 
 東京都港区芝5丁目16番7号 芝ビル3F 
 代表取締役社長 新谷 哲
 http://wizbiz.jp/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:10 | 

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2012年8月22日

事務用品通販 2012年 秋・冬号カタログ出揃う!

 昨日(21日)、ASKULの最新カタログが発刊され、たのめーる、カウネットの最新カタログが出揃いました。

 ASKUL   約29,200点中 約1,450点 値下げ 約2,000点の期間限定価格

 たのめーる 約22,500点中 約3,400点 値下げ

 カウネット  約34,000点中 約770点 値下げ 約2,300点 期間限定価格

 詳細は各プレスリリースをご覧下さい。

 ASKUL http://www.askul.co.jp/kaisya/press/press/120821a.html

 たのめーる http://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/release/2012/120820.html

 カウネット http://www.kaunet.com/pdf/20120813__kaunet_hakkan.pdf

 これに伴いまして弊社ホームページ 「コピー用紙」価格も最新のものに更新させて頂きました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:36 | 

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2012年8月21日

電力大手10社 7月販売量 前年同月比軒並みマイナス!

 本日(21日)の日経朝刊 第9面に記事掲載されました。

 今年7月の電力大手10社の販売電力量は10社とも前年同月比で減少したとのことです。

 合計で-6.3%。特に家庭向けで-12.4%と大きく減少しました。(ただし、今年の検針期間は昨年より1日程度短い)

 家庭向けの12.4%の減少は1972年に10社体制になって以来、7月としては最大の減少率だそうです。(過去、最も減少したのは2002年の7.3%)

 特に関電 -16.9%、中部電 -16.1%、東電 -14.5%、四国電 -11.9%、中国電 -10.4%と二桁減少になりました。

 工場などを含む合計でも関電は-10.6%でした。(北陸 -6.7%、四国電 -6.6%、東電 -6.5%、中国電 -6.4%、中部電 -6.3%)

 検針期間が1日程度、短かったことに加え、気温が昨年よりも低めで冷房需要が減ったことに加え、遅れていた家庭での節電が広がり、浸透して来たようです。

 本番は8月ですが、再生可能エネルギー等 代替電力の稼動等も含めれば、「頑張れば出来る」、「やれば出来るかも知れない」という気になる結果です。
 
 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 電気事業連合会 「2012年7月分 電力需要実績(速報)」(10社合計値のみ)
 http://www.fepc.or.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2012/08/20/sokuho_120820.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:32 | 

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2012年8月20日

東北被災3県 再生可能エネルギーで合計57万キロワット(女川原発1号機分) 計画中!

 17日(金)の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 日本経済新聞社が岩手、宮城、福島の被災3県で電力会社以外が手掛ける太陽光、風力、地力、バイオマスの発電能力を集計したところ震災後に計画されたものは23ヵ所 57万キロワットにのぼることがわかりました。

 あくまで計画ですが、これは停止中の女川原子力発電所1号機の発電能力に相当し、東北電力の原発電源(停止中)による発電能力327万キロワットの17.4%に相当します。

 特に太陽光発電計画が多いそうです。

 東北では他に青森県、秋田県、山形県があり、また今後、計画され発電能力が増える可能性があります。

 いずれにしても7月1日に始まりました再生エネルギーの全量買い取り制度がスタートしたことが、大きな後押しになりました。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:45 | 

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2012年8月19日

雷から身を守る

 1.雷はどこに落ちるのか

 海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。
 近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。
 グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところなどでは、人に落雷しやすくなります。

 2.どこに避難すれば良いのか

 鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。(落雷しても電気が外壁などを通り地面へ抜けるとされています)
 木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。

 3.安全な空間に避難できない場合

 近くに安全な空間が無い場合は、電柱、煙突、鉄塔、建築物などの高い物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げ、4m以上離れた範囲(保護範囲)に退避します。
 高い木の近くは危険ですから、最低でも木の全ての幹、枝、葉から2m以上は離れます。姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにします。
 雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動します。  
 
 以上、、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 気象庁 「雷から身を守るには」
 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/toppuu/thunder4-3.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:45 | 

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2012年8月18日

政府 「原発依存」に対する国民の意見並びに意見聴取会のアンケート内容 公開!

 昨日(17日)、政府は電源比率に関して寄せられた意見 約8万9先件の内、1万件と、全国11ヵ所で開催されたエネルギー政策に関する意見聴取会でのアンケートを公表しました。

 アンケートは自由に意見を書いてもらう形式で記入された文章が公表されております。(集計はされておりません)

 本日(18日)の日経朝刊 第4面の記事によるとその数は約1千件ということです。
 
 また、日本経済新聞が原発依存度比率に言及したアンケートを集計した結果では、2030年時点で「ゼロ」が31.1%、「すぐにゼロ」や時期を2030年と明記せずに「ゼロ」は45.4%、2030年時点で原発依存度「15%」が4.6%、「20~25%」が9.8%、2030年と明記せず「原発が必要」は9.1%。

 政府が集計せずに、逆にコメントを多く、広く開示することは極めて珍しいことです。

 内容は、政府 国家戦略室ホームページで見ることが出来ます。

 平成24年8月17日
 「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)の一部及び意見聴取会のアンケート内容を公開いたしました。
 http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive11.html

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:30 | 

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2012年8月17日

総務省消防庁 「全国災害伝承情報」

 総務庁消防庁ホームページの中にある情報です。

 内容は、

 1.現在までに語り継がれる「災害」
 2.防災に関わる「言い伝え」
 3.個人による防災に係る取り組み
 4.組織による防災に係る取り組み
 5. 防災に関する展示施設や体験施設
 6.添付資料

となっております。

 都道府県別に整理されており、「地震が来たら高台に逃げろ」、「地震が来たら竹やぶに逃げろ」等、その土地土地の特徴が見てとれ参考になります。

 一度、ご覧になってみて下さい。

 総務庁消防庁ホームページ 「全国災害伝承情報」
 http://www.fdma.go.jp/html/life/saigai_densyo/index.html
 
 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:05:58 | 

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2012年8月16日

自然には逆らえない

 集中豪雨で各地に被害が出ています。

 人間というものは雨が強過ぎるとぼやき、暑い日が続くと「一雨欲しい」と望み、梅雨には「晴れ」を望み、誠にわがままなものです。

 しかし、今年のお盆は久しぶりに雨が多かったお盆ではないでしょうか。

 その分、水難事故、海難事故等 水の事故は少なかったのではないかとも思います。

 私(代表 片桐)は昨年の東日本大震災や電力会社の節電要請等でストレスがたまり、今年は飲酒も手伝った水の事故が多くなるのではないかと気にしておりましたので、雨のおかげで事故はかなり少なかったのではないかと思います。

 海や川に出かける予定にされていた方や出かけられた方にとっては残念ですが、自然の恵みを受けている人間としては、お天とさんを恨んでも仕方がありません。

 そして何よりも東日本大震災からの最大の教訓は、「人間は自然には逆らえない」ということです。

 震災直後の気仙沼市立階上(はしかみ)中学校の卒業式での卒業生代表の答辞の中にも、「・・・自然の猛威の前には,人間の力はあまりにも無力で・・・」とありました。
 
 そもそも人間は自然から生み出されたものです。その人間が自然にかなうはずもありません。

 今一度、「自然との共生」、「人間は自然には逆らえない」ということを肝に銘じておきたいと思います。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:53 | 

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2012年8月15日

恒久平和

 今日(15日)で終戦から67年。

 30年一世代とすると2世代になります。

 戦後のベビーブームで生まれたいわゆる団塊世代は60歳を超え、団塊ジュニアは30歳前後になります。

 そして戦争どころか戦後を知らない世代が増えていきます。

 しかし我々が今、命あるのは第二次世界大戦を含め、過去の国内外での戦争の多くの犠牲の上に成り立っていることを忘れてはいけません。

 そして今を生きるものとして、「戦争」を語り継ぎ、「平和のありがたさ」を訴え、「恒久平和」を後世に引き継いで行かなければなりません。

 日本では今や「平和」は空気のように当たり前になってしまった感があります。

 日本人として大人は子どもたちに今の「平和」がこれまでの多くの犠牲の上に成立していることを、もっともっと発信する必要があるのだと思います。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:07:07 | 

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2012年8月14日

ロンドンオリンピック 過去最多メダル獲得の影に国家戦略あり!

 本日(14日)の日経朝刊 第3面に「五輪閉幕 日本、13競技でメダル 国の支援 さっそく成果」という記事が載りました。

 2008年6月に文部科学省は『チーム「ニッポン」マルチ・サポート事業』をスタートさせました。(日本スポーツ振興センターに委託)

 そして文科省ではその事業の指標を、「平成24年7月開会予定のロンドンオリンピック競技大会及び平成26年2月開会予定のソチオリンピック冬季競技大会における獲得メダル数。」とし、目標として「それぞれ過去最多(夏季37(アテネ)、冬季10(長野))を超えるメダル数の獲得。」を明文化しております。(参照:文科省 「1-9.元気な日本スポーツ立国プロジェクト【施策目標11-3】 http://www.mext.go.jp/a_menu/hyouka/kekka/1297422.htm

 ですからロンドンオリンピック 日本人選手 最終のレスリング男子の米満選手の金メダルは値千金の金メダルで、この一つのメダルでアテネを越えた訳です。

 想像するにチーム「ニッポン」マルチ・サポート事業関係者は、それこそロケット打ち上げと同じような思いで、米満選手の準々決勝を見守り、出来うればもう一つという思いで男子マラソンを見守っておられたのではないかと思います。

『チーム「ニッポン」マルチサポート事業』に関するある資料(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/__icsFiles/afieldfile/2010/07/21/
1295891_1_1.pdf
)より

Ⅰ.アスリート支援等

 1.アスリート支援(戦略的・包括的な高度なサポート)の実施 

 アスリート支援チームスタッフによる戦略的・包括的サポートを行い、その効果・結果の分析・検証を行う

 2.マルチサポート・ハウスのシステム設計等

 オリンピックにおけるサポート体制構築としてマルチサポート・ハウスを設置するためのシステム設計等の準備を行うとともに、国際競技大会等においてトライアルを行う

 3.調査研究の実施

 アスリートチーム間を横断した情報戦略、スポーツ科学、心理、栄養、医学等の専門分野ごとのプロジェクトにおいて、メダル獲得のための調査研究を実施する

 4.諸外国調査の実施

 北京オリンピック、バンクーバーオリンピックにおける金メダル獲得数上位国の競技力向上方策について実態調査を行う

Ⅱ.研究開発プロジェクト

 1.競技用具等に関する研究開発の実施

 競技に使用される競技種目に共通又は特化した器具、用具、衣料等の研究開発を行う

 2.トレーニングに関する研究開発の実施

 トレーニングに使用される競技種目に共通又は特化した機器、装置、情報コミュニケーション技術、ソフトウェア、シミュレーションプラン等の研究開発を行う

 3.コンディショニングに関する研究開発の実施

 コンディショニング(リカバリーを含む)に使用される競技種目に共通又は特化した機器、装置、栄養プラン等の研究開発を行う

 他にも色々な資料が開示されております。

 興味のある方は調べてみた下さい。

 何事も1日にしてなることはなく、国家百年の計、国家人材育成百年の計・・・と申されますように、国家戦略は大変、重要で今の戦略が逆に将来を決め込むのです。

 私(代表 片桐)も、東日本大震災後、100年後の未来を見据えて国家戦略を考えていかねばならない今を生きる世代として改めてその責任をかみ締めております。

 以上です。

 参照:

 文部科学省 「スポーツ立国戦略(案)の概要」
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/__icsFiles/afieldfile/2010/07/27/
1295841_01_1.pdf

 同 「スポーツ立国戦略(案)」
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/__icsFiles/afieldfile/2010/07/20/
1295841_02_1.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:14:30 | 

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2012年8月13日

人生 死ぬまで勉強、研鑽、修行!

 家内が9月にFP(ファイナンシャル・プランニング)技能士3級試験を受けるということで、私(代表 片桐)も試験に向けて一緒に勉強しております。

 始めてみますと、「そんなものがあるのか」、「そういうことか」等、やはり知らないことは、たくさん出てきます。

 「知らないでは済まない」、「知っておいた方が良い」、「知りたい」ことは尽きないものです。

 改めて「人生、死ぬまで勉強」と感じました。

 それと「コンサルタントの勉強会」に月1回参加しているのですが、直近のテーマは「よい大人とは」です。

 これは人間、死ぬまでの永遠のテーマで、深いものです。

 考えれば考える程、「まだまだ途中」と思えてきますし、こちらも磨いていかねばなりません。

 「人生とは己の人間力・人間性を高める修行の道」ということでしょうか。

 以上です。

 

 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:12:33 | 

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2012年8月12日

ロンドンオリンピック メダル獲得数過去最多!

 2012年 第30回オリンピックが終わろうとしています。

 これだけ魅了させてもらえたものが無くなるというのは淋しいものです。

 そして何と言ってもアテネオリンピック(2004年)を超えて現時点で38という過去最多のメダル獲得数はすごいことだと思います。

 色々な種目で初のメダル獲得や○○年ぶりのメダル獲得が多数、ありました。

 次のオリンピックが楽しみです。

 以上です。

 【8月13日追記】

 開幕前は厳重警戒等でテロの懸念もあった大会ですが、何よりも無事終了して良かったと思います。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:16 | 

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2012年8月11日

どうなる木造住宅(準耐火建築物) 一部種類石膏ボード 施工不適合問題

 昨日(10日)、国土交通省、住友林業からリリースされました。

 国土交通省は住友林業に対し、『準耐火建築物施工について、一般社団法人石膏ボード工業会取得の「間仕切り壁の45分準耐火構造の大臣認定(平成14.5.17国住指第2208号 QF045BP-9071)」に一部適合しない部分がある』と指摘をしました。

 これに対し住友林業は、6月のアキュラホームの同様の問題を受け、「改めて現施工法にて大臣認定の取得の前提となる指定性能評価機関の試験を受け、必要とされる性能を満たしており、安全であることを再確認」しており、今後の対応として「現施工法にて新たな大臣認定を取得すべく申請手続きを行う」、「今回不適合と指摘された建物にお住まいのお客様に対しては、弊社より個別にご説明させていただくとともに、特定行政庁の指導の下、適切な対応を行ってまいります。」としています。

 住友林業で指摘対象となるのはこれまで(平成14年認定ですから過去10年)に建築した3,524件の準耐火建築物で、準防火地域内の3階建て及び防火地域内の2階建て以下でかつ延べ面積100㎡以下の建物等が該当するということです。

 ちなみに6月に指摘を受けましたアキュラホームでは対象建物は383件でした。

 現在、表面化しておりますのは、2社の施工だけですが、他にもたくさんあると思われます。

 石膏ボードはクロスの向こう側、そして施工はさらにその向こう側の問題です。

 もしこれを改修対応するということになると、住まわれている方も住宅メーカーも大変なことになります。 

 アキュラホームのプレスリリースによりますと、ことの発端は名古屋で施工した建物の建築主から4月に指摘を受けたことによります。

 この問題は当座、状況を見守る必要があります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 アキュラホーム 「当社が建築した準耐火建築物における不適合に関するご報告」
 http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/120605.pdf
 
 同 「平成24年6月5日 国土交通省プレスリリース補足資料」
 http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/120608.pdf

 住友林業 「国土交通省からの建築基準法違反の指摘について」
 http://sfc.jp/information/news/2012/2012-08-10.html

 国土交通省 「住友林業(株)が施工した木造住宅(準耐火建築物)における国土交通大臣認定の不適合施工と対応について」
 http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000338.html

 国土交通省 「(株)アキュラホームが施工した木造住宅(準耐火建築物)における国土交通大臣認定等の不適合施工と対応について」
 http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000315.html

 QF045BP-9071 認定書
 http://www.gypsumboard-a.or.jp/nintei_pdf/qf045bp_9071.pdf

投稿者:株式会社コストダウン 日時:08:56 | 

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2012年8月10日

【10月1日~】国民年金保険料 過去10年以内の未納分、納付可能に!

 国民年金保険料は納付期限から2年を経過すると時効により納めることができません。

 しかし今年(平成24年)10月1日から平成27年9月30日までの間に限って、過去10年以内の未納保険料の納付が可能となります。

 このことで年金の受給資格(最低加入期間は原則25年)を確保したり、将来、受け取ることのできる年金の増額が可能となります。

 この後納制度を利用する場合は、年金事務所への申し込みが必要です。

 また、「ねんきんネット」を利用している方は、遡って納めることができる未納保険料や追納保険料について、その月数や納付額を確認できるようになっております。(下記参照)

 後納制度の対象者には、日本年金機構から「国民年金保険料の納付可能期間延長のお知らせ」が順次郵送されるそうです。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本年金機構 「国民年金保険料の後納制度」
 http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6221

 ねんきんネット
 http://www.nenkin.go.jp/n/www/n_net/ 
 
 「追納・後納等可能月数と金額の確認」はねんきんネットにログイン後、下図の赤丸で囲んだ部分をクリックしますと、表示されます。

 120810トピックス用データ.JPG

 問い合わせ先:日本年金機構 国民年金保険料ダイヤル
           TEL:0570-011-050(ナビダイヤル)または
           03-6731-2015(050または070から始まる電話でかける場合)

投稿者:株式会社コストダウン 日時:19:41 | 

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2012年8月 9日

広島・長崎 「平和宣言」に盛り込まれた原発に対するメッセージ

 本日(9日)、67回目の長崎「原爆の日」を迎えました。

 そこで昨年と今年の広島、長崎の平和宣言に盛り込まれましたメッセージを抜粋させて頂きました。

 広島「平和宣言」(2012年8月6日) 松井市長

 『2011年3月11日は、自然災害に原子力発電所の事故が重なる未曾有の大惨事が発生した、人類にとって忘れ難い日となりました。今も苦しい生活を強いられながらも、前向きに生きようとする被災者の皆さんの姿は、67年前のあの日を経験したヒロシマの人々と重なります。皆さん、必ず訪れる明日への希望を信じてください。私たちの心は、皆さんと共にあります。
 あの忌まわしい事故を教訓とし、我が国のエネルギー政策について、「核と人類は共存できない」という訴えのほか様々な声を反映した国民的議論が進められています。日本政府は、市民の暮らしと安全を守るためのエネルギー政策を一刻も早く確立してください。』

 広島「平和宣言」(2011年8月6日) 松井市長

 『今年3月11日に東日本大震災が発生しました。その惨状は、66年前の広島の姿を彷彿させるものであり、とても心を痛めています。震災により亡くなられた多くの方々の御冥福を心からお祈りします。そして、広島は、一日も早い復興を願い、被災地の皆さんを応援しています。
 また、東京電力福島第一原子力発電所の事故も起こり、今なお続いている放射線の脅威は、被災者をはじめ多くの人々を不安に陥れ、原子力発電に対する国民の信頼を根底から崩してしまいました。そして、「核と人類は共存できない」との思いから脱原発を主張する人々、あるいは、原子力管理の一層の厳格化とともに、再生可能エネルギーの活用を訴える人々がいます。
 日本政府は、このような現状を真摯に受け止め、国民の理解と信頼を得られるよう早急にエネルギー政策を見直し、具体的な対応策を講じていくべきです。』

 長崎「平和宣言」(2012年8月9日) 田上市長

 「東京電力福島第一原子力発電所の事故は世界を震撼させました。福島で放射能の不安に脅える日々が今も続いていることに私たちは心を痛めています。長崎市民はこれからも福島に寄り添い、応援し続けます。日本政府は被災地の復興を急ぐとともに、放射能に脅かされることのない社会を再構築するための新しいエネルギー政策の目標と、そこに至る明確な具体策を示してください。原子力発電所が稼働するなかで貯め込んだ膨大な量の高レベル放射性廃棄物の処分も先送りできない課題です。国際社会はその解決に協力して取り組むべきです。」

 長崎「平和宣言」(2011年8月9日) 田上市長 

 『今年3月、東日本大震災に続く東京電力福島第一原子力発電所の事故に、私たちは愕然としました。爆発によりむきだしになった原子炉。周辺の町に住民の姿はありません。放射線を逃れて避難した人々が、いつになったら帰ることができるのかもわかりません。
 「ノーモア・ヒバクシャ」を訴えてきた被爆国の私たちが、どうして再び放射線の恐怖に脅えることになってしまったのでしょうか。 自然への畏れを忘れていなかったか、人間の制御力を過信していなかったか、未来への責任から目をそらしていなかったか......、私たちはこれからどんな社会をつくろうとしているのか、根底から議論をし、選択をする時がきています。
  たとえ長期間を要するとしても、より安全なエネルギーを基盤にする社会への転換を図るために、原子力にかわる再生可能エネルギーの開発を進めることが必要です。』

 以上です。

 参照:

 平和宣言(広島)
 http://www.pcf.city.hiroshima.jp/declaration/Japanese/

 長崎 平和宣言
 http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/japanese/appeal/

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:32 | 

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2012年8月 8日

よい大人とは

 私(代表 片桐)は恩師が幹事をして下さっている月に一度の「コンサルタントの勉強会」に参加させて頂いております。

 5月から始まり昨日(7日)で4回目になります。

 この勉強会は「誰かが誰かに何かを教える」というのではなく、皆が思うところを自由に発言し、その中から吸収するという、ゆるい勉強会です。

 その勉強会でこの2回テーマになっているのが「よい大人とは」というお題です。(実は延長戦です)

 ある意味、これは人間にとって「永遠のテーマ」であり、「死ぬまで追い求めるテーマ」で、かなり深いテーマです。

 さて、そこで今、私が持ち帰り、恩師に手を加えて頂いた「良い大人」とは、感覚的なものではありますが、

 「世の為人のためそして自分のため、精一杯、今を堂々と生きている人」

と今現在、仮定義しました。

 こういう勉強会がないと立ち止まって中々、考えることのない「よい大人とは」ということについて色々と考え、文字にすることもなかったと思います。

 まだ検討途中です。

 そもそも「よい大人とは」を考えるきっかけになったのは、「よい子育てとは」を考え始めて、「よい子育てには、まずよい大人にならなければならない」ということによるものです。

 結論も大事ですが、考えること、過程もとても大事なように思います。

 考えるに値する大きなテーマだと思います。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:12:42 | 

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2012年8月 7日

地デジ難民 オリンピックをラジオで聞く

 我が(代表 片桐の)家は地デジ対応せず、ここまで来ました。

 今年のロンドン・オリンピックで地デジ化に踏み切ろうかと思いましたが、まずイギリスとの時差があり、夜中の放送も多いこと、後から観るのであればネット配信がかなり充実していることで、相変わらずテレビなしで過ごしております。

 そんな中、やはりライブで観たい競技というのもあるものです。

 今回のなでしこジャパンの対フランス戦、昨日のフェンシング 男子フルーレ団体・・・

 最後のたのみの綱はラジオです。

 なでしこジャパンのラジオ放送は、後半、30分以降は解説者の「あぶない」、「あぶない」・・・「審判、もう時間だ」などと、日本が同点に追いつかれかねない緊迫した死闘を繰り広げていることは十二分に伝わってきました。

 テレビとは違った世界です。

 一番、違ったのは、恐らく、私の真夜中の「やったー」、「あー」という声援が一言も発せられなかったことかも知れません。

 もちろん深夜ということもありますし、耳からの情報が唯一になると、自分の声が情報をかき消してしまうからです。

 オリンピックのラジオ中継と言えば、1936年(昭和11年)のベルリンオリンピック 女子200m平泳ぎでのNHKアナウンサーによる「「前畑ガンバレ!前畑ガンバレ!」という連呼が伝説ですが、何か当時の雰囲気を少し感じさせてもらえるオリンピック観戦です。

 ただ、水泳と違い、サッカーともなると平面一方向ではないわ、選手数は多いわ、アナウンサーの方は大変だと思います。

 これは想像ですが、テレビでの実況より腕がいるのではないでしょうか。

 またテレビで観戦すると、それだけで終わるのですが、ラジオ放送がない競技などはそれは必死です。

 フェンシング 男子フルーレ団体 決勝戦などは得点だけがリアルタイムに表示されるサイトを見たり、2ちゃんねる等の実況投稿を見たり、試合後は応援サイトへの投稿を見たり、選手自身のTwitterを見たり・・・

 これがオリンピックをSNS観戦するということなのかなどと思いました。

 ちなみに私の一押し実況はフェンシング 男子フルーレ団体 準決勝の対ドイツ戦 制限時間ラスト9秒と延長の死闘の実況です。

 アナウンサー、解説者共に我を忘れて実況されています。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:06:41 | 

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2012年8月 6日

67回目の広島「原爆の日」

 67年前(1945年)の今日(8月6日)、広島に原爆が投下され、多くの被爆者、被害者が長い犠牲を強いられております。

 また昨年(2011年)は東日本大震災による福島第一原発事故で、またしても被曝(ひばく)が発生しました。

 今年の平和宣言で松井広島市長は「核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に全力を尽くす」と誓うと共に、「市民の暮らしと安全を守るためのエネルギー政策を一刻も早く確立して下さい」と訴えました。

 式典には全町避難を余儀なくされている福島県浪江町 馬場町長も参列し、記者団の取材に「原爆によって被爆した広島と、原発事故によって被曝した私たちには共通のものがある。・・・」と述べたそうです。

 昨年の原発事故までは、投下後66年、被爆者平均年齢が77歳となり、その風化に対する危機感も訴えられていたと思います。

 今の現役世代は被爆者ではありませんが、逆に東日本大震災・福島第一原発事故世代になった訳です。

 「戦争を知らない」世代が「放射能を知る世代」になった訳です。

 今一度、恒久平和と核との付き合い方を肝に銘じたいと思います。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:24 | 

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2012年8月 5日

怪談話

 一昨日(4日)のNIKKEIプラス1 「何でもランキング」に名人の怪談話ランキングが掲載され、講談師、落語家等 著名な方の怪談話ネタが紹介されておりました。

 怪談話が娯楽として定着したのは江戸時代後期らしく、熱い夏に落語の寄席に人と多く集めるために始まったそうです。

 知恵です。

 そう言えば、私(代表 片桐)も小学生の頃、合宿に行った時に、ちょっと怖い話、肝試しをした記憶があります。

 ただランキングで紹介された方の怪談話を聞くには公演に行かなくてはならなかったり、DVDを購入したりしなければならなかったり、ハードルの高いものです。

 ネットで簡単に情報が取れる時代、動画等で皆さんのお気に入りの怪談話を見つけてみて下さい。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:23:21 | 

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2012年8月 4日

全国の再生可能エネルギー 再エネマップ

 全国の再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、バイオマス、水力発電、地熱発電、太陽熱利用、雪氷熱利用、温度差熱利用、地中熱利用、その他)がマップ化されています。

 すべて網羅されている訳ではありませんが、地元のどこでどのような再生可能エネルギー施設があるかがわかり、興味深いです。

 このマップは経済産業省 資源エネルギー庁 「なっとく!再生可能エネルギー」サイトの中にありますが、その他にも面白い情報が満載です。

 一度、ご覧下さい。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 全国の再生可能エネルギー 再エネマップ
 http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/saiene_map/index.html

 経済産業省 資源エネルギー庁 「なっとく!再生可能エネルギー」
 http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/index.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:22:17 | 

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2012年8月 3日

60年前の通知表-君原健二氏(71歳 マラソン オリンピック・メダリスト)

 日経新聞 「私の履歴書」は一昨日(1日)から君原 健二氏の連載が始まっております。

 君原選手は1941年生まれの現在71歳。

 1968年 メキシコシティオリンピックに27歳で出場し、見事、銀メダルを受賞された方です。

 通知表は小学校から高校まで手元に残されており、小学生時代の先生によって書かれた人物評が昨日(2日)の「私の履歴書」に書かれておりました。

 小学1年生(戦後の1948年辺りでしょうか)
 「真面目であるが、あまり向上しない。内気にして意志弱し。積極的に発表することなし」

 小学3年生
 「人と親しまず、自制心が乏しく、常に争いがある。何をやるにもぼんやり外を眺めながらやるので、でたらめになることが多い」

 小学5年生
 「積極的に努力する気が少しも見られず、態度に明るさがない」

 まー昔の先生はなんともこてんぱんに書いたものですね。
 
 ご本人も当時は勉強が出来ず、劣等感の塊だったと述懐されている中で、「劣等感を上塗りされるような言葉ばかりが残っている」とコメントされております。

 氏がオリンピック・メダリストゆえ笑えるエピソードであり、また教育について色々と考えさせられるエピソードでした。

 以上です。

投稿者:株式会社コストダウン 日時:17:06 | 

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2012年8月 2日

環境学習施設に行ってみよう!

 私(代表 片桐)は先日、遅まきながら、きっかけがあり京都の京(みやこ)エコロジーセンターに行って参りました。

 見学してみて地球温暖化防止とエコ等について、改めて考えさせられました。

 その前後からNHK BS世界のドキュメンタリー シリーズ 「消費社会はどこへ?」も観て、色々と考えさせられるところがありました。

 それで全国に環境学習施設はないものだろうかと調べてみました所、「環境学習施設ネットワーク」のサイトで調べることが出来ました。

 行かれたことのない方は、一度、行ってみられても良いのではないでしょうか。

 以上です。

 参照:

 環境学習施設ネットワーク
 http://www.elcnet.org/index.html
 

 

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:55 | 

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2012年8月 1日

京都府 高齢者涼やかスポット

 関西広域連合構成県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県、鳥取県、徳島県)では今夏の節電対策として施設等に協力し涼んでもらって、家庭でのエアコン使用を控え、節電出来るように「家族でお出かけ節電キャンペーン」を推進しております。

 さらに京都府では「高齢者涼やかスポット」として、冷房の効いた特別養護老人ホームなどと連携し高齢者の方などに開放していることを本日(8月1日)届いた「きょうと府民だより8月号」で知りました。

 この取り組みは関西広域連合構成県の中でも京都府だけのもののようで、府の健康福祉部高齢者支援課が推進しております。

 大飯原発再稼動までは特に関電管内の電気不足が全国で最も懸念され、今夏は自治体がかなり積極的です。

 こうした取り組みも予算等のかかることですし、来夏も実施されるかどうかはわかりませんが、ユニークで良い取り組みだと思います。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 京都府 「高齢者涼やかスポット設置事業について」
 http://www.pref.kyoto.jp/kourei-engo/1340675291084.html

 同 チラシ
 http://www.pref.kyoto.jp/kaigo/resources/1340676624979.pdf

 関西広域連合 「家族でお出かけ節電キャンペーン」 弊社トピックス
 http://www.costdown.co.jp/blog/2012/07/post_2422.html

投稿者:株式会社コストダウン 日時:18:07 | 

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